<つづき>

 

さて、もれの第一投です。

 

20年ぶりなので力んでしまい

投げた直後に右手親指に痛みが@@;

 

親指を見たら爪の先が割れていました>_<;

 

ロビーで爪切りを借りて割れた部分を切ると

上層だけが割れていて下層は無事でした。

 

その後は親指に違和感はあるものの

投げるにつれて勘が戻ってきました。

 

スヌーピー氏の投球には

何か違和感が^^;

 

奥さんと「何か違和感のある投げ方やね。」

などと話しているとスヌーピー氏が

「昔っから投げ方がよくわからん。」

と言いました。

 

スマホのムービーで撮影して気づいたのは

投げるときに上半身が前屈み過ぎて

さらに腕が斜めに振り抜かれていることに

気づきました。

 

ボウリングは投げた腕は上方へ振り抜くのですが

それが斜めに振り抜かれているので

ボールが斜めに転がっていくのです。

 

その点を意識して投げられた時には

ストライクを取るなど

球筋はなかなかのものでした。

回数を投げればすぐ上達しそうです。

 

奥さんは女の人としてはボールは速い方ですが

ピンの直前でクイッと曲がるという現象に

悩まされていました。

 

若干カーブ気味になっているのかなぁ?

 

それぞれの課題を修正しながら

プレイしていましたが

もれは右レーンの若者がちょっとウザいのが

気になってしまいました。

 

右レーンの若者はさらにその右レーンの若者と

同じグループで4人組が2人ずつに

分かれて投げています。

 

その中でももれ達のすぐ右隣の2人が

ウザいのです。

 

一人はこちらが投球モーションに入っていても

構わず猛スピードで走り込んで来て

ボールを投げるのです。

 

マナーを知らないのでしょうね。

 

もう一人は4人組の中でも

特にテンションが高くて、飛び跳ねたり

台を叩いたりと変なテンションの人でした。

 

テンションが高いだけで

マナーはそこそこ守ってくれるので

どちらかというと

マナー違反猛スピード投法の若者の方が

気になって仕方ありませんでした。

 

彼らも一人2個のボールを持っていて

2投目はピンの片付けバーが上がるかどうかの

際どいタイミングで投げ込んでいます。

 

回転を上げるためなのでしょうけど

そんなバタバタと投げられると

こちらのペースも乱されました。

 

知らない同士で隣り合っているからこそ

マナーは大切だと思うのですが・・・;

 

<つづく>

 

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<つづき>

 

プレイ開始!と言っておきながら

話は移動中の車内に戻りますw

 

ボウリングは久しぶりです。

もれは新卒で就職した頃以来で

20年ぶりになります^^;

 

スヌーピー氏はボウリング自体

あまり行ってないそうで

奥さんもかなり前だそうです。

 

スコアの話になると

スヌーピー氏と奥さんが120~130前後で

ライバルのようです。

 

もれはベストスコア264でワーストが54です。

 

バラつきはありますが

4,5ゲーム目にハイスコアが出るという

傾向があります。

 

多分、握力が落ちて

無駄な力が入らなくなった方が

スコアが伸びるのでしょう^^;

 

直球しか投げられないので。

 

そして東京時代から体力の激減しているもれは

脱臼、骨折の恐れがある!などと

冗談を言って笑っていました。

 

しまいには「アゴも外れるかもしれん!」などと

あふぉなことを言い合っていました。

 

そんな事前情報交換があっての

ゲーム開始です。

 

投球順はもれ、スヌーピー氏、奥さんの順です。

 

<つづく>

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<つづき>

 

受付が始まると会員に入るかどうかを聞かれました。

 

もれは10年位前に会員になっていましたが

期限切れなので改めて入会です。

 

前と違ってスマホで登録できるので

お手軽ですね。

 

5分弱で手続きも終わって

ボウリングのフロアへ移動です。

 

もれ達のレーンの左右には

若い人がプレイしていました。

 

1番レーンから5番レーンや

20番レーン以降などはガラガラなのに

なぜ人口密度の高いレーンに

案内されたのかは不明です。

 

スヌーピー氏は左右が空いているレーンに

移動したいと係員に言いましたが

団体予約が入っているとかで断られました。

 

シューズとボールを取ってきて

ボールを台に置こうとして気づきました。

 

もれ達3人がボールを置くと

合計10個近いボール数になるのです。

 

左レーン(もれ達と台を共有)は

3人連れなのですが

一人2個のボールを使っているようです。

 

プレイの回転を上げるためなのでしょうが

ボール数は台の許容数ギリギリです。

 

若いのでその辺は気が回らないのでしょう。

結局、最後までその個数でした。

 

気を取り直していざプレイ開始です!

 

<つづく>

 

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<つづき>

 

食事を終えて車でボウリング場へ移動しました。

全国展開しているアミューズメントのラウンド○です。

(伏字の意味無いくらい有名ですが^^;)

 

受付へ向かうと10人くらいが列になっています。

 

受付スタッフは一人だけで

もれ達が並んでから一組目が

受付を終えるまでに10分近くかかりました。

 

恐らくですがこのスタッフは

まだ慣れていない様子で

雇われて間もない感じでした。

 

会員用の冊子を見せては

後ろの棚に書類を取りに行ったり

また説明しては隣のパソコン端末で

何かを入力してまた説明・・・

という感じです。

 

『効率悪いなぁ・・・。』

 

などと思っていると

スヌーピー氏はフラッとどこかへ歩いて行って

UFOキャッチャーで景品を取って来ました。

 

続いて奥さんがフラッとどこかへ行って

戻ってくると「電話してきた。」と言いました。

 

何かの用事で電話したのだろうと思い

それほど気に留めずにそのまま並んでいると

扉が開いてスタッフの男性が出てきました。

 

どうやら先ほどの奥さんの電話は

ラウンド○にしたようで

受付が混雑しているのにスタッフが一人だけで

効率が悪いとクレームを入れたようです。

 

『そういう手もあったのか』

 

もれの思考に無い手段でしたw

 

出てきたスタッフの接客は素早くて

慣れてないスタッフの3分の1くらいの時間で

次の組が受付を終了して入場して行きました。

 

ほどなくもれ達の番になりました。

 

<つづく>

 

先日、久しぶりにボウリングに行きました。

 

20年ぶり・・・^^;

 

東京で大学を卒業して就職したばかりの頃で

同期のタルゲン氏とほぼ毎週末に

カラオケ~ボウリングという感じでした。

 

毎週やってるとそれなりに上達するもので

もれの最高スコアは264と

結構自慢できるスコアでした。

 

今回、友人スヌーピー氏と恒例の

金比羅宮トレーニング後に

アクセサリーの写真仕分け作業をしていると

スヌーピー氏の奥さんが帰宅しました。

 

翌日が奥さんの誕生日で

プレゼントを買いに行くというので

もれは撤収しようとしました。

 

するとスヌーピー夫妻から

一緒に行こうと誘われました。

 

「邪魔じゃない?」と聞くと

奥さんが品選びをしている間の

話し相手が居た方がありがたい

と言うので予定の無いもれも同行しました。

 

実際には奥さんがこの服どうだろう?

と聞いてスヌーピー氏が意見を言う感じで

もれは話し相手の役割はほとんど果たしてませんが^^;

 

ちなみにこの日も変な人を引き寄せたのですが

それはまた後日の記事で^^;

 

買い物を終えてショッピングモールの飲食店で

夕食を摂っていると

ボウリングに行こうという話になったのです。

 

いつもどおり、初回は前置きのみですw

 

<つづく>

先日、確定申告へ行って来ました。

 

あらかじめWebで申告書を作成して

書類を持って会場へ入りました。

 

受付番号表をもらって

待合スペースの椅子に腰掛けました。

 

まだ30人弱の待ちになります。

 

もれが座ってから5分ほどで

もれの目の前の椅子に

3人組の老人が座りました。

 

どうやら会場前で偶然出会った

知り合い同士のようです。

 

便宜上、老人A,B,Cとしますが

Cは特に年配で耳も遠いのか

一緒に居るだけという感じなので

ほとんど登場しません^^;

 

3人の老人はもれの前を通過して

椅子に向かったのですが

若干の異臭を感じました。

 

『何の臭いだろう・・・?』と思いましたが

人の臭いはそれぞれなので

あまり気に留めませんでした。

 

椅子に座るなり老人Aが

「先月手術をして今は毎週一回検査通院している」

と老人特有の病気自慢が始まりました。

 

老人Bが「そりゃ大変やな。」

と相槌を打つと

老人A「もうな~気づいたらビショビショなんや。」

と言いました。

 

『ビショビショ・・・?』

 

老人Bも同じ疑問を持ったようで

「ビショビショって何な?手術って何の手術?」

と聞き返しました。

 

老人Aは「え!?言わなかったか?

 尿がな~ちょっとずつ漏れるんや。」

と言いました。

 

恐らくもれと老人Bは『なるほど』と

同時に思ったでしょう。

 

老人Bはもれの考えを代弁するかのように

「今は?」と聞きました。

 

老人A「あ~漏れとるで~冷たいわ~。」

と笑いました。

 

『漏れとんのかい!』

 

老人A「オムツしとるから大丈夫や。

 ただ問題は臭いがすることやなぁ。」

 

『老人らが前を通過したときの異臭は

 尿の臭いか!!!@@;』

 

すると老人Bが「臭ってないで?」

とフォローしました。

 

もれは心の中で『臭ってますよ!』

とツッコミを入れました。

 

手術をしても少しずつの尿漏れが続くそうですが

手術前は一気に漏れて大変だったと

自慢(?)していましたw

 

老人Bは「歳を取ったら仕方ないことや。

 でも少しずつに落ち着いたなら

 良くなったってことだから・・・。」

と終始フォローしています。

 

すると老人Cがフイッと顔を挙げて

「臭くないか?」と二人に聞きました。

 

老人Aが「臭う?」と聞きましたが

老人Cは「何?聞こえん。」の一点張りでした。

 

うちの祖母もそうですが

耳の遠い老人は自分から聞こうとする姿勢がありません。

「聞こえない」の一点張りなのは何故でしょうね???

 

老人Aが大きな声で

「わしのな!尿がな!漏れてるんや!

 だから臭ってるんや!」

 

周囲は一瞬固まりました。

 

数秒の沈黙の後

周囲は何も無かったかのように

元の雑踏の様な状態に戻りました。

 

この数十秒間のできごとから

老人Aの尿問題が消去されたかのような

不思議な現象でしたw

 

ただ、老人Aのすぐ隣に居た若い女の人が

何か用事を思い出した!という風を装って

待合スペースから出て行きましたが・・・。


尿漏れって辛いと思うのに

ネタ的に話せる老人のメンタルって

かなりのものだと思いました。

 

おっと、忘れるところでした。

タイトルの確定申告は無事に終わりましたよw

 

タイトル関係ないやん!w

犬 7

<つづき>

 

マルチーズじゃなくてポメラニアン

ということを伝えようと近づくと

おばちゃんは別の客を応対するために

ササッと立ち去りました。

 

すると姪っ子が

「ポメラニアンやで」と母に言いました。

 

母は初めて「マルチーズ」と言っていたことに

気づいたようです。

 

店から車に戻りながら

妹も間違いを訂正すべきか迷った

と言っていました。

 

すると母は「ポメラニアンとマルチーズって

 何が違うの?」と恐ろしいことを言い始めました。

 

姪っ子が「全然違うで!」と言っても

全く理解できない様子でした。

 

もれがスマホで画像検索して見せても

違いがわからないようで

「耳が全然違う」と言っても

「わからん」の一点張りです。

 

ホント・・・もれ家の人間は強情です^^;

 

でもその場の全員が

異なる犬種だと言ったので

ようやく誤りを認めました。

 

車に乗ってから

そもそもの話に立ち戻りました。

 

母が見かけた散歩中の犬は

ポメラニアンだったのか?

マルチーズなのか?

ということです。

 

その辺もわからないらしく

この日は断念です。

 

後日、施設で見た仔犬を飼うことにしたと

連絡が入りました。

 

ペットショップなどをたくさん回った結果

金額、可愛さなどを加味して

決めたようです。

 

犬を飼うための調査ってのも

大変ですねぇ

 

<おわり>

 

犬 6

<つづき>

 

女性スタッフと一緒に多くの犬が居るケージに戻ると

犬達が一斉にキャンキャンと

甘える声を出して鳴きだしました。

 

この女性スタッフが

一番世話をしてくれる人物なのでしょう。

 

この時ばかりは

大人しいダックスもキャンキャンと

甘えていました。

 

ポメラニアンの親犬を見て

施設を後にしました。

 

次は母の調査で

この近くに居るというポメラニアンの仔犬が

生まれる予定の場所へと向かいました。

 

そこは小さなお店で

店内に数人が座れる程度の

飲食スペースがありました。

 

母が「この裏手に居るはず」というので

裏手にまわりましたが犬は居ません。

 

『う~む・・・嫌な予感だなぁ。』

 

母の情報収集ってかなりざっくりなので

行ってみたら全然違う

ってことが多いのですが

今回もそのパターンの予感です。

 

再びお店に戻ると

おばちゃんが戻ってきて

別の客と話していました。

 

話し終わるのを待って母が

「ここに可愛らしい犬が居るって聞いたんですけど」

と話しかけました。

 

おばちゃんは訝しげな顔をして

まるの事やろか?」と答えました。

 

『まる?まるって名前はポメラニアンには

 あまり似合わない気もするけど

 人それぞれだし、仔犬の頃から

 丸々と太っていたのかもしれない。』

 

などと思いながら会話を聞いていました。

 

母が「今度、仔犬が生まれるって聞いたんですけど。」

と言うとおばちゃんが

「ん?生まれるよ?マルチーズでしょ?」

と言いました。

 

『マルチーズ・・・!?

 だからまるなのか!』

 

すると母は「そうそう。マルチーズ!」と

嬉しそうに答えました。

 

『いや・・・マルチーズと違うし・・・。』

と思って訂正しようと近づくと

おばちゃんが「今はここには居らんよ。」

と歓迎されてない感じの

よそよそしい態度に一変しました。

 

『ははぁ。これは仔犬狙いってバレて

 譲りたくないんだな・・・。』

と思いました。

 

そもそもポメラニアンの仔犬が欲しいのであって

マルチーズは眼中に無いのですが

母は一生懸命、喰らいつこうとしています。

 

『どうやって止めたものか・・・。』

 

<つづく>

 

犬 5

<つづき>

 

女性従業員は妹にポメラニアンを手渡して

色々と説明しています。

 

姪っ子らも妹からポメラニアンを

手渡されましたが

これまで仔犬を抱っこしたことがあまりないので

どうやって持てば良いのか困惑気味でした。

 

ポメラニアンはメスで生まれて一ヶ月強らしく

まだまだ小さくて若干震えていました。

 

10分近く話し込んでいたので

もれは一旦、小屋から離れて深呼吸です。

 

やはりたくさんの犬が居るので

臭いが凄まじくて

呼吸が浅くなっていたのですね。

 

義弟君も同じだったのか

もれの隣で一服していました。

 

しばらくしてもれが再び小屋の前に行くと

妹が「ちなみに・・・譲ってもらうとしたら

 おいくらくらいですか?」と聞いていました。

 

ついに核心ですね。

 

女性従業員は「ペットショップよりは

 お安くしてて●●万ギルです。」

と答えました。

 

確かに一般的なポメラニアンの相場よりは

若干安いのですが

それでもやはり高額でした。

 

考えてみるということで仔犬小屋を後にしました。

 
すると女性従業員が
「さっきの子の親が居ますよ。」
と元居たケージの方へと案内してくれました。
 
<つづく>

犬 4

<つづき>

 

すると背後に人の気配を感じました。

 

振り返るととても小柄で

腰の曲がりかけた

年配のおっさん(?)が歩いてきました。

 

おっさんはケージに近づいて覗き込んでは

次のケージへと移動しています。

 

手には金具の付いた棒と

チリトリを持っているので

糞の処理に来た従業員なのでしょう。

 

この施設以外でこの風貌のおっさんに会ったら

間違いなく怪しいおっさんってことで

人間ウォッチングしてしまったと思います^^;

 

おっさんがとあるケージで糞を見つけて

処理しているのを見て

妹や母もおっさんが従業員だと気づいたようで

ポメラニアンの仔犬がいるか尋ねると

「こっちに居ます。」と案内されました。

 

少し離れた小屋に居るようで

着いて歩いていくと4頭の大型犬が

檻の中からこれでもか!

と言わんばかりに吠え掛かってきました。

 

その檻の前を歩いて小屋の前に行くと

おっさんが女性従業員に何か話しています。

 

そして女性従業員が「こちらです。」と

もれ達を呼びました。

 

姪っ子らが大型犬にビビッているので

もれが先頭になって歩いていくと

大型犬は一斉に「殺すぞ!」という勢いで

ガウガウ吠えてきました。

 

檻があるので吠える犬らを余所目に

奥へ歩いていくと

姪っ子らも着いてきました。

 

すると女性従業員が

小屋からポメラニアンの仔犬を

抱っこして出てきました。

 

生まれて間もないというのが

一目でわかるほど小さくて

可愛らしい仔犬でした。

 

<つづく>