離婚しない 『モラハラ』『自己愛性人格障害』対処の超裏技!! 

現在、夫からモラハラを受けているけど、
事情があって今すぐ別れることができない貴女!
そんなあなたの為の、
モラハラの弱点を掴み、離婚せずに自由を取り戻す方法!!
《離婚しないモラハラ対策カウンセラー》Joe


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デパートって、
スーツか進物を買う時以外、
行かないね。








さてビックリマーク
こんにちわ。
『離婚しないモラハラ対策カウンセラー』
のJoe(ジョー)です。







モラハラ夫の大半は
マザコン、
またはファザコンです。


モラハラでなくても、
世の中の男の多くは
母親に強い信頼を寄せる
傾向にありますが、


モラハラ夫のそれは、

見ていても、
気持ち悪いくらいの、
もの凄い違和感を
放つ場合が多いです。


要するに、

極度の
マザコン、ファザコン
になりがちなわけです。



ところで、

私はこのブログで、

「モラハラ夫には、
 相手に共感する能力や
 人を愛する気持ちが無い」


と言うふうに言っています。


ここで、
不思議に思いませんか?


モラハラ夫に
「人を愛する気持ち」が無いなら、

あの、
父親や母親に対する
異常な執着心や、

甲斐甲斐しく世話をする姿は
何なのか?



カウンセリングを
受けられる方からも、

「モラハラ夫の
 彼の両親への気遣いを見ると、
 とても、愛する気持ちが
 無い人間とは思えない」


ということを
言われることも
しばしばあります。



この疑問について、
端的に答えれば、

==========
モラハラ夫は、
人を愛する気持ちは無いが、

自分の親に対しては
「独特の執着心」があるため、

愛があるように見える
==========


と言う感じになります。



詳しく解説します。



まず、
モラハラ夫というのは、
そのほとんどが、

親からの迫害や、
過剰な期待や
人格侵害などを受け、

それが原因で、
モラハラ体質になります。


もっと具体的に言うと、

子供を迫害するなど、
健全な愛を与えられない
親の元で育つ子供は、

その親のことを
心から信頼して生きることが
難しい状況に追い込まれます。

そのため、
その子供は、

独自の方法で、
自分の精神の安定を
維持する方法を開発します。


その方法の
ひとつは、

1==========
心の奥底で、
その親の能力を見限り、

「自分(子)が代わりに、
 何としてでも
 親の不足分を埋め合わせしよう」

と努力することで、
自分が置かれた状況を
乗り切ろうとする
===========



という方法、
そして、
もうひとつは、

2==========
自分を捨てて、
心の中でその親に服従し、

その親の思想を正しいものとし、
自分の中に浮かぶ感情の方を
抑圧することで

心の整合性を取り、
安定した精神を保とうとする
===========


という方法です。


1の方法を取った場合、
その子供は、
「被害者体質」になります。


2の方法をとった場合、
その子供は
「モラハラ体質」になります。



要するに、

モラハラ体質になる人は、
子供のころに、

親の冷酷な思想によって、
痛めつけられた結果、
その苦痛に耐えられず、

親の方が正しく、
自分の方が間違っている

と言うふうに、
いわゆる、

「魂を売る」

という方法によって、
その過酷な環境から
自分の精神を守ってきたのです。

そうすることで、

親のエゴによって作られる
自分の中の矛盾や葛藤と
戦わずに済み、

仮初めであっても、
心の平和を保てるわけです。


しかし、

「魂を売った」

ということは、

「人格を売った」

ということであり、

それによって、
自分の実態を失い、
「人を愛する」ということが
出来なくなるわけです。


これが、
モラハラ夫が
人を愛することができない理由です。


そして同時に、

自分の人格を
捨ててしまっている以上、
自分の思想を持つことはできず、
自己評価ということもできません。

だから、
生きるための考え方の基準を、
自分の外に求めなくては
いけなくなります。


では、
モラハラ夫が

誰の思想を基準に、
生きることになるかというと、

根底にあるのは、
彼の親なのです。

彼が「人格を売る」という
結論に至ったその原因は、
彼の親にあるわけですね。

彼は、
自分の親の思想の方を
正しいものとするために、
自分の人格を捨てたわけです、

その方が
楽だったから。

となると、
親の考える基準を
絶対的なものと捉えないと、

モラハラ夫は、
自分の中に善悪の基準や
価値観の設定ができず、

精神が不安定になって、
落ち着いて生きていられないわけです。


つまり、
両親の「人格」を優先する為に、
自分の「人格」
捨ててしまっている以上、

自分はその後も、
両親の人格を拠り所として
生きざるを得ないわけです。


言ってみれば、

自分の人格を失っているため、
親という「宗教」に依存しないと
生きていけなくなった
信者という感じです。


以上のような理由で、

モラハラ夫は、
人を愛することはできないが、

自分の親に関しては、
その人の為に
自分の人格を捨ててしまったがゆえに、

精神的に依存しないと、
生きていけなくなっているわけです。



しかし、
これを、
モラハラ夫による

「親を愛する気持ち」

と表現してしまうと、
かなり語弊があると
私は思っています。


事実、
私が見てきた例では、

当初は
マザコン、ファザコン
であったが、

大人になった後も
両親の介入が酷過ぎる場合などに、

モラハラ夫の方が
徐々に親を避けるようになったり、

極度に親を拒絶するなど、
異様なほど、親に対し
憎悪を見せる場合もあります。


または、
ずっとマザコンなのに、
その母親が亡くなった途端に、

清々したような表情に変わる
モラハラ夫も
少なからずいます。

※親が亡くなった瞬間に、
 妻に対するモラハラが
 激化するケースもあります。




私は現時点では、

モラハラ夫の
マザコン、ファザコンは、

世間で言われる
純粋な「愛」では無く、

むしろ、
人格を失った自分の
一部として親を欲する、
「中毒」のようなモノ、

いわゆる、

依存体質の一種だろうと
考えています。


だから、
モラハラ夫の
親に対する執着心を

一般的な「愛」
同じに考えるのは、
不適切だと思います。



以上が、

「人を愛することができない
 モラハラ夫が
 マザコンになるという矛盾」


に対する、
私の分析でした。




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