あっちょんぶりけな毎日

6歳(mon)と4歳(kani)0歳(nico)3人の娘たちとの忙しくとも楽しい日々のことを綴っていきたいです。


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6月ですが、もう夏休みの旅行の計画を立てています。


どこに行こうか、考えている時が楽しいね~。



夫とは、付き合っている時から(これは親にはナイショで!)、結婚して現在に至るまで、旅行の計画はすべて私がしています。


全部ですよ。全部。


お手軽なパックツアーを使うものから、自分でホテルを予約するものまで。


日程、目的地、宿をどこにするか、交通手段、車の時はどのルートで行くか、旅先で食べたいものなどなど。


全部全部、私!



いいんですけどね。結局、自分が行きたいところに行くわけだしさ。

夫は文句言わないし。


でも、ムカつくのが、人の企画にのっかった夫が、「誰よりも旅行をエンジョイしちゃう」ことだったりもします。

「やっぱ、ここにして正解だよなー。」みたいな。

アンタ、その楽しみは、すべて私の努力の上にあるのよ?わかってんの?みたいな。



さてさて、アレっ子を抱えたわが家。とーぜんですが、旅のネックは「食と宿」これですね。これにつきます。


どこに泊まろうか。予算だってあるし、交通のアクセスも大事だし。


それより何より、うちの娘はぶじ食事にありつけるのか?

そこなんですよ。


以前なら「ここのお風呂に入りたい」とか「ここのお料理がおいしいみたい」とかそんなことで宿を決めていましたが、そんなの無理。


とにかく「ちゃんとアレルギー対応してくれるのか」。それです。



そして、土地勘のないところで、食事をとらなくちゃいけない。

ガイドブックはkaniの食べられないもののオンパレード(でも、おいしそう~)!


午前中にどこに行き、お昼をどこでとるか。

移動のルートを考え、食べられる店を探すわけですよ。



この間、あちこちホテルのサイトを検索していて、ふと気がついたのですが、


「これって、フツーのご家庭にはない作業だよね~。」


当たり前のようにホテルのアレルギー対応について調べていました(汗)。



あー、気がつかなきゃよかったわ。


普通のおうちでは、いきあたりばったりで食事をとったりするものなのよねー。


あーあ。体に染みつき始まった自分がちょっと悲しいわ。とほほ。



家族の(私の?)お楽しみ、夏の旅行が楽しくできるよう、おかあさんはがんばるよ!!

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