12月読メまとめ

テーマ:
2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1243ページ
ナイス数:6ナイス

天翔る天翔る感想
村山作品三冊目。爽やかな読了感を引き連れて後半は一気に読み進めた。この作家さんは、心になんらかの傷を負った人物をやわらかいタッチで描くのが素晴らしい。他の読者さんの感想にもありますが、大人はもちろん、思春期真っ只中の子供たちにも読んでもらいたい作品。最後まで決して諦めない、まりもちゃんに勇気づけられること間違いなし。
読了日:12月31日 著者:村山由佳
#9(ナンバーナイン) (宝島社文庫)感想
原田マハ氏作品初読、一気読み。主舞台は魔都上海。アートの分野は原田氏の得意分野なのか、かなり惹きこまれました。実は『楽園のカンヴァス』を先に読みたかったのだが諸事情のため断念してこの作品へ。次に出会う作品にも期待が持てます。
読了日:12月28日 著者:原田マハ
セイロン亭の謎セイロン亭の謎感想
神戸を舞台とした現代ミステリー。紅茶・日本茶・中国茶などお茶に興味がある人にお勧め。平岩作品は、文体がふわりとしていて、殺人事件の起こるミステリーものでも重く感じないのが善し。
読了日:12月28日 著者:平岩弓枝
ダンス・ウィズ・ドラゴンダンス・ウィズ・ドラゴン感想
村山作品2連続で読了。文章の組み立て方に変わらず好印象。内容につかみどころがないのも、この作家の特徴か。人間ドラマよいうよりファンタジーと評する、読者諸氏に共感。図書館と館長について、掘り下げて欲しかった。
読了日:12月7日 著者:村山由佳

読書メーター
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読了本まとめ

テーマ:
今更ながら上半期分のみ

『他人をほめる人、けなす人』フランチェスコ・アルベローニ
『幻奇島』西村京太郎
『アメリカ素描』司馬遼太郎
『告白』湊かなえ
『試練が人を磨く 桑田真澄という生き方』桑田真澄
『金曜日のパリ』雨宮塔子
『希望の国のエクソダス』村上龍
『ラッフルズホテル』村上龍
『真夜中の神話』真保裕一
『カリナン』春江一也
『恋愛は小説家』片岡義男
『エトロフ発緊急電』佐々木譲
『木曜日を左に曲がる』片岡義男
『Wの悲劇』夏樹静子



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