ラブ&エロス「恋するブログ☆~恋、のような気分で♪」

2万人以上のワーキングウーマンの恋愛や婚活、結婚をテーマに、小説、コラム、エッセイというスタイルの「ラブ&エロス」。
07年10万人に一人の難病を後遺症なしに克服する等、3度命や人生が助かったことに感謝して、私が実践してきた「開運方法」を絡めながら伝授します!

ラブ&エロスこそ生きるパワーを震い起こすもの☆

恋のときめきがなければ生きていけない! 恋をしたいけど情熱がいま一つ…、恋人はいないけど恋のような感覚が欲しい!などなど、恋愛至上主義も恋のうち!

恋愛を謳歌しながら、ワーキングウーマンのストレスフルな日常をさらりとかわしていきましょう♪

恋愛結婚ルポメルマガ「Moon River」から女性達の声を反映した恋愛テクで、あなたの恋をナビゲート!


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出版界に衝撃が走ったのは、5日前。
老舗出版社である講談社の敏腕漫画編集者が妻殺しの容疑で逮捕。事件の詳細については、各メディアが報じているので、読者の皆さんも知っていることだろう。
容疑者の男性は京大卒のエリートで、順風満帆な人生を歩んでいた。同期が開催した合コンで奥さんと知り合って、10年前に結婚。4人の子持ちで、長女に続いて、次女が誕生した時は、男性社員としては初めて2か月の育児休暇をとったという。
朝日新聞で連載していたコラム(12年7月18日付)に次のように書いている。
「なぜ今も昔も、現実でも漫画の中でも、子どもは『お母さん』が好きなのか、分かった気がします。そりゃそうだ、あんなに大変なんだもん。子どもたちはじっとそれを見ている。じっとお母さんを愛している」。
育児の大変さを理解しているイクメンの言葉と受け取られるが、
産経新聞のWebでは、奥さん側の状況が、次のように掲載されている。

「捜査関係者によると、妻の佳菜子さんは事件前、文京区の子ども家庭支援センターに『夫に子育てをめぐって暴力を振るわれている』と相談していたという。佳菜子さんはさらに『育児と仕事を両立できないなら、仕事を辞めろといわれた』『夫は『女は家庭にいるのが幸せ』だと思っている」などと漏らしていたという。
http://www.sankei.com/premium/news/170114/prm1701140020-n2.html

ここで単純に彼がDV夫だったとは、言えないだろう。夫婦の間に言い争いやいさかいが起こり、こぜりあいになることもあるだろう。
仕事と育児の両立や、女が家庭にいるのは幸せなど、前近代的な発言も、カーッとなったはずみで口からポロっと出たのかもしれない。
でも喧嘩した時に限って、言葉が信憑性を帯びることもある。彼の妻も、ひょっとしたら「私にだけ子育てを押し付けている」と思い込んだのかもしれない。
出版社の編集者、特に漫画雑誌の編集者は、激務が当たり前だ。漫画家が夜中に仕事をする場合は、朝方に原稿をもらうこともざらにある。とにかく長時間労働が当たり前の仕事を、奥さんが理解できなかったら、やがて関係がほころびてしまう可能性も高い。しかも4人の小さな子供達を、奥さん一人で育てるなんて、想像しただけでも気が遠くなる。
どんな夫婦かわからないから、安易に言えないと思うが、
どうしてベビーシッターなどのプロを雇わなかったのだろう。
大手出版社の編集者は年収1000万円以上と高収入だ。妻が育児ノイローゼなら、手を差し伸べてあげられるプロの人を雇うことも、可能だったのではないだろうか。
もし「人の手を借りて育てていると周囲にわかってしまうと、恥ずかしい」などのプライドが邪魔をしているのなら、必要のないプライドではないだろうか。
出版業界ではないが、私が取材したある企業の広報女性は、「ベビーシッターを雇えるように、頑張る」と、仕事と子育ての両立のために、最初からプロの手を借りようとしていた。そしてそれが、彼女の仕事に対する原動力になっていた。
子供を産むのは女性だが、子育ては「夫婦二人で行う」というスタンスも、ケースバイケースだと思う。
世の男性の全員が、イクメンに向くとは限らない。向かない夫に腹を立てて、夫婦の関係が悪化するよりも、二人だけで頑張っても難しいのなら、あらゆるネットワークを駆使して、二人きりという閉鎖的な空間から、できるだけ解放してあげて欲しい。
あるアラサー過ぎの女性はアパートの隣の年配女性が、外出の時に喜んで預かってくれるからラッキーだと言っているし(都内です)、またある自営のワーキングウーマンは、近くに住んでいる母親が預かってくれない場合は、保育施設に預け、そのうちに、気に入ったベビーシッターと契約する等、子育てをできるだけ楽しむために、様々な工夫を施している。
どちらの女性の夫も、帰宅してから子供と遊んだりする程度だそうで、特に子育てに積極的なイクメンではないが、父親として、できるだけ支えようとしているのがわかるそうだ。
育児に関して、夫婦の役割を話し合えなかったら、今回の妻のように、子育て支援センターなどの機関に相談するのもいいが、子育てを通じて夫婦になっていくことを考えると、
ひょっとしたら、夫婦関係のコンサルなどのプロに、アドバイスをもらったり、子育てのプロに解決策を探ってもらうなど、あらゆる角度から、改善を図ったほうがよいかもですね。
その時に、「こんなことを人に相談するのは嫌だ」などのプライドを取っ払うことも大切。もしそれでも抵抗があるなら、カウンセリングの無料相談もあります。
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くれぐれも一人で抱え込んでしまうことで、孤独地獄に陥らないでほしい。
必ず解決する方法があると信じたい。そこに道が生まれるはずだから。
 
 
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新年早々、知人女性に好きな男性ができたので、セックスを求めてきた夫を拒んでしまったそうだ。なかなかエグい話ではあるが、でも夫婦の関係は、少しずつほころびかけてきた
ように見える。
というのは、夫以外に好きな男のことは、以前から話題に上っていた。でも相手といえば遊び人タイプの男で、真剣に恋愛するような男ではなさそうだった。夫婦関係を壊さないために、もし男女関係に発展していっても、互いに火遊びだったと言い訳だってできる。そしてまた夫の元へと戻れるのだ。
ところが男と女の関係って、理屈通りにいかない。とうとう、年末に関係が出来上がると、相手の男性が夢中になってしまったのだという。
夫と好きな男の間で揺れているうちに、夫からの要求を拒んでしまった。夫に不信感をもたれてしまい、一つ屋根の下で暮らすのも、なかなか辛い。
女って、嘘つけないからね。ココロで嘘をついても、カラダがしっかりエロスを記憶している。だから、エロスを感じられなくなった夫とは「できない」とカラダが答えを出しているのだ。
「女は子宮で物を考える」というけど、正確にいえば、「子宮がエロスを選んでいる」。女は自己矛盾を抱えてしまいがちな生き物なのだ。
 
 

別の友人女性がセックスに関して、次のような見解を口にする。
「セックスって、女のカラダをグチャグチャにするの。だから心だって、グチャグチャになったカラダの言いなりなのよ。
セックスって、女の人生を変えてしまうよ」

女の人生を変えてしまうセックスとは、なかなか言い得て妙だ。友人もかつて20歳年上の50代の男性とのセックスに、夢中になってしまった。「私って、Mなの!」と、生き生きとエロス自慢をした彼女の表情が、今でも忘れられない。
すごいセックスをした彼女はとうとう「介護だって、やるもんね!」と男の老後の面倒も進んでやると宣言した。恋は盲目。介護を引き受けるほど好きだった彼女を「愛は偉大だ」と相手の男が嬉々としたかといえば、さもあらず。いつのまにかぷいっといなくなってしまったという。きっと若い彼女の情熱が怖くなってしまったのでしょうね。男って、面倒くさい。
こうして彼女はセックスによって、人生が変わることなく、その後も人生を変えるセックスに巡り合っていない。でも、これからどうなるか、わからないわけで。
 
 

さてカップルや夫婦の関係は、セックスがうまくいっていると長続きするというのは、本当なのだろうか。
出産した途端に、夫に興味がなくなってしまったという女性が「他の女とやってもいいから私としないで」と夫に、浮気を許可した妻もいる。だからといって、家庭を壊すつもりもないのだそうだ。ただただ、夫とのセックスが飽きてしまったのだという。
夫は、妻の許可が出たため、正々堂々と浮気ができるかと思いきや、妻に拒否された夫はどこか寂しげだ。やがて「家庭を壊すわけではないから」と、自分の姓欲と向き合いながら、浮気をしているという。ちょっと、寂しい話ね。
この夫婦はセックスレスだが、別れることはなさそうだ。とも言い切れない。人生は、どうなるかわからないですからね。
 

結婚10年。夫とのセックスを「マンネリ」しているのではなく、そもそも夫と記憶に残るような素晴らしいセックスをしてこなかったと、アラサー過ぎのある女性。子供はいない。
「付き合い始めの時って、盛り上がっているから、どんなセックスをしても、とにかく満足していた。だからたくさんやっているうちに『じゃあ、結婚しようか』ということになったけど、とろけるようなエロスはなかった。でも今さら『とろけたい』なんて気にならない。これって、夫婦の危機なのかな」
つまり、結婚の決め手となったエロスは、「たくさんやった」という量だけであって、「記憶に残るような、カラダがとろけるようなセックスではなかった」と、質の関しては抜け落ちていたことになる。
これは、はっきりいって、危機をはらんでいると思う。もし「とろけてもいい」という男性が現れて次第に理性で抑えきれなくなり、子宮の選択に任せてしまうと、人生を変えてしまうセックスに及んでしまうことだって、可能性としては、十分あり得るからだ。
 
 

人は性欲にかきたてられて、性行為へと発展するが、
性欲だけの関係では、いずれアキが来てしまう。
長期的に関係をもっていくのなら、数多くするだけでなく、
質の良いセックスを勧めたい。
では質の良いセックスとは、何だろう。
「彼とは相性がいい」という女性が一様に「私のことを気遣ってくれる」という男性の思いやりだ。同時に、女性も「彼が感じることをしてあげるの」と、男が喜ぶことを率先してやってあげるという。
ベッドで、互いに「感じる」というギフトを贈り続けると、エロスから愛に昇華する。そのバックボーンにあるのは、相手に対する気遣いであり、「一緒に感じていこうね」という愛そのものの行為。セックスは、量より、とにかく質。質の良いセックスで、自分も相手も幸せを深く享受し合いたい。
 
 
 
 
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弁護士といえば、医者や公務員に並んで、結婚したい男性の職業の上位に上がるほど、人気だ。知性的に見えるし(知性には個人差がありますが)、社会に与える影響も強く、さらに仕事の激務さと収入が比例する職業で、高年収というイメージが強いのが人気の理由のようだ。
だが近年、法科大学院の増設によって弁護士が増え、弁護士の業界も格差が広がっているという。弁護士イコール高収入とは限らなくなり、事務所所属、町ベン、さらに法テラスなど、勤務スタイルによって、年収に差がある。これは医者の世界も同じで、個人開業、大学病院、一般のクリニックと、業態に応じて格差がある。
どちらも体が資本。人気職業の先生と呼ばれる人たちこそ、倒れないように健康管理に留意したいところ。結婚したくなる理由も、この辺りが大きいようだ。

さてある大きな事務所を辞めて、法テラスの弁護士になった男がいる。
彼は入社早々、年収800万円と、生きがいのギャップに戸惑いを覚えた。事務所からスカウトを受けた時に、弱者を助ける業務ではないので、断ろうかと思ったが、これも経験と引き受けた。
だか半年後に、辞表を提出して、地方の法テラスの弁護士に就任。年収は半分以下。それでも、弱者を助けられることに、生きがいを感じている。

彼の妻は、彼が高収入の事務所を辞めようと決めた時に、知り合った。彼女は金融関係の仕事に就き、彼に会った瞬間、自分の世界にないものを感じたという。

「ビジネスやお金のことにシビアな男性ばかりで、たまに殺伐としてくるの。それに当時付き合っていた彼から、プロポーズされたけど、ピンとこなくて。彼は一般企業のサラリーマン。このままズルズル付き合っていたら、やがて結婚かな、なんて、夢のない恋愛だった」。

年収が半分以下になっても、弱者を救いたいという気概に感動した彼女は、自分から付き合ってと、アタック。
驚きながら弁護士は承諾し、やがて結婚。
結婚前に彼女は
「私も一生働くと決めたと彼に伝えました。私は福利厚生のしっかりした会社に勤務しているので、産休もあるから、大丈夫よ、と」。

お金より人柄、愛を選んだといえばカッコいいけど、彼女の決め手は、コレでした。

「彼の子供を産みたいと思ったの。直感で」。

女にとって、子宮で決めることも、博打のような大きな選択。悩んだ時は、子宮に聞いてみるのも、あり!
子供が誕生してから、アラサーカップルはますます夫婦の絆を深めているそうだ。

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