全日本陸上第一日目の衝撃

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今日の陸上第一日目、ライブを見ています。

雨が激しくて気の毒な状況です。


トラック競技は当然ですが、ほとんど予選です。

衝撃的なことが起きています。

男女400mで、昨年の優勝者が予選落ちしてるんです。

特に11連覇していた金丸祐三選手は予選第一組で最下位でした。これは本当に衝撃です。

女子の昨年優勝者・青木沙弥佳選手は予選第2組で4位となり、これまた予選落ちです。

また、日本記録保持者の千葉(旧姓・丹野)麻美選手は予選第2組で最下位でした。

男子で唯一45秒台で予選突破した選手は東洋大学のウォルシュ・ジュリアン選手。この選手は日本人選手なのか定かではありませんが、この種目で今まで常勝だった金丸選手が初優勝した時は高校生の時だから、勝っても不思議ではありませんね。


注目の男子100m予選の時は幾分雨がましになっていました。しかし、向かい風が吹いていて記録は出ない。

ケンブリッジ飛鳥選手、桐生祥秀選手、山縣亮太選手は順当に勝ち進んでいます。高瀬選手はエントリーしていましたが、やめたようですね。

準決勝は予選よりいいい条件で走れるといいですね。



女子10000mでも鈴木亜由子選手と関根花観選手の速いのに驚き、ほとんど注目していなかった関根選手が派遣記録を切る自己ベストで2位。

まあ、凄いレースでした。


男子ハンマー投げの決勝では室伏選手が出ていますが、記録が出なくて決勝に進めず。


女子100m予選では福島千里選手が順当に勝ち進んでいますが、土井杏南選手がまさかの予選落ち。

その時の記録で全てが決まる。

これだから陸上は公平だと感じます。















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