夜行バスと鉄道をこよなく愛する「乗りバス&乗り鉄」ブログ

夜行バス&鉄道愛好暦20年以上のひろしプロジェクトが、乗り物の乗車記や情報提供を通じて、「乗り物」の楽しさを伝えていきます。


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こんにちは。ひろしプロジェクトです。


九州新幹線 JR九州800系「つばめ」

※写真はイメージです。


前回と前々回のブログで、九州新幹線「さくら」つばめ」の簡単な乗車記をご紹介しました。

”九州新幹線N700系「さくら」に乗車してみました。”はこちら。
”九州新幹線800系「つばめ」に乗車してみました。”はこちら。

こちらの記事の中で、九州新幹線の運賃+料金の高さを指摘しましたが、その矢先に、実はJR九州がこの様な期間限定の企画切符を発売したのです。
それがこちらです。

”博多⇔熊本間 期間限定!「びっくりつばめ2枚切符」発売中!!”(JR九州公式HP)

詳しく説明すると、博多~熊本間のJR券2枚(「つばめ」指定席)に、JR博多シティの「アミュプラザ博多」1,500円分の買い物引換券がついて、なんと5,500円という破格値で発売しています。
販売期間は2011年6月9日から7月19日まで、利用期間は6月10日から7月20日までとなっています。
買い物引換券が付いて5,500円ですから、引き換え券分の金額を差し引くと、なんと片道2,000円で九州新幹線に乗車出来るのです!
しかもこのきっぷ、熊本発のみではなく、博多からも利用出来る様なので、週末の買い物利用のみならず日帰り出張などにも使えそうですね。

但し、この手の企画きっぷには、利用条件があります。
この「びっくりつばめ2枚きっぷ」にも、当然のことながら利用条件があります。
その条件とは・・・・・
 
 ・「つばめ」限定であること。
  (「さくら」「みずほ」は利用不可。
 ・「つばめ」指定席限定であること。
  (グリーン車、自由席利用の場合は、別途料金が必要。
 ・当日発売は行わず、利用日前日までの発売である事。
 ・発売時に2枚とも「つばめ」指定席が取れた場合のみ発売
 ・有効期限は1日限定である事

となっています。

つまり日帰り利用前提で企画された切符ですので、泊まりで利用される方には不向きな切符であると言えましょう。
しかし、一方でこのきっぷは回数券タイプですので、2人利用であれば、行きはこのきっぷで楽に移動し、帰りは高速バス「ひのくに号」で安く移動するといった使い方も出来るのでは?と思います。

それにしても、JR九州も思い切った企画を打ち出してきましたね。
九州新幹線は開業以来、「さくら」「みずほ」の乗車率が好調に推移している反面、各駅停車の「つばめ」は苦戦しているとも言われています。
加えて、新幹線料金の高さから、一部区間においては高速バスへの回帰現象も現れていて、現に福岡~熊本間の高速バス「ひにくに号」は九州新幹線開業以降、再び利用率が増加、週末には積み残しが頻繁に出る様になったことから、6月1日から増便されています。

西日本鉄道「ひのくに号」 1468 スーパーノンストップ便

※写真はイメージです。

今回の「びっくりつばめ2枚切符」の発売の背景には、思わしくない「つばめ」の乗車率があると言われていますが
果たしてこのきっぷの発売が吉と出るか凶とでるか、今後注目したところですね。

福岡~熊本間を週末の買い物やビジネスなどでよく行き来する方、この「びっくりつばめ2枚きっぷ」はお得だと思いますよ^^。
是非利用されてみてはいかがでしょうか。
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こんにちは。ひろしプロジェクトです。


JR東日本 E5系新幹線「はやぶさ」

写真は、先日東京駅の新幹線ホームで撮影した、JR東日本のE5系新幹線電車「はやぶさ」です。
2011年3月5日に正式運用を開始、東日本大震災の影響で暫くの間運休していましたが、GW前に運行を再開、現在は東京~新青森間1往復、東京~仙台間1往復の計2往復運行しています。

車体はアルミニウム合金による中空トラス断面のダブルスキン構造を採用、車体傾斜を考慮して、車体側面を内傾させています。

そして先頭形状は独特の「くちばし状」を採用、、トンネル微気圧波の低減を図っています。

車体の色は、未来を感じさせ先進的イメージとスピード感を表わす「常盤グリーン」「飛雲ホワイト」「はやてピンク」を採用、鮮やかなカラーデザインが特徴です。


このE5系新幹線電車の売りは、何といってもファーストクラス車両「グラングラス」でしょう。

グリーン車を上回るサービスは一躍注目され、人間工学に基づいたシート(JR東日本、日立製作所、RECAROの共同開発)に幅広シート&幅広シートッピッチ、沿線の素材を用いた弁当やドリンク類の提供、毛布・スリッパ・アイマスク・新聞・雑誌の提供など、まさに至れり尽くせりのサービス内容となっています。

その他の車両も居住性が改善され、E5系からは普通車車両の座席にも可動式枕が設置されています。


料金は「はやぶさ」専用の新幹線特急料金が適用されますが、現在東北新幹線が臨時ダイヤで運行されていることから、当分の間は従来の「はやて」「やまびこ」などと同様の新幹線特急料金が適用されます。

「グランクラス」料金は、「はやて」「やまびこ」のグリーン料金に5,000円が加算された金額となりますが、東日本大震災の支援の一環として、「グランクラス」料金の一部(5,000円)が支援寄付金に充てられます。


私自身、この「はやぶさ」は初めて見ましたが、鮮やかで未来感のある車体デザインがとても気に入りました。

今すぐというわけにはいきませんが、機会があれば「グランクラス」に是非とも乗車してみたいと思っています。

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こんにちは。ひろしプロジェクトです。


九州・東京旅行の続きになります。
前回の記事をご覧になりたい方は、こちら をクリックしてくださいね。


伊予鉄道の高速バス「マドンナエクスプレス」で岡山に到着した私。
何故、今回岡山に来たかというと・・・・・

岡山で新幹線「さくら」の写真を撮りたかった

からなんです。

出来れば、九州新幹線直通のN700系「さくら」を、きちんとした形で撮りたかった。

で、結果どうなったかというと・・・・・

その結果がこちら。

JR西日本 N700系7000番台「さくら」

時間帯が夕方だったので、多少日が陰っていたのですが、何とか撮影することが出来ました。

この車両について簡単に解説しておくと、九州新幹線直通用N700系7000番台&8000番台は、主に山陽・九州新幹線直通列車と、博多駅 - 鹿児島中央駅間で運行する列車に充当されています。
7000番台はJR西日本所有の車両、8000番台はJR九州所有の車両と分けられていますが、外見上の違いは殆ど無く、車体に記されている車体番号(700-○○○○)の前にプリントされたJRマークの色で判別するしかありません。
直通運転を実施するにあたっては、JR西日本とJR九州の共同で開発され、JR西日本・JR東海共同開発のN700系0番台・3000番台をベースに していますが、九州新幹線の最急勾配35‰での走行性能を確保するために、全電動車となっています。
また、輸送力の適正化の観点から、700系7000番台車両と同じ8両編成となっています。
いわば、700系7000番台「ひかりレールスター」の後継列車としての意味合いも持っています。
車内は「ひかりレールスター」のインテリアを踏襲しつつも「和」を意識した造りになっていて、1-3号車が2列+3列シートの自由席、4-8号車(6号車は一部)が2列+2列シートの指定席となっています。

6号車 には「ひかりレールスター」には設けられなかったグリーン車が用意されている一方で、「ひかりレールスター」にあったコンパートメントは用意されていません。


私個人的にお勧めしたいのは、やはり4-8号車の指定席車両ですね。
その快適性は「ひかりレールスター」のサルーンシート(指定席車両)をも越えると言われ、まさに「乗り特の車両」です。
このN700系7000番台については、博多~熊本間にて実際に乗車しましたので、その時のレポは後日ご紹介します。


そして、もう1枚撮影したのが、こちら。

JR西日本 100系「こだま」

いよいよ活躍の場が限られてきた、100系新幹線「こだま」です。
通称「三井住友カラー」とも言われる、JR西日本独自カラーですが、一部の車両では昔ながらの「青白カラー」も復活していて、今年度限りで全廃される予定の100系の最後の花道を飾っています。
私も全廃する前に「青白カラー」の100系をもう一度見てみたいとは思っているのですが、果たして実現するのかどうか・・・・・。


というわけで、僅かの時間ではありましたが、新幹線ウォッチング&撮影を楽しむことが出来ました。
また近いうちにここに来たいですね~。

そして、この岡山駅に来る前に、実はとある場所に行って、とあるものを撮影して来たのですが・・・・
その話は次回書きたいと思います。
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東京・東北旅行記の続きになります。

江ノ電バス藤沢の「レイク&ポート号」で田沢湖駅前に到着後、駅周辺の散策と田沢湖往復を済ませ、その後秋田へ向かう事にしました。

(田沢湖駅にて、羽後交通のバスも撮影しましたが、その写真は別カテゴリーにて今後紹介していきます。)


田沢湖から乗車したのは、9時56分発の秋田新幹線「こまち1号」でした。

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久々のE3系「こまち」の乗車です。

でも、この車両もE6系デビューと同時に引退する事が決まっており、この車両に乗車できるのもあと僅かとなると、感慨深いものがあります。

車内はこんな感じです。

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新在直通用の車両だけに、車内はフル規格の新幹線車両と比較すると、さすがに狭いですね~。

途中、角館、大曲と停車し、約1時間程で終点秋田に到着。

今更ながら、秋田新幹線「こまち」で秋田駅に到着したのは生まれて初めて。新しさの中にも、所々懐かしさを感じる秋田駅の駅舎を見て、改めて東北に来た事を実感したのでありました。

最後に、この後に乗車する「リゾートしらかみ5号」の乗車前に撮影した「こまち13号」の写真を紹介して、この乗車記を締めたいと思います。

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個人的にはE3系、結構好きなのですが・・・・・皆さんはこの車両、どう思いますかぁ???
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八戸からは、この新幹線で仙台へと向かいました。

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JR東日本のE2系東北新幹線「はやて4号」です。

本来であれば、1本前の「はやて2号」で向かうべきなのでしょうが、実は私、「みちのくフリーキップ」を購入していまして、この「みちのくフリーキップ」の有効区間が途中の一ノ関までという事もあって、乗り越すためには、どうしてもこの「はやて4号」に乗る必要があったのです。


「はやて4号」の車内です。

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今回は指定席車両。3+2列の新幹線では普通の座席配列です。
ですが、座席の前後間はゆったりとしていて、これならば道中さほど窮屈せずに過ごせそうです。


7時09分、「はやて4号」は定時に八戸駅を出発します。

二戸、いわて沼宮内と停車し、約30分程で盛岡に到着。

盛岡では、秋田から来た「こまち4号」を連結し、一路東京へ向けて出発します。


この後、北上、一ノ関と停車し、仙台には8時51分に到着しました。

約2年ぶりの仙台駅です。

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約1時間40分の新幹線の旅は、あっという間でした。

今度東北新幹線の乗るのは、恐らく来春のE5系「はやぶさ」のスーパーグリーン車「グランクラス」登場時になるのかなぁ~~~と思いながら、仙台駅を後にしました。


それにしても来春は九州新幹線全通にE5系デビューと、私も何かと忙しくなりそうです・・・・・(笑)。



仙台からは、ツアーバスとの競争に劣勢に立たされ、苦戦の中にいる、あのバス会社の高速バスに乗車しますが・・・・・

この続きはまた。

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