Not Love,But AFFECTION

落花流水


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久しぶりに太郎さんの記事デス☆

岡本太郎生誕100周年記念ドラマ
TAROの塔 」がNHKで放送されていますテレビ

太郎さんの一生が、「太陽の塔」制作のころの太郎さんと
リンクしながら、話が進んでいきます。

岡本太郎さん役の松尾スズキさんが
もう、ホントに太郎さんそっくりで!!

かの子役の寺島しのぶさんが
これまた、引き込まれる演技をしてくれています☆

青年時代の太郎さんを演じるのは濱田岳さん!
これがまた、若い頃の太郎さんによく似ていらっしゃる!!

敏子さん役は常盤貴子さん☆

今、敏子さんが生きていらしたら、
満面の笑顔で喜ばれるのではないでしょうか?

全4回の放送デス。

第2回目は3/5(土)21:15~
第1回目の放送の再放送は3/5(土)17:00~17:53

共にNHK総合テレビでの放送デス!

このドラマのほかにも、生誕100周年を記念して
たくさんの催しが行われたり、出版物が出るようなので
楽しみデス☆
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ウチのデザイナーくんが教えてくれたので、

もちろん♪行ってきましたわーい


北大路魯山人と岡本太郎展

          -芸術家の出会いと挑戦-



taro


一緒に行った友人に

「スキスキオーラが出まくっているよ・苦笑・」と

言われるほどテンションあげて見てきましたハート*


太郎さんと魯山人との関係は1905年から2年間、

魯山人氏が太郎の祖父・岡本可亭の家に弟子として住み込み、

書を学んだことがきっかけとのこと。


魯山人が弟子として住み込んでいたのは太郎さんが

生まれる前のことですが、住み込みを止めた後も、

岡本可亭の息子(太郎さんの父)岡本一平や、

太郎さんの母かの子とは交流が残り、3代に渡って

交流が続いたとのことです。


この展示会では、北大路魯山人・岡本太郎の

作品だけではなく、岡本一平・かの子の作品も展示されていました。


もう、時間があれば1日中いてもいいくらいひらめき電球


北大路魯山人の作品をこれだけの量、

しかもこんなにじっくり観たのは初めてだったので、

すごくおもしろかったですうさぎ


太郎さんの作品はダイスキな「犬の植木鉢」に会えたし、

「坐ることを拒否する椅子」にも坐れたし☆


太郎さんの作品たちと再会できて本当に嬉しかったですハート*


福岡は8/11-19までですが、


2007/09/22-11/25 茨城県陶芸美術館

2007/11/30-2008/01/27 山形美術館

2008/03/01-03/29 堺市立東文化会館 ギャラリー


にて催される予定です。


お近くのみなさんは、足を運ばれてみては

いかがでしょうか?


魯山人と太郎。

この2人の作品に残るエネルギーは今もなお

ワタシタチを魅了します。



taro


図録・・・買っちゃいました(〃⌒∇⌒)ゞてへっ♪


そして、こちらも・・・



taro


「犬の植木鉢」のマグネットと「太陽の塔」のチェーン☆


もっているだけで、なんだかウキウキしちゃうのです音譜



ところで、福岡三越9Fにあるこのギャラリー。

あまり大きいギャラリーではないのですが、

なかなか魅力あるイベントが多いのですグッド!


9/4-9/20は「印象派とエコール・ド・パリ展」として、

ルノワール・モネ・ピカソ・シャガール・ローランサンなどの

名画の展覧があります。


三越カードを持っていると入場料は同伴者1名まで

無料になります。

クレジット付のカードじゃなくて、ポイントカードでも可。


ポイントカードはカード発行料が210円で100円に付1ポイント。

1000ポイントで1000円分のお買い物券が発行。

ととってもお得です♪

しかも、入会時に200ポイントついてくるので、

実質カード発行料は10円!!!


詳しくはコチラから→「福岡三越ポイントカード


このポイントカード♪オススメです♪

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圧巻!



やっと太郎さんに逢いに行くことができました!

大好きな大好きな太郎さんの作品!


そして、この作品にはあるの大切な友人。


chopperくんfoolish1980くん の会社も携わっていて、

あるにとって太郎さんの作品のなかでも、特別な作品です。


太郎さん 太郎さん


太郎さん 太郎さん


新橋や汐留の駅の柱も太郎さんだらけ!


太郎さん


ここをくぐって列に並んで、説明を聴くと

作品のすぐ近くまで行くことができます!



太郎さん 太郎さん


長さ30mに及ぶこの作品の迫力を写真で伝えることは

不可能です。


壁画全体から伝わってくる


熱情!生命力!風!


を表現するのも不可能です!


ぜひ。自分の目で体で頭でココロで確かめてもらいたい!


この作品が作られた年にあるは生まれました。


自分と同じ年のこの作品を多くの奇跡と偶然と必然で

自分のココロで感じ、見ることができることは

あるにとってこれからの人生のココロの糧であり、支えになると想います。


この作品にはことばは要らないです。


「感じるココロ。」

これだけです。



作品の真向かいには。


この作品を見守る「太郎さん」と「敏子さん」のポートレートが

あります。


作品を感じた後に後ろを振り返ると2人と目が合います。


そのときに。


あるのココロを吹き抜けた風を。



きっと。


一生。


忘れることができないと想います。



たくさんの。


尊敬と。


感謝と。


愛を。


太郎さんと敏子さんに。


そして。


この作品と、このプロジェクトに携わった全ての人へ。


太郎さん







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そして、Uターンして正面玄関に戻ると、


アトリエとは反対側に2階へ続く階段があります。


その階段の途中に




たろうさん




そこから太郎さんの視線をたどって振り向くと、


そこには




敏子さん




本当に可愛らしい笑顔の敏子さんが。




太郎さんいはく


「平野くん(敏子さんのこと)のいいところはね。


朝、目が覚めたときに、ものすごくいい笑顔をするんだ。


誰だって起きるのがつらい日や、嫌な日もあるはずなのに。


毎朝必ずいい笑顔なんだよ。」




敏子さんいはく


「朝起きるといつもそこにだいすきな太郎さんがいるのよ。


太郎さんの顔を見るだけで、嬉しくなっちゃて。


笑顔になるの。」




敏子は、ほんとうのことしか言わないからいいよ。


と敏子さんを100%信頼していた太郎さん




世の中にあーーーんなステキな人はいない。


と太郎さんのことを言い切る敏子さん




そのふたりが過ごした場所に立っていると


くらくらと眩暈がするほどです。




階段を上りきると左手に作品が。


敏子さんのタペストリーがかかっている前の通路を横切って


反対側にも作品が展示してあるスペースが。




2
3




太郎さんが作った椅子に座って、


太郎さんのことを語る敏子さんの映像を観て。


窓の外から中庭を見ると、緑と太郎さんの作品が


融和している様子がわかります。




いす
中庭




ここに来れて本当に良かったです。


これから何度ココを訪れることになるかわからないけれど。




まずは第1歩。


夢が叶いました。




次は「明日の神話」の展示を楽しみに。




omiya




買い求めた書籍とグッズ☆


観ているだけでシアワセ☆





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あるが2日目に渋谷の後に向かった先がここ。



たろうさん 記念館


ずっとずっと行きたくて。

本当はココで敏子さんとお逢いできるはずだった

岡本太郎記念館


太郎さんが50年近く生活していた家は、南青山の路地に

ありました。


入り口を入ってすぐ。真正面には


縄文人

「縄文人」


靴をスリッパに履き替えて、受付。


「写真は自由にお撮りください」


そう言われて正面を右手に折れると


たろうさん たろうさんととしこさん


左:等身大のたろうさんの人形

右:青い椅子にはたろうさんの写真。

  赤い椅子には敏子さんの写真。


たろうさん たろうさん


リビングを抜けると、正面奥はたろうさんのアトリエ。


その真正面には・・・


明日の神話


そして、今にも太郎さんが創作活動に入れそうなアトリエ。


アトリエ アトリエ


もう、感動でことばになりません。

太郎さんの、敏子さんの、残していってくれた空間が

ココロを揺さぶります。

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NHK教育テレビで毎週火曜日22:25~22:50まで

放送されています。

(再放送は翌火曜日05:05~05:30)


10月は立川談志師匠 が語る「手塚治虫 」。

タイトルは「天才の条件」。


これもDVDに録画して観る予定なのですが・・・


それよりも楽しみにしているのが!11月ヽ(´▽`)ノ

石井竜也 が語る「岡本太郎 」で「あしたの神話」。


米米でデビューしてから20周年目を迎えたてっぺいちゃんが

語る「岡本太郎」の人となり。

タイトルは太郎さん(敏子さんに習って、こう呼ばせていただきます)の

作品「明日の神話 」から。


「明日の神話」はメキシコで行方不明になっていた太郎さんの作品で

壁画なんですが、これが最近見つかったのです。

敏子さんの甥の平野暁臣さんが敏子さんが亡くなられた後、

「岡本太郎記念館」の館長とこの「明日の神話」再生プロジェクトの

ゼネラルプロデューサーを引き受けられています。


敏子さんはこの壁画の梱包作業のためにメキシコ入りしていた、

平野さんが全ての作業を終え、そのことを敏子さんに連絡し、

帰国した日に・・・

広島で行われる「明日の神話を広島へ!という決起集会の当日に・・・

(この決起集会にはてっぺいちゃんも参加でした!)

亡くなられました。


敏子さんは本当に太郎さんがだいすきだったから、

もしかしたら、あまりにも嬉しくて自分で太郎さんに報告に

行っちゃったのかも・・・。


みなさんもこの番組であるの敬愛する「太郎さん」と「敏子さん」

・・・そして、てっぺいちゃんの(*´艸`)

魅力を発見してみてください☆


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chopper さんからのおコメで知った「岡本敏子さん」さんの訃報。

以下はYOMIURI ON-LINE NEWSより

岡本敏子さん=故岡本太郎氏の養女、岡本太郎記念館館長


画家の故岡本太郎氏の養女で岡本太郎記念館館長の

岡本敏子(おかもと・としこ)さんが20日、

東京都港区南青山6の自宅で死去しているのが見つかった。

79歳だった。告別式の日取りは未定。

警視庁赤坂署によると、同日午前9時50分ごろ、

自宅マンションを訪ねた同館の男性職員(78)が、

浴室内で亡くなっているのを発見し、110番通報した。

病死の可能性が高いという。

大学時代に前衛画家の岡本太郎氏と出会い、

半世紀にわたり秘書として創作活動を支え、後に養女となった。

太郎氏が96年に亡くなると、岡本太郎記念現代芸術振興財団を設立、

アトリエ兼自宅を記念館として公開した。

近年の岡本太郎ブームで講演や本の執筆、テレビ出演で多忙な日々を送っていた。

今月9日、川崎市岡本太郎美術館で糸井重里さんらと岡本太郎を語る

イベントに出席した時は、とても元気だったという。

著書に「岡本太郎に乾杯」「奇跡」などがある。


[ 2005年4月20日14時8分 ]

ほんの2週間前に、記事にさせていただいたばかりで、

今年には、「敏子さん」が「太郎さん」の解説をしてくださる、

ミュージアムトークに参加する予定にしていたのに・・・

やっぱり!行動力だ!

逢いたい!って想ったら逢いに行く!

行きたい!って想ったら行く!!

やりたい!って想ったらやる!!!

きっと今頃。

「敏子さん」は「太郎さん」と再び出逢って。

たくさんのことを話しているに違いない。

あの。

太陽のような明るくて温かい笑顔で。

敏子さん。感動をありがとう。

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著者: 岡本 敏子, 岡本 太郎
タイトル: 岡本太郎の沖縄
著者: 岡本 太郎
タイトル: 沖縄文化論―忘れられた日本

「沖縄の魅力にひきこまれ、

私はほとんど一年近くもこの仕事にうちこんでしまった。

それは私にとって、一つの恋のようなものだった」

と岡本太郎は語っています。

「迫り方は論理的だが、頭ではなく、生きている岡本太郎という

”いのち”そのものが、ひたと抱き合い、一体となった「沖縄」

なのである」

と岡本敏子は語ります。

この本に掲載されている「沖縄」の写真は

「イザイホー」の神事の写真(1966年12月撮影)以外は

1959年11月から12月にかけての約10日間で撮影されたものです。

当時の沖縄はまだ、米軍の占領下でした。

沖縄返還が合意されたのは、私が生まれた1969年11月。

沖縄返還が実現したのは1972年5月15日のことです。

今年は沖縄返還から33周年。

あなたは何を感じますか?

追記:「岡本太郎の沖縄」は、全編「モノクロ」の写真です。

    ですが、沖縄のあの、色彩が浮かんでくるようです。

    今から46年前の沖縄・・・あなたに伝わりますように^^

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著者: 岡本 敏子
タイトル: 奇跡
そして、私が一平よりもかの子よりも太郎よりも尊敬してやまない人が

「岡本敏子」さんです。

50年間。

太郎に寄り添い。

誰よりもあるいは太郎自身よりも、太郎を理解し、支え、愛した人。

50年・・・男と女でありながら。

誰よりもそばにいながら。

結婚という形をとらずに、半世紀を共に歩み。

太郎が死してなお。

彼を愛し続け、彼の作品と

彼の作品にinspireされた人たちを愛する敏子さん。

「養女」という選択をした太郎と敏子さんの

形や世間体や一般論にとらわれない、究極の愛の選択を

わたしは尊敬せずにいられないのです。

「太郎さんは生きている」と言い切る敏子さんに涙が出るほどの

感動を覚えます。

この作品は。

とてつもなく官能的でエロチック。そして究極の愛を描いたものです。

77歳でこの作品を書き上げた敏子さんに脱帽です。

この作品に触れて。

私は「女」として生まれてきたことを。「女」として生きていることを、

とても嬉しく想います。

「本当に二人が一瞬、ひたと見つめ合って生きた瞬間があったら、

それは永遠。」

そう。たとえ。もう2度と逢えなくても。

体をあわせることがなくても。

ひたと見つめ合って生きた瞬間がある限り。

それは「永遠」。

敏子さん

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老

著者: 岡本 かの子
タイトル: 老妓抄

岡本かの子(1889年~1939年)は、岡本太郎の母で、

岡本一平の妻である。

しかし、彼女には「妻」や「母」としての肩書きはいらない。

彼女は歌人で小説家で仏教研究家。

そして、なにより「かの子」で有り続けた。

「かの子」に魅せられたのは、「夫・一平」だけではなく、

堀切茂雄・新田亀三・恒松安夫・・・。3人とも「かの子・一平」と同居する。

かの子と一平はある時期からセックスレスだったが、

愛人の男たちとはセックスをしていた。

棟方志功はかの子をモデルに多くの作品を残している。

そんなかの子を一平は「エゲリア=泉の女神」として「吉祥天女」として、

「観音像」として崇めた。

それは世間一般のいわゆる常識からみれば、破綻であろうが、

わたしには理解できる・・・と想う。

だから、わたしはかの子がすきだし、

そのかの子を許した一平がすきなのだ。

2人の息子太郎は生涯結婚しなかった。

「世界中にこんなに沢山すばらしい女性がいるのに、一人だけ指定席に。

あとはシャット・アウトなんて。そんなことできない。フェアーじゃない。」と

いう彼の独特の恋愛感はあの両親の息子であったからに違いないと想う。

かの子と一平がセックスレスだったからといって。

かの子に愛人がいたからといって。

2人の間に愛がなかったのかというとそうではないと想うし、

ましてや2人の間に官能がなかったかというと、そうではないと想う。

老妓抄は。亀井勝一郎氏いわく、「男を飼う」小説である。

官能的で生命力に溢れた作品。

私はこの作品に出逢えたことを幸せに想う。

かの子

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