ムーンワーカーズ

一人ひとりの人生があり、仕事がある。
自分というものをもっと知ろう。
個性は十人十色、作業も十人十色。
仲間の数だけ楽しさは増え苦しみは減る。
人に迷惑かけたら人の迷惑もらおう。
それがどうした? そんなもんでしょ。
地域と仲良く家族を信じ自分を大切に。

"Life is like the Moon,

When it increases and when it decreases."
人生は月のようなもの。
膨らむときがあれば、しぼむときもある。
だから、いつも満月のように頑張らなくていい

光らないときがあってもいい。

かならずまた、光るときが来るのだから。
$ムーンワーカーズ


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昨日、江南市にある、森永乳業(株)中京工場に、行ってきました。
工場に着いたら、先に、事務棟に案内してもらい、案内係のお姉さんの話を聞いたり、DVDを見たりしました。


工場内には、2つのグループに、分かれて、見学しました。クイズをしたりしました。
楽しかったです。
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7月16日に、利用者(みちおさん)の誕生日でした。残念ながら、みちおさんの誕生日の日は、作業所は、お休みなので、前日の15日に、誕生日会をかねて、ケーキを作りました。



みちおさん、誕生日、おめでとうございます。
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7月7日は七夕

そして二十四節気の小暑。
暑さもいよいよ本格的になってきております


そして
冷やし中華がおいしい季節ということで
冷やし中華の日でもあるそうです。

そして偶然にも今日のお昼のメニューは冷やし中華でした


利用者さんのお父さんに頂いたトマトものせて
綺麗に盛り付けできました
 (T)

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新年度に入り、就職ラッシュの続いたムーンワーカーズでしたが、気付けば早くも7月、四半期が経過しました。

このブログもすっかりご無沙汰しておりましたが、そろそろ更新をまめにやっていこうと思っております。

連日、蒸し暑い日が続いていますが、ムーンワーカーズでは、内職や農業、お弁当やお菓子作り等をみんなで日々頑張っております。

 

そんな日々の活動の様子を、このブログでお伝えしていけたらと思っております。

 

写真は先日の社会見学でみんなで行ったトヨタ博物館での様子です。(T)

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 身土不二とは、食養の考え方において平たくいうと、
身体(身)と環境(土)はバラバラではありませんよ(不二)」という意味です。身体は、食べ物を含め、さまざまなものを環境から取り入れています。
    
空気、光、音、熱、湿気などなど。  
それほど、環境と身体は密接な関係にあります。
カフェムーンではお昼のお弁当の食材(特に野菜)は近隣で育てられたものをなるべく使用するようにしています。
また昨年から始めた貸し農園において自分達の手で種を蒔き野菜を作る事に力を入れています。
 
屋内での作業が苦手な人でも畑作業になると率先して作業をしてくれたり、何も言わず手伝いをしてくれたりと意外と畑作業には興味深々な人が多いのが印象的でした。また自分の家でも野菜を育てている人や過去に学校で実習をした事がある人もいて様々な知識を持っているのも驚きでした。
 
こうやって自分達で収穫した野菜の味は格別で新鮮さはもちろん、手塩にかけて育てた分スーパーで買ってくる野菜とは一味も二味も違い、余計と美味しく感じるのでしょう。
 
今年の上半期においてはジャガイモ、トマト、ニンジン、ゴボウがたくさん採れました。お昼御飯用に調理して食べる他、近隣の福祉施設へのお裾分けや、ドライトマトやソースに加工したりして味わいました。
 
  
今後は自分たちで作った野菜を使ったお菓子などを商品作りに取り組んで、バザー等で販売していきたいとみんなで考えています。
 夏の暑さに負けて草刈り等がなかなか進まなかった畑作業でしたが、暑さも落ち着き過ごしやすくなってきたのでもうすぐサツマイモが採れるのを楽しみにしながら冬野菜の種蒔きの準備をはじめているこの頃です。       
                                      (
Taka

 

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911日(金)にムーンワーカーズの人達と車6台で岐阜県美濃加茂市にある洋菓子のモンテールの工場見学に行きました。モンテールでは着いてすぐにソフトクリームを見学までの待ち時間の間に食べました。とても美味しかったです。ここで作っている商品はエクレア、シュークリーム、ロールケーキなどがあり、それぞれ色々な味や形の違う種類があり、全部で1日に20万個くらい出荷するそうです。

   

主にセブンイレブンやイオングループのお店に出しているそうです。ローソンでも見かけたことがありました。中でも工場のベルトコンベアを使ったオートメーションシステムに大変感動しました。仕事なので当然だとは思いましたが、私語なく真面目に取り組む従業員の人達の姿勢には驚きました。壁に掛けてあった絵画に目を奪われました。ロールケーキの巻き取りやコンベアでの作業と梱包シール張りの仕事に驚きました。帰りの車のルートでは美濃加茂市から可児市に出て、春日井市を通って高蔵寺方面で帰りました。とても楽しくて勉強になった一日でした。また機会があれば行きたい所でした。面白かったです。皆さんお疲れ様でした。
    

( 文:ミッチーさん  校正:K)

(*不適切な表現部分と不要だと思われる句読点を削除した以外は原文のまま掲載させていただきました。)              (H)

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暑い日々が続いている今日この頃、ムーンワーカーズ作業所では今、更に温度が上がるような就職に向けた動きが今までに無いほど活発になっています。

今号の「ちょっと一言インタビュー」でも取り上げていますが、2名が介護系の施設に採用して頂く事が決定し、1名は既に勤め始め、もう1名も9月から勤務することとなりました。その他にも何名かが面接を受けて採用前の職場実習中だったり、また面接先を選定中だったりと、多くの利用者達が何かと就労に向けての積極的な活動の日々が続いています。

私たち作業所(就労支援施設)の役割を考えれば、現在のような状況が続いていることが当たり前のことで本来の姿なのだと思います。

送り出す側からすれば、就職が決まって喜んでいる利用者の姿を見るのは嬉しいことですし、施設の役割を果たせたという喜びもありますが、その反面、きちんと働き、長く続けていけるだろうかという心配も伴います。

これまでに一旦は就職出来ても短期間で戻ってきてしまった人もいました。人によっては勤務先で上手くコミュニケーションを取る事が出来なくて孤独を感じて辞めたくなる事もあるようです。

その人の特性によって、就職後のサポートやケアも必要な事だと感じています。

当作業所もお陰様で開所後4年を経過しました。決して順風満帆とは言えませんが、試行錯誤を繰り返しつつ、就労支援施設としての役割を果たせるよう経験値を蓄えてきました。

今後もさらに、より多くの利用者の適性に合った就労・生産活動の場を提供できるよう経験値を積み重ねて行ければと考えます。      
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ちーといさんで流しそうめんをしました。私は初めて参加しました。ちーといさんに着くと、流しそうめんからのグループとゲームからのグループに分かれて行動しました。
 
私はゲームからしました。水鉄砲で的あてをしました。景品にお菓子(うまい棒)を
もらいました。流しそうめんではそうめんの他にいろんな物が流れてきて、びっくりしました。それでも、おいしく食べられてよかったです。
 
かき氷を食べた後スイカ割りもしました。スイカを割るとみんながおお喜びでした。そのスイカをみんなで食べました。とても楽しかったです。また機会があれば行きたいと思います。
                  
( 文:Y、補足&校正:K)

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現代人が抱える心の病、傷ついた心にとことん寄り添うことで、その病める心を次々と解きほぐしていく精神科医のストーリー。「Dr.倫太郎」というTVドラマ(6月に放映終了)にはまってしまった。
      

仕事柄、利用者を通して複数の精神科医と接触している日常であるが、現実とドラマとのギャップは大きい。現実をみると、たとえば、薬の切れ目で月12回程度通院をしている利用者(患者)に対して、診療時間は長くて10分、短いときはわずか10秒で終わる。「調子はどうですか?」「特に変わったことはありませんが…」「それじゃまた2週間後にきて下さい」という具合に。

そして、大量の向精神薬。薬袋にはスナック菓子でも入っているのか!? いや、そのほうがまだましだ。なぜなら、毎日、向精神薬を飲み続けている患者の大半が激太りしているからだ。それでいて、病状に変化がない、または一向に好転しない。ならば、月に一度、かっぱえびせんをもらって食べたほうがよっぽど心身の健康に良いではないか。

 かたや、Dr.倫太郎は時間を考えず患者の話を丹念に聞く。そして、原則薬は出さない。何よりも患者に信頼されている。逆に医療報酬など考えていないから、常に病院側と対立する。なぜなら、彼は精神科医である前に精神分析家だからだ。

しかし、フロイトから受け継がれてきた精神分析学は、日本では社会的地位が低い。いい例として、臨床心理士は未だ国家資格ではない。したがって、彼らは精神科医の助手的な働きしかできないのだ。ひいては国家資格であるケースワーカー(精神保健福祉士)の立場も同じだ。このように、現実は依然としてDr.倫太郎ならぬDr.金太郎が権力を握っているのである。それは、とりもなおさず介護福祉業界と医療業界との力関係といえる。

そもそも、精神疾患と精神障害との違いは何なのだろう。一般論では、疾患は医療的措置が必要な状態、障害は個人的、社会的に介助・支援が必要な状態、である。しかし、現実には双方のダブりは多く、それらの定義区別がどうあれ、患者や利用者が個人的・社会的自立を果たすために何が必要かを周囲の人たちが真剣に考えてあげなければならない。

       

私たち福祉従事者は、日々利用者と向き合い、その動向を観察している。対して、月に5分や10分程度しか診察しないDr.金太郎に患者の何が解る!? と言いたい。

ところが、そんな医師が書いた1枚の診断書こそ、私たちが行う支援のスタート地点なのだ。そこに介在するはずの行政も盲判係に過ぎない。ここに障害福祉サービスの大矛盾がある。 
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