• 25 Oct
    • エアポートメサにて

      さてさて、セドナから帰って来て、急速に浄化が進み(というか、いつの間に~という感じですが)もうそれほど、セドナ関連のことは書く気が起きなくて自分でも少し驚いているほどなのですがそれは恐らくものすごいスピードでグランディングがなされたのではないかと自分で解釈してみました。そうはいっても、撮ってきた写真をあと二枚だけご紹介します。↓ サンダーマウンテンこれは、二日目のツアーに参加して、解散後にウエストセドナから一人で歩いて向かったエアポートメサという、これもセドナ4代ボルテックスの一つです。そのエアポートメサから見た、サンダーマウンテン。この真ん中の一番高い山がそうでその右側のは、確かコーヒーポットとか、シュガーローフとかそういった別のお山が連なっています。エアポートメサの写真は撮っていないのですが遮るものがなく、行った時間も13時~14時頃だったのでとにかく日差しが熱くて、いるのがやっと、という状況でした。背丈の低い樹の下に座って、しばらく体を冷やしてからメサに登りました。そしたら人がいなくなる時間、私一人になる時間が持てました。そういえば、ベルロックで誘導瞑想をしてもらっている時この時も、人が全く来ない私とガイドさんと二人だけになった数十分間がありました。そんな時はめったにない、珍しいことだ、とガイドさんが言っていました。そう言えば、とまた思い出しましたが登りはじめの時に、鳥…黒く大きかったので、鷲とかそういう類?が数羽空を旋回していたり瞑想の場所に到着したらきれいな蝶がひらひらと私たちの目の前を舞っていたりなどと、そういえば不思議なことが起こったのでした。ガイドさんは、祝福ね!と言っていました。そうそう、エアポートメサ。ここも確かにボルテックス・・・パワーの強い場所なんだと思います。なにせ、セドナのほとんどのレッドロックが見渡せます。風が通り抜けてゆく、素晴らしく気持ちのいい場所です。ここには一人か、数人程度で来てゆったりと座って過ごすといいと思います。大勢でワイワイしてくるところではありません。他のところもそうですけれど。五感を研ぎ澄ませると、自然の精霊、神々とつながることができます。ある程度気が済むまでそこにいて、名残を惜しみつつも帰ろうとメサを下りはじめた時、上の写真のサンダーマウンテンとバッチリと目が合ったのです。目が合ったというか、惹きつけられてしまった、という感じでしょうか。もっと堂々としていなさい何か不手際が起こった時でも、すぐにおろおろと謝ったりせずまずは堂々と、落ち着いて、そのままことをやり過ごしてしまいなさいそうしてから後で反省して、繰り返さないようにすればいいなんて言うのですよ。うーーん、是非参考にさせていただきます、って感じですね。威厳を持て、と言われた感じです。威厳が大事なのだそうです。そう言えば、サンダーマウンテンの威厳はものすごいものがありますね。次回は絶対、ここの側に行きたいと思っています。そして、もう一枚。↓これは、最後の日、ベルロックから帰って来て午後からも時間があり、さぁどうしようか、と思ったのですがあまり色々動き回らずに、ゆっくりと余韻を味わおうと思って、ホテルの敷地を川の流れているところまで下りて行きました。そこは、別のホテルの敷地内でもあるのですが姉妹ホテルのようで、行き来できるようになっています。ステキな座り心地のいい椅子、ソファが川の側にいくつもありその一つに座って過ごしていたらこんなかわいいリスさんが、側までやってきました。地面をホリホリしています。なにか前に埋めておいたものを探しているのかな。人間が側にいても怖がらないので、慣れているんですかね。そしてどうやら探し物はそこにはなかったようでまた別のところに行って、ホリホリしていました。川には鴨がたくさん泳いでいて餌をとる時に潜りますが、その際のまるで逆立ちをしているようなそんな姿がかわいくて、心の中でにんまりしたりそんなことをしていたら、眠くなり、しばしお昼寝。物足りないと言えばそうなんですけどあえて落ち着きゆったりと過ごす、ということを意図してみました。↓ これは最後の日の夜に食べたもの。メキシコ料理屋さんで。この左側のがコーンスープなんですけど濃厚でとてもおいしかった!量もすごく多いです。右側のは、ラップというお料理なんですけどトウモロコシの粉で焼いたクレープみたいなのに中身は生野菜と鶏肉系のものでした。おいしかったです。量が少なく見えるかもしれませんが、そんなことなくてお腹いっぱい。食べたものは他にも写真があるのでまた次回にでも。そんなこんなのセドナの旅でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大変恐縮ですが、お願いがあります。私の本をお求めくださり、お読みくださった方へ。もしよろしければ、ご自身がされているブログ、SNS、ツイッターなどで、ご紹介していただけないでしょうか。また、アマゾンでお求めいただいた方には是非レビューを書いていただけたらとお願いいたします。と、出版社の方からアドバイスを受けましてでも、だから・・・と数日迷いましたが書くだけ書いてみようと思いました。(次の本のお話も出てはいるのですが何せ、一冊目がある程度売れないことには次には進みにくいのです。)よろしくお願いします。

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  • 22 Oct
    • ベルロック!

      さてさて、今度はベルロックです。いや~もうここは、私にとっては難攻不落のお山です。初回訪れた時に悲惨な目に遭ったのである種トラウマになっていました。で、専門の方にお願いして連れて行ってもらったのですが前にも書いた通り、上には登らずほんの少し登った、でもとても見晴らしの良い平らなところで瞑想をして過ごしました。 ↑ ベルロックを背にして、前に見えているのがコートハウスビュートです。裁判所、という意味です。上に登ると思っていたので、登山の時のウェア上下を着ています。↓ 朝日を浴びてそびえるベルロック ↓ベルロックから見た、キャッスルロック。 とにかく、ベルロック…王様を背にすると右側にコートハウスビュート(裁判所)左側がキャッスルロック(お城)そして前方(ちょっと遠くなりますが)にはサンダーマウンテンとものすごい威厳のあるレッドロックが囲んでいるんです。そんな中で目を閉じるとものすごいパワーの中で過ごすことになります。絶対的な父性の象徴であり、王様の威厳に包まれているともう否応にも女性性で過ごすことになります。前にまだ滞在中にベルロックで誘導により瞑想していてパイオニアという言葉が浮かんだ、と書きましたがそれはみんなの代表として、受け取りに来たということなんだ、と感じたのです。私が私のためだけに来たのではなく何かの目的、意味があって、一旦私がそれを受け取り帰ってから使うことで、還元するというようなそんな感じなのかな、と感じました。それが何なのかは、まだはっきりとこれ、とは言えませんが。そしてこんなことも感じました。女性は男性を奉り女性は男性から崇められるこれがお互いを尊重できる接し方。そしてこんなことも感じたのです。それはもう、湧き上るような感動と共に。女性として頂上を目指すには、あえて頂上に登ろうとしない。登りつめようとしない。適度な位置で待つ、留まっている、控えている。呼び出しがかかれば出ていく、というスタンスで。パワー、エネルギーは獲得しよう、持とう、掴もうとすると得られない。反動で強く弾かれる。パワー、エネルギーとは許可されて与えられるもの与えられて受け取るものそれが平和につながる登り詰めようとすると、どうしても女性性ではなく男性性を使うことになります。このベルロックのような存在が王様、神のような存在だとしたら女性として満足し、幸せになるには程よいところまで訪ねて行って、待ちそうして、「これを」と与えられるものをああそうですか、ありがとうございますと受け取った方が、楽に生きられる、ということです。こんなことが、本当にストン、と腑に落ちたのです。初めてセドナに来たとき、わからないから必死で少しでも上まで行こうとしてそしてそれなりのところまで行きその後下りる時に怖くて、降りやすいところから降りて行ったら来た時と違う方向に向いてしまって結果迷子になった、という経緯がありそれは、ベルロックのエネルギーを不遜にももらおうとしたということでそれは結果奪おうとしたってことにもなります。自分に必要な分などわからずただ、もらえるだけもらってしまおう、という態度はバランスを崩します。受け取れるだけ、許可できている分だけを受け取ろうとしていれば自分に必要な量が与えられ、満たされます。その方が自分で消化・昇華しやすいのです。そしてすぐに、次の段階のものを受け取ることができます。あの壮大な場所で感じたことは本当になんと表現したらいいか言葉が見つからないのですが感覚だけはよく覚えていて真の意味で神に守られている感覚というのはああいうことなんだろうな、と感覚としてわかったという感じです。与えられることが自分に必要なもの。欲しい、欲しいといっても、もらっても使えずザルに水を受けているかのようにざざーーっとこぼれ落ちてしまうだけ。少ない、と思っても、必要な分を受け取れれば充分に消化するので、循環して次に流していけるもの。流していけたら、巡り巡って、形を変えて戻ってくるもの。神の愛とは、そんな風に使うといいのではないかと思いました。

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  • 21 Oct
    • ボイントンキャニオンでのこと

      さて、今度は、ボイントンキャニオンです。例の、何者かに起こされた一件の後バイクの男性のハプニングの後に行った今回のセドナ旅行のメインの目的の一つ。ここは、初めて行った時に日本でいうところの伊勢神宮のようなところ、と感じあの時の感動はすごかったな、と記憶しています。今回三度目は、エネルギーに慣れていてただただ静かで穏やかで、神聖な空間であるという感じです。ネイティブアメリカンの聖地です。↓ ご神体のカチーナウーマン ↓ 角度を変えてもう一枚。 ↓ この岩が、カチーナウーマンから少し離れたところに向かい合う形であるものでここからボルテックスが出ると言われています。こんな風な撮り方をしているのは、左側に人が座っていたから。 私はこの右奥に座って、瞑想してメッセージを受け取っていたんですがその時、一人の男性が近づいてきてハート型のレッドロックを、はいどうぞ!と言った感じでくださったんです。最初それは、自然にそんな形のがあるのか、と思って見た瞬間感動して、本当に心から嬉しくてサンキュー!と言ったのですがその男性はすぐにその後、この岩の上に登って笛を吹き始めました。↓ この天辺で小さく写っているの、わかります? それがとても美しい音色でメッセージを受け取りつつ、そこの光景と、エネルギーと笛の音色とが溶け合って、なんともいえないこの世とも思えないというか、そんな中にいました。あとになり、ああ、あの方はライトワーカーのようなこうして訪れる人に、ハート型に形作った石をプレゼントして笛の音色で癒してくれているのかな、と思いました。私はその後、カチーナウーマンの岩の側まで行き抱きついてみました。あなたも女神になりなさいと言われた気がしました。名残惜しい気持を持ちながら、帰って来てトロリーバスを待っている時そのライトワーカー的男性が帰ってきましたので石のお礼を言い、笛のことを褒めました。そして、写真を撮っていいですか?と聞きましたら私のことを撮ろうとしたのでノーノーって感じで、私が写させてもらいました。↓ この方です。ハート型の石を胸に当てています。ポーズが決まっていますよね。 ご依頼のメッセージも受け取りましたが私自身に向けてのも受け取っていてそれは個人的なものではなく男性性と女性性に関するものでした。もう少し整理して書けたら書きますね。

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  • 20 Oct
    • レッドロッククロッシング・カセドラルロック

      ではでは、写真を載せながら、順追ってご紹介していきます。↓ レッドロッククロッシング レッドロックは、カセドラルロック。ああ、でも、現地の人に、カセドラルロックに行きたい、と言っても通じません。発音の問題です。キャシドラルロック、というのが近いみたい。こうして写真で見ると、きれいなところですよね。いかにもセドナ、という感じで。でね、これを見てくださいませ。↓ 新郎新婦の写真撮影ってところ。このクロッシングで写真撮影をするのが流行っているみたい。女優さんみたいにきれいですよね。この新郎新婦が立っているところって実はそれまで私がいたところ。クリスタルをこの川の水で浄めていたんです。そしたら、この撮影機材を持っている人がすみませんが、そこどいてくれます?写真を撮るんで。みたいに言って来て(通じるんですよね、こんな時は)ビックリして振り返ったら、花嫁さんがいたという。↓ こちらは、翌日にツアーに参加してカセドラルロックの頂上を目指す中でトレイルの途中にあった、オーククリーク(川)妖精が水浴びをしていそうな、そんなきれいなところですがこれは帰りに撮ったから、どうでしょうか。 ↓ こちらも ↓ これはカセドラルロックの8合目くらいのところから頂上に向けて撮った一枚。 ↓頂上から見た、朝日~上の写真で言うと、ちょうど真ん中あたりのところから撮っています。 それで、4日目に単独登山をした時にそうだ!こんなところを登ったり降りたりしたのよとお伝えしようと思い、帰りの下りる時に撮っておいたものです。↓ 急でしょう? ↓ これももう、滑り台を滑り降りるように下りるんです。 ↓ここは、この割れ目のところに足をかけて登るんです。ほぼ、90度に近い角度です。 ↓ 花すごくきれいでした。こんな花も、カセドラルロックのトレイルに咲いています。 ↓ これは頂上の岩なんですけどまるで指みたいに見えませんか?角度によっては合掌しているように見えます。 ↓ これが頂上の少し下の、子宮の中のような場所ただいま、そこに抱かれているつもり。ちなみに自撮りしています。 ↓調子に乗ってもう一枚。かなり下に降りてきて、充実感に浸っているところ。これも自撮りです。 ↓ これは、カセドラルロックに単独登山をする時のタクシーの中で見えた太陽の周りに出ていた光の環的な雲?光? って、なんの内容もありませんが一応写真集ってことで。

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    • ホテルの前のレッドロックとの対話

      何から書いてよいものやら、頭の整理がついていないのでとりあえず、思い浮かぶことノートに記録してあるものから書いていきます。まずは、ホテルの部屋の真正面に鎮座している右端にスヌーピーロックを携えている主に大衆的なことを司っているというレッドロックに聞いたことを書いてみます。写真はこれ↓わかりにくいかもしれませんが、右端に小さくスヌーピーがいます。寝ている格好で。フォーカスで撮らなかったので、写真だと遠く見えますが実際は目前に迫っているように見えます。例のことが起こった時は、いったん起きてカーテンを開けていたのであちらから私の寝ているのは、丸見えだったのです。手前には別荘やホテルがたくさんあります。見えませんが、下には川が流れています。私に語りかけてきたのはこの大体三つに分かれているように見える岩山の中の右側の岩山です。語りかけてきたというか、私の方から質問していった形です。【どうしてアメリカの男性はフランクなのか】かつてただ、がむしゃらに働いて生きていたがそれでも特に多くのものを得るわけじゃなく一部の資本を持ったものだけが得をする仕組みになっていると気づいたので(先祖が)日本のような滅私奉公はしても無意味だと思った自分の人生の楽しみと、家族との幸せ、平和が最も大切で必要だと思っているだから、日々の楽しみ、喜び、偶然の出会いハプニングを大切にして楽しく幸せに暮らしていきたい、と思っているそうすると女の人も機嫌がいいし、自分に優しくしてくれる(ことを知っている)ただ、がつがつ働いて、お金や、家、財産などたくさん持っても妻や子がいて幸せにしてあげていないと自分の人生になんの喜びも楽しみもない何のために生きているのかわからなくなるそこそこに豊かであれば、あとは食べて行ければいい愛がすべてなのだこれは、バイクに座らせてくれた男性との出会いがあってそれで聞いてみたのだと思います。もう一つ【日本人女性に対して】自己主張しなさいこうしてほしい、これがいい、これが好きで、これが嫌い得意不得意、不得意だから助けてほしいなどと、もっと具体的に男性に教えなければならない黙っていてもわかるでしょう、わかってほしい、では男性は動けない鈍いからだ【日本人向けに】男女仲良く手を繋ぎなさい手をつないで歩きなさい手から出るエネルギーはとても大切なものがあり話さなくても相手のことが伝わってくるもっと愛するためにも手を繋ぎなさい地上での愛を感じるのは、体温から触れ合い、スキンシップ触ってもらいなさいそしたら段々と砕けてきた感じでこんな風になってきました。私はずっと座っているだけだから退屈で日本人にもたくさん来てほしい色んな人が見たいパワーを渡したいエネルギーの交流がしたい神になるということは、エネルギーの交流をするということだただ何もせずぼーっとしていると、進化成長しないしボケてしまうからね日本は男の意識改革が必要だねもっと楽しまないとね日本にはいいところがいっぱいあるのでそれを生かすためにも、笑顔でいられるようにスマイルだね!これからはいろんな国の人と交流することが大事だよ(私が、お金が出来たらまた来ます、と言ったら)お金が出来たら来るではなく、来ると入ってくるそういうものだよなんて感じで対話をしていたらそろそろいいかね、疲れたから少し寝るとするよなんて言っていました。確かに、アメリカではというか、セドナで観光、リゾートしている人たちは多くが中高年の夫婦で、特にお年寄りが多くいました。みんな仲良くて、食事の時も男性が女性の肩に手をまわしていてどんなことも優しく気遣って、仲良く食事していました。なんか一人で来ている私が変な感じにも思えてきます。レディーファーストというか、先に座らせる、ドアを開けてさぁどうぞと譲るのも、本当にごくごく自然で当たり前です。こういうことが自然とできてようやく、ジェントルマン、と言えるのでしょう。日本人男性の、言葉にはしないけれども思っている俺は男だ、敬え、大事にしろ、というのとは真逆のそうやって女性に譲っても、それでもあるステキな存在感。これが男性の魅力、輝きなのだと思いました。皆さんとっても素敵なゆとりのあるスマイルでした。

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  • 19 Oct
    • セドナにインスパイア―されて

      昨夜は遅くに帰って来て、家族と少ししゃべって眠りについたのは、12時過ぎていました。なのに、2時半頃に目が覚めてしまいあ~完全に時差ぼけか~と思って起きてご依頼メッセージを打ち込みもう少し寝ようとしても、今度はお腹が空いてしまってご飯作って食べてから寝よう、と思い、起きて行きました。夫が言うには、朝からハイテンションだね!ということなんですけどだって、セドナに行ってきたんですよ!なんだかまだはっきりしませんがものすごいパワーのエネルギーがどこかに内蔵されていてでもまだ、自分ではそれが何かよくわかっていないし神経と体が疲れているから、表現できないみたいな感じかと思います。自分で作った朝ご飯を食べああ、日本人でよかった!としみじみ感じました。成田で飛行機を降りて、入国審査に向かう途中おかえりなさい!という表示があるんですよね。他の国の方々に向けては、ようこそ!とかって書いてあるんですがなんかそれを見て、今回ほど帰る国があるということをありがたい、と思ったことはありませんでした。それは本当に完全な一人旅だったからでしょう。あちらでツアーがありましたから、ご一緒した方とお話ししたり気の合いそうな人に声をかけ一緒にディナーを楽しんだりもしたんですがそれ以外はひとりでしたから、やっぱり寂しかったんでしょうね。あと、入国審査では、外国人と日本人では(まぁどこの国もですが)窓口が分かれています。特別永住権がある人、っていう表示だったかなそれみて、なんだかじーーん・・・ときました。ありがたい~。日本が私を受け入れてくれている・・・みたいな。外国に行って改めてわかる、故国のありがたさ・・・みたいな。大げさ?日本人でよかった。日本大好き、って思いました。この国のために私ができることをして身を捧げようみたいな、これも大袈裟?それで、まだ全然まとまらないんですけど今一番残っている言葉がセドナの、ホーリークロス教会、というところでもらったメッセージセドナにインスパイアーされなさいです。インスパイアーとは活力となるような思想、感情などが吹き込まれることと辞書には書いてあります。かのウォルトディズニーは、セドナに来てたくさんのレッドロックを見て、インスパイア―されそれであのディズニーランドを思いついたのだそうです。特に、セドナのサンダーマウンテンがあのビックサンダーマウンテンの原型となっています。セドナには、ディズニーの別荘があり、数年間そこで暮らしたそうです。今は誰か別の人のものになっているとか。私も今回、あのサンダーマウンテンには惹きつけられました。側まで行きたかったけど、今回はちょっと無理でした。初めて行った時も、あの教会で強烈なメッセージをもらいました。こちら 今回は、トローリーバスで行ったので15分しか時間がなかったのですが座ると足の裏に温かく力強いエネルギーが入ってくるのがはっきりとわかりました。あそこもものすごいパワーのあるところです。この教会の側には、聖母マリアが幼子キリストを抱いているレッドロックがあります。↑この右側の岩がそうです。ね?マリアと赤ちゃんイエスに見えるでしょう?ああ、そういえば、と気づいたのがディズニーランドとセドナって雰囲気が似ているってことです。セドナのレッドロックの醸し出す雰囲気はまさに自然のディズニーランド。ウォルトディズニーが表現したのはセドナを人工物で造って表現して、人々にウキウキ感を味わってほしいそれを引きだそうとしたのではないかそれをうまくビジネスとしても成功させたということ。レッドロックのすべてが生きていて、個性的な・・・何らかのキャラクターを持っていて縁のある人がそこに引き寄せられてなんらかのエネルギーを感応して受け取って帰ります。セドナでメールの交換をしていて、お二人の方から聞いたんですけど最近、NHKのテレビで、夜らしいですがセドナの特集をしていたんですってね。素晴らしい光景だったっていうことだそうです。ホテルの真ん前のレッドロックも言っていましたがもっとたくさんの人に来てほしい日本人をたくさん呼んでほしい、って言われたんですよね。色んな人が見たいんだそうです。じっと座っていると退屈なんだそうでいわゆる神さまですから、パワーを渡してエネルギーの交流がしたいんだそうです。あ!そうか!あの朝出てきて私を起こしたのはあのレッドロックの神さまからのお遣いかもしれない!なんか、あの岩って、お部屋の窓から本当に真正面にどどーん、って見えるんですけど時々やたら気になるというか、意味なく呼ばれる感があってはい、はい、なんですか?みたいにバルコニーに出て、置いてある椅子に座ってただただボーっとするんですけどあれがインスパイア―されたってことなのかもなぁ。あのレッドロックさんからは、面白く貴重なメッセージをたくさんもらって来ているんで追々書いていきますね。本当に面白いのよ。あの岩があるところは、アップタウンと言ってセドナの繁華街というかメインストリートがありたくさんのお土産物屋さんとレストランがあります。ホテルもね。そういうことで、あの山は、そういう大衆的な、というかカセドラルロックが母性の女神で、ベルロックが父性の王様のようにそれぞれの岩、土地にお役目的なエネルギーがありそこに吸い寄せられるようにして建物が建ち、人が集まるようです。それで色々言われて、帰りの道すがらに思ったんですが今回私がセドナに行ったことの意味の一つにセドナでリトリートをさせてもらう許可をいただきに行ったのかなということなんです。そんな目的はまったく意識していなかったのですがあのレッドロックの言っていたことを思い出し他のところで言われたことと総合してまたベルロックでいただいたエネルギーなどがそんな感じがしてきます。まぁ、まだ今後の流れがあるので、それに任せますが。誰も希望してくれなかったら、それまでだからね。でも私一人でまた今後も何度も行くつもりです。とりあえず長くなったので、この辺で。またもう一眠りして、また後で書きます。

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  • 18 Oct
    • 帰国しました

      無事に成田に着きました!成田、ロサンゼルス間は行きも帰りも満席で真ん中の座席だったので我慢の長旅でした。あ~やっぱり日本はいいですね!ホッとします。日本語の会話に飢えています。あ~家に帰ったら家族の誰かを捕まえて喋りたい。和食もかなり恋しいです。ハンバーガー、サンドイッチ、フライドポテトはもうしばらく見たくない~(,,•﹏•,,)日本の食べ物はおそらく世界一のクオリティだと思います(^-^)/

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    • 帰国中

      朝五時にセドナのホテルを出ました。迎えに来てくれたシャトルバスに乗り込みフェニックス空港まで2時間半途中で見た朝焼けと、その後の朝日がとてもきれいでした。それ以外はずっと熟睡していました。シャトルバスのドライバーさんが、とても愛想がよくてまた、面倒見もよくて、とてもお世話になりました。ジョークが面白くて、英語がわからない私でも要点だけは理解できて笑えるほど。日本のドライバーさんたちもこんなだったらいいのにな。コミュニケーションは、旅を楽しく明るくしてくれます。ところで今は、フェニックス空港にいるのですが待ち時間が3時間もあるので、試しにやってみたら空港のWi-Fiにつなげられました!セドナやシャスタの帰りの飛行機の中ではいつも気づきが溢れてくるので、楽しみなんです。手帳とペンはすぐ出せるところにおいておきます。

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  • 17 Oct
    • ベルロックへ 2

      続きです。 それで、まず最初にベルロックがとてもきれいに見えるポイントに行って写真を撮りました。 その後、ベルロックのトレイルヘッドへ行きました。ゆっくりと歩いていきました。カービータさん、HPの写真よりもお年を召していて腰が悪いそうで、ゆっくりゆっくりと歩きます。なんだかよかったな、と思って私も合わせてゆっくりと歩きました。先日のツアー会社のカセドラルロックツアーでは男性のガイドさんが、ものすごーい早足で急な登山道を登っていくので他の方たちはついていっていましたが私はもう息が上がって、苦しくてあまり遅れないようについていくのが精一杯。だから、ハッとするほどきれいな川や森があっても写真を撮る暇もなく、ゆっくりと眺め味わう暇もないって感じで、とにかく頂上を目指すっていう趣旨だったのがカビータさんのは、ゆっくーーりだから色んな植物の説明や、面白い見方を教えてくれて今までにないセドナを知ることができました。で、まったく上には登らないんですよ。頂上を目指すどころか、私が以前登ったところよりももっと全然手前。見晴らしのいいところで、カビータさんお気に入りの場所で誘導瞑想が始まりました。そうか、こっちがメインなのね。HPには少し書いてあったけど、実際になってみてああ、なるほど、と思いました。誘導が終わって目を開けた時ポン!って浮かんだ言葉が「パイオニア」開拓者、先駆者ですよね。そのまんまです。ベルロックって私が感じるにはセドナのレッドロックの中では、王様なんだと思うんです。トレイルヘッドから間近に見たベルロックは王様の威厳、風格を備えたものすごい存在感で遠くから見ていては分からない部分です。少し上がって周りを見渡すとなんだかベルロックを取り囲むようにいくつかの、これもまた威風堂々としたレッドロックが囲みます。王様にかしずく重臣たちのようです。素晴らしい雰囲気です。こんなお山に、いくら初めてで知らないとはいえ私は随分無謀な態度だったかもしれないなと思いました。迷ったのも無理はない。その後も上を目指すどころか、ゆっくりと横に回っていきます。そこもとても見晴らしのいいところでした。ここでも自由に、瞑想タイム。ほぼ無の状態でした。何かしようとか、なんにも思い浮かばずただただ景色を見て感じているだけ。そしてベルロックは本当に静かな威厳をもって上から見下ろして、見守ってくれているのでした。父性というか、王者の貫禄というかそしてやはり神の威厳も備えていて登り初めの頃は、畏敬の念が半端なく感じられてまるで日本の神社の鳥居の前でおじぎをするように頭を下げて入らせてもらいました。見晴らしのいいところに上がってからは本当に優しいまなざしで見守られている感覚が強くあってものすごい安心感に包まれました。。頂上を目指さないゆっくりと進む、とどまる呼ばれるまで待つまさに女性性のもつ特徴そのものでなんの焦りも心配もなく、ただただ安心してそこにいることができます。いくつかの気づきがありましたが帰ってからゆっくりと書くことにしますね。3時間というお約束だったのでそれはもう、あっという間でした。あの時の感覚は、きっと今後の人生を変えるほどかもしれないと感じました。昨日のカセドラルロックの単独登山の時に今日のことをチラッと聞いたんですけどもうこんなもんじゃない、フィナーレが待っているということだったんですが、それはこういうことだったのかと思いました。朝方の悪夢を見た時は、どうなることかと思ったけどこんなふうな展開になるとは、まったく予想もつかなかった。あの夢がなかったら、一人でも上を目指したかもしれないし登らなかったことが不満だったかもしれない。まったく、導きとは、荒療治だけど見事だな~と思いました。

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    • ベルロックへ

      今日はセドナ滞在最終日。なんだかあっという間でした。日本食が好きなので、早く帰りたい気持ちとセドナが大好きなので、名残惜しい気持ちと複雑~な心境です。でも、気持ちを切り替えて、早めに荷造りを済ませました。さて、今日の予定、ベルロック。現地の方で日本語ができる、ヒーラーの方にガイドをお願いしました。カビータさんといいます。何しろ、ベルロックは4年半前に行った時迷子になった、といういわく付きの場所なので怖い、という気持ちがありました。でも、そのままにしておいてもしょうがないので今回、再チャレンジとなりました。まず、またまた早朝のこと。またあったんですよ!なんなんでしょうね・・・私って。普通じゃない。今度は出たんじゃなくって、夢です。悪夢。なんと、夢に夫が出てきてベランダでお布団を干すって言ってお布団を乗っけたら、そのままそこに飛び乗ったと思ったら、スルンと滑り降りてしまったんですその瞬間、「危ない!」と夢の中で叫び実際に多分声にも出て、飛び起きんばかりでまだ4時だというのに、目が覚めてしまいました。予知夢なのかと思い、気をつけるように連絡しようかなと心がザワザワして、なんともいえない気持ちになりました。一旦起きて、少し考えていてああ、これってもしや私がベルロックから滑り落ちないように気をつけよということなのかもしれない、と気づきました。そしたら、なんだか怖くなってしまって昨日はあれだけ元気に登ったのに今日はもう無理って思ってしまいどんどん気分はネガティブモードに。カビータさんに、上までは登らないと言おうと思っていたのでした。朝8時、ホテルのフロントで待っていたら車で迎えに来てくれました。一応心配なので、夢の話もしてゆっくり登りましょう、と言っていただき少しほっとしました。つづく

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  • 16 Oct
    • 一人で登ってみた

      結局今日は、11時半まで、のんびり過ごしておりました。ホテルの窓からは、名前はわからないけれど右端にスヌーピーの形をしたのを抱えているレッドロックがあるんですけどせっかくだからバルコニーに出てぼんやりと眺めてみようと見ていたら、その岩山も語るんですよ。せっかくだから色々聞いてみました。ああ、その前に、ぼんやり眺めていたら優しいエネルギーが入ってきて、泣きそうになるほど。しばらくそうしていたら、気持ちも落ち着いてきてそうだ!今日は午後からやっぱりもう一度一人でカセドラルロックに登ろう!と思いました。一昨日頂上まで登ったのだから今日は途中まででいいや、って気楽な気持ちで。それで、フロントに寄って2時にタクシーに来てもらうように頼んでお昼でも食べようか~みたいにぶらっと外に出て軽くお腹に入れて、それでも時間があるからセドナ・アップタウンの裏道の方になんとなく歩いていったらおお!こんなところに!って驚いたのが クリスタルや、その他のスピリチュアルなものレイキ、ヒーリング、リーディングのけっこう立派なショップを発見しました!表通りのクリスタルショップしか知らなかったのでもっと早く知りたかった、と思いましたがまたそこでもいくつか買い込んでしまいました。波動の高いクリスタル類がいっぱいあるのですがだんだんとそのエネルギーが入ってきたようでものすごく暑くなってしまった。汗びっしょり。で、その後、タクシーでカセドラルロックに向かったのでした。ま、いいや~と思っていたのでちんたら休み休み登っていたのですがそんなことをしている内になんだか勇気が湧いてきて結局頂上まで登ってしまったのでした。ああ、自分でもびっくり!初の単独登頂成功!でもやっぱり、達成感があります。上まで行ってよかった。あの子宮の胎内のようなところでのんびりしてみたし怪しげに一人撮影もやってみたりとにかく楽しかった!今回メッセージを申し込んでくださった方のお一人がメールの中でこんな風に言ってくださったんです。ブログで、吉野さんが楽しそうだと、私も楽しいって。え!そうなのか!って、ちょっとびっくりしつつもうれしかったんです。いいんだ、楽しくしても、って。それからですかね、一気に楽しいモードに入って行ったのは。カセドラルロックも言っていたしあなたが楽しむことが一番なのよ、って。なにもしなくていい見ているだけでいい人は泣いても苦しんでも、それはそのままにしてあげて待っていてあげればいい。転んだら、自分で起きるのを静かに待っていればいい。慈愛の気持ちで見ていればいい。下りるときの気分はもう、最高、るんるんでいつまでもそこにいたい、と思いつつもまたくればいいか、と思って下りてきました。タクシーのお迎え15分前に着いて、岩に座って待っていたら数分もしないうちにタクシーが来てくれてなんていいタイミング!と思いながら帰ってきました。

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    • セドナの星と月

      こちらセドナは、朝の8時半です。昨夜は(も)セドナの星空は素晴らしかったです。ずっと見ていると寒いので、ちょこちょこバルコニーに出て見ていたら夜中0時過ぎ頃に、ちょうどレッドロックから出てきたばかりの下限の月、ハーフムーンが見えました。それはそれは、はっとするほどきれいでした。今日は何も予定を入れていなくてそれでも、いくつか候補があるにはあるのですがまぁ、そんなに慌てて出かけなくてもいいかな午前中はお部屋で過ごしてもいいかなとのんびりしています。本当はサンダーマウンテンとチムニーロックが気になっているんですけどタクシー使ってまで行くのはなぁ・・・と躊躇しています。セドナでは、左ハンドルの運転ができて英語ができれば、相当自由にあちこち行けると思います。特に私のように、お山が呼んでいるのを感じるならなお。ボイントンキャニオンでは、無事にご依頼のメッセージを受け取ってきましたよ。ご依頼くださったみなさま、楽しみにしていてくださいね。カチーナウーマンを目の前にして瞑想状態になるのに、まったく時間がかかりませんでしたがなにせ、トレイルヘッドからの往復も含めて2時間しかないので実質瞑想できるのが1時間だけだったのです。だから、お一人にかける時間も長くはないのでメッセージは短いのですが私自身、受け取っている最中に感動しながらだったのできっとカチーナウーマンのエネルギーが入っていると思います。(メッセージは帰ってきてから、カチーナウーマンの写真と共に送らせていただきますので、お待ちくださいね。)その時・・・メッセージを受け取ってノートに書いているとき後から来た男性が、笛を吹き始めたのです。美しい音色でした。ああ、あの人に出会うために、昨日の朝の叩き起こしがあったのかもしれない。(それとバイクの男性もね)あ!そういえば、少し心配していたけど今朝はあのなぞの存在は現れなかった!

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  • 15 Oct
    • ボイントンキャニオンに向かう道中での出会い・・・セドナマジック?

      さて寝起きの一件が、吉なのか凶なのかそれはすぐに知ることになりました。面白い出会いというか、小さな奇跡というか少なくても私にはそんな風に感じられました。セドナトロリーに乗って、ボイントンキャニオンを目指しました。実はこのトロリーバス、今回セドナに来て二度目なんです。初日にはりきって 行ってみたのですが前回乗った時と事情が変わっていてハイキングをする人はチケットを買う時に、追加料金を払って最初に予約をしないと、ダメになっていたのでした。だから、ボイントンキャニオンで途中下車できずすごすごと戻ってきたってわけなんです。すごくショックだったんですけど今日は抜かりなく、英語で言えるように準備もしてめでたくチケットをゲットしそうやって行ったのでした。精霊さん?の背中押しもあったしね。そしたら、朝一番だからなのか、乗客は私を入れて二人だけ。なので、運転手さんにも良くお世話をしてもらえ途中下車して記念写真を撮ってもらう時もお客さんが多かったら、私は二度目だからいいかなと思っていたけど、もう一人の人は降りもしないのでなんだか誰も降りないのも、運転手さんに悪いかななどと、日本人特有の気遣いなどして、降りてカメラを渡しました。そしたら!バスがそのビューポイントに到着した時先客というか、一台の大きなバイクが止まっていました。40代くらいの男性が立っていて私が写真を撮ってもらっていたらその男性が私に向かって自分のバイクを指差し「乗ってみろ!」って言うんですよ!ええ~!って、本日二度目のびっくり!でも、その場のノリというか、男性の勢いに負けてそれと、セドナのエネルギーに乗せられてなんと!私、遠慮なく、生まれて初めてあんな大きなバイクにまたがりましたよ!それを運転手さんがカメラに収めてくれたんですけどなんて無邪気な、まるで小さな男の子のようなはじける笑顔の私がいました!そして、思わずその男性と一緒に写真を撮ってもらいました。アメリカの人って、こんな時照れないので笑いながらきさくに、私の肩に手を回して一緒に写真を撮ってくれました。その時もまた、こういうのって理屈じゃないのね心の底から面白くて、おかしくて、楽しくてまたまたものすごい、子供のような笑顔の私がカメラに写っていました。いや~これぞセドナマジックか!運転手さんは、これも40代くらいの女性なんですけど三人で大笑いしました。なにが、って理由なく、理屈なくただただ、面白く楽しかったんです。JOYのエネルギーですね。3日目ですごいのが来ましたよ。1日目のあの焦りと不安と緊張はどこへやら。オバサンでも、ひとり旅だとここセドナでは皆さん優しくしてくれます。それもみんな男性・・・(ああ、でも、ご飯食べに行ったレストランでもホテルのフロントでも、女の人たちみんな優しい。)まだ、もっと続きがあるんです。

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    • セドナで「出た」もの

      セドナでの滞在三日目色々ありました!まずは皆さん、聞いてもらえますか!今日はボイントンキャニオンに行く日でした!セドナトロリーバスの時間は9時のに乗るつもりだったので昨夜早めに休もうとしたけれど、何とか眠りについたのは10時半を過ぎた頃だったと思います。朝の7時半に目覚ましをセットしていたけれど3時頃、目が覚めてしまってしかたなく起きて2時間ほど過ごしまた少し寝ようとしたら、うとうととまどろみでも、目覚ましを気にしつつでせっかく眠れそうなのに、起きるのがいやにもなりそんな葛藤をしながらも、ふと別に9時のじゃなくてもいいか、11時のでもいいかななどと、もろそろそろ起きたほうがいい時間になった時私の意識は、半覚醒状態だったと思いますがその時!私は少し右側を向いて寝ていたのですが左側の背中と腰辺りの二ヶ所を、何か、誰かが押すんですよ!ひぃぃぃ~~~固まってしまった!だ、誰がいるんだ!恐怖で叫びたかったけど、声が出ない。ゆ、幽霊か!?だれ?その瞬間、ああ、そうか、起きろってことかとひらめき、理解したらその存在は、いなくなった。と、いうか、ちらっと見たけどなんか・・・髪の毛は薄い感じの、でも、子供のようなうーーーん・・・妖怪?天使のようには見えなかった!や~でも、直感では、セドナの精霊のようなそんな感じもしなくもないような・・・押された時の感覚というのはまるで風船のように、ぎゅうぎゅうに空気が詰まったようなでも、風船のようにゴムの膜があるわけじゃない、というようなそんな感じのする何者かに押された感じでした。さ、さすがはセドナ!で、恐怖心は消え、苦笑いをしつつ起きて身支度をしボイントンキャニオンに向けて出発して行ったのでした。ね?みなさん、これってどう思います?出ると思います?朝っぱらから、それもセドナのホテルのお部屋に。不可思議なことはこのあとも続くのでした。つづきはまたすぐ・・・

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  • 14 Oct
    • 母性のカセドラルロック

      今日は、カセドラルロックに登って来ました!すごくすごくよかったです! 3年前に行った時と違うトレイルを登ったのですがこれがまた素晴らしくて公認のガイドさんならでは、と思いました。 前の時は、いきなり急な岩山を登るのですが今回のは、トレッキングコースのようにベーシックな登山ルートというものでしたがそれでもさすがセドナ!植物が全体的に青みがかっていて空の青とレッドロックと相まってなんともいえない雰囲気を醸し出しています。私が勝手に、セドナブルーと呼んでいます。昨日のクロッシングは本当にこの世的でしたが今日の登山コースのは、妖精が水浴びをしているようなそんな雰囲気のある、美しい渓流が流れていました。ガイドさんの足がすごく速くて早朝の美しい渓流の風景はカメラに撮れませんでしたが帰りには少し立ち寄ることができました。 写真は帰ってきてからね。息が切れて、ハァハァ言いながら登っていった先には絶景が待っていました。一度見た風景でしたが、何度見てもいいものです。カセドラルロックは、女性性のエネルギーといわれていますが頂上の少し手前に、まるで子宮のような場所があります。そこに体ごと預けると思わず出てきた言葉がお母さん、ただいまでした。このお母さんとは、なんというか地球の、または宇宙のお母さんのようなそんな感じでした。そして、大地讃頌という歌の歌詞とメロディが浮かんできました。心の中で歌いました。(著作権があるというので、歌詞は削除しました。)これは合唱曲で有名です。ここは、地球そのものマザーガイアそのものなのではないかと感じました。一旦ここまでアップします。昨日はまったく眠れなくて、3時間くらいやっと眠れたかなという程度で、5時起きして、それで登ったという。だから、もう寝るばかり、と準備をしてから余力があったらまた書きます。ちょっとだけ、続きを。その後、ツアー解散後も自分でなんとかがんばってエアポートメサに行きました。ここでは、メサのエネルギーを感じに行ったのではなく帰ろうと思って振り返った先にあったサンダーマウンテンとご縁があったようで色々と貴重なメッセージをいただきました。そんなこんなの他にも無茶をしてとっくに限界を超えた私の体力を復活させるために強制的に休ませます~(^_^;)

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  • 13 Oct
    • エネルギーが違った訳

      こちらの時間だと、もう24時になろうとしているのに明日は朝5時起きなのに、目が冴えて眠れません。今日からアップタウンセドナのホテルですがこれがまた無駄に広くて、ちょっと豪華ででも、隣の物音、声が聞こえる、という…それも日本人(^_^;)さっき書いた記事のレッドロッククロッシングのことずっと変だなって考えていて初めて行った時のようなわ~!別世界!というような感動がなかったんですね。そのことを、自分の中に原因を探していたんです。自分の波動が低いせいだからか、とか焦って欲張っているからだ、とかでも、さっき瞑想して気づいたのは別荘ができて川の向こう岸に渡れなくなったことでこちら側とエネルギーが分断されてあの世とこの世が別れた的なそんな感じになったのでは?と思いました。だってまったく違ったんだもの。私は2時間半ほど、なんとかあちら側に渡れないかと川岸を何度も行ったり来たりしたのです。川のこちら側は、完全なる三次元または四次元で明日登る所がどうなっているか、だと思います。そういう意味で明日は楽しみです。カセドラルロック、待っててね(^-^)/

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    • レッドロッククロッシングに行ってきました!

      セドナの一日目は何とか終了しました。色々ありましたが、それはもう、前から分かっていたことで日本じゃないんだからね・・・。英語もできないし、車で自由に回れるわけじゃないし。だから、今日の初日のは、珍道中の類だと思われます(;^_^A初めて行った時から、4年半次に行った時から3年半も経てば、セドナの事情も変わっています。でも、今日は、レッドロック・クロッシングまでタクシーを呼んでもらって行ってくることができました!すごいきれいだったよ!ただ、変わっていたのが、プライベートエリアが増えていて前は川の向こう岸に渡れたのに別荘みたいなのがいっぱいできていたこと。開発が進んでいくのね。なんか・・・ちょっとまだ、セドナのエネルギーとシンクロできていないような気がして明日からまたあちこち行って、浮世の垢を落としてそうやって波動を上げていきたいな~と思っています。明日は朝6時出発で、カセドラルロックに登ります。現地ツアー会社に参加して。まだ始まったばかりなのよね。気持ちだけが急いてしまう、良くない癖。色々色々鍛えられている感じもして・・・ああ、でも、帰りのタクシーからみた夕日は真っ赤でとってもきれいだった~。・・・・・・・・・・・・・・・・・カチーナウーマンに聞く、チャネリングですが今たくさんの方からお申し込みいただきその内容を読ませていただいてこのセッションは、一度私のセッションを受けてくださった方のみとさせていただきたいと思いました。色々と私の方にもイマジネーションの準備がある関係上です。すみません。

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    • ここはセドナ

      朝になり、目が覚めて窓の外を見たらそこはセドナだった(笑)当たり前か…(^_^;)ここはとりあえず一泊だけのホテルなんですけど中々いい感じの所です。夜遅く到着した私を、フロントの方は親切に対応してくれてスーツケースを持って部屋まで案内してくれてチップを渡そうとしたら、笑顔でいりません、と。お部屋も広くて、ツインのシングルユースだからだけど冷蔵庫もついていて、バスルームも快適。なんだ、ずっとここでもよかったじゃないかと思いました。ここから見えるレッドロックは、サンダーマウンテンか?とにかくここはやっぱりセドナだということは間違いない(笑)これから軽く探検してきます(^-^)/

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  • 12 Oct
    • セドナ到着~♡

      セドナは23時です。真っ暗(´・_・`)いやー長かった&遠かった(,,•﹏•,,)色々障害を乗り越え、やっと着いた~(,,•﹏•,,)焦った、そして走った!真っ暗で何も見えないけど、朝になれば報われると思う。フェニックスからのシャトルバスの中で、セドナに近づくに連れて気づきが溢れてきたので、日本にいた時は意識に膜が張られていたのかもしれないと感じました。まぁ、とにかく明日からです。

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プロフィール

seiko☆愛の泉☆

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埼玉県

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