帰国しました

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無事に成田に着きました!
成田、ロサンゼルス間は行きも帰りも満席で
真ん中の座席だったので
我慢の長旅でした。

あ~やっぱり日本はいいですね!
ホッとします。

日本語の会話に飢えています。
あ~家に帰ったら家族の誰かを捕まえて
喋りたい。

和食もかなり恋しいです。
ハンバーガー、サンドイッチ、フライドポテトは
もうしばらく見たくない~(,,•﹏•,,)

日本の食べ物はおそらく世界一のクオリティだと思います(^-^)/
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帰国中

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朝五時にセドナのホテルを出ました。
迎えに来てくれたシャトルバスに乗り込み
フェニックス空港まで2時間半
途中で見た朝焼けと、その後の朝日がとてもきれいでした。

それ以外はずっと熟睡していました。
シャトルバスのドライバーさんが、とても愛想がよくて
また、面倒見もよくて、とてもお世話になりました。
ジョークが面白くて、英語がわからない私でも
要点だけは理解できて笑えるほど。

日本のドライバーさんたちもこんなだったらいいのにな。
コミュニケーションは、旅を楽しく明るくしてくれます。

ところで今は、フェニックス空港にいるのですが
待ち時間が3時間もあるので、試しにやってみたら
空港のWi-Fiにつなげられました!

セドナやシャスタの帰りの飛行機の中では
いつも気づきが溢れてくるので、楽しみなんです。

手帳とペンはすぐ出せるところにおいておきます。
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ベルロックへ 2

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続きです。


それで、まず最初に

ベルロックがとてもきれいに見えるポイントに行って

写真を撮りました。

その後、ベルロックのトレイルヘッドへ行きました。


ゆっくりと歩いていきました。

カービータさん、HPの写真よりもお年を召していて

腰が悪いそうで、ゆっくりゆっくりと歩きます。

なんだかよかったな、と思って

私も合わせてゆっくりと歩きました。


先日のツアー会社のカセドラルロックツアーでは

男性のガイドさんが、ものすごーい早足で

急な登山道を登っていくので

他の方たちはついていっていましたが

私はもう息が上がって、苦しくて

あまり遅れないようについていくのが精一杯。


だから、ハッとするほどきれいな川や森があっても

写真を撮る暇もなく、ゆっくりと眺め味わう暇もない

って感じで、とにかく頂上を目指すっていう趣旨だったのが


カビータさんのは、ゆっくーーりだから

色んな植物の説明や、面白い見方を教えてくれて

今までにないセドナを知ることができました。


で、まったく上には登らないんですよ。

頂上を目指すどころか、私が以前登ったところよりも

もっと全然手前。


見晴らしのいいところで、カビータさんお気に入りの場所で

誘導瞑想が始まりました。


そうか、こっちがメインなのね。

HPには少し書いてあったけど、実際になってみて

ああ、なるほど、と思いました。


誘導が終わって目を開けた時

ポン!って浮かんだ言葉が


「パイオニア」


開拓者、先駆者ですよね。

そのまんまです。


ベルロックって私が感じるには

セドナのレッドロックの中では、王様なんだと思うんです。

トレイルヘッドから間近に見たベルロックは

王様の威厳、風格を備えたものすごい存在感で

遠くから見ていては分からない部分です。


少し上がって周りを見渡すと

なんだかベルロックを取り囲むように

いくつかの、これもまた威風堂々としたレッドロックが囲みます。


王様にかしずく重臣たちのようです。


素晴らしい雰囲気です。

こんなお山に、いくら初めてで知らないとはいえ

私は随分無謀な態度だったかもしれないな

と思いました。

迷ったのも無理はない。


その後も上を目指すどころか、ゆっくりと横に回っていきます。

そこもとても見晴らしのいいところでした。

ここでも自由に、瞑想タイム。


ほぼ無の状態でした。

何かしようとか、なんにも思い浮かばず

ただただ景色を見て感じているだけ。


そしてベルロックは本当に静かな威厳をもって

上から見下ろして、見守ってくれているのでした。


父性というか、王者の貫禄というか

そしてやはり神の威厳も備えていて

登り初めの頃は、畏敬の念が半端なく感じられて

まるで日本の神社の鳥居の前でおじぎをするように

頭を下げて入らせてもらいました。


見晴らしのいいところに上がってからは

本当に優しいまなざしで見守られている感覚が強くあって

ものすごい安心感に包まれました。。


頂上を目指さない

ゆっくりと進む、とどまる

呼ばれるまで待つ


まさに女性性のもつ特徴そのもので

なんの焦りも心配もなく、ただただ安心してそこにいることができます。


いくつかの気づきがありましたが

帰ってからゆっくりと書くことにしますね。


3時間というお約束だったので

それはもう、あっという間でした。


あの時の感覚は、きっと今後の人生を変えるほどかもしれない

と感じました。


昨日のカセドラルロックの単独登山の時に

今日のことをチラッと聞いたんですけど

もうこんなもんじゃない、フィナーレが待っている

ということだったんですが、それはこういうことだったのか

と思いました。


朝方の悪夢を見た時は、どうなることかと思ったけど

こんなふうな展開になるとは、まったく予想もつかなかった。


あの夢がなかったら、一人でも上を目指したかもしれないし

登らなかったことが不満だったかもしれない。


まったく、導きとは、荒療治だけど見事だな~

と思いました。



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