マザーヒーリング愛の泉






埼玉県戸田市で、遠隔ヒーリングと電話・Skypeによるヒーリングセッションを提供しています。

インディゴチルドレンのヒーリングを専門にしています。

インディゴチルドレンとは? こちら こちら


あなたは人々の中にいて、無理をすれば合わせることはできるけれども、わかりあうことができず、人知れず孤独感に悩んではいませんか?

例え親であっても、愛するパートナーであっても、その特殊性は理解されにくいかもしれません。


そんな自分の特殊性に気づき、何を喜びにしてどう生きたらいいのかがわかれば、持っている素晴らしい能力が目覚め、光り輝いて生きることができます。


これまでたくさんのインディゴチルドレンと面談し、ヒーリングとリーディングを通して得た知識情報を基にして、また、高次元の存在からのメッセージをお伝えし、あなたの魂の目覚めを促します。

セッションのお申込みはHP から。


☆私の特殊性☆

☆インディゴチルドレンのための覚醒と能力開発ヒーリング

☆エンパス(繊細な感性を持つ人)のカウンセリングとヒーリング


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インディゴチルドレンに関しての情報を提供しています

成人したインディゴさん、子供さん、そのお母さんのために!

こちら→ ☆インディゴサポートプロジェクト☆
をご覧ください。


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マザーヒーリング愛の泉

  • 22 Feb
    • 解釈と選択

      平昌オリンピックも佳境に入り毎日素晴らしい試合を見せてもらえています。やっぱりオリンピックっていいですね!結果を出した選手もそうでなかった選手も内容はとても素晴らしくて感動したりまた状況によって、勝手に悔しく感じたりこれも感情が揺さぶられる感じがします。金メダルを取った選手に共通しているのが自分で自分のメンタルの管理をしていること。もちろん、周りのサポートがあってだと思いますが自分で自主的に色々と調べたり研究したりしている。そしてまた、全体的なところも感じて行くと前回のソチの時と比べて意識レベルの底上げが起こっているという風に感じました。進化しているというか。あと、印象的なのは結果を狙うのではなく自分との闘いだと気持ちを切り替えてからの集中が結果、後からメダルもついてくる、というもの。誰かとの勝負ではなく、自分との闘い魔物は自分の中にいる、ということ・・・。個人的にはノルディック複合の渡部暁人選手のスポーツマンシップに感動しました!ドイツの選手と3対1の戦い(刺客みたいで怖かった~)&最終周での他選手とのスキー板接触&最初一緒に滑っていた選手から協力を得られなかったこと&スキー板のワックスがあまりよく効いていなかったこと等々、色々負の原因があったのにすべて自分の力不足みたいに言い切ったあの清々しい笑顔すごく勉強になりました!私も見習おうっとそれで、ここから話が変わってまたまた私の中でインド旅行記が終わっていなかったようで先日フッと思い出すようなことがありました。軽くフラッシュバックしたと言うか。やはり、あのバスのステップから滑って足の脛の下の方をぶつけて転がり落ちたこと。あの瞬間、不思議な感覚があったのです。左足だけが異空間?に行っていや、異空間から私の足を引っ張るような何かまるで見えない力によって足をねじり曲げられたようなそんな感覚があったんです。一瞬足を着けるのをためらっただけであんなになるのだろうか、という疑問があります。あれから毎日、自宅の階段の上り下りをしていますがその都度あれはなんだったんだろう、と思うんです。ただ、だからといってあの事故を恨んでいるというのではなくてあれがあって、感動体験につながったのでむしろ感謝しているくらいなのです。言いたいのはもしかしたらあれは闇の力が働いたことでそれは、仏陀の涅槃像があるニルバーナ寺院に行かさないという意味だったかもしれない。だけどそういうことさえも、光は承認していて闇の力を利用する、みたいなことだったのかと思います。つまり、何を言いたいかと言うとどんな出来事でも、いいこととかよくないこととかは言えなくてすべて最善であり、そこに導かれるためのシナリオみたいなもの。よくないこと、不運なことと判断せずにそのままを受け入れるだけでいいということ。不運なことと思うと場合によってはパニックになってしまいさらに、今度こそ不幸なことになってしまう。つまり、すべては自分で選択しているということで出来事をどう解釈するかそして、どう選択するかにかかっているのだということ。だから、旅行中にツアーメンバーから大変だったね、かわいそうだね、とか言われると好意は好意として受け取るもののあんまりうれしくないというか、むしろ嫌な感じ?ガイドさんがごめんね、と言ってくださってすごく温かい気持ちを感じたのでそれはうれしかったんですがでも、彼が悪いわけではないので・・・。なんでもなくて、無事に帰れてよかったねというのがすっきりするのかな。共感性の使い方、ですね。

      NEW!

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      テーマ:
  • 20 Feb
    • ヤギの服

      今日はすごく暖かくてよいお天気朝晩は冷え込みますがようやく春が近づいてきたんですかね。その代わり、花粉が飛んでいそうです。ブログではよくワンちゃんや猫ちゃんを飼っている方のがありますが私は目下、ヤギが気になっていて偶然見つけて見させてもらっています。ヤギちゃんのブログほっこりするんですよね。ヤギと言えば・・・インドでバスの車窓からですがたくさんのヤギを見ました。もうずっと、ヤギ・ヤギ・ヤギなんですよ。さっき、そのブログを見て思い出したんですがインドの農村地帯で見かけたヤギたちの一部が服を着せられていたんです。服とは、人間の大人のものや子供のもの主に着古したセーターをそのまま背中にのっけているだけというのが多くてなんだかかわいかったです。中には、ワラなどで編んだムシロみたいなのを巻いているのも。あ、あと古い毛布とかも。まぁ、それはそれで大切にされている感はありました。それで、なんでなんだろう、と思いましたが服を着ている子と着ていない子の差。それは多分、風邪をひいていたり、妊娠していたりということなのかと思いました。そうそう、牛でもたまに毛布を掛けられている子がいました。家族同然で暮らしているんですね。後に食べるにしても・・・インドに出発してから一ヵ月経ちましたが最初に受けた衝撃は実は私の負の共感性だった、と気づき始めています。自分と比べて、幸か不幸かみたいな価値観物差しで測っていたな、と。中には私たち日本人観光客を羨望の眼差しで見つめる人たちもいましたが多くはその暮らしに満足しているんだと思います。今ある資源を大切にして循環させる暮らし。牛のフンも無駄にしないという。自給自足の暮らし。だから、もし今後高度な発展を遂げるにしてもあの自然とうまく調和し、循環させている暮らしはいい形で継続出来て行けばいいな、と思います。そのまま、ありのままを認めて尊重してその上で最善を信じて見守っていく愛。私がインドで学んだことはどんな生も死も尊いものであるということ。自分と比べて、とか普通は、とかとジャッジしないこと。いや~でも、これってすごく難しいですね。

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      テーマ:
  • 19 Feb
    • 高レベルな愛

      ↓の記事の続きのようなものです。高レベルな愛と愛の交流と書きました。今日は、「高レベルな愛」についてこれまでの親子や恋人・夫婦、友人でも愛と言われるものは、そばに寄り添うもの場合によっては自己犠牲を伴うものが主でした。それが美しい、あるいは理想的な親子や夫婦の愛の姿でありそうでないと愛がないような考え方。女神として生きるという使命を持って生まれてきた人たちはこの、ハイレベルな愛についてある意味改革することをするのだと思います。寄り添って相手に尽くす愛も心地よく欲しいものではありますが私たちはそれではなく自立することを見守ることでサポートする愛これを探究し、実践していきます。これをするということを決めていてもまだここにどっぷりと浸かっている人もいます。ハイレベルな愛に移行するサインはこれまでの寄り添う愛、自己犠牲の愛に違和感がありやってもうまく行かない、報われないむしろひどい目に遭う、というものがあります。ひどい目に遭うなどは、もう本当に完全にそれをやめなさいやめないと大変なことになるよというサインです。私はここまで学んできてほぼほぼコツがつかめてきたもののまだまだもっと精査が必要らしくどれだけ純粋なものだけを感じて選ぶかというお試し、レッスンが続いています。もしかしたらこれって、ずっと続くことなのかもと思っています。そしてここに、女神として生きる、の特殊性があるようなのです。精査して、純粋なものを選択することが歪みを矯正し、新しく愛についての仕組みを創造していくというようなことみたいです。なので、自分の感受性をいつも磨いていこうと思っていてそれには何をしよう、何を見ようといつも考えています。私の場合はやっぱり旅行でネットで検索して国内を何ヵ所も見ているんですけどなんかうまく行かなくて(宿が取れない…)やっぱり海外かな、と思っています。海外の、見たこともない、え!って驚く絶景そういう体験を渇望しています。

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      テーマ:
  • 17 Feb
    • 改めて共感性について

      何のためにこの共感性を使うのかどうして共感性が大事なのかそれは、高レベルな愛の交流をするためです。高レベルと愛の交流というのがキーです。土台に共感性があっての愛の交流なのです。共感性は何も人間同士だけで使えるものではなく物質的なものや動植物自然を相手にしても行うことができます。共感性・・・ああ、わかるな~私もそう思う・・・という感覚これが基本になり、心を通い合わせることができます。そのため、表面だけの、共感したフリでは心が通うことはありません。ということは私たちのような超の付くエンパスは表面的に合うようなフリをすることでは自分の良さ、愛の伴うコミュニケーションはできないそれどころか、真実の自分を表現することもできないということになります。なによりも相手はごまかせても自分のことはごまかせないのです。自分が心の底から共感しなければ心が震えるような感動はできないからです。そうしてこそ、愛の伴う交流ができるのです。そして、エンパスが持っている能力愛の力が発揮できるのです。

      30
      テーマ:
  • 16 Feb
    • 天使の郵便屋さん?

      先日フッと思ったのですがインディゴでも様々な個性があり能力もあり各方面で活躍されていると思います。その中で、私たちライトワーカーがひそかにしていること…といっても、無意識レベルでやっていることが多いと思いますが昨今の各方面の変化などを感じて行くとひそかに努力していることワークとして無意識で行っていることが巡り巡って反映されている、と感じたのです。みんなつながっているんですね。連動して、巡り巡って、変化という形になる。エンパスの能力は、ポジティブに活かすと世の中の進化を促し支える、屋台骨になるように思います。地味ですが、大丈夫、ちゃんと報われる。この、反映されたと感じたとは単に気づいたというよりもカッコいい、あるいはスピすぎる言い方をすれば天使の郵便屋さんがお便りを運んできてそういう知らせを受けたみたいな感じです。最近は、エンパスとして、というよりは女神として生きるとは、どういうことかというメッセージが多くあります。もう、そういう次元になってきているのでしょう。11月12月と学び気づいたことが今になり役立っています。だから、セッションはとても楽しいです。電話でも距離感がなく、むしろとても近いと感じます。よりユニークに、ある意味専門的に女神として生きる、を探究していきます。

      15
      テーマ:
  • 15 Feb
    • 好転反応

      今日は一斉遠隔ヒーリングの日でふと思い立って、初めて自分にも夕方の5時にコールインで送っておいてさっき受け取りました。しばらくしたら、ヒーリングの天使が現れて何やら色々やってくれました。ふーん・・・こんな風に行われるのかと思いました。やけにハートチャクラが、というか心臓がドキドキすると思ったら私のヤワなノミの心臓を、強いのに代えてくれて(古いのを持って行かれて、すぐに新しいのを入れられた・・・怖かった。)それと主に左側のエネルギーを変えてくれたのか波動をあげられたのか、それは分かりませんでしたが左側がブルブルっと振動したのでなにかされているんだなと思いました。その後、熱が軽く出て(汗)しばらくしたら下がりました。もうびっくり。もしかしたら私が一番好転反応が出たんじゃないか?と思うほど。朝から実は、色々と浄化作用が起こっていたのです。お腹、膀胱、喉、気管支、頭・・・などなど。今は、耳です。急に、キーンと耳鳴りがして、治まりました。自分でも受け取ってみると、いろいろわかって今後の参考になります。受け取ったメッセージは、何やら難しくてまぁでも、頭で理解するものではなくすべて無意識が吸い上げてくれているんだろうなと思いました。私が頻繁にブログ更新ができないでいる日は何やら行われている・・・というか見えないところを掘っている、というか私もよくわかりませんがなにか、内側に入るとか闇の浄化とかそんなことをしているような感じです。もう私の体、魂、すべて預けてあるのであまり追求しないでいます。明日は新月。2月ももう半分終わり3月に向かっているのが、少し楽しみ。何せ今年は寒いもんね。今日は暖かかったですけど。・・・・・・・・・体験談を更新しました。・・・・・・・・それと、先日大宮氷川神社に行ってああ、やっぱりいいなここ、って思ったんです。それで、もしご希望があれば対面個人セッションを軽く兼ねて一緒に参拝して、エネルギーの受け取り方楽しみ方をお伝えする、というのをやってみようかなと思います。あくまでもご希望があればですけどね。HPに記載しておきます。

      14
      テーマ:
  • 13 Feb
    • 冬季オリンピック!

      本日二つ目でもこれは全くスピではなく、息抜きの世間話です。付き合ってください。平昌オリンピック!というか、冬季オリンピック!いいですね!大好きです。私は個人的には、モーグルが好きです。昨日はかぶりつきで見ていました。今日は、先週色々とあり疲れもあったのでお休みにしていたのでもうずっと、ハーフパイプに見とれていました。フムフム…あれはグラブというのか両手でボードを持つのは、ダブルグラブというのかなんて勉強しつつ…。もう、私なんか生まれ変わってもあんなアクロバティックなことはできないので尊敬します~。エア!すごいですよね!日本人選手がメダルを取るのもうれしいですが他国の選手の活躍も、すごいなぁ~と見ています。終わっちゃったらロスになるだろうな、と思いつつ今を楽しみたいと思います。

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      テーマ:
    • 自分のために祈る

      先日、大宮氷川神社参拝ツアーを参加者さんと共に楽しく過ごしました。ちょっとこれまでにないことを当日感覚として受け取って皆さんとシェアしました。とても楽しかったです。それで、始めに自分のために祈ってくださいとお伝えしそれの訳を後で話すと言ったのに忘れてしまったこの私・・・。このごろ物忘れが激しくなってしまってヤバいです。なぜ、自分のために祈るのか。ここに書きますね。ライトワーカーの方って神社に参拝するとき自分のために祈ることに罪悪感を持ち例えば世の中の困っている人たちのためにとかって祈ることが多いようです。かく言う私もこの地の平和と繁栄日本の平和と繁栄をずっと祈っていました。これは間違っていることではありません。気持ちは純粋ですから。そしてこれをしないで自分のために祈るわけの浅い意味は自分を満たすことなく、他者のために祈るのは違うまずは自分を満たしてから、それから他者にです。そして深い意味とは(一気に深いスピリチュアルな世界が展開します。)昔、祈りの集団がありました。その際に、目的としては国や地域全体のためと言いながら支配者のための祈りになっていました。どうしてかというと、命令したものその集団を作ったものの意図がそうだったからです。権力あるものが有利になるようなシステムだったとご理解ください。そうすると、純粋に全体のために祈っていた祈りの集団…修道士・修道女、巫女たちのその魂の特徴を今世まで持ち越している私たちは全体のためや、相手のためにと祈ったり奉仕したりまた、良かれと思って行動したりすると自動的に強いもの、自分のことばかり考えているものにパワーを渡してしまう(俗にいう、パワーを取られる)ということになるのです。だから、自分のために祈ることが必要なのです。まぁでも、そうは言っても具体的にあまりにも極端に現実的な、お金がもっと欲しい、楽してぜいたくしたい努力せずいい思いをしたいようなお願いは多分却下になると思いますけどね。自分がまず幸せになります、的な言い方がいいと思います。そうやって、まずは自分が幸せになることを祈ると必要な人のところに届くという霊的なシステムが出来上がります。これが循環です。闇の循環をやめて、光の循環を創るということですね。そして、他者を見てかわいそうとか大変そうとか思って行動することって負の共感性を使って行動することになります。負の共感性は使っても、相手も自分も幸せにはなりません。(私も、インドの人たちをそう思ってもしすべてを捨てて移り住んでも自分のエネルギーを適正に活かすことはできないということになりますね。)ポジティブな共感性を使ってそっと見守るまたは、純粋なもの・・・人もそうだけど動植物、自然のために祈ることが祈らなくても、そこと密に接することが自分のパワーを適正に使うことができるのだと思います。純粋な想いは、純粋な媒体を通して循環していく。

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      テーマ:
  • 12 Feb
    • インド旅行記結論

      インドから帰って半月が経ちました。感じてきたことが大きすぎて自分の中だけでは整理・消化できずにいました。長女の知人のそのまた知人にインド人の男性がいます。その方に一度ちょこっとだけ、インドに行く直前に会いました。その方と会って、話がしたいなぁ、と思うほどです。で、その方は、長女から私がインドで感動しているみたいと伝えられて気が合う~と思ったらしくそれも、勝手にインドで自給自足の生活をすることに私が共感していると思い込んだらしいんです。それはちょっと違う。私は日本のこの生活が一番好き。でも、そうか~と思いました。彼はインドのあの自給自足の生活が合っていて大好きなんだなということ。ということは、多くのインドの人々もそうなんだろうなということ。彼はそれでも日本に来てお店をいくつか持ち、いわゆる成功しているようなんです。その上で、日本の生活に疲れが出てきているのでしょう。どちらも経験している人がそう思うんですね。なんかわかるんですよね。日本が経済発展して失ったものが、インドにはある。このことはネパールに行った時も思いました。今回もインドの国境を超えてネパールに行きましたがネパールはのんびりおっとりしているんですよ。ここはこのままでいい、みたいな感じがしました。でも、インドは何というか、内在したパワーがあるんです。今回すごい衝撃というか、頭がしびれるほどの衝撃を受けて帰ってきました。大陸だから、パワーが違うのでしょうか。きっと10年後20年後は、すごく変わっているのではないかと思います。海外旅行に何度も何度も行ったツワモノのおじいさんたちが口を揃えて言うには中国も20年前まではこんな感じだったんだよ。それがここ数年前までですごく変わった。ここでいきなりスピリチュアルな話になりますが日本人には日本人にしかできない役割があるということそれを思い出します。日本人の持つバランス感覚宗教や文化など、抵抗なく何でも受け入れいいところは取り入れるみたいなところこれなんかがそうなんでしょうね。普段あまり意識しませんが他国に比べて、人への差別(人種差別)がさほどないように思いました。貧しい人に対して、それは多少は感じますけど他国に比べて冷酷でないというかつまり優しいんだと思います。それで何ができるのか、と言うと私なんかは特に何もできません。英語もできないし、体力もあまりなく力仕事的なこともできないしもちろんお金もなく・・・。でも、想いがある、と思うんです。みんながハッピーになるという想いをそっと持ち続けて行く。スターピープルってまた、恐らくアースエンジェルとかも目の前の日常のことに目を向けすぎてあれやこれや心配することは向かなくてそれはそれとしながらも大きな視点で、地球規模のことに意識を向けていくことがエネルギー的に釣り合いが取れる、ということが言えると思うんです。愛が大きすぎてそれを個人や物質的なことに向けてもあまり響かないというか。循環も起こりにくいというか。そうやって、想いを温かく持って、存在しているだけ。これはたぶん結論だと思うんですけどインドの野良犬たちや、他の動物たちそして子供たち、女性たちのその人たちなりのというか、最善の形での幸せであることを日本でひっそりと祈っている、みたいなそんな気持ちで生きて行こう何かきついことがあった時はそれを思って、意識を大きくして考えていようなどと思いました。インドに行くと人生が変わると言いますがほんとだと思う。ムルガンダクティー寺院(だったかな・・・?)ブッダが初めて説法を行った地、ベナレス・サルナート。↓

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      テーマ:
  • 08 Feb
    • 仏教について

      インドから帰って、割と忙しくセッションをさせていただいていてふっと、そういえばまだインド旅行記を完結させていないなと思いました。インドにいる時に浮かんだ疑問で書きたかったこととはブッダが悟りを開いて広めた仏教がなぜインドでは信仰されていないのか。そして、せっかく仏陀がいた仏教発祥の国なのにどうしてこんなに貧しいのか。これは他のツアーメンバーもバスの中で言っていて添乗員さんが答えてくれたりもしたのです。メンバーの一人の考えではカースト制度があるから、インドは貧しいのだとのこと。確かにそうだと思います。それで、どうしてインドで仏教が広まっていないのか私がネットで調べたところでは広まったんだけど、途中でイスラム教が入ってきて、弾圧されたようなのです。そういえば、いくつかの寺院で仏像や建物の柱などが壊されたというのをしっかりと見てきました!それと、最初は仏陀の教えに対して王様が援助していたんですけどその後、離れて行ってカースト制のあるヒンズー教がメインになったようです。政治と宗教って関係が深いんですね。これはキリスト教も同じでキリスト教発祥のイスラエルだってメインはユダヤ教ですしね。とりあえず、仏陀についてはこちらを読んでください。↓ブッダとは仏教衰退の理由他にも仏教の教えについてわかりやすく書いてあります。↓仏教大学跡地インドに来て、始めて行った仏陀ゆかりの聖地優しいエネルギーに満ちていました。ここで瞑想したかった。完結というところまで書けませんがとりあえず今日はここまで。

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      テーマ:
    • 開拓者向け安全装置?

      私ってつくづく、開拓者なんだなって思うことがありました。また、去年の秋から年末までに体験したことそこから得た気づきが必要な方と続々と出会っています。そして、その気付きをそのまま伝えるということをし続けています。その方に合うようにアレンジをして。なんか、それだけをしていけばいいんだとまた改めて思いました。その際、導きに従っていくことその時に感じる抵抗、恐れを克服し勇気をもって進むことこれが最も大変で、怖いことなんですけどね。でも、自分が克服出来たから、大丈夫!と自信をもって伝えることができます。大丈夫なんて、簡単に言えないことですがあの苦しかった峠を乗り越えた経験がそれを可能にさせてくれます。今、それだけ本当の意味で真剣にライトワーカーとして生きて行くことに目覚めて進んでいく人が増えてきつつあるのだと思います。そしてやはり、霊的な道、見えないけれどもある真の奉仕をして、自分も幸せになるという道はあるんだと思いました。上に書いた、大丈夫と言えるのって例えば、それを登山に例えた時登山道が整備されていないとそこを歩いて登って、頂上を目指すことは大変ですがある程度道ができ、道しるべもあれば後から登っていく時こっちでいいんだと思えるだけでも多少は楽だと思うのです。アセンションは(霊的進化の過程では)一人一人の努力の上に成り立つものですがそれでも、かつてここを人が通ったのかここを通って、自分の目指す場所に行けたのかと思えることは、必要なことだと思います。そういう意味での開拓者なのでしょう。大変ですが、光栄です。しかし、よくそんなことを決めてきたものだとまだ自分でも信じられないところもあります。というか、決めて来てもすっかり忘れて生まれた家と親の影響を受けて育ちますからそこから思い出すまでの長い道のりがあってそれで今ここにいるのって根気強く見守って導いてくれた守護存在、守護神の存在があってなのですよね。意味が分からず、なんで私ばかりと恨むこともありましたが意味が分かると、すごいことだな~と思います。これまで私たちは、自己犠牲という奉仕をしてきました。これからはそれは絶対にしません。自己犠牲なしの、自分を幸せにしてからの奉仕です。でも、先に物質的なことのみに意識を向けるのはちょっと違います。真の豊かさを得るための基盤を創ってからその先に見えてきます。つまり、先に現世利益ありきではなく自分も相手も犠牲にしない奉仕をしつつそこに合った形の現世利益が、後からついてくる感じです。先日から書いている安全装置これがまた実にユニークでこれまでだったら、ある意味ポシャって終わりだったのがそこにオチがついてきます。え!それがあるの?というある意味、救いともいえるオチです。そうか~救われるってこういうことを言うのかと目からウロコです。この意味ってもしかしたらいわゆるいいことばかりではないかもしれないこれから生きて行く上で、避けることができない嫌なことが起こるかもしれない。それでも、それが少しでもつらくないように例え落っこちたようなことになっても必ず救い上げられるそれもむしろそれまでよりも上に引き上げられるそんな安全装置があるよってことかもと一人で納得しています。とするとこれは開拓者向けの安全装置なのかもしれないと今気づきました。

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      テーマ:
  • 07 Feb
    • 自己表現でいく

      最近受け取っている情報ではどうやら目で見える、誰が見てもわかる成功を求めるか目では見えない、感じることでしかわからない精神的な満足、豊かさを探求していくかその最終的分岐点に来ているようです。その分岐は何度も来ていましたが最終的なところに来ているのかなと強く感じました。そこで分かれるようにも感じます。どちらにするか、と何度も繰り返し試されるそんなことが続いて行っての行き先があります。2冊目の本にも書きましたがビジネスと社会貢献この二極化。どちらを選んでもいいのだと思います。自分に合うかどうか、なのだと思います。自分の内面の反映である自己表現この自己表現が、社会貢献で外側に描く理想の世界の反映である自己実現それがビジネスだと私は思っています。表現することと実現すること魅力を感じる方を選べばいい。ただし、自己実現の方は人間業を使います。自己表現の方は、人間業ではちょっと無理なのかなと思っています。12月の冬至の日の一斉遠隔ヒーリングで巫女の神殿が完成したのですがそのことを確かめるかのようなことが続いています。すっかりそのことを忘れていた私…。こうして、物事は進んで行ってからある時振り返って見ると、(忘れたころに)そこにできているものなのだなって改めて思うのでした。最初からそこを求めない、ってそういうことなのだなと思いました。自己表現を思う存分できる時期が来たということでもありますね。

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      テーマ:
  • 06 Feb
    • 安全装置

      昨日というか今日の未明寝ようという時(私、いけないと思いつつ、一度リビングで寝てまた起きて寝室に行って寝る、という悪い習慣が…)ああそうか!という気付きがありました。インドに行って受け取ってきたものそれは安全装置それがね、もうすでに発動していて不思議なことがあったんですよ。それの意味が今一つ分からなくてそれで聞いていたら、気づいたのです。前から少しずつできていたようですがインドで受け取ってきたものによってそれは完成したようです。なるほどなぁこれは私の頭で考えてどうこうしようとしてもどうにもならないことだったよな~と思いました。そして、これまで何をしていたのかもはっきりと分かるような思いがありました。やはり、基盤を創っていたようです。見えないものなので、何をしているかわからなかったしその間は、何一つ現実は動きません。動かないというか、停滞、または後退。ビルを建てる時の基礎工事ってすごく長いじゃないですか。その代わり、基礎が終わると上物は結構早いですよね。霊的な基盤もそんな感じです。見えないから苦しいだけ、迷うだけ。どうせ停滞するなら、ジタバタせずじっとして、なるように身を任せているしかないです。この道に入ったら、見えないところが動きます。何とか形にしようとすると、かえってうまくいきません。ずっと前にも書きましたが動かない時は進んでいる目に見えることのみ気にせず自分の内側が少しでも変化していたらそれでいいのです。これを信じて生きていきましょう。それでこの安全装置必要な方にシェアしてそれで私の今回の学びは終わりのようです。一斉遠隔と個別の遠隔にてこれを行います。安全装置というか自分で何とかしようと焦らなくてもなんとかなる、最善に導かれる解決する、という感じのものです。ただ、穏やかに過ごしていれば予想以上のものがやってくる、みたいな感じです。詳細はHPのinformationに書いてあります。・・・・・・・大宮氷川神社参拝ツアー参加者さまへ氷川神社ツアーの当日のもしもの連絡先私の携帯番号を、HPのinformationに書いておきました。当日、遅れそう、場所が分からないなどの時にショートメールでご連絡ください。場所が分からないは電話の方がいいですかね。・・・・・・・インドの雑踏を見すぎて目が自然の美しさを求めていまして・・・4年ぶりにセドナに行こうかなぁ・・・と思い始めています。というか、行きたいよ~圧倒的なパワースポットって私の中ではセドナほどのところはありません。シャスタもすごいけど。両方一気に行きたいほど。できるだけ、諸費用を抑えて、と考えているところです。行けるかなぁ・・・。セドナで、エネルギー酔いするほどパワーを浴びてきたい。そこで座るか寝転ぶかでいいんです。あと、起きて目を開けていてもずっとつながって瞑想状態で過ごせるところです。時々精霊が話しかけてくれる。残りの人生は、ずっとパワースポットを巡りたいです。

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      テーマ:
  • 05 Feb
    • 無常観 

      インドに行って、受け取ってきたものそれは無常観無常の愛昨日から、無常、無常と浮かんできたので無常の意味を調べてみるとこの世のものや現象はとどまることなく生滅して常に移り変わっている変化しない物はないという見方現状だけ見て喜んだり悲しんだり安心したりがっかりしたりしない心の持ち方とありました。このうち三つ目の、現状だけ見て喜んだり・・・がしっくりきました。少し話は飛んでインドにいた時、何度も共感性をオフにする、という言葉が浮かびました。普段、家族と、お仕事でお話しするとき以外ほとんどだれとも話さない、というか人の中に入って過ごすということがないので8日間も十数人の人たちと密に過ごすということはやはりある種のストレスが伴います。特に、女性一人参加の人が私ともう一人だったのである程度は気を合わせようと思っていたんですけど近づくと離れる、というか拒否る?離れると近づく、だったのでもう振り回されることはやめてそれこそ共感性はオフにしようと思いました。ご本人は気づいていないですが人を試したり、振り回すことをしているんですね。インナーチャイルドが暴れている。私には人のそういう未浄化なところを無意識に刺激するところがあるので共感性は、気の合う人でないと仇になるんですね。裏目に出ます。冗談を言うとバッサリ切られます。吐き捨てるような物言い。驚いて切り返すことができないほど。え?私何か悪いことしました?というような感じです。一度だけ、切れ味最高な私のエネルギー的な剣で切り返しましたが・・・。そういう場合、その人がまるでそこにいないかのように思って接するといいようです。無視ではありません。存在は認めるのです。私もここにいていい、そしてあなたもそうという感覚で。完全にジャッジを外す感じです。仲よくしようとか全く思わず相手の出方(エネルギー的な・感情の動き)に沿ってきつく出たらそっと抜けよってきたら軽くかわす、みたいな感じかな。私の仲良くすると、相手の仲良くするが多分全く違うんだと思います。また、インナーチャイルドが癒されていない方の場合よくあるのが態度をガラッと変えて、相手に衝撃を与えそれによって相手が自分にどう出てくるかを試すということ。多くは、ひどい態度を取られたら普通は何倍にもなって返ってきますが中にはお人好しや見捨てられたくない共依存傾向の人はうんと優しく気を使ったりします。そのうんと、たくさん、というのを無意識に期待するのです。普通の優しさではなく、濃厚な優しさ。それは相当にエネルギーを消耗します。こういうことをするのを、場合によってはエネルギーバンパイアーと言ったりもします。特にひどい場合です。人と人の間のエネルギーバランスが崩れるんですよね。それは一見お人好しの方だけにダメージが来そうですがバンパイアー側にも見えないダメージがあります。蓄積していって、ある時にガタっと来るような感じです。死ぬ時とか、死んでからとか、そういう類のものかもしれないです。重いんですよね。ここでもう一度さっきの言葉を書きます。現状だけ見て喜んだり悲しんだり安心したりがっかりしたりしない結果は、おのずと出る。自分が慌てて何かをしようとしない。そういうことはすべて天にお任せ、とするといいようです。だって、こうあるべき、という自分のエゴもあるわけで人がみんな癒されていなければならない一定基準の幸せでいなければならない、と思うのも余計なお世話なんですよね。インドのワンちゃんも、栄養が足りなくて死んでもそれはそういう一生で、懸命に生きたことが素晴らしいわけですね。自分基準でかわいそうと思うのは、余計なお世話です。その姿を見て尊重すること、ですかね。写真を追記します。これが「祇園精舎の鐘」です。諸行無常の響きあり、って言うじゃないですか。この鐘、実はずっとなかったんですって。20数年前くらいに、京都の業者が寄贈しただったかな?記憶があいまいですみません。↓↓みんなで一回ずつ突いてみました!足を怪我しているのに、大丈夫なのか?と思いますよね?不思議ですが、大丈夫なんです。これは観光最終日です。未だに触ると痛いですけど、普通に歩けています。・・・・・・・・・・・・昨日の記事で、サギかなと言っていた鳥検索してみたら、どうやらオグロヅルというツルの一種みたいでした。インドでツルを見れたこと、とてもうれしいです。

      24
      テーマ:
  • 04 Feb
    • インドの動物たち

      インドで私の目が釘付けになったのは動物たちです。牛、犬、ヤギ、ニワトリの他に写真は撮れませんでしたが、なんと!ゾウが道路を歩いていました!と言っても、観光用で背中に座席を乗せていました。インド象?すごく大きかったです。あとは、大きなまるでツルのような鳥が畑の向こうの方にいてでも真っ白ではなく黒が混ざっていました。後でガイドさんに聞いたら、サギかな~と言っていました。大きなサギなのかな。あと、サルも結構いてあの霊鷲山の写真もですが街中にも普通に滞在?しています。インドって、人間だけでなく、いろんな動物が入り混じって生きています。昔の日本もこんなだったのかな。これは、どこだったか、祇園精舎だったかな?(平家物語にこの言葉出てきますよね)ここにいた野生のサル!望遠で撮ったので、ボケていますが。↓そしてこれも、同じ場所だったと思いますが野良犬のお母さん。仔犬が3匹立ったままお乳に吸い付いています。↓母犬・・・痩せていますよね。お乳出ているんだろうか。仔犬たちはコロコロしているので出ているんでしょうね。出ているから痩せて行くんでしょうね。痛ましい光景です。こういう時、日本からドッグフード持って行けばよかったと思います。野良犬は、こういう寺院、仏陀ゆかりの聖地にたくさんいます。観光客、巡礼者を見ると寄ってきます。すぐにえさをねだっているのが分かります。誰かがバッグから何かを出して、ガサガサっとするとパッと反応してそばに寄ります。持ってないんだよね。また、仏陀が生まれたお城跡ネパールのルンビニというところでは子供たちがすり寄ってきました。この子たちは物乞いではなく、お小遣いせびりです。ブッダ、スチューバ、とか言って何とか会話をしようとして、ずっとついてきます。ついてくるというより付きまとう感じ。お陰で内側に入ってメッセージを受け取るというのができなかったです。私のことをお小遣いくれそうな人と目をつけたのでしょう。あげてもいいのですが、一人にあげると他の子たちも集まってきそうだしこの子たちはご飯はしっかり食べていると感じました。一度多分中国人にもらってから味を占めてこうして観光客に付きまとっているのだと感じました。なんとなく私に、中国人か?と聞いているように感じたので。日本人はあげないんだよ。物乞いについて、次女に話したらああそれは、元締めがいるんだよ、と言います。ええ!マヂで?なんでも、元締めが見つけてスカウトして仕事をさせていてお金をもらえると、さっと現れて、横取りするという流れだとか。観光地や繁華街にいるのがそうだそうです。なんかずっと見ていて感じたのですが彼らはうんとかわいそうに見せようとして演技を研究しているようなんですよね。そうしてどんどん自分が本当にかわいそうな状態になっていく自分で自分を哀れにしていくと感じました。なんだか、普段過去生とかをリーディングしているので人間の歴史の原型というか色んな形態に伴う成り立ち方のようなこと日本では中々わからないことを、見せられるなぁと感じました。タイムカプセルに乗って昔に戻ったかのような。手を上から下に何度も上げ下げし、頭も下げてハハ~みたいな動作あれを母と子の集団でやっているんですよ。寺院の入り口で出てきたらそれを見るという。あれはまいりましたね。お母さん、子供が小さいから若いと思うんですけどガリガリに痩せてパッと見、老婆みたいなんですよ。お祖母ちゃんではないと思う。あとは、小学生くらいの男の子が赤ちゃんを抱いて、私たちのバスの前で待っているの。この子のミルク代を、みたいな。あれって赤ちゃんをレンタルしているんだそうです。観光客向けのビジネスなんですかね。ツアーメンバーのうち男性の数人が子供たちにお金やアメをあげているのを見ましたがそれまでかわいそうな顔をしていたのが一瞬で変わりキラン!みたいな感じでやった!というかずるい顔に見えました。アメも袋を切って中身を出し、口に入れてその袋はパッとその場で捨てる、というのを見ました。ゲームしているような感じにも見えました。ゴミって道路に捨てるのが当たり前な感じ。だから道路にはもう無数のゴミが捨てられています。家や店の前を掃いているのも見ますが自分の家の前だけきれいにしてゴミは道路に、って感じですね。やっぱり教育が必要です。今からまるで出家をするかのように家族と故国を捨てて行くわけにも・・・ねぇ?インドの子供の世話に人生捧げちゃう?↓こちらはある寺院の敷地内でお小遣いをねだる子供たち。ツアーメンバーの僧侶の方が子供好きな方で交流しているところですが最終的にはお金をあげていていました。こちらは純粋な交流をしたいと思ってするのですが最終的な子供たちの目的がお小遣いをもらうことなので最初は写真を撮ったり、握手をしたりしますが途中でこうして離れたりするんですよね。散ってしまうというか。駆け引きをしているような感じです。動物の現状だけ書こうと思ったのですがなんだか人間のになってしまいました。

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    • 女神性が目覚める時

      最近先日書いた、女神的ライトワーカーおそらく皆さんの中にある女神性・・・(内なる神性の女性性版とご理解ください)が目覚め出してきている、と感じます。女神性が目覚め出していることの一番の兆候がこれまでのやり方では、もうどうにもならないこれまでは何とかそれでもやれてきたがごまかしがきかない状況になってきているというものがあります。結構皆さん、男性性を前面に出して生きているんですよ。意識せず、無意識に。はっきり言ってしまうとだから、「うまくいかない」んです。うまく行っている人がいるかもしれませんが(完全に目覚めて自分の道を歩んでいるということ。)それは、まだ女神性が目覚めるところまで来ていないか女性性の中に生き方の秘密のギフトが入っていないということです。(それはないと思いますが…)もうそろそろ降参して内なる女神性(神性)を目覚めさせましょうよ。うまく行かない方向を目指しているのは時間とエネルギーの無駄だと、私は思います。おそらく、男性性を使っているのは不本意ながら、だと思うんです。また、それ以外どう生きたらいいかわからないというのもあると思います。女性性を活かして生きるとは、一体どういうことか?信じて待つこの一言に尽きます。焦ってバタバタと行動しない。人がやっているから普通はこうだからで行動しないこと。自分の心の底から湧き上がってくる想いこれをしっかりと自覚して、それを大切に思ってそれを優先するこれに尽きます。私はこの修行とも言えることをもう8年近くもやってきました。揺れて揺れてきつかった~。だって、誰もそう教えてくれたわけではなく男性性を使って生きる生き方をして全くうまく行かないどころかなんで?という裏目に出ることばかりで痛い思いをしたから仕方なく、別の方法で生きるしかなかったから。先日書いた、行先が絞り込まれて行くという感覚です。ちなみに私の男性性と女性性の関係性ですが(以前から何度も書いていますが)男性性が、言うのも恥ずかしいですが一応キャラクターは慈善家的なんです。男性にしては優しく、情に厚く世話好き(でも男性性で世話好きというのが厄介で)それで人の上に立とう、少しでも目立とうというある種の出世欲?ステータスを求める?みたいなところがあるように思います。これに気づいて受け入れた時は結構な衝撃でしたがここを受け入れないことには先に進めないので泣く泣く受け入れました。まぁ、よく言うとリーダー性があるということですね。それで肝心の女性性ですがこれが、おとなしく控えめ、気弱(でもそれゆえに純粋)なんですよ!あら!びっくり!でも多分静かに相手を思う愛みたいなのがあるんだと思います。自己主張せず、やって来るものだけを受け入れる、みたいな。でも、私と実際に会ったことがある人みんなこんな部分があるなんて思いもしないかもしれないですね!小さい時に、それで生きていたら強い人にやり込められたことが多々ありそれである時から強気な男性性を出したんだと思います。ああ、今気づいたんですが私の本当の本質ってもしかしたら人見知りで、恥ずかしがりで色んな人にたくさん会ってそれこそ対面でやっているのってきつかったのかもしれない、と思いました。だって、控えめで気弱なんだから!(笑)そうか、相当無理させてたのかもしれないな。今は、遠隔・メール・電話・Skypeにしてなんだかとても楽なんです。これが本来のやり方だったんですね。対面でやらないとプロじゃないみたいなのは私の思い込みだったようです。気弱な自分を認めて受け入れることができるとそれに合わせて、それをサポートして生きればいいのだということがわかります。そしてこの、気弱で控えめな自分の中に秘密のギフト、能力、才能が入っているのですからそれを否定なんかしたら一生鳴かず飛ばずな訳です。認めて受け入れるしかないしもっというと、やっとそんな風に生きられる時代になったということができるのです。以前は、黙って待ってなんかいたら一生残り物にしかありつけない的な考え方でしたがこれからは、恐らくあまり焦ってがつがつ行っても無駄で残り物に福がある、ということになっていくんだと思います。それを実践するのはちょっと怖いですけどね。先日ニルバーナ寺院で受け取ったあなたのまま、そのままで生きていきなさいというのは、そういう意味なんですね。

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  • 03 Feb
    • なぞ解きの鍵

      もしかしたらどうでもいいかもしれないことですがちょっとシェアさせてください。12月に一人で成田山新勝寺に行き般若心経の写経をしてきました。その時、おみくじを引いたんですがそこに芝書従遠降という言葉がありました。芝書というのは、地位ある人からのお墨付きという意味だそうです。やがてそういうものを受けて遠くの人にまでも力を及ぼすようになるであろうというのが、この五文字の意味です。もう一つには、終得異人成というのがあって類まれな有能な人物の協力を得て何事でも成就するようになるだろうという意味だそうです。これって、私はてっきり生きている人間のことだ!と信じて疑っていませんでした。私の場合よくこんな感じのおみくじが出るのですがその際、生きている人で地位ある人との出会いなどあるわけがありません。ちょっと期待していましたが。もしや、というかやはりこの地位ある人って、神さまか仏さまのことか?とまさかと思いつつ、そう思ってみると思い当たるんですよね。私個人に何かいいことがあるというんではなくむしろ、インドまで行って足挫くし・・・。リーディングの結果に反映されるのかなと思いました。ここ数日特に。これまでの謎が解ける想いをしています。深いところに光が当たったような感じです。そうすると、この類まれなる有能な人物の協力を得てというのは私と共にその謎の解明に向き合ってくださる方々のことかと思いました。なんてありがたいことか!インドでは、何か目に見えてこれ!ということはなかったですが見えないけれどもあるもの受け取ってきたものは相当あるのかもしれない、と思いました。なぞ解きの旅をしてきたのかもしれません。家にいて考えているだけではできないことが飛行機に乗り、バスに乗りしてたどり着いて目には見えないけれどもある何かの鍵みたいなものを探して見つけて持ち帰ってきたようなそんな感じがしています。

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  • 02 Feb
    • 女神的ライトワーカー

      雪が降り始めています。積もりそうです。今年は本当に寒いですね!関東でこうなんだから、雪国の方たちは本当に大変だと思います。なんだか少しずつ、自分の方向性みたいなものが絞り込まれてきていると感じています。私の場合、見えてくるというよりも絞り込まれてくる、という感じなんです。絞り込むにあたっては、一応選択があります。選択というか、お試しのようなもの。前は、そのお試しに揺れていましたが今は迷いがほぼなくなりました。私の運命の傾向みたいなものがわかったからです。それは、ライトワーカーと言っても少し変わった、特殊な女神として生きるを探求していくものということがよく理解できました。インドから帰ってさせていただいた数回のセッションでまた深いことがわかりました。ライトワーカー=女神として生きるということなんですよ。女神のライトワーカー?特徴として自己犠牲はしない絶対にしないがあります。もうこれは大命題です。確かに多少の自己犠牲は必要な時はあります。最初から絶対にしない、というのは無理かもしれません。でも、その絶対にしない、を目指すのです。また、具体的に何かをする、と決めないことです。何かになるというのも。ひたすら自分らしく自分を愛して満たして自分の内側を見つめてその内側の神を通じて感じることを表現していくこれをひたすら実践していくのみです。自分の内面を磨きながら。一般的には、自分のことよりも他人のことを思う他人に優しくする、と言われていますがそんなこと、私たちはもうずっとやってきましたよね?!過去生からずっと、ずっと。そうやって来て、いいことなんかあったでしょうか?私はこんなちょっと変わったマニアックな女神+ライトワーカーの生き方を探求し縁があって出会う人たちをサポートしていきたいと思います。(普通の、どんなご相談にも応じます的なヒーラーは卒業したみたいです。)・・・・・・・・・・・・これは私の感じたことですが先月からさせていただいている古い救済法のカルマ解除遠隔ヒーリングお一人お一人させていただく中でそれらの結果からわかることがつながっていて連続ドラマの続きみたいになっています。だから、思うんですけど分かったことのエッセンスだけを受けてくださった方と共有したらどうかなんて思うんですよね。だって、最初の方のがあったから何人目かの方でわかったことにつながっているから。これはみんなで共有するものだと思うんですよね。変わっていますよね?私って。でも、そうやって集合意識に届いて全体が癒されて行くんだと思うのです。ライトワーカー的な生き方をしていく上で本当に画期的な霊的真理がわかってきています。解説のお話会でもやりたいくらいですよ。・・・・・・・・・・・・大宮氷川神社初詣ツアーは申し込みを締め切りました!引き続いてのお申し込みがあるのでまた別の日時を設定したいと思います。決まりましたらお知らせします。私は大人数は得意ではなくお一人お一人の気持ちを感じながらお話ししたいんですよね。

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  • 01 Feb
    • よいも悪いもない

      日曜日お昼前に帰ってきて今日で4日目ようやく戻ってきた気がしますがまだ3割くらいインドに魂が残っているような不思議な感覚があります。魂持って行かれちゃいましたね。完全には疲れが抜けていなかったようで合間を見ては寝ています。寝る度に一歩一歩、魂が日本に戻ってくる~。仏陀が80歳で亡くなる時昨日写真を上げた、霊鷲山を後にして最後の旅に出発します。いよいよ涅槃が近づいたと直感して故郷のルンビニ・カピラパストゥを目指します。クシナガル郊外の村のマンゴーの木の下で休んでいた時鍛冶屋のチュンダと出会います。彼は仏陀にお食事の提供を申し出ます。この料理に関しては、キノコだったという説と豚肉だったという説があります。このお料理を食べた後仏陀は激しい苦しみに見舞われます。そんな状態でニルバーナ寺院にたどり着くわけですね。この鍛冶屋のチュンダはものすごく申し訳なく思ったようででも仏陀は、チュンダの責任ではない、と説かれます。悟りを開くに至った、スジャータの乳がゆと同じく重要な意味があると説かれました。このお話、心に強く響きます。私ごときの話と一緒にするのは申し訳ないのですが私も、前日の牛糞→翌日の車内の匂い→ステップで滑る→足をひねってぶつける→杖でよろよろ歩いて着く→仏陀の状況とシンクロしたことでその時の心境がわかるとなったので牛糞を踏んだ人が悪いなどとは全く思わないのですよね。思うのもおかしいですけどね。この写真は、ニルバーナ寺院の涅槃像の下にあるものなんですけどガイドさんはお医者さんだと説明していましたが添乗員さんは、食事を提供したチュンダでしょうと言っていました。この感じ、申し訳なさそうに謝っているように見えませんか?↓仏陀の涅槃像とセットであるところがなんともすごいな~と言葉にできないものがあります。イスラエルのキリストの聖墳墓教会とかその他にもイエスを裏切ったユダとか描いてあるので同じような感じなんですかね。反対にこれは、仏陀に乳がゆを提供したスジャータの像。ニルバーナ寺院の仏陀が悟りを開いた樹のそばにありました。何かやはり堂々とした誇り高いものを感じますよね。名誉の人なのでしょう。↓でも、上のチュンダもスジャータも役目としては同じなのです。よいも悪いもない。ちなみに、私たちがコーヒーのミルクで使っているスジャータという会社名は、ここからとっているようです。↓これは仏陀の最後の弟子ということだったと思います。なんかすごい・・・。小さく彫られているけれど2400年の時を超えて、ずっと一緒にいるという感じがしました。

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    • ガンジス河

      インド観光3日目夜、ガンジス河のほとりで行う儀式プージャーを観に行きました。ヒンドゥー教の祈りの儀式です。7人のお坊さんが音楽に合わせて火を灯した道具を持って振り回したりして行います。人がいっぱいです!↓ほんのちょこっとオーブが見えます。オーブいっぱい!人の波の上に煙が見えるでしょう?そこにお坊さんがいます。↓↓この写真の方がお坊さんよく見えます。↓オーブいっぱい!最高潮!ヒンドゥー教の神さまがいっぱい寄ってきているのかな?(この後の私を撮ってもらったのにもオーブがたくさん写っていたので添乗員さんがそれを見て行った言葉)この儀式って、神聖な感じというよりはにぎやかな感じでお祭りっぽい感じがしました。第三の目に赤い染料?みたいなのを勝手につけようとする人がいてそういう儀式っぽいのを誰だかわからない人にやってもらうのがいやで(やってからお金を要求するようで)逃げるのが大変でした。物売り、物乞い、もうたくさんいました。ここに行くまでに、人力車(自転車式)に乗って行きました。車とこの人力車とバイクと人と野良牛、野良犬・・・道路には牛のフンも・・・が狭い道にごちゃごちゃになって動いていて途中何度も寝そべって手を差し出す物乞いもいて雑踏というか喧噪の中ようやっとホテルに着いた時は、ホッとしました。暗かったので、ガンジス河そのものは見えませんでした。翌朝6時前にホテルを出発してガンジス河の沐浴シーンを見に行きました。ボートに乗りました!こんな真っ暗な中から・・・よくよく見ると裸で河に入っている人がいますよ。↓↓洗濯屋さんが、シーツを洗っています。↓同じく洗濯屋さん↓沐浴を始めるところ↓胸まで浸かっていますよね。寒いと思います。↓これはもう帰るころに撮ったので明るくなっています。これから体を沈めるところですかね。↓寒いんで、私はダウンを着ています。これは灯篭流しみたいなの。お花で飾った小さな紙のボートにロウソクがついていてそれを願いを込めて流す、というもの。↓どんどん流れて行きました。↓↓カモメ?鳥用の餌を蒔いたら、こんなに寄ってきました。朝はこんな感じで霧が立ち込めていて幻想的ではありますが光り輝くガンジス河は見れませんでした。飛行機からは見えましたが。↓・・・・・・・・・昨日は、スーパーブルーブラッドムーンだったんですってね!スーパームーンは月が地球に接近していて大きく見えるブルームーンは、ひと月に満月が二度ある時に二度目のことブラッドムーンは、月食で欠けた時に赤く見えること皆既月食だけだと思っていて何度かベランダから見たんですけど寒くって長い時間、そしてその一部始終は見れませんでした。そんなすごいのだったら、もっとしっかり見ればよかったです。でも、完全な真ん丸、欠けて行くところ赤く小さくなっているところは見ました!なんかすごいですよね。エネルギー的にも変わって行くのかなと今後に注意してみます。というか、只今絶賛古い救済法のカルマ解除の遠隔ヒーリングを行っている最中でいくつかのカルマパターンが分かり解除しているところです。インド後にこうして精力的にやれるということこれも必然なのだと思います。

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プロフィール

seiko☆愛の泉☆

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女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
埼玉県

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