2013年05月01日(水)

春の18きっぷの旅 16(特急”しまかぜ”に乗った 3)

テーマ:旅シリーズ

続きです


特急”しまかぜ”は停車駅が少ないのでとても速いです


名古屋を出ると四日市・伊勢市・宇治山田・鳥羽・鵜方と賢島までこれしか止まりません


地図で見ると、伊勢市と宇治山田の間は歩いて移動できる距離です




新津運輸区だより
四日市からは満席になりました


関西弁も聞こえたので、難波発が取れなくて仕方なく名古屋発に乗りに来たっぽいです


※どうやら三重県の方も関西弁をしゃべるそうです(Rこまなかさん、情報提供感謝です♪)



新津運輸区だより
”しまかぜ”のメニュー・車内設備などを紹介したパンフレットです(持ち帰り不可?)





新津運輸区だより
大人気なのは「海の幸ピラフ」です


「特製うな重」を食べたかったが、財布を見たら・・・





新津運輸区だより
乗車記念証とおしぼりをアテンダントからサービスでもらいました


乗車記念証は往路復路で違うデザインだそうです




新津運輸区だより
せっかく乗ったので、ストラップを買いました


新潟エリアでこのストラップとあかべぇのストラップがついた財布を付けている人がいたら、自分です





新津運輸区だより
運転席は広々としています


やはり運転手は小田急VSEみたいに選ばれたベテラン運転手なのでしょうかね?





新津運輸区だより

中川短絡線です(Rこまなかさんご指摘ありがとうございました♪)


名阪特急あたりが使う程度ですかね?




新津運輸区だより
不意打ちで”ワイドビュー南紀”がササッと自分の前を過ぎて行きました





新津運輸区だより
「えぇ?ロイヤルファミリーの貴賓室!?」「それはすごい! 見せてください!」


「それはさすがに無理です。」「おうっ! あなたケチね!」「ケ・・・ケチって・・・ヒドイ」



↑上の会話が意味不明な人は「駅弁ひとり旅 4巻」をご覧ください





新津運輸区だより
そういえば、網棚も豪華仕様でしたね


忘れ物がないように下から透けて見えるようになっています




新津運輸区だより
目的地ではないが、試乗の為に乗ったので鳥羽で降ります(JR接続駅だから)





新津運輸区だより
ビスタカー以来の「近鉄革命車両」ですかね~。う~む、やはりカッコいい!





新津運輸区だより
賢島まではあと30分ほど乗りますね。最高の列車でした



もし、新潟のびゅうプラザの窓口で”しまかぜ”の特急券が売り切れ等で買えなくて乗れなかった時の為に、いろいろとプランパターンを考えていたのですがね。



1つ目は、「名鉄フリー切符で乗りまくる」←これは大体同じ料金なので別にこれでもよかった


続いて、1日目にメインを持っていく「”スカイライナーに乗車+E6系に乗る」←これも料金は大体一緒


3パターン目は、「”南海ラピート”と特急”はまかぜ”に乗る」←名古屋をやめて関西まで行くという保険



大体、3500円程度でネタを作れたのでどれでも良かったですかね?


”しまかぜ”に乗れたのは最高のラッキーでしたけど





2日目の1つ目のメインは終わりですが、2つ目のメインに向けて大都市名古屋へ帰ります



さて、名古屋へ戻ってどこに行くでしょうか~?





続く





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コメント

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2 ■Re:無題

>Rこまなかさん
Σ(゚д゚;) え!?
三重県ですでに関西弁なのですか!?
それはそれは・・・てっきり名古屋弁で「○○だぎゃ~」って言いそうなイメージでしたけど・・・。

アウェーで予習不足です(汗)
それとミスのご指摘感謝です♪

1 ■無題

takuさん、ようこそ三重・鳥羽へ。
ブログの文章もなんとなくアウェー感がありますね(^^;

関西弁が聞こえたからといって「大阪人」ちゃうんやで~。
三重は名古屋に近いけど、木曽・長良川の鉄橋越えてしまうと、いきなり「「関西弁」なんよ~。

それと単なるタイプミスかもしれませんが、短絡線は「中川」ですね。

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