こんばんは^^


大阪 河内長野のリトリーブサイコセラピスト(心理セラピスト) きたむらじゅんこです。



今日もリトリーブサイコセラピーのセッションでした。

今日のクライアントさまは二度目のセッション。

大きな恐怖と向き合われました。

セッション後に

視界が明るくなったように感じます

と言われたクライアントさま。




改めて天井を見上げて

「電気がついてるって思いました(笑)」

と、しみじみとおっしゃっていました。



えーっと、電気は最初からついてたんですけどね(笑)




でも、それぐらい・・・

ずっと自分の世界に幕を張ったような状態で

自分の体の周りにバリアを張ったような状態で

その方はずっと過ごしてこられたということ。。

ずっと「ぼんやりとはっきり見えない世界」の中で

生きてこられたということなんですね。。



それぐらい世界が怖かったし

それぐらい現実を受け入れることが怖かった。。

自分が本当に感じていることを知ることが

怖かったのです。



だから、世界をぼんやりとすることで

自分の感覚や感情を曖昧にし

わからなくさせることで何とか

自分を保ってこられたんです。



セッションの中で自分の感情を受け入れ

悲しみと怖さをちゃんと感じてあげたことで

本来の自分のエネルギーを取り戻し

本当に「見る」力を取り戻したのです^^




リトリーブサイコセラピーは

そんな置き去りにしてきた自分の分身(感覚)を

自分の意思と勇気で迎えに行くセラピーです。



自分を大事にするって

綺麗な服を着せてあげることでも

美味しいご飯を食べさせてあげることでも

人よりリッチな暮らしをすることでもなく

自分の感覚や感情を大事にするってことだと

わたしは思っています。




喜びや楽しみだけじゃなく

悲しみも怒りも怖さも

全部、自分の内側にある感情を

あってもいいんだよって

認めてあげることが

自分の命を生かすことになる

自分を大事にすることになる。



そのことを今日のセッションで

クライアントさんに伝えさせてもらいながら

改めて私自身にも言っているように感じたのでした。





自分を大事にする生き方をしたい

そのための一歩を踏み出したい方に。

ぜひそのサポートをさせてくださいねヽ(^o^)丿


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