アニメ 終わりのセラフ 名古屋決戦編 

               第16話「月鬼のゴウレイ」を観ました。


公式HP内のあらすじは以下の通り。


第15話「帝鬼軍のヤボウ」
「優一郎に宿る「終わりのセラフ」の秘密を知りながら、

隠蔽を図っていたグレン。
それを知ったシノア隊はグレンと柊家、どちらにつき従うべきなのかを考える。
その頃暮人に呼ばれたグレンは優一郎、与一、君月たち

黒鬼適性者について尋問を受けていた。
三人とグレンの邂逅は偶然ではないのか?

そしてシノア隊が出した答えとは?」



第16話「月鬼のゴウレイ」
「貴族殲滅作戦に参加するため、集合場所である

海老名サービスエリアへと向かうシノア隊一行。
しかし、ヨハネの四騎士による襲撃などもあり、集合時間に遅刻してしまう。
吸血鬼殲滅部隊の指揮官であるグレンは、シノア隊への戒めとして

模擬戦闘試験を敢行。
優一郎とグレンを筆頭に、黒鬼装備同士が熱き火花を散らすことに…!!」



終わりのセラフ Seraph of the End animatd TV series 概要
「突然発生したウイルスにより大人たちが死に絶え、
人間社会が崩壊してから4年。
残された子供たちは吸血鬼たちが住む地下都市に囚われ、
血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。
その中の一人、
百夜優一郎は「家族」である百夜ミカエラたちと共に地下からの脱出を図るが、
ミカエラたちは脱出計画に気付いた吸血鬼たちの手にかかって死亡し、
優一郎は唯一地上へ帰還する。
それから4年後、吸血鬼への強い憎しみを胸に秘めた優一郎は
ミカエラが吸血鬼として蘇ったことを知らないまま、帝鬼軍の門を叩く。」




百夜優一郎(ひゃくや ゆういちろう)

百夜ミカエラ(ひゃくや ミカエラ)


柊シノア(ひいらぎ シノア)

早乙女与一(さおとめ よいち)

君月士方(きみづき しほう)

三宮三葉(さんぐう みつば)

一瀬グレン(いちのせ グレン)


柊暮人(ひいらぎ くれと)

柊深夜(ひいらぎ しんや)


クルル・ツェペシ

フェリド・バートリー





非常に緊張感高い作品 アニメ 終わりのセラフ 名古屋決戦編。


優とミカって、なんだか キラとアスランみたいだなぁって


思いながら観ています。 まあ、ミカが吸血鬼側から


離脱して、優たちと共闘するとはならないでしょうけど・・・。



さて、グレンに利用されていることを理解し、それでも、


グレンに従っていくかどうか悩むシノアたち。


それでも、優は「グレンに着いていこう」と提案する。


それにより、五人の気持ちは一つになりましたが・・・。


さて、名古屋の吸血鬼貴族を、約100名の部隊で殲滅するよう


命令を受けたグレン。 海老名サービスエリアを集合場所と


しましたが、シノア隊はトラブルで遅刻することに。


罰として、グレンはシノア隊と模擬戦を行わせました。


そこで、シノア隊は、連携の悪さを指摘されます。 さて・・・。


この作品、非常に緊張感高くて おもしろいのですが、


「名古屋決戦編」と銘打ちながら、なかなか名古屋まで


たどり着きそうも無いのが、なんとも。 もう少し巻いてねー。



観に来てもろうて、ありがとあんした。



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コメント(2)