憂国の魔窟/まつしたまさよの護国道まっしぐら

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三島由紀夫が没した「憂国忌」を来月に控え、この時期に三島由紀夫の生と死というものを改めて考えてみたい。


石原慎太郎氏は、『三島由紀夫は何も成さずに死んで言った』と言う。石原慎太郎氏は「憂国忌」の発起人の名前を一時連ねていたが、いつしか名前が消えてしまった。その事自体は何をも意味を成さないかもしれないが、石原慎太郎氏の中では、「憂国」という同じ言葉を発しても、自分と三島では自ずと意味が違うと自負しているようだ。
つまり、自らは「行動する憂国人」。そして三島は「何をも成さず自決を選んだ憂国人」と。その「何をも成さず」というところには、些か批判的な意味で「逃げた」と捉えていることが窺える。

私自身、武士道というものに非常な憧れがある。しかし、非常な恐ろしさも感じる。武士がかつてそうであったように、自分の死を覚悟を持って決断するということに、未だに理解が足りないのだろうと思う。なので、石原慎太郎氏の言わんとすることはわかる。「死んでしまっては、元も子もないではないか」という考え。志半ばで自刃してしまったことへの虚無感といったものが、石原氏の頭の中には歴然としてあるのだろう。決して批判ではない。しかし、遺憾であるといった感情であると私は推察する。

そもそも現代では、武士とはかくあるべしという価値観ですら、評価することが困難だ。何故なら、相応の事態が存在しない。元首を命賭けで守るというものが武士道の本質なら、例えば、天皇陛下を例えに考えてみよう。
天皇陛下は自らの命と引き換えに国民を守って下さる尊父のような存在かもしれないが、果たして反対のことが起きた場合、国民は天皇陛下のお命を守るために死を賭けるという教えはされていないので、例えそういった人間がいたとしても、「命を粗末にしない」などと戦後自由主義的な、左翼的な、人権的な綺麗ごとですり替えられ、本来の自決の意味さえ顧みられることは難しいだろう。

しかし、それでも三島は死んでしまったのだ。四十年後の未来の日本を的確に予見した先見性がありながら。

的確に予見しているのだから、そうならないように働きかけることは出来た筈だ。そうしないところが「逃げ」と判断される石原慎太郎氏の考えは、多少は理解出来る。

そして、次の猪瀬直樹氏の言わんとしていることで、そういった石原氏側の片側の認識だけで片付けられないことが漸く理解出来るようになる。。。。。

つまり、三島は卓越した頭脳により、四十数年前に既に今の見窄らしい精神の塊になり極東に浮遊しているだけの経済大国という形骸化したニッポンの未来が見えていたが、三島の言わんとしている危機感と焦燥感と失望感、そういったものをきちんと総括出来た人間が増えてこなければ、いくら三島由紀夫が先頭切って、憂国の斬り込み隊長と化しても、全く意味を成さないということなのだ。四十年経ったが、形骸化した無力で無益な国に成り果てたニッポンを本当に建て直すつもりがあるのなら、四十年の間に、いくらでも国を立て直すことなど出来た筈だ。

しかし誰もそれはやっていない。そして、先見性に富んだ三島由紀夫の頭の中には、これから十年二十年くらいの短いスパンでは、「本当の憂国」という価値観を理解し行動することは、この国民には無理だろうと考えたに違いない。

そして、昭和45年の11月25日に三島由紀夫という高名で才能豊かな作家が一人、国を憂いて自刃したという事実によって、「本当の憂国」「日本の危機」というものをシンボライズしたのだ。そうしなければ、ニッポンという貴い国が無くなるという危機、一世一代の覚悟を国民に啓蒙出来ないではないか!という恐ろしいまでの覚悟と行動だったのだ。

この先も、憂国忌から数えて五十年、六十年、七十年と年月は確実に過ぎ去っていくが、この「憂国のシンボル=三島由紀夫」をいつでも頭に思い浮かべていれば、死を持って憂国を訴えた三島由紀夫が本当に求めていた日本への国民としての渇望のボルテージも上がり、そして三島由紀夫という奮迅の義士を正当に評価することが出来る時代はくるに違いない。いつでも頭に記憶したくなる程に『センセーショナルな死』であったわけだが、そういうことも彼は意図して自刃したのではなかろうか。

つまり、死して自らを「憂国のシンボル」と化したのかもしれない。それだけの価値が日本にはあったと、三島は恐らく判断したのだ。

そして、四十年経った去年から四十一年目の今年、漸く国民の一人一人が国を憂いて、本当に蹶起を始めているこの現状。。。天国の三島由紀夫はさぞ喜んでくれているだろう。


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