藤子不二雄ミュージアムに行ってきた!その2 短時間でササーッと回る!の巻
2011-10-09 22:29:26 Theme: 普通の日記
前回からの続きですが藤子不二雄ミュージアムに行ってきたわけです。
(すみません、さっきから藤子不二雄の「F」省略してまして)
でもエントリータイトルにあります通り、ササーッと回って、ササーッと帰る。
こういうミッションも課せられてるわけです。
大変参考になるこの記事によると、3時間はないと満喫できない感じ。
でも、14時からの回で17時前には吉祥寺に戻るというスケジューリングだと
何かを諦める、且つ1時間30分程度しか遊べないという厳しい条件。娘には可哀想だが。
という前置きあって、13時50分くらいにミュージアム前に到着。
こんな感じで並んでいるわけです。
あぁ、会場に入るまでに時間がかかるな~というところで、最初のチケット確認のポイントでパンフをゲットー。
※会場は2時間区切りの入場制限&予約制ですが、入れ替え制ではありません。
1区切りで500人、最大で2000人が会場内に入ると。
そこで会場の全貌を把握するわけですが、ナイスなシミュレーションが完成。
超ザックリ説明すると
1階は展示スペース。渡された端末で音声を聞きながら進む。
でも作者のキャリアや原画等なので子供は見ても解らない。
2.2階は展示スペース半分。ここも解らない。
きれいなジャイアン、ここでしか見られないシアターなど、ここは子供が理解できる。
なので、展示会は流し見でササーッと抜けて、ここに向かおう
3.カフェは混んでるので、無視。
ピースケやどこでもドアで記念写真撮って、ショップで何か買えば娘も満足するであろう。
こんな感じ。
誘導もしっかりしているおかげで、時間はかかるだろうと思っていたのに
14時10分くらいにはミュージアム内に入れました。
中も混雑している感じもなく、
なので、シミュレーション通りにスタスタ歩きながら、娘が気になったものだけちょろっと見て
一気に2階に上がってきれいなジャイアンに到着。
写真撮るのにも並ぶかなーと思ったのですが、皆さんマナーが良いので
さっさと「人が待ってるから交代して!」という感じで、親御さんが子供を上手くナビ。
もちろん、家もそんな感じで。
きれいなジャイアンを出ると、シアターに続くフロアは開けていて
オリジナルのプリクラや、タッチパネル式の遊べるものやガチャガチャがある。
でも、たまたま後10分くらいでシアターが始まるということだったので、
そのままシアターに並ぶ。
(ちゃんと、切符を切った跡もドラえもんの手の形)
上映開始からこのシアターが終わるまでで20分。
これが終わったら先ほどのフロアに戻って、プリクラにならんだりガチャガチャしたり
トイレ休憩して、男便所はどうだったとか、女子便はどうだったとかを話したりして
3階の広場に向かう。
得ていた情報通り、カフェは120分待ち。
ここは無視無視、という感じでスルー。
これも参考にしていた記事にあったのですが、メニューは違えどテイクアウトメニューは
全然混んでません。内容も内容なので。
腹に溜まりそうなのはコロッケと稲荷寿しのセットメニュー「コロ助いナリ」くらい。
外でも、どら焼きとアンキパンという名のラスクは買えます。
そして、広場に出ると、ピースケやらどこでもドアやら、パーマンが寝っ転がってたり
Qちゃんがいたり、と記念写真撮影スポットがいっぱいある訳です。
娘も「空き地の土管」で「撮って!!!」とノリノリ。
ここまでで、結構時間を使っていて…というより、充分満足な感じで楽しく時間は経過し
ショップでも寄って帰りますか~と。
そこまで、混雑しているような感じではなかったので、ショップが混んでるのかな~
なんて心配していると、全然そうでもない。
適当に、「適切な価格」な商品の購入稟議を通してあげて娘も満足。
ただ、恐らく人気が高そうなタケコプターのヘアバンドはサイズ切れ。
子供サイズと書いてあったので、小1の娘はこれを持って行ったら、
「大分小さいから試着をお勧めします」と言われて、やってみたらすげー小さい。
この子供サイズは年中さんくらいなんだろうな。
試着のナビをしてくれたお陰で無駄金払わなくて済みました。
ま、奥さんもパーマンバッチのマグネットを購入して満足したらしく
じゃぁ帰りましょうかと言うところで15時50分くらい。
素晴らしい時間配分で17時ちょっと前には吉祥寺に着きました。
こうやって文字に起こすと、忙しい感じがするし、「せっかく行ったのに」感も
それなりにある様に感じますが、娘も「楽しかった!!」と満足しているようで
僕自身も、「面白かった!」と思っているし充分に満喫しました。
娘はドラえもんやチンプイ、エスパー魔美などなど、キャラクターのファンであって
藤子・F・不二雄先生の事はそもそも解らないし、理解するのもちと難しい。
そしてマニアックな人をくすぐるポイントなんて理解しなくても良い。
そういう観点からすると、こういう楽しみで充分だったのかなと。
(3階で売ってるペットボトルのコーラが「コケコーラ」じゃなかったのが惜しい。)
カフェで二時間待って高いもの食べるよりかは、吉祥寺で外食のほうが美味しいし。
生まれて初めて家族でプリクラ撮ったりして、ちょっと恥ずかしい感じもしましたが
皆さんも是非、頑張って予約して行ってみてくださいな。
楽しいですよ。
あ、それからお子様連れの方は、積極的に係員のお姉さんに「あれ、なに?」でも良いから
教えてもらったり、話しかけたりすると良いですよ。
娘はそこでクイズを出されて、正解!だったのでご褒美を貰っていました。
(すみません、さっきから藤子不二雄の「F」省略してまして)
でもエントリータイトルにあります通り、ササーッと回って、ササーッと帰る。
こういうミッションも課せられてるわけです。
大変参考になるこの記事によると、3時間はないと満喫できない感じ。
でも、14時からの回で17時前には吉祥寺に戻るというスケジューリングだと
何かを諦める、且つ1時間30分程度しか遊べないという厳しい条件。娘には可哀想だが。
という前置きあって、13時50分くらいにミュージアム前に到着。
こんな感じで並んでいるわけです。
あぁ、会場に入るまでに時間がかかるな~というところで、最初のチケット確認のポイントでパンフをゲットー。
※会場は2時間区切りの入場制限&予約制ですが、入れ替え制ではありません。
1区切りで500人、最大で2000人が会場内に入ると。
そこで会場の全貌を把握するわけですが、ナイスなシミュレーションが完成。
超ザックリ説明すると
1階は展示スペース。渡された端末で音声を聞きながら進む。
でも作者のキャリアや原画等なので子供は見ても解らない。
2.2階は展示スペース半分。ここも解らない。
きれいなジャイアン、ここでしか見られないシアターなど、ここは子供が理解できる。
なので、展示会は流し見でササーッと抜けて、ここに向かおう
3.カフェは混んでるので、無視。
ピースケやどこでもドアで記念写真撮って、ショップで何か買えば娘も満足するであろう。
こんな感じ。
誘導もしっかりしているおかげで、時間はかかるだろうと思っていたのに
14時10分くらいにはミュージアム内に入れました。
中も混雑している感じもなく、
なので、シミュレーション通りにスタスタ歩きながら、娘が気になったものだけちょろっと見て
一気に2階に上がってきれいなジャイアンに到着。
写真撮るのにも並ぶかなーと思ったのですが、皆さんマナーが良いので
さっさと「人が待ってるから交代して!」という感じで、親御さんが子供を上手くナビ。
もちろん、家もそんな感じで。
きれいなジャイアンを出ると、シアターに続くフロアは開けていて
オリジナルのプリクラや、タッチパネル式の遊べるものやガチャガチャがある。
でも、たまたま後10分くらいでシアターが始まるということだったので、
そのままシアターに並ぶ。
(ちゃんと、切符を切った跡もドラえもんの手の形)
上映開始からこのシアターが終わるまでで20分。
これが終わったら先ほどのフロアに戻って、プリクラにならんだりガチャガチャしたり
トイレ休憩して、男便所はどうだったとか、女子便はどうだったとかを話したりして
3階の広場に向かう。
得ていた情報通り、カフェは120分待ち。
ここは無視無視、という感じでスルー。
これも参考にしていた記事にあったのですが、メニューは違えどテイクアウトメニューは
全然混んでません。内容も内容なので。
腹に溜まりそうなのはコロッケと稲荷寿しのセットメニュー「コロ助いナリ」くらい。
外でも、どら焼きとアンキパンという名のラスクは買えます。
そして、広場に出ると、ピースケやらどこでもドアやら、パーマンが寝っ転がってたり
Qちゃんがいたり、と記念写真撮影スポットがいっぱいある訳です。
娘も「空き地の土管」で「撮って!!!」とノリノリ。
ここまでで、結構時間を使っていて…というより、充分満足な感じで楽しく時間は経過し
ショップでも寄って帰りますか~と。
そこまで、混雑しているような感じではなかったので、ショップが混んでるのかな~
なんて心配していると、全然そうでもない。
適当に、「適切な価格」な商品の購入稟議を通してあげて娘も満足。
ただ、恐らく人気が高そうなタケコプターのヘアバンドはサイズ切れ。
子供サイズと書いてあったので、小1の娘はこれを持って行ったら、
「大分小さいから試着をお勧めします」と言われて、やってみたらすげー小さい。
この子供サイズは年中さんくらいなんだろうな。
試着のナビをしてくれたお陰で無駄金払わなくて済みました。
ま、奥さんもパーマンバッチのマグネットを購入して満足したらしく
じゃぁ帰りましょうかと言うところで15時50分くらい。
素晴らしい時間配分で17時ちょっと前には吉祥寺に着きました。
こうやって文字に起こすと、忙しい感じがするし、「せっかく行ったのに」感も
それなりにある様に感じますが、娘も「楽しかった!!」と満足しているようで
僕自身も、「面白かった!」と思っているし充分に満喫しました。
娘はドラえもんやチンプイ、エスパー魔美などなど、キャラクターのファンであって
藤子・F・不二雄先生の事はそもそも解らないし、理解するのもちと難しい。
そしてマニアックな人をくすぐるポイントなんて理解しなくても良い。
そういう観点からすると、こういう楽しみで充分だったのかなと。
(3階で売ってるペットボトルのコーラが「コケコーラ」じゃなかったのが惜しい。)
カフェで二時間待って高いもの食べるよりかは、吉祥寺で外食のほうが美味しいし。
生まれて初めて家族でプリクラ撮ったりして、ちょっと恥ずかしい感じもしましたが
皆さんも是非、頑張って予約して行ってみてくださいな。
楽しいですよ。
あ、それからお子様連れの方は、積極的に係員のお姉さんに「あれ、なに?」でも良いから
教えてもらったり、話しかけたりすると良いですよ。
娘はそこでクイズを出されて、正解!だったのでご褒美を貰っていました。





























