ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


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 今日は子どもは中学へ(私立は土曜日もあるのです)。授業の後は部活なので、帰りは夕方でした。夫も出勤だったので、夕方まで戻りませんでした。


 ということで、私は鬼のいぬまに(?)、平和島クアハウスへ。30分水中ウォーキングをして、30分軽く泳いでだいぶ肩と腰が楽になりました。ここ2週間ほど、実は肩が痛くて、手をあげるのも辛かったのですが、おかげでだいぶ体が軽く、楽になりました。

 その後、ゆっくり入浴。昼食を摂ってから、リラクゼーションルームへ直行。なんと気がつくと、1時間半もソファーで昼寝をしていました。


 たっぷり体をケアして帰宅した後は、気分爽快!これってプチ贅沢な時間ですね。

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 3ヶ月ぶりに美容院に行き、結構、ばっさり髪を切って帰宅すると、中二の息子には不評。。。

「女の人は髪が長いほうが絶対、いい!」と彼。どうも彼の中の理想の女性像はそうらしい。

でも母は、君の理想どおりには生きられないのだよ、ということもはっきりさせなきゃね(笑)。


 美容院に行くときは、必ず単行本を持参します。今日は重松清の「流星ワゴン」を持っていきました。まだ途中までしか読んでいませんが、不思議な物語です。時空間が交錯していて。また読後に感想はおいおいと。


 ところで、桜が終わると、今度はツツジがキレイな季節ですね。目に鮮やかな紅色は、生命力を感じます。歩道の生垣のツツジが満開で、楽しみながら散歩ができます。贅沢なひとときですね。

tutuji

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 明日からいよいよ久々の長期休暇に入ります。ここ3ヶ月ほど、書籍の発刊を控え、いっぱいいっぱいの生活だったので、念願のお休みです。


 今日はお客様が新規オープンされたショールームの企画展示を無事終了することができ、ほっと胸をなでおろしています。販促物の作成、メルマガの作成、ショールームの展示会の企画運営と初回でしたので、手探りで行っていましたが、なんとか第1回目を形にすることができ、先方様にもご満足いただけたようです。


 

 明日は久々に美容院に行こう。

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 kame

 我が家に銭亀の「ユウスケ」がやってきて、8年。最初は親指大ほどの大きさだったのが、いまや握りこぶし2つ分のビッグサイズに成長しました。

 11月頃から冬眠を始め、4月に冬眠から目覚め、ゆっくりと日々過ごしています。朝から甲羅干しをしている姿を眺めると、ふっと心がほぐれ、緊張感が緩みます。


 1分1秒を争って、速く生きることはそんなにプライオリティが高いことですか?そのために失ってきたものも多いのではないですか?


 連日報道されるJR西日本の電車脱線事故のニュースを横目でみながら、ふとそんなことを思ったりします。1分半のロスタイムと引き換えにされた100人の命。


 

 犠牲になった皆様に合掌。

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kigyou


 渡辺 仁:著、光文社:発行の「起業バカ」を読みました。
 脱サラやリストラで起業した人は、年間約18万人にものぼるそうです。これを後押しするように、政府は「1円起業」や大学発ベンチャーの育成、中高年・女性向け起業融資、創業セミナーなど次々と打ち出し、「3年間で起業を年間36万件」のペースに引き上げると宣言しています。

 ところが起業家として成功するのは1500人に1人。起業ブームに踊らされて、すべてを失うサラリーマンが続出しているといいます。「あなたもできる」などという起業のススメは、ほぼインチキと著者。そこで著者は起業現場を取材し、起業家が必ずはまるワナや失敗する条件を探り続けました。本書は、その総集編とも言えます。


 要は世の中は、そんなに起業家に甘くないってことです。。。
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 ツメの生えぎわのツボを適度に刺激すると、血流が良くなり、自律神経のバランスを整えて、免疫力の向上を促す効果があるそうです。ツメモミを繰り返すことで、腰痛・肩こり・耳鳴り・不眠等の不定愁訴などの症状の軽減や解消に役立つといいます。


 そこで、ここ最近、朝、晩せっせとツメモミをしています。薬指は交感神経(心身を活発にする神経)を刺激してしまうので、除いたほうがいいとか。他の指に関しては副交感神経(心身を癒す神経)を刺激するので、リラックスできるそうです。


 確かに日々、PCに向かっている生活は健康的ではありませんね。私は水泳が好きなので、なるべく泳ぐようにしているのだけれど、ここ3ヶ月ばかり、原稿に追われてサボっていました。この連休は、少し体をケアしてあげようと思っています。



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take2

 今日オフィスにたいそう立派なたけのこが届きました。

送り主は静岡でPC指導やシステム構築を営んでいるご夫婦。年に一、二度しかお会いできないのですが、季節の桜海老やしらすやら、山海の味覚を時々、送ってくださるのです。


 早速今日は、炒め物と焼き物にしていただきました。旬の食材は幸福を運んでくれますね。

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 今日は午前中、某サイトのシステム作りのために若きIT系ベンチャー社長と打ち合わせ。私が起業したのは31歳だったから、今の彼と同い年でした。彼は27歳で起業したというので、もう丸4年経っているのですね。


 20代での起業は、今でこそ珍しくはありませんが、私が創業した頃は、30代での創業も「若い」とずいぶん言われました。隔世の感があります。でも勢いがあって、いくらでも仕事ができちゃう年代ですね。羨ましい(^^)


 その後、あるクリエーターの方が面接にいらっしゃいました。某大手広告代理店で何年もキャリアを積んで、独立されたそうです。確かにちゃんとしたスキルはお持ちで、キレイな作品を作る方でした。けれどもいかんせん、営業ベタかなぁ。。。もっときちんと自分のことや自分の仕事を人に伝える努力をしないと。


 会社員の頃は、クリエーターと営業職って結構、対極にあったりするので、独立してから苦労される方は至って多いようです。実は、私も前身がグラフィック・デザイナーだったので、その気持ちは良く理解できます。でも独立した以上は、営業をしないわけにはいきませんから、その点は私もずいぶんもまれたような気がします。


 待っていても仕事は来ませんからね。。。

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 shibuya

 遅ればせながら(?)、サイバーエージェントの藤田晋社長の「渋谷で働く社長の告白」を読みました。

 この本の中で、藤田社長が影響を受けたと触れられていた「ビジョナリー・カンパニー」は、私も1998年頃に読みました。確か本自体の発刊はもうちょっと古かったと、記憶しています。

 金融、食品業界など、企業のモラルハザードが次々と明らかになった昨今。厳しい競争の中で企業が生き残るため、効率や利益のみに注力した結果といわれていますが、結果的にグローバル経済の中で自ら首を絞めてきてしまいました。

 「ビジョナリー・カンパニー」という考え方は、明確な経営理念を全社で認識、そのための思想とか戦略を確立した企業こそが進歩や発展を遂げるというような内容でした。『社会の公器』たる企業の経営理念はその存在意義を明確に示し、社会への貢献を謳うものでなくてはならない、と。

 話を「渋谷で働く~」に戻します。

一言で言って予想以上に面白かった!

時代を駆け抜けてきたスピード感。無鉄砲とも思える支社の設立とかオフィスの選定とか、営業して仕事をとってきてしまってから、「サイバークリック」のシステムをホリエモンが登場して、あとづけで作るとか…。

また上場前後のハラハラドキドキ感とか。

 しかしこれらのプロセスすべては彼の「21世紀を代表する企業を作る」という言葉に集約されています。

 それから幅広い年齢層、幅広いジャンルの人たちをターゲットに書かれているなぁ、と思います(きっと、そこまでマーケティングの研究もしながら満を持しての発刊になったのでしょう)。全体のトーンはビジネス書ではなく、むしろエッセイ。だから幅広く受け入れられるのかもしれません。

 クライマックスのITバブルがはじけて、企業買収の危機を経験するシーン。80億足らずで、160億の現金を持つ会社が買えてしまえるという上場企業ならではのパラドックス。当時、周辺にいる人が喉から手が出るほど欲しがる会社の一つだったのが、28歳の藤田社長率いるサイバーエージェントだったわけです。

 自分が全身全霊を傾けて育てた会社が他人の手に渡るかもしれない、というのは計り知れない焦燥感だったことでしょう。そこの心理が克明に描かれています。

 それから周辺の「メンター」の存在にも注目したいところです。

 メンターとは部下や後輩を指導・教育し、仕事・ポストを与え引き立てる者を指します。その役割は家族とは違う立場で、仕事・人生の上でより効果的なアドバイスをしてくれる相談者です。

 振り返ってみると、藤田社長が仕事の岐路に立たせられたとき、苦しくて逃げ出しそうになったとき、そこには必ずメンターがいたのかもしれません。重要な場面で、するすると心の中に入ってくる言葉を投げかけてくれる人、あるいは厳しく生きる姿勢を正してくれる人。例えばここでいうとUSENの宇野社長なんかが象徴的に描かれていますね。

 ここらへんのくだりは個人がキャリア・クライシスに陥ったときのメンターの存在の重要性を(私自身は特にキャリア・カウンセリングをする視点で)、ひしひしと感じます。


 ところで、禅の教えに「一華五葉」という言葉があります。

 一つの華が咲くときは、五つの支えがあり、一つの華が散るときも五つの学びがある。表に表れる結果は、例え一つであっても、結果を導くための数々の支えがある、ということ。

 そして企業経営者という類の人種は、この見えないものを見る力を養い、孤独に打ち勝ちながらながら進んでいくものだと思っています。 

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 yuri


 女性はいくつになっても、お花を贈られるとうれしかったりします。

今日は結婚記念日。夫はお花を片手に帰宅しました。

 

 私も夫の好物のチャイニーズ料理をちょっと張り切って作ったりしました。ちょっと作りすぎて、「こ、これ作り過ぎじゃないの?!」と呆れられましたが、、、。

 

 フィニッシュはケーキを囲んでみんなで食べました。

 

 

 日々穏やかな生活を続けられるのが何よりのプレゼントかもしれません。

 

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