ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


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 丸の内の丸善ギャラリーへ行きました。
友人の造形作家が「Catアートフェスタ2005」に出展しているのです。
2月22日は「猫の日」だそうで、それにちなんだ猫ばかり集めた展覧会でした。
 久々に大学時代の友人数人にも会えました。美大時代は本当に楽しかったなぁ。今も作家活動している友人がうらやましいです。

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 今日の東京は震え上がるほど寒いです。ふと携帯の保存画像を見ていたら、先月活けた春の花の画像が残っていました。
 早くあたたかくなるようにと、願いをこめてアップしておきます。

#書籍の原稿締め切りを来月11日に控え、今、少々修羅場っています。申し訳ありませんがいただいたコメント、TBに即、レスポンスできません。お詫び申し上げます。
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  子ども/ドロシー・ロー・ノルト

  批判ばかりされた 子どもは
  非難することを おぼえる

  殴られて大きくなった 子どもは
  力にたよることを おぼえる

  笑いものにされた 子どもは
  ものを言わずにいることを おぼえる

  皮肉にさらされた 子どもは
  鈍い心の もちぬしとなる


  しかし、
  激励をうけた 子どもは
  自信を おぼえる

  寛容にであった 子どもは
  忍耐を おぼえる

  賞賛を受けた 子どもは
  評価することを おぼえる

  フェアプレーを経験した 子どもは
  公正を おぼえる

  友情を知る 子どもは
  親切を おぼえる

  安心を経験した 子どもは
  信頼を おぼえる

  可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
  世の中の愛情を 感じとることを おぼえる



 今日、皇太子様の記者会見をたまたまTVで観ていたら、引用されていたのがこの詩。日本でもドロシー博士の本は、『子どもが育つ魔法の言葉』がベストセラーになっていますね。シンプルだけど、深い言葉の数々です。
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 大学時代の一学年上の先輩のクラスは、非常に変わった苗字の方がおりました。「馬面」「熊」。これジョークではなく正真正銘の苗字です。おまけに「鹿野」さんもいたので、3人寄るとまるで動物園(^^)

 変わった名前の友人もいます。「秘(ひそか)」。それから「炎(ほのお)」くんという人も。

 最近の傾向では男の子は「男」「夫」とつくのが、女の子は「子」というのがつく名前が減りましたね。

 かくいう私は三姉妹でいずれも「子」なしで一文字。長女は「緑」、次女の私は「睦」、そして三女が「泉」です。
 昔はよく私の名前も男の子に間違えられたこともありました。でも今は個性的な名前が多いので、堂々と(?)していられますが。。。
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 4月から7月まである大学の非常勤講師をすることになりました。

 2003年4月から2004年3月までは、やはり同じように非常勤で講義を担当していたのですが、そのときは「キャリア開発」を担当しており、主に就職対策として社会の実践的な仕組みをレクチャーしていました。それが契機となり、キャリアの問題を本格的に勉強しようと思い、キャリア・コンサルタントの資格を取得することにつながりました。

 今回担当する講義は「起業論」。大学で就職対策の他に、最初から起業をテーマに教えるというのも、なんだか隔世の感があります。


 しかしこの講師業というのも制作の仕事とはまた違った緊張感があります。再就職支援や起業家養成やSOHO支援など、おかげさまでバラエティに富んだ講座をいままでたくさん担当させていただきました。
 あるときは10年前にセミナーを受講した方からメールをいただき、当時私が話した内容について、克明に覚えておられて、大層驚きました。
 言葉は「言霊」というだけあって、そこには「魂」が宿ります。真剣に言葉の魂を受け止めていただいた方には、大きな影響力を持つだけに、無責任なことはできないと、いつも肝に銘じています。
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 パソコン歴は92年頃から使い始めたので、13年くらいになります。
最初に購入したのがMacのLC575。DOS/Vの黒い画面にがちゃがちゃコマンドを打ち込むことしか知らなかったので、まず美しいカラー画面ということに衝撃を覚えました。

 その後、G3、Cube、G4、G5と買い替えましたが、いまだに会社ではCubeも使っています。
 
 WINDOWSマシンも何台か持っています。でもなんとなくMACほど愛着が沸かなくてね。

 多分、MACのマシンとしての機能はもとより、Appleという会社のカウンターカルチャー精神が好きなのだと思います。

 その中でも秀逸だ!と思うのが1997年の下のコピー。さきほどデータを整理していたら、たまたま当時のコピーが出てきたので紹介しておきましょう。


クレージーな人々へ。


クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に、丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。


彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。


彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。


なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは発明した。創造した。
人の心をいやし、奮い立たせてくれた。
彼らは人間を前進させた。


彼らは人と違った発想をする。
そうでなければ、何もないキャンバスの上に
芸術作品は見えてくるだろうか?
静寂の中に、今までにはない音楽が聞こえてくるだろうか?


私たちは、そんな人たちのための道具を作る。
クレージーと言われる人たちを、私たちは天才だと思う。


自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。


Think different [ Apple Computer 1997 ]

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 先日、大田区の安久工機という町工場へ取材へ行ったときのこと。
こちらは従業員7名という小さな工場ながら、最先端の人工心臓の研究開発にかけては、国内有数の技術力をもつ会社です。

 昨年四月、同社に室蘭工業大学大学院で機械システム工学を学んだ方が入社しました。彼は、小さいころからものづくりが大好きで、普通高校より高専を選び、「将来は小さくても最先端技術を持つ工場で働きたい」と最初から決めていたそうです。

 就職活動は町工場が集積する大田区と東大阪市に絞って、インターネットで情報収集を始め、同社に辿りついたそうです。
 工場を見学し「ここなら、自分のやりたいことができるかもしれない」と決断したとか。

 大学院を出て大田区の小さな町工場に入るーー。

 稀有な例として、いくつかの新聞や雑誌に紹介されたこともあります。
 しかしこういった優秀な人材を育てていくためには中小企業の力だけでは限界があります。
 
 ベンチャー支援や中高齢者の雇用創出などで、補助金がつくことがありますが、町工場にとっては後継者の教育・訓練にこそ公的なサポートが必要です。

 一人前の職人になるまでには最低十年。
 設計内容や生産工程を頭に描くことができ、単価や納期を見積もる計算能力がつき、ものに向き合って仕上げていく「勘」が働くにはそのくらいの期間はゆうに必要とされます。

 その十年、大切に人材を育成していくのは、中小企業にとっては大変な負荷です。
「これこそ、一つの中小企業ではできないこと。技術が空洞化しないためにも国や自治体単位で、優秀な後継者養成のために何がしかの力を貸して欲しい」と同社の部長が訴えていたのが印象的でした。

 そして部長は最後にこう締めくくりました。「ものづくりは日本の産業の基幹となるコンテンツ。その財産を守るためにも」。
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芥川賞を受賞した阿部和重さんの「グランド・フィナーレ」を読みました。

現代人や現代社会の病巣といわれるロリコンとか児童ポルノ規制法とか、テロとか地方都市の開発、ドラッグや、子供のいじめ、自殺願望などを周辺に散らばせながら、基軸とする現代を描こうという作家の意欲が伝わってきました。

ロリコン趣味がばれて離婚され、仕事も最愛の娘も失ってしまった37歳の男、沢見の視点で全編描かれています。
彼は高校卒業とともに田舎を出て東京で生活してきたわけですが、、、。
田舎に帰ったという意味は18歳の自分に立ち返って生き直すという意味もあるだろうし、しかし、失ってしまった半分の人生は取り戻せないという、非常に残酷な意味も突きつけてきます。
後半に出現する、亜美と麻弥という二人の小学六年生の女の子との出会い。
彼女たちは、とても仲がいいのですが、その背後関係を知ると、周囲からの阻害もその要因になっていることが分かってきます。

ここで高揚する沢見の気持ちは、さながら今までの悪行の贖罪ともとられます。彼は今まで自分の行動が少女たちを傷つけてきたとは考えてもいなかった。そこに気付かされたときには、既にそれを贖う方法はありません。
そこで、この二人をその象徴と見立てることになるのでしょう。

結局は「今自分ができること」で少しでも他者の助けになればという希望的な状況がラストになっています。


ただねー、女性の目で読むととてもとても読後感が重いです。
少女の性を扱っているだけにね。。。 
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 先日、直木賞を受賞した角田光代さんの「対岸の彼女」を読みました。


 冒頭の公園ジプシーの小夜子の姿から、もう辛い。
その時期の心情が手に取るようにわかるだけに。
そして、小夜子は、ふとしたきっかけで同い年の女社長葵の会社で働く事になるのですが。


いじめの経験がある葵の学校での生活。
葵が高校で友達になったナナコとの思い出。
「あたし、大切じゃないものって本当にどうでもいいの。本当に大切なものは一個か二個で、あとはどうでもよくって、こわくもないし、つらくもないの」というナナコ。

学生時代、仕事の様子、会社の人間関係、主婦の生活、葵の父母の描写もリアルで、思わず角田光代さんの筆力にうなってしまいました。

「私たちはどこに行くんだろうね」ではなく、
同じ場所をめざして歩いて行くだろうエンディングの姿に一条の光を見ました。


「女の友情って結構、陳腐なテーマかも」とひねくれた目で見ていたのですが、結果、作家の意のままにその世界に引き込まれ、泣いてしまいました。 
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 午前中、取材のために東大の工学部へ行きました。
「ほー、これが赤門かぁ」「おっと、これが安田講堂ね」としばしおのぼりさん状態(^^)

 宇宙航空学科の先生にインタビュー後、「松本楼でお食事でもどうですか?」とお誘いいただき、名物オムハヤシをいただいてきました。おいしかったですー。

 フィニッシュは売店でノートとシャーペンを買って帰りました。まったく、なにやってんだか、、、。
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