dogwoodの活動の記録写真集の
「待っている犬」と
dogwoodで保護した犬の話を児童書にした
「ロックとマック」
知っている犬たちが登場している。
思わず、涙が溢れる。
飼い主さん達の心情が痛いほど伝わってくる。
えぐえぐ(T^T)涙が止まらぬ。
読み終えて
ただ悲しい気持ちになるのではなく、
改めてペットの飼い方を考えたり、
防災グッズについて考えたりした。
そしてなにより
諦めなかったみんなから、勇気を貰った。
そして、現実。
福島からは、
一年経つ現在も新たに保護されてきていて
dogwoodの被災ペットの保護頭数は減っていない。
就職難、住宅問題など
深刻な問題が沢山あり
ペットを迎えに来られるまでは時間がかかる。
保護する側の
資金難、ボランティア不足。
動物を守る法律は何もない。
戸惑うこともあるけれども
出来ることを出来る範囲で
少しずつ前へ。
一歩。
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