• 01 Jul
    • Facial tissue ティッシュ箱のふろしきカバー

         コラムでテュッシュ箱のカバーを紹介しました。日本人って布や紙で物を覆うのが好きですよね。過剰包装!なんて言わずに、包む文化として面白がりたいもの。 コラム7月号 インテリアとしての風呂敷使い(1)ティッシュBOXカバーhttp://www.kimonohanabusa.co.jp/furoshiki/bn201607.html ちなみに、ティッシュは英語の「tissue」です。英語で「tissue paper」は薄い紙を意味するようですよ。日本のティシュペーパーは、「facial tissue」(フェイシャルティシュー)なのですね。「ティシュー」の方が英語の発音に近いです。 #ティッシュ箱を風呂敷で包む  

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  • 01 Jun
    • Rainy day 降らずとも雨の用意

        濡らしたくない革製のバッグは、撥水加工の風呂敷でおしゃれに包んでみてください。降らずとも雨の用意を。 6月号 梅雨のお出かけ http://www.kimonohanabusa.co.jp/furoshiki/bn201606.html #防水風呂敷#撥水加工のふろしき 

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  • 05 May
    • SAMURAI helmet 端午の節句を祝う

       日本人ならだれしも子供の頃に1度は折ったことのある兜。思い出してみて下さい。50センチ以内の小風呂敷やナプキンで折れば、端午の節句のテーブルコーディネイトとして活用できます。 5月号 端午の節句http://www.kimonohanabusa.co.jp/furoshiki/bn201605.htmlフロシキスタイル12ヶ月(きもの英HP) #鎧兜#こどもの日 

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  • 24 Apr
    • Emergency goods 防災グッズとしての風呂敷

       4月中旬に発生した熊本・大分での地震。私の実家のある大分市は無事でしたが、別府や由布院は大きな被害があり、今でもなお余震が続いています。子供の頃から九州には大きな地震はない場所として育ちましたが、それは思い込み。日本は火山列島なのですから。 いざという時のために 防災グッズとしての風呂敷活用法(動画で配信中です)https://www.facebook.com/Furoshiki.style/ 風呂敷:約100センチ幅 水:2リットル×4~5本の場合 #九州の地震#熊本・大分の地震  

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  • 01 Apr
    • Sketchbook スケッチ旅行

        お天気のよい日が続きます。屋外に飛び出して、春の景色を描きたくなる気分です。平たい大判のスケッチブックや、画集を運ぶ時におすすめの包み方はこちら。 4月号 スケッチ旅行 http://www.kimonohanabusa.co.jp/furoshiki/bn201604.htmlフロシキスタイル12ヶ月(きもの英HP)  #ふろしきのブログ#ふろしきバッグ  

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  • 23 Feb
    • Hina doll's Festival ひな祭り

        写真の風呂敷の柄もそうですが、お雛様のほとんどが西洋式の男女の並びになっている・・・のですよね。 すなわち女性の右側に男性が立つというもの(右上位)。大正天皇が国際的なパーティーにおいて、フランス式の右上位で登場したのがきっかけなのだとか・・・以降、一般参賀においても、皇后様の右側に天皇陛下という右上位の国際儀礼を取り入れられているようです。 京都を中心とする近畿圏で継承されていますが、古式雛、または京雛といわれる従来の左上位の雛飾り。九州に関して言えば、私が子供の頃は京風の飾り方でしたが、今はほとんどが右上位の関東式です。   わが家の雛人形はこの通り・・・  子供の頃に見た通りに飾っています。  #雛人形#ひな祭りの風呂敷  

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  • 24 Jan
    • Valentine's Day バレンタインの贈りもの

      私たち日本人は贈り物好き。海外の習慣であっても、日本的な贈答文化に取り込んでしまいます。バレンタインが、その典型ですね。今号のコラムでは、一枚の布地から生まれる「造形美」を活かした贈り方を紹介しております。ご笑覧くださいませ。 2月号「バレンタイン」 http://www.kimonohanabusa.co.jp/furoshiki/index.html フロシキスタイル12ヶ月(きもの英HP) #バレンタイン・プレゼント#チョコレート

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  • 17 Jan
    • Gustav Klimt クリムトの女神( Opam開館記念「神々の黄昏展」)

      クリムトのNuda Veritas「真実の裸身」が、九州初お目見えです。二十歳の時の自分に、出会ったような・・・そんな感慨を覚えた美術展でした。グスタフ・クリムトの作品を初めて見たのは、1980年代に開催された「ウイーン世紀末美術展」(東京)でしたから、30年も前のこと。そのクリムトの女神が、私の郷土である大分県(宇佐・天福寺)の仏像彫刻と、同じ空間に並んでいるなんて!二神は、悠久の時を経て、「再会」を果たしているかのようにも見えます。 OPAM開館記念 「神々の黄昏」東西の女神に出会う世紀末 会期 2015年10月31日(土) ~ 2016年1月24日 会場 OPAM大分県立美術館 #Opam#大分県立美術館#クリムト

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  • 14 Jan
    • Three wise monkey 見ざる、聞かざる、言わざる

      see no evil, hear no evil, speak no evil. 英語圏でもThree wise monkeyとして登場する「三猿」。その由来は諸説ありますが、孔子の「論語」では、「非礼勿視、非礼勿聴、非礼勿言、非礼勿動」(礼に非ざるものを視るなかれ、聴くなかれ、言うなかれ、行うなかれ)という風に説かれています。ちなみに「行うなかれ」では、猿の両手は股間の上に。洋の東西を問わず共通しているのが、人間の弱点ですね。三猿を心に留めて、心穏やかな一年にしたいものです。 菓子舗「とらや」のオリジナル風呂敷。 とらや各店舗にて、毎年12月に翌年の干支風呂敷が販売されています。 #三猿#干支ふろしき#申年

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  • 15 Dec
    • OSECHI おせち料理

      我が家のおせち料理には、なぜか「巻き寿司」が登場します。昔から母が作ってきたので、その味を継承して、今は私と子供達が共同作業で作っています。少し多めに作って、友人にお裾分けしました。素朴な家庭のお寿司ですが、お重に詰めるだけで見栄えがします。「重箱を風呂敷で包む」ときは、蓋がずれることのないように「四つ包み」にします。2つの結び目で中身を固定し安定した包みとなります。布の余りをつくらず重箱に沿わせてきっちりと包みましょう。 地元の食材で作る「巻き寿司」 大分産の干し椎茸を戻し、甘辛く煮たものをたっぷりと入れ、卵焼き、ほうれん草、干瓢、鯛でんぶと一緒に巻きます。硬く巻くと、あとで海苔が破けてしまうし、緩く巻くと、包丁で切った途端に崩れて中身が飛び出します。何事も加減、加減。好い加減が一番難しいですね。 #巻き寿司#恵方巻き#おせち料理#重箱

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  • 10 Dec
    • Christmas present クリスマスのパンを、風呂敷包みでプレゼント

      12月に入ると、サンタや雪ダルマを型どったクリスマスのパンがお店に並びます・・可愛いので、思わず買ってしまった!自分で食べるというよりも、お子様のいるおうちへの手土産に贈りたい。 ポリエステル製の風呂敷(2幅 68センチ)を、バッグ型にして、パンやお菓子を詰めます。クリスマスカードを添えて。 #クリスマスプレゼント#クリスマスのパン

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  • 20 Nov
    • Party パーティ向きの華やかな包み方

      お酒の差し入れを、ふろしき包みで。 パーティにおすすめの、花が咲いたような華やかな包み方です。 コラム12月号「クリスマス・パーティー」 http://www.kimonohanabusa.co.jp/furoshiki/index.html フロシキスタイル12ヶ月(きもの英HP)

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  • 11 Aug
    • Train trip. 列車の旅(JR九州)

      写真は、SL人吉の車窓です。九州には個性的な「観光列車」が盛り沢山ですが、鉄道好きな息子にチョイスしてもらい、この夏休みに、2泊3日の列車の旅を楽しみました。乗った列車は下記のとおり・・・ 九州新幹線つばめソニック(大分-博多) 指宿の玉手箱(鹿児島・指宿) SL人吉(熊本・人吉) A列車で行こう(熊本・三角) ゆふいんの森(大分・由布院) 列車の旅の良さは、車窓から見る風景を楽しめることですね。九州のダイナミックな山や川が、まるで車窓から飛び込んで来るよう・・・日本の原風景を満喫しました。 #JR九州#観光列車

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  • 08 Aug
    • Lotus 蓮の風呂敷

      まさに「暦の上では立秋」ですね、まだまだ暑さが続きます。8月8日の今日、旧暦では6月24日となります。明治の近代化政策によって取り入れられた西洋暦ですが、それまで千年以上受け継がれてきた日本の暦(旧暦)とのズレは、季節の行事をも混乱させてしまうのですが、当時の日本人はよくぞ受け入れたものだと、今更ながら不思議に思います。 写真は「お盆の室礼」です。 精霊棚に見立てたのは、夏の果実や野菜に、灯籠に見立てた鬼灯。数珠に見えるのは、黒色の麻玉のネックレスです。「蓮の柄の風呂敷」を添えて・・ ところで私は東京に住んで初めて7月の新盆があることを知りました。九州のお盆は8月13日~15日、いわゆる旧盆です。関西や東北など、全国的には8月にお盆を迎えるところが多いよです。 #お盆の室礼#旧盆#蓮の風呂敷

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  • 01 Jul
    • Spa 温泉フロシキスタイル

      日本人の入浴文化は世界に類のないもの、と言われます。毎日入る。湯をためて入る。他人と入る。など・・・他人同士が無防備な姿で共有し合う場所・・ 心配りや、エチケットが生まれます。 さりげない風呂敷使いで、スマートに(^^) ↓↓ フロシキスタイル12ヶ月 7月号「温泉」 http://www.kimonohanabusa.co.jp/furoshiki/index.html きもの英HP ところで、私の地元である大分県は「おんせん県おおいた」なんです。 全国1位の湧出量を誇る別府温泉と、第2位の湯布院温泉。ともに大分県内の温泉地です。世界には10種類の温泉の種類があるとのことですが、そのほとんどを網羅している温泉天国なのですよ(^^) #おんせん県おおいた http://www.visit-oita.jp

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  • 19 Jun
    • Sayoko 山口小夜子展(東京現代美術館)

      小夜子カットに憧れた中学生でした。 が、天然ウエーブの私は、どうしてもキノコ型に膨らむので断念。 山口小夜子は、日本の元祖スーパーモデルと言われるけれど、独特の世界観があって、モデルというより表現者、アーティストに近いと思う。 80年代は、いわゆるバブル絶頂期。健康やアンチエイジングとは無縁の、耽美的な世界があって、モデルや女優は今から比べると生活感のない特別な存在でしたね。。。 三宅一生、山本寛斎、高田賢三、資生堂のCM、セルジュルタンス、流行通信・・・展示されている当時の写真のほとんどが記憶に刻まれていて、我ながら驚きました。 網膜に保存された記憶は残るのでしょう。PCや携帯のない時代。写真やスマホで記録しておく術もなく、美しいものに出会うと、見る。穴があくほど見ていたのを思い出します。 山口小夜子展 未来を着る人 http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/sayokoyamaguchi.html 会期:2015年4月11日~6月28日 #美術館#山口小夜子#フロシキスタイル

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  • 29 Apr
    • Pencils case 鉛筆入れ(風呂敷・巻き包み)

      包みの美しさ、布地の温かみ・・・ ささやかなギフトが、風呂敷で包むことで特別感が生まれます。 鉛筆、マーカーなどを、字や絵を描き始めたお子様へのお祝いに、ふろしきラッピングでお贈りしてはいかがでしょう。(写真:「巻き包み」50センチ幅の小風呂敷) ↓↓↓ 連載コラム「フロシキスタイル12ヶ月」の最新号では「巻き包み」をご紹介しております。 写真の風呂敷 刺し子ふろしきセット

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  • 03 Apr
    • Midtown blossom 都会のお花見

      世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 在原業平 昔から、日本人は桜の時期に落ち着かない・・・ いつ咲くか、いつ散るか、ソワソワしてしまいますね。 先日立ち寄ったMidtown Blossomは、夕刻からライトアップされる桜並木を眺めながら、桜色のスパークリングワイン・マティーニを頂けます。都会的な花見会場ですが、興味をそそられるのが、この土地ならではのストーリーなんです。。。 東京ミッドタウンは、元々、萩藩主毛利家のお屋敷があった場所。その広大な土地は、10ヘクタールにも及び、明治時代には陸軍の駐屯地として使用されます。終戦後はGHQの宿舎、そして返還後は防衛庁舎と変遷をたどり、2000年に防衛庁の市ケ谷移転により、民間による再開発がスタートします。400年もの間、ある意味閉ざされた空間であった場所が、一般に公開され、新しい都市空間としてオープンしたのが2007年。 今日の桜並木は、敷地内にあった100本以上の樹木を再育成した上で植樹したものだそうで、背景を知ると感慨深い・・・こんなことくらい知ってるよ~って?九州育ちのワタシは、お江戸の何もかもが珍しくって、楽しい。 ところで、六本木に来た本当の目的は、「単位展」を見るためなのです。。。ついつい、花見に興じてしまい、気が付けば夕刻に。夜の美術鑑賞となりました。 美術展というよりは、資材の見本市のような展覧会です。材料好きの私にとってはワクワク・・・子供の頃には、大工や左官屋が身近にいたせいか、モノを作る工程を観察するのが好き。会場には、曲尺(かねじゃく)の機能を解説したコーナーもあり、懐かしい思いに駆られます。指一本でアタリをつけて、建材に真っ直ぐ線を引く大工さんの姿が今も目に焼き付いていますもの。。 ところで夜のミッドタウンは、当然ながら恋人同士の憩いの場。ただし段差のある屋外ラウンジでは、ハイヒールは危ないかも。踏み外したり、捻ったりして、ワイングラスをひっくり返している女性もあり。お気をつけてくださいまし(゚д゚lll) さまざまのこと思ひ出す桜かな 芭蕉 そう、私もヒールの高~い靴を履いて飛び回っていた頃もあった~~~

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  • 02 Feb
    • Spring 新しいことをスタートさせる時期

      2月は、新しい年の活動が本格的にスタートする時期です。 冬至に流れ始めた太陽のエネルギーが、立春(2月4日)を境に強まって、木々の枝には蕾がちらほらと。 「新しいこと」は立春からスタートすると良いと言われるのも納得。自然界のリズムに添っているのですね。 2月の講座では、風呂敷包みの基礎を「真結び」を中心に行います。今まで風呂敷を使ったことのない方でも、気軽にご参加ください ⇒銀座フロシキスタイル

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  • 04 Dec
    • Pumpkin 冬至かぼちゃ

      瓢箪から・・・ カボチャ! 「冬至かぼちゃ」のイメージのせいか、冬の野菜と思い込んでいた「南瓜」は夏の産物。夏に収穫し、冬至まで保存しておいて、野菜が不足がちな冬場の栄養源として食されていました。また「ん」のつくものを食べて「運」を呼びこむ「運盛り」という縁起かつぎの意味もあったようです。(かぼちゃ=南瓜=なん きん)。そのほか、輪切りすると、「黄色く丸い」。その見かけが太陽を連想させるため、日の力がもっとも弱い冬至に食べるようになった、と いう説なども・・・    この瓢箪型のカボチャは、地元の大分では「万次郎」と呼ばれているもので、甘みが強く、すぐに火が通るため、ソテーにするのがおすすめ。栄養学的にもビタミンAやカロチンが豊富なカボチャは、風邪の予防に効果的。温かいかぼちゃの料理で、冬を元気に乗り越えましょうね

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プロフィール

小山田千鶴

自己紹介:
風呂敷の包み方 講師|ふろしき 包み方教室|銀座フロシキスタイル、博多フロシキスタイルを実施。 ...

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