年末の音楽

テーマ:

皆さん、こんにちは。


本日も、モントリオールは、

体の芯まで凍ってしまいそうな寒さです。


本日は、かなり、久々に音楽ネタ。


日本の年末のコンサートの定番と言えば!


ベートーベンの「交響曲第9番」


でも、第9が年末の定番っていう国は、

私の記憶が確かならば、ほとんどないハズです。


さて、さて、

この時期のモントリオールの定番の公演といえば、


チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」です。

子供からお年寄りまで、楽しめるバレエですね。

クリスマスなんかには、テレビでも「くるみ割り人形」が放送されていたりしますよ。


うーん、

久々に生で音楽を聴いたり、バレエを見たりしたいなぁー

なんて思ってしまった、試験前日の午後なのでした。


AD

癒しって何だ?

テーマ:

皆さん、こんにちは!

あっついモントリオールが今日から、もっと熱くなりますよ!

ついに今日から、モントリオール国際ジャズ・フェスティバルがはじまります。
無料コンサートもたくさんっ。
ジャズ・フェスって言ってもジャズだけじゃないのですよ。

いろいろな音楽が聞けます。

今日は、ジャズ・フェスにちなんで、音楽のお話です。


いつもとちょっと違った感じの記事になりますよ。


もう、これは何年も前の日本でのお話です。


その頃、ちょうど「癒し系音楽」なんて言葉が使われはじめました。

きっかけは、この曲だったと思うのですよ。

坂本龍一教授の「energy flow」

たしか「リゲイン」のCMに使われていたんですよね。

アーティスト: 坂本龍一
タイトル: ウラBTTB

このCDに収録されているんですが、ジャケットほぼ真っ黒なんですよね。


私、ひそかに、
YMO時代からの教授のファンなのです。
(あれ、また年齢詐称疑惑に戻ってしまいそうだ・・・)


それで、「energy flow」が大ヒットして、
少し過ぎたころに
教授のコンサートへ行ってきました。


わりと小さな会場で、
客席とステージがとっても近かったのですよ。


MCのときに、




僕は、癒し系の音楽を作っているわけじゃない




的なことを、教授が言っていたことを
今でも忘れられません。





これを聞いて、かなり感動した私でした。
さすが、教授!



ちなみに、このコンサートで、当時、
とある事情で
謹慎中だった、槇原敬之さんがゲストで出演して
音楽活動に復帰したのでした。



マッキーのアカペラしびれました。



このコンサート、
私がこれまでに行った何百ものコンサートの中で
かなり満足したコンサートの一つなのです。


皆さんも、夏の音楽祭シーズンに

お気に入りのコンサートに出会えるといいですね!

AD