皆様、こんにちは!
よい週末を過ごせましたか?
前回の記事、
「年齢詐称疑惑・・・」(記事へGO
!)の日、
私のBLOG史上一番の訪問者の方々をお迎えしたのでした。
これは、年齢に敏感な方々が多いからなのか?
それとも、
ただ一言書いた、
モーニング娘。
に引き寄せられて、
このBLOGにたどり着いたのか?
その辺のところは、闇の中ですが、
いつも、このBLOGを読んでくれている方々に
改めて、お礼を言いたいと思います。
ありがとうございます!
さて、さて、
皆様、年齢にまつわる様々なエピソードをお持ちのようですね。
本日も私と年齢にまつわる話を書いていきたいと思います。
日本では、10代のころから、年上の人々にさえ、
おばちゃん!
と呼ばれていた私。
それが、モントリオールに来てから一転。
若く見られて、うききききぃーと浮かれていたわけです。
ただ、前回の記事にも書きましたが、
良いことだけではないですよ。
(まあ、良いことの方が多いんですけどね。)
「ケンカ売ってんのかぁー」事件
それは、ある日の語学学校での出来事。
この日のクラスは、
他のクラスに出張してディスカッションをすることに・・・。
突然、お邪魔した他のクラスで、
ペアを組んでディスカッションです。
私のパートナーは、中国人のAちゃん。
あいさつをしたか、しないかのうちに。
すごい勢いで
Aちゃん 「How old are you? How old are you?」
(年いくつ、年いくつ?)
私 「・・・・・・・」
Aちゃん 「How old are you? How old are you?」
おいおい、何だよ。
初対面で一言目に年齢聞いてくんのかよー!
と、ちょっと不機嫌な私。
私 「26だけど・・・」
Aちゃん 「うそー!うそでしょっ!」
私 「本当なんだけど・・」
Aちゃん 「えーっ!私と同じ年ぐらいだと思ったぁー」
いやいや、うそつくぐらいなら、18歳とか言いますから・・・
と、ちょっと嫌な気分で授業を過ごしたのでした。
ちなみに、Aちゃんは二十歳でした。
それにしても、
二十歳ぐらいの子達によく同年代に見られる私。
欧米人からだけじゃなくて、アジア人からも。
でもね、どう見ても、その子達と
肌のみずみずしさ
が違うのですよ。
でも、無邪気な彼女たちが、
わざわざ私を持ち上げるためにそう言っているとは考えにくいのです。
だから、私は、みんな視力が悪いのだろうか?
と、ちょっと心配してみたりもしていたのでした。
ここからは、次の疑惑へ。
「日本を説明される」事件
大学で、
日本人の女の子(Bちゃん)とお話する機会がありました。
英語を話そう!というような目的で留学生が集まっていたので
私は、その子が日本人だってことはわかっていましたが、
一応、英語で話しかけたのでした。
私 「どこ出身ですか?」
Bちゃん 「日本です。」
わかってるんだけどなぁー。
まあいいやと会話を続ける・・・
私 「日本のどこから来たんです?」
Bちゃん 「京都です。京都わかりますか?えーと京都は・・・」
おいおい、日本人なら京都ぐらいは、
いくら、京都出身じゃなくても知ってるだろーよ。
ままままままさかぁっ!
私 「あのー、私も日本人なんで京都ぐらいは知ってますよ」
Bちゃん (ガチッ!)
私 「あっ、(私が)日本人だって思ってませんでしたよね(ニコッ)」
Bちゃん 「(あわわわわわ)いやー、英語で会話してたんで・・・」
日本人にも、日本人だと思ってもらえない私・・・。
本当は、何人なんだー!!!
さらなる疑惑へ続くかも・・・・・
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