皆さん、こんにちは!
今週も1週間お疲れ様でした。
週末も仕事の方、お疲れ様です。
私も土曜日は、
大学で課題をやらなくてはいけないのです。
この間忙しくて、Blogが更新できない間も
息抜きに、皆様のところに、
こっそりとお邪魔をしていたわけですが、
mireineさんの記事を読んで、(mireineさんの記事へGo
!)
うぉー!
これは、私も記事に書かなくちゃ!!!
と思って、
数日間、暖めていた記事を、
本日はお届けしたいと思います。
その名も
トイレ論
でございます!
皆様、異国の地で心配なことの1つと言えば、
やっぱりトイレじゃないですか?
だから、全く仏語が話せなかった私が、
とりあえず、覚えてきたフランス語といえば、
トイレは、
どこですか?
Ou est la toilette?
(ウ エ ラ トワレット?)
さぁ、フランス在住の皆様、
フランス・フレンチを勉強している皆様、
違和感を感じてしまいましたね!
mireineさんも記事に書いていましたとおり、
フランスでは、
Ou sont les toilettes?
(ウ ソン レ トワレット?)
っていうのが、
「トイレは、どこですか?」
のたずね方だそうですね。
ここで、フランス語がわからない方へ少し解説:
Ou っていうのは、場所をあらわす言葉(英語で言えば where)
例えば
このお笑い芸人、青木さやかさんの写真集のタイトル
Ou voyez-vous? は、彼女のきめセリフ
どこ見てんのよっになるわけですね。
(この写真集、けっこう売れているらしいですね)
このトイレ論で問題なのは、
la toilette
(一つの)トイレ
les toilettes
(2つ以上)トイレ
の違いなんですよ、皆様!
トイレを探している、
私は、一箇所で良いから空いている場所があればいいと思う。
正直、一度に、いくつもの便器は必要がないのだ!
だから、
Ou est la toilette?
って質問しても、全く問題がないと思うのですが、
フランス人は、それを許さないわけですよ。
モントリオールで、
フランス人のフランス語の先生が
理由らしきことを説明してくれたんですが
確か、トイレは一箇所じゃないからとか・・・
正しいところは、忘れてしまいました。
ご存知の方、ぜひ、教えてくださいね!
それにしても、
こういう部分がフランス語の難しいところだと思うんですよ。
日本語が複数形にうるさくなくて良かったですよね!
トイレ達は、
どこですか?
なんて、
日本語で質問されたことはありませんか?
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