震災から7回目の3月11日

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あの東日本大震災の日。

私は愛知県刈谷市にいました。

 

ひっきりなしに入ってくるメールや電話には出れるはずもなく、

ライブをしていたのです。

 

今思えばあの時間、車の中からきれいな虹をみつけて浮かれていたのでした。

 

帰りにカーTVでニュースを見て、ただただ言葉を失っていました。

 

仙台に住んでいた妹も、福島県いわき市に住んでいる父とも連絡は全く着きませんでした。

 

それでも日常は過ぎていき、レッスンで生徒さんやスタッフの方に

 

「ご実家は大丈夫ですか?」

 

などと聞かれると、かたくなに

 

「今は答えたくない」

 

なんて言ってましたっけ。

 

それから、6年の歳月が流れようとしています。

私は自分にできることをただするだけ。。

5回の福島での音楽イベントも今年から形を変えることになりました。

 

そんな私に先日、

 

「スマイルアゲインを応援する会を立ち上げたからねぇ」

 

なんて元気な声で渡邉靖子さんから電話がありました。

一度目のチャリティーコンサートからずっと応援してくれてる、喜び配達人の藤本安夫さんを中心に、渡邉さんと築地志保さんが発起人になってくれるそう。

 

今この時期にも、まだまだ私にもできることがあるようです。

 

そんな思い出てんこもりの刈谷市カフェネーションで3月11日、再びコンサートをさせていただくことになりました。

 

2月は大事なMayaとしての初レコーディングも控えています。

オリジナルを含め、ヲシテ文字の世界へといざないます。

 

この活動で、どうにもならないことをたくさん体験し、そこから自我から解き放ってみると、大いなる宇宙と私との約束を思い出すことができたのでした。

 

無駄なことはただのひとつもないのです。

 

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

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