Keys to a Happy Baby*知ってときめく0,1,2歳のモンテッソーリ教育

人生を愛するハッピーな赤ちゃんに育てるために大切なことって?

ちょっとしたことでこんなに違う!
専門園に通わなくてもおうちで簡単に取り入れられる♪

あまり知られていない0,1,2歳のためのモンテッソーリ乳児教育とは?
とうとう国際ディプロマ取得しました☆


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ご無沙汰しております!
訪れてくださりありがとうございますクルテク

この夏より、ニューヨークへ引越しました。




ニューヨークからも引き続き、
ときめくモンテッソーリ情報を発信していきます。

ブログは改めまして新サイトにて更新していきます♪

新しいサイトでは【無料プレゼントコンテンツ】
もありますのでぜひチェックされてみてください♪

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訪れてくださりありがとうございますクルテク

福岡、最終日です。

実家のモンテッソーリ園の
1、2歳児クラスを
朝から見学してきましたスマイルくん

そう、あの神クラスを・・

もう数分いるだけで
奇跡のような光景が
ばんばん出てきて
いつまでも見ていたくなります。

少しずつ
ブログでも紹介しますね♩



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実家で甥っ子うめくん(1歳4ヶ月)と
食卓に隣同士に座り、

うめくんの食事の手伝いをして
いたところ、


がとおりかかり、


「まさに
アシスタント to インファンシーだね!」


と言って
笑いながら
去って行きました。



Assistant to  Infancy(A to I)


とは、文字通り


(2歳くらいまでの)子どものアシスタント


という意味です。


なんとも
モンテッソーリ的センスが
つまった言葉だと思います。


わたしは
2016年2月7日に、
AMI(国際モンテッソーリ協会)
モンテッソーリ国際教師養成コース
(0~3歳)を卒業しました。


モンテッソーリ国際教師



ってなんだか仰々しいですが


実際のディプロマタイトルは

Assistant to Infancy

なのです。


モンテッソーリ教育では

本当は「教師」は存在しません。


その代わりに、


「ディレクトリス」

→イタリア語で、ディレクター
(ガイドする人)の女性名詞


「アシスタント」


などの言葉が使われます。


個人的には


「プレゼンテーター」

→世界を紹介する人
みたいなイメージ


という言葉も
近いような気がします。



モンテッソーリ教育
において、


大人は子どもに
教えるためにいるのではなく、


手伝い、
ガイドし、
紹介し、
共感する


そんな存在なのです。



「導く」と言ってしまうと
また違うニュアンスかな~



いずれにせよ

モンテッソーリ的センスの根本

にいつもときめいてしまいますスマイルくん







~あずさ*ときめく0,1,2歳のモンテッソーリ~

普段はライフコーチとして、30代~50代の「内面女子力アップからの願望実現」をお手伝いしています。→★★★


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 ~*本日のときめきポイント*~

モンテッソーリ教育では、教師は子どもに教えない。大人は子どもをガイドし、サポートし、世界をプレゼンする存在♪


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訪れてくださりありがとうございますクルテク

兄一家が台湾へと帰っていきました。

福岡の甥っ子姪っ子も
春休みがおわり、
実家がしんとしています。

わたしも明日には
東京へ戻ります。

今日の福岡は
桜なかせな嵐でした。



北欧北欧北欧



1歳にちょうどいいおつまみ♩
の続きです。


1歳4ヶ月の甥っ子うめくんと
枝豆との関係性は、


さやから出してあげた
枝豆の粒をつまんで食べるだけ



から


さやから枝豆を出す大人の作業を
じっと見つめる



ことが徐々に加わり


自分で枝豆を手に取って
握ってみたりと、
豆を押し出そうとする



という動作へとつながって
いきました。



(まだ押し出せませんでしたが、
もう何日か繰り返せば押し出せる
ようになる感じでした♩

といっても、押し出せることが
ゴールではなく、その動作を
繰り返すことが目的です^^)





ここでの
モンテッソーリポイント
(大人の態度)は


さやから豆を出す動作を
極力ゆっくり、
何度も赤ちゃんに見せる



ということです。


無理に見せようとせず、
子どもの目線と集中力に
配慮しながらやってみせます。


豆を取り出す方法は
自分にとって
心地よいやり方で大丈夫です。


豆が1つ飛び出たら


「枝豆が出たねー」


名称を入れながら声かけを♩
(おなじみですね)


これであなたも
モンテッソーリアン♩
(かんたん!)



枝豆の他にも
コーンやベリー類など、


「2本指でつまんで口へ運ぶ」
ことを繰り返せる食べ物は
たくさんありそうですね。



・プチトマトのへたを取る

・カットされたバナナの皮をむく



なども日常生活(クッキング)
の活動としていい感じです♩



食事中に子どもができる
作業があったら、


1、2歳のクッキングの活動
として、枝豆おにぎりを作る
こともおすすめですよ♩


その際、
枝豆が飛び出ても大丈夫なよう、
100均などで売っている
大きめで透明で深いボールを
使うと楽しいかと^^


これは国際コースのとき
提供パートナーを組んでいた
友人が考案していました♩





枝豆よ、どんだけコスパ優秀なんだ!?



~あずさ*ときめく0,1,2歳のモンテッソーリ~



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 ~*本日のときめきポイント*~

枝豆は指先でつまむ練習だけにとどまらず、大人がさやから出す動作をやってみせ、子どもが繰り返すことで、モンテッソーリ的日常生活の活動につながる♩


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訪れてくださりありがとうございますクルテク

人間の発達において、
やはり12ヶ月までが
何よりも重要なので、
ついその時期のことばかり
書いてしまうのですが・・

モンテッソーリ乳児教育の
要は1、2歳児の
日常生活の練習です。


わたしも実は、
日常生活の練習が
一番好きな分野です♩

先生にとっても、
親御さんにとっても、
楽しい分野だと思います。


今月はその辺りも
徐々に書いていきたいです^^


ただ、そのベースとなるのが
やはり12ヶ月までなのですけどね♩



北欧北欧北欧



今朝、
甥っ子のうめくん(1歳4ヶ月)が
枝豆をやまほど食べていました^^


わたしは
小皿に数粒ずつ、
枝豆を出す係。


うめくんがそれを
1つずつ親指と人差し指で
つまんで口に運びます。


12ヶ月~18ヶ月のは、
親指と人差し指での「つまみ」が
どんどん洗練される時期です。


(いつも書いていますが、
モンテッソーリ教育では、
ということではなく、
人間の発達では自然に誰もが
この時期にそうなる、ということです)


インファントコミュニティー
(モンテッソーリ園の1,2歳児クラス)
においても、

さまざまな「つまみ方」で
遊べるマテリアルが用意されています。


(さらにその後は
おはしで豆をつまむマテリアル
が登場していきます)



そこへきて、

枝豆スマイルくん


赤ちゃんが
「つまむ」練習をするのに
いい感じです♪


パパのおつまみと
赤ちゃんのおかずで
共有できるのもいいですね笑


指先を発達させながら、
もぐもぐもぐもぐ
何粒も食べ続ける
うめくんがかわいすぎて・・・


オバはノックアウト
されっぱなしでした。


枝豆関連(笑)でもう1つ、
書きたいことが♪


次回にします。







~あずさ*ときめく0,1,2歳のモンテッソーリ~



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 ~*本日のときめきポイント*~

12~18ヶ月は2本指でのつまみ方を洗練させる時期♩枝豆を1粒ずつ食べるのは、極めてモンテッソーリ的な赤ちゃんにぴったりのおつまみに♩

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訪れてくださりありがとうございますクルテク


昨年1年間
AMI国際コースで0~3歳の
発達について学んでみて、

どの内容も

「驚き&ときめき」

がすごかったのですが、

中でも特に驚いたのが
今日のトピックです。



北欧北欧北欧





結論から書きますと。


赤ちゃんは、おっぱいから離れて、人間らしい食事をするための準備を「いつから」始めるべきか、自分でわかっているのです。



「モンテッソーリ教育」と
呼ぼうと呼ぶまいと、
これは人間発達上の真実です。


赤ちゃんが内側でしっかりと
把握しているその時期とは、


生後5~6ヶ月頃


と言われています。

(そんなに早いのか!と驚きました)



この時期に、
赤ちゃんは


「離乳の準備できたよ~☆」


という具体的なサインを発し始めます。



★大人が食べているのをじっと観るようになる

★唾液の中に消化酵素が増えてくるので、よだれがたくさん出るようになる



このようなサインが現れ始めたら、
離乳の「敏感期」が訪れていると言えます。


5~6ヶ月頃、ふむふむ。

サイン・・、ふむふむ。

という感じなのですが、

その時期が「敏感期」である
というのがポイントです。


敏感期とは、赤ちゃん1人1人に
その時期だけにやってくる
一過性でピークのある時期なので、
その時期を逃すと二度とやってきません。




さなぎがあるとき、蝶にかえるように。

ホトトギスがあるときホーホケキョと鳴き出すように。


生き物が生き物として発達していくために
内側に備わったシステムが
発動するには適切なタイミングと
いうものがあるのですよね。


5~6ヶ月からが敏感期なので、
それ以降に始めるのがちょうどいい

というわけではなく、

5~6ヶ月というピンポイントの
時期にしか
その敏感期は訪れないのです。



もちろん、その時期を
逃したからといって、

どんな子もいずれはちゃんと
自分で食事ができるようにはなるので、
取り返しがつかないというわけではありません。


ただ、

いま!食べることの準備をはじめたい!!!

という赤ちゃんの本能的な叫びに
寄り添って離乳を進めることで、

よりスムーズで、赤ちゃんの心理的にも
食に対するハッピーなイメージ
養われるのですスマイルくんスマイルくん


離乳の「敏感期」に寄り添うことは
ハッピーベイビーへの
大きな鍵となります。



離乳のサインはほかにも
こんなのがあったり。

意外でときめく離乳のサイン


トイレットラーニングとも
つながっていたり。

離乳とトイラーの意外な関係



~あずさ*ときめく赤ちゃんモンテッソーリ~



北欧北欧北欧

 ~*本日のときめきポイント*~

赤ちゃんは、離乳のタイミングをそもそも自分でわかっている♪生後5~6ヶ月の「大人が食べるのをじっと観る」「よだれが多くなる」という二大サインに注目♪


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