2005-07-25 23:00:58

何してました?

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こんにちわ。


社会人になってから

「週末何してます?」

と聞くこと、聞かれることが多くなった。


遠巻きに趣味を聞いてるわけだ。


まあ小学生諸君なら


「息!」


といって終わるんだろうけども

大きくなって仕事はじめて分別がつくようになると


「寝息!」


というようになるから注意が必要だ。



ところで、大きな地震でしたね(関東限定)。

不謹慎だけども地震も悪いことばかりではないようです。


「週末何してます?」


は抽象的で返答に困る質問だが


「地震が起こったとき何してました?」


は具体的で答えやすい。そして、この質問

「週末何してます?」

とほぼ同意義だ。

時点が定まっているので論点が明確だし、

「土曜16時23分何やってました?」

という質問より、記憶を呼び出しやすい。


まあそれだけなんだけど。(落ちを前半に書いてしまった)



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2005-07-21 22:20:05

海の日

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こんにちわ。


かつては海の日が大好きでした。


休日ではないのになぜか認知度が高い海の日。

なぜだかわからないけど、7月20日がぴったりに思える海の日。

1学期最後の日で、休日より休日オーラに包まれる海の日。


そう、あの日僕らは、夏休みという大きな海を臨んでいたのです。



海の日が休日となってしまった大学1回生の夏、僕は憂鬱でした。

大学生に休みもくそもないからです。

これからの小学生たちは、海の日をただの夏休みの1日として過ごしてしまうのです。

海は嘆き、カモメは涙しました。


そしてさらに、海の日は7月20日を捨て、7月第3週の月曜日に

ハッピーマンデーとして生まれ変わりました。

社会人となった僕は、東京の摩天楼の下で

遠く離れた海を頭に描きながら想うのです。

やっぱり休みはいいなあと。

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2005-07-16 22:03:58

逆○のシャア

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こんにちわ。


現場に配属されて2週間。

最近ではぼちぼちチーム内のミーティングに

参加させていただいております。(というか傍らで見ているに近い)


この前は、あるデータ記憶装置についてのミーティング


僕   「あのーところで、どんな機械なんですか?」

先輩A 「客先でデータを取り込むためのものなんだけど、見た目は真っ赤な機械だよ」

僕   「シャア専用機みたいですね」

先輩B 「まあ、古いから、通常の3倍の速さではなく1/3なんだけどね」

一同  「はははは(笑)」


すばらしいチームです。


その後、本題に戻ったのだけども直後に


・・・3→1/3



「逆数のシャアだ!」


と思いついたんですが

先輩方が必死で作業フローを議論してるなか

そんなこといえるはずもなく。


今、大変くやしいです。

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2005-07-15 01:10:36

続・光るライター

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こんにちわ。


前回なにがいいたかったかっていうと

たまたまコンビニで買ったライターが

文字通りライトつきだったので

何に使えるか考えたらこんな物語が生まれたわけです。


他にも

・夜、踏切内で車が立ち往生。向こうから迫る列車に緊急停止の合図

・遺跡の奥深く頭のライトが故障。闇の中、脱出のため古代の文字盤を解読


とか、まあドラマチックなシナリオが脳内で生まれたわけですが

そんな状況下でドラマの主人公が都合よく変なライターを持っていたら

見るほうが困るわけです。


まぁ、昨年はやった某アニメ映画のように

たまたま助けたかかしが隣の国の王子様だったという

いやらしいシナリオもありだと思います。たぶん。



かといって、じゃあ現実的に何に使えるかといえば

他人の虫歯を探したり

禿げた先生の頭に反射させてみたり

暗い中で使えばノートの赤字が消えて暗記の勉強になる!(赤ライトなので)

とか急にレベルが下がって困るわけです(誰かが。僕は困りません)。


でもくだらないブログのネタにはなるわけです。


すばらしい

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2005-07-11 01:27:20

光るライター

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ライター

6月24日、私は船で、はるかアメリカ大陸を目指していた。

しかし、6月27日夜、ハワイ諸島通過直後、突然の嵐にあい、船は転覆。

大海原に私は投げ出された。


気がつけば、朝だった。

私は激しく照りつける日差しに目を覚ました。

すぐ目に飛び込んできたのは、転覆した船のものと思われるがれきと

うっそうと生い茂る熱帯雨林であった。


そこは無人島だったのだ。


私は救助を求めるため、まず砂浜にSOSと大きく書いた。

あとはのろしを上げるために、林の中から薪を拾ってきた。



漂着して何日か後の夜であった。

小雨が降る静かな闇に、私は空を裂く音を聞いた。


飛行機だ。


私は、急いで起き上がり砂浜に出た。

大きく書いたSOSの文字は、暗黒の前には無意味であった。

では薪に火を―――


―――うかつだった。


薪は小雨のせいで湿りきっていた。

そればかりかライターのガスも切れかけていた。

釣りの仕方を覚えてから焼き魚ばかり食べていたからだ。


どうすればいいんだ!


私はライターを握り締め砂浜に手を突いた。


するとどうだろう――



ライターから


一筋の


光が。



そうであった!最寄り駅のファミマで買ったライターはライトつきだったのだ!

私はライターの光を空に向かって八の字に振った。

夢中であった。


すぐに空から返事と思われる光が返ってきた。

それは希望に満ちた光であった。

---------------------------------------------------次回に続く

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