お決まり4人組 追加

テーマ:

昨日は、ブログを更新した後30分くらいしてYちゃんから電話がありました。

実はお決まり4人組のYちゃんは以前に という記事で紹介したようにお子さんが2人います。

昨日はその上の子であるAくんを連れてきてました。

Yちゃんはまだまだ飲みたかったらしく「パパを呼ぼう」と言ったのですが受け入れられず、Aくんは「Mちゃん(私)の家に行きたい」と言っているので飲み終わるまで連れて行っていいですかという電話でした。

  

  

A君はうちに来るなりお風呂に入りたいというので一緒に入りました。

その前から眠かったのですが、その後にはもう本当に眠たくなって、まだ元気なA君を寝かしつけるのに必死でした(笑)

気付いたら(アレは何時だったんだろう)、3人が来ていて、かわいいかわいいといいながら私たちの寝姿を写真に撮ってました。

要は酔っ払いいですね…(笑)。

  

  

あんまり覚えてないのですが、A君はびくともしなかったらしく、結局うちにお泊りになりました。

Eちゃんは、うちの隣のHちゃんのうちに泊まったように思われます。

今朝早く、仕事に行く前のYちゃんがA君を迎えにきて病院の保育園に連れて行きました。

帰りたくないと言っていたA君ですが、Yちゃんの勢いに負けて「また、次の土曜日にお泊りね」とひとり事を言っていました(笑)

AD

sea

皆さん応援本当にありがとうございました。

とにかく無事終わりました。

長い嵐の後、試験を終えた私は、その日からその次の日の夜までずっと眠ってしまっていました。

今日やっと、色々動ける気持ちになって、久しぶりにゆっくり料理とかしてみました。

でも、本当に久しぶりすぎるので、材料の買出しに生協に行くと、凄い荷物になって自転車のかごにひとつと、両方のハンドルに下げて押して帰りました。

  

  

その時お父さんの自転車の後ろに乗る4歳くらいの男の子が私を見て、

「ねえ、ねえ、お父さん見て見て。凄いお荷物だね。」

と言いました。

かわい~いと思う私とは反対に申し訳なさそうに苦笑いのお父さん。

「ぼく、お姉さん手伝ってあげたいよ。かわいそうだよ。」

そうだねえ、とお父さん。

  

  

なんて優しい心をもった子どもなんだろうと、感動しました。

誰が言ったわけでもないのに、子どもが自然にそういうことを言うのは、きっとママやパパが本当に優しい人で愛情をかけてそだてているからなんだろうなあと思いました。

ほんと天使です。

でも、実際にはあんなに小さくてかわいい子が持ったら動けないくらい重かったけど(笑)

だって今日はポイント5倍デーだったんですよ。ほほほ

  

  

そういう訳でお昼は茄子のアラビアータバスタ、夜は豆乳鍋でした。

おいしかった☆

AD

私が狼を好きな理由 1

テーマ:

北極狼

まぁさん のブログより拝借)

夏休み前の実習がピークをむかえ、精神的にも、肉体的にも、限界をむかえていた頃、

実習から家に帰ると、ガタガタと音を立てて、FAXが届きました。

クラスメイトのYちゃんの、4歳の息子さんであるA君からのFAXでした。

   

彼は私の天使です。

もともと子どもの好きな私だけど、A君とその妹のHちゃん(2歳)は特別です。

以前、「海」というタイトルのブログで写真を公開しました。

A君は「今まであった人の中でMちゃん(私)が一番可愛い。」と言ってくれ、毎晩またMちゃんに会えますようにと拝んでくれているとのことです。

はい、目が悪いんじゃないかとか、そんなに少ない人にしか会ったことがないのかという、突っ込みは心の中でどうぞ(笑)

   

とにかくFAXには、字が書かれていて、ひらがなで大きく書いてありましたが、部分的にしか読み取れませんでした。

すると直後に母親であるYちゃんからメールが入りました。

『あの…ごめんなさい。もう何度も止めたんだけど、どうしても1度だけって聞かないから、FAX送らせてもらいました。AからMちゃんに教えてあげたいことがあるそうです。一生懸命に書いたんだけど間違えて読めないと思うので。』

と言うことで、内容解説してくれていました。

A君のFAXの内容は以下のとおりです。

  

「北極には、熊だけじゃなくて、北極おおかみや北極ウサギもいます。」

 

 

確かに、そう書いてありました(笑)。

ただ全部平仮名なので分かりにくかっただけでした。

なんていうか、実習中のあのピリピリした雰囲気とか、常に追い詰められたような緊張感とか、平均で4時間という睡眠時間とか、全てが吹き飛んで笑えました。

可愛くて。

もちろん、教えてくれてありがとうという、返事のFAXを送りました(笑)

  

でも北極狼は知っていました。

私はどんな動物の中でも狼が一番好きなのです。

北極狼は白くて美しい狼でした。

むかし、TVでみたのです。

北極狼が住むカナダのエルズミア島に一度行ってみたいです。

北極点から少ししか離れていないというその島に生き物がいるなんて凄いです。

で、私が狼が好きな理由の説明にやっとたどり着けると思ったら、もう夕食の支度をする時間なのでまた後で(笑)


AD

テーマ:

ちゃんと、ちゃんのお子さんの君とちゃんと私の4人で水族館に行って、海で遊んだときに私が携帯で撮った写真。

「もう、あんなところに走って行っちゃった。 

 あんまり遠くに行かないでねー。」

「汚してもいいように着替えようね。      

 、ママの言うこときいてじっとして!」

ちゃん(私)、見て!きれいな貝殻だよ。」

もきれいなカイガラみつける!」      

「こんなのもあったよ。」             

ちゃん、こっち!」               

ランランラン♪

ラン、ラララン♪                  

「陽が傾いてきたから帰ろうか」         

君 「ちゃん、また一緒に水族館行ってもいいよ。他にもね、~水族館とか、~水族館とかあるんだよ。」

私 「そっかあ、じゃあまた行こうねえ。」

君 「うん!」

ちゃん 「も!も行く!」

ちゃん 「いいから、は先にお着替えしなさい。パンツのまま走らないっ。」

天使の靴下

テーマ:

クラスメイトのYちゃんがワードとエクセルで課題をできるようになりたいから5月1日は一日くださいと以前から言っていた。

うちの学科は何年も働いてから来る人が少なくないので10代の子から40代の人までいて、さまざまな社会背景がある。

Yちゃんは32歳。年上で職歴もあって、きっと職場で出会ってたら大先輩だけど、気さくでフランクで歳を感じさせない可愛い人。

お子さんが2人いて、上のA君は4歳、下のHちゃんは2歳で、二人ともとびきり可愛い。

とくにA君はすごく私を可愛がって(?)くれて、「Mちゃん(私)と結婚したい」と言ってママであるYちゃんを困らせてくれる。

実習中に死にそうにつらかったとき、A君が書いてくれた「Mちゃんはせかいでいちばんかわいいです A」という書をYちゃんがファックスでおくってくれて、それを見て感動して泣いて頑張れたこともある。

まさに無邪気な私の天使だ。


今日は真剣に学びたいから二人とも母に預けてくるとYちゃんは意気込んでいたが、直前になってA君を連れて行ってもいいかという確認があった。

お母さんは大変だ。

私としては願ったり叶ったり。

もともと子供が大好きな私だけど、A君は中でも特別。

Yちゃんの育て方がいいんだろう、のびのびとしててやんちゃでじっとしてることなんてない。

Yちゃんは私の家だし、迷惑をかけてはとヒヤヒヤしながら止めようとするけど、私はどっかちょっとくらい壊したり汚したりなんてどうだっていい。

小さい子はこんな風にのびのびとしてるのがいちばんだと思う。

大根おろしがかかった豆腐ハンバーグと水菜のサラダ、大根のお味噌汁がお昼ごはん。

A君が来るんだったらもっと子供向けなメニューにすればよかったかな。

でもそれもパフェをつくってあげて挽回☆

Yちゃんのパソコンがマックだったことでずいぶん苦戦したけどなんとか無事に伝授。

ちょっと前までは手紙さえ書くことができなかった私なのに人に教えるようになるなんて…

と言ってもたいした内容じゃないけど。

帰るのを嫌がるAちゃんを必死にYちゃんが説得して、今度私と一緒にお風呂に入る約束をして、二人は帰って行った。

洗いものや散らかった部屋はさっきのままなのに、いつもの部屋がやけに静かに感じる。

ふと見ると、ソファのわきに小さい小さい靴下が落ちてた。

天使が落としていった可愛い可愛い忘れ物。

明日学校で、Yちゃんに返さなきゃ。

片一方だけの天使の靴下。

Aちゃんの写真をブログに載せたかったんだけどどうすればいいのか分からない・・・

みんなよくやってるのに、アレどうやってるんだろう?