贈り物

テーマ:
蘭


今日の昼間、大きな箱に入ってお花が贈られてきました。

胡蝶蘭です。キャンディリップという種類だったかと思います。

2本立てタイプの小ぶりで可愛らしいものでした。

お花をもらうのは嬉しいことだしやっぱり部屋にお花があると、とても華やかでいいものです。

蘭ラン


でもちょっと前までの私はお花が嫌いでした。

お花が嫌いと言うより部屋に飾ることが嫌いでした。

活花はそれを飾る花瓶に入る水が不潔に感じてイヤだったし、鉢物は土に虫がいそうでイヤでした(笑)。

何より日々朽ちていくその姿を目にすることほどおぞましいものはない、なんて思ってましたから(笑)。



なので、ご批判を買いそうですが、二十歳やそこらの頃の私は、花をもらっても家につく前に捨てるか人にあげてました。

この胡蝶蘭よりもっと大きくて派手な胡蝶蘭も何度か頂いたけど、さすがに鉢物はそこら辺に捨てられなくて職場や友人に譲ってました。

じゃあ、もらわなければいいじゃんってとこですが、『お花をもらう』ということは好きなのです。

何の正義感か、くれても捨てるからということはきちんと伝えておりましたけれども・・・




蘭ララン♪



でも最近は違います。

花瓶を買って、頂いたお花は大切に飾りますし、この胡蝶蘭も大切にします。

いかに花の命を持たせるかという知識が私にないことを悔やんでおります。

そういったノウハウを知って、毎日欠かさず手入れをできるくらいになってみせたいと願っております。

本当ですよ(笑)



ちなみに胡蝶蘭の花言葉は、あなたを愛します、清純幸福、清純、機敏な人、だそうです。

色々あるなぁ、機敏な人…?

(笑)


AD

コメント(4)