27冊目はココロがヒリヒリする

テーマ:
星大好きなブログに紹介されていた本が届いて


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さあ!


まずは
「軽薄」から

金原ひとみ



おっ


う!

うううう!



なんちゅうか…
この感覚は、いつ感じたな?

誰だっけ

あ!


うん10年前に初めて






なんとなくクリスタル


を読んだ時のような感覚だ!
(突っ込みどころ多すぎる発言笑い泣き)




えーと、デスネ…

「なんクリ」のように、内容が無いというわけでは決してなく(ある意味シツレー)





なにがそう感じさせるのか?












登場人物が
酷い経験をしたけれど
やってることもまぁ酷いんだけれど





なんだか実感が伴わない
ちょっと膜がある感じ。



あ、
これは現代っ子の書いたものなのだな、と。
目隠しされても分かる感じ。




そこが見事に主人公の心の動きにシンクロしてる



この主人公も全てにおいて実感を伴って感じる事ができず
何もかも薄い膜を通しての感覚しか持てない印象






こんな感じ方をする子ばっかりじゃ無いだろうけれど
間違いなくこんなように考えたり
この感覚にある種の憧れるを抱く子がいるんだろうな。







自分が若かった頃の


誰かを好きになったり
なにか破滅的なものに憧れたり
どこか浮世離れした事が身に降りかかることを密かに願ったり

そんなヒリヒリとした痛みを伴う感覚を

ちょっぴり思い出しちまった作品です。




誰にだって
軽佻浮薄な時があるのよ。







紹介されていたブログはこちら

下矢印下矢印






私とは違う面からとらえた感想をぜひご覧くださいおねがい

花さんおねがい
素敵な記事ありがとうねチュー





あ!

読書中に食べたダノンから
愛のメッセージが笑い泣き


下矢印下矢印下矢印


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え、…と


きょ、恐縮です!!






(((;꒪ꈊ꒪;)))


















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