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2006年07月22日(土)

巨人軍論

テーマ:本(その他)
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
野村 克也
4047100366

<僕の評価> ★★★★

野村監督も最近はぼやきばっかりでどうなんやろという
先入観をもって読みました。

しかし、その先入観を打ち壊すくらいおもしろかった。

本の題名は巨人軍論になっていますが、内容は
巨人が9連覇した時のチームを中心に考えられた「組織論」であり
「リーダー論」の本。

十分、ビジネスや人生にも示唆に富む内容でした。

特に、感銘をうけたのは、勝つために必要なのは人間教育ということと
管理野球の必要性について書かれたところ。

この2つについては僕自身も考えていたとこもあり、非常に納得できるし、
後ろ盾をもらった感じ。

近年のプロ野球の各チームの強さを見ると、野村監督が指揮したことが
ある、ヤクルトと阪神が強い状況を考えると野村イズムが浸透しているので
ないかと、実証面として理解することもできる。

読んで損は絶対にない。

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2006年07月21日(金)

国産万年筆

テーマ:文房具
国産万年筆が気になります。

ペリカンやラミーを使っての感想ですが、普通に書いている分にはまったく問題は
ありません。

しかし、手帳等に記入するさいに小さい字を書く時や、複雑な漢字を書く時などは
やっぱり多少書きにくいなーって気がします。

その点国産の万年筆なら細字を選べば細かく書けそうですし、当然国産ですから
漢字を書くことを想定してペン先もつくられてると思います。

ただ残念なことにそれほど探した訳ではないですが、ネット上にはあんまりレビューが
なく選択の材料が少ないことです。

いろいろ考えた結果、多分セーラーのものを買うと思います。

参考にした記事はこちら

国産の方が品質は良さそうな感じがします。デザインは負けてますけどね。

また、物欲の激しい状況になってきました。にひひ(初めての絵文字)



セーラー プロフェッショナルギア



セーラー プロフィット21
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2006年07月20日(木)

満寿屋の一筆箋

テーマ:文房具
満寿屋の一筆箋

心斎橋の東急ハンズの8階の文具売り場のエレベーター前が、
紙製品や机上文具なのどを中心に高級な雰囲気にレイアウトが
変更されていました。

モールスキンや美篶堂の製品などを中心に満寿屋さんの原稿用紙など
の紙製品も飾られていました。

特に、作家の浅田次郎さんが満寿屋の原稿用紙に書いた原稿なども
展示してあり、非常に格好よかったです。

前からいろんなページで紹介されていて気になっていたのですが、
近くに売ってる場所もなく、通販で買うほど原稿用紙なんて使わないなー
と思っていたので、ここぞとばかり、原稿用紙を買いました。

と同時に、すぐに紙の質をためしてみたかったので、メモにも使えるだろうと
いうことで上記画像の一筆箋も一緒に購入しました。

ペリカンのM800が最近インクフローが良すぎで、どんなノートに書いても
裏写りがしていたのですが、ためしにこの一筆箋に書いたところ、まったく
裏写りなし。

しかもクリーム色の用紙にモスグリーンの罫線にペリカンのブルーで書いたのですが、
『万年筆で書きました!』って感じでナイス雰囲気を醸し出します。

ちょっとしたメッセージを伝えたい時などに利用すれば、日本風味のいい雰囲気が
醸し出せそうです。

おすすめ

満寿屋


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2006年07月11日(火)

手帳とノート 魔法の活用術

テーマ:本(手帳系)
仕事と人生がシンプルになる! 手帳とノート魔法の活用術 ビジネスの王様
和田 茂夫
4774123536
<僕の評価> ★★★★☆(☆は0.5)

久しぶりに手帳関連のノウハウ本を買いました。
きっかけは日経ビジネスアソシエのノート術の特集に著者の方法が紹介されて
いたからです。

以前からこの本は本屋さんでよく見かけていたのですが、どうしても買う気が
おきませんでした。理由は本の装丁と「ビジネスの王様」という技術評論社の
この系のシリーズの名称。本の内容とは全然関係ないところで、拒否してました。

ちょっと軽すぎるというか、内容も薄そうな感じを受けたので購入できませんでした。

今回、読んでみて本当に役に立ちました。

書いてあることは基本的なことが多いですが、手帳とノートとメモの使い分けを
はっきり決めてシステム化することが大事ということを一環してのべられています。

再確認というか、そういう意味でも参考になりました。

奇をてらった使い方や、よくある「そんな使い方するやつおるか?」というような
ことは一切なく、実利をメインにいろんな角度で手帳とノートの使い方を紹介され
ています。

手帳とノートの構成もこれじゃないとだめという方法論じゃなく、それぞれに応じて
使い分けたり、手帳のみでも使用できる方法など懐の深いノート術でした。

「おお!こんな使い方があったんか~!」なんてことは発見できませんが、
今までなんとなくやってた方法とかなんとなくおもっていたことが、なるほど
こういうことかと理解できる感じです。

おすすめです。
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2006年07月08日(土)

デザイン・ステーショナリー

テーマ:文房具
デザインステーショナリー―やっぱり文具が好き! デザインステーショナリー―やっぱり文具が好き!

机上空間―特集センスのよい「机・椅子・文房具」が欲しい! 文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇) 趣味の文具箱―文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.2) 店員さんがすすめる良品ステーショナリー ステーショナリーマガジン (No.001)

by G-Tools
<僕の評価> ★★★★

読みました。というか半分は見ました。という表現の方が正しいかもしれませんね。

デザインステーショナリーということで、日本製や海外製の文具が多数紹介されて
います。デザイン面が重視ですが、当然、機能美や機能性にも重点がおかれた
文具が紹介されています。

見てるだけで楽しいですし、見てると当然、物欲が沸きますので要注意です。

様々なカテゴリーの文具の紹介や角度を変えた特集もあり大変楽しく拝見しました。

特に興味深かったのは「文豪が愛した文具ストーリー」というコーナーです。
文豪達がこだわった文具がそのこだわりとともに紹介されています。
おもしろいですよ。

カラー写真がほとんどですので、カタログ的にも見れますし、定番文具が多いと
思われるので、時間がたっても、いつでも参照用としても見直せるとおもいます。

文具は楽しい知的生産の道具ですね。
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2006年07月07日(金)

国見発 サッカーで「人」を育てる

テーマ:本(ビジネス系)
サッカー関連本が続きます。


国見発 サッカーで「人」を育てる
小嶺 忠敏
4140881151
<僕の評価> ★★★★

サッカー関連本といってもビジネス本に位置づけてもいいと思います。
著者は有名な国見高校の総監督である小嶺さんです。

本の題名にあるように、サッカーを通じてサッカーがうまくなることだけ
を教育するのではなく、サッカーを通じて人間として育成していくことに
主眼をおいて、監督をされてたそうです。

内容は難しくはありません。ほんとに素直に監督さんの今までやってきた
ことを信念とともに訥々と表現されています。
読んでいて非常にさわやかで好感を持てる本でした。

こういう系の本は自信過剰な表現が多かったりするものですが、
それはほとんどありませんでした。

監督が信念とされてきたこと、選手へのかかわりなどなどビジネスの
世界でも十分通用することがたくさん書かれています。

特にやっぱり強調されていると感じたのは「基本」を大事にされている
ということ。
「挨拶」「返事」「後始末」をきちんとできることが大切だとおっしゃっている
ところなどによく現れています。

教育という意味でこういうエピソードも紹介されています。
卒業式で「仰げば尊し」を歌うことについて、教員の中には、「恩」というのは
強制するものではないという意見があるそうです。また「挨拶」にしても
強制させるべきではないという意見もあるそうです(これにはびっくり)。

しかし、著者は「強制して挨拶させる、強制して歌わせるということではなく
『挨拶は社会では大切なことなんだよ』と教えなければならない。親の恩、
教師の恩、近所の人の恩をしらないのなら、卒業式という機会に『周囲の
支えがあっての今の自分』ということを教えなければならない。」

と記されておりました。これは感銘を受けました。自由主義的な風潮が
強まる社会において軽視されがちな人間として当たり前の価値観という
か人間としての当たり前の行動をしっかり教えていく。本当に大事な
ことだと感じました。

自分の子供達にも挨拶に関してはうるさくいいますが、まだまだ甘いと
感じています。

本の中でも家庭教育についても弱冠ふれられており、大変参考になりました。

その他、まだまだいろんな要素で参考になることがあります。

難しい言葉や、難解な理論を振りかざす本など読むよりも、経験に裏打ちされた
シンプルな言葉に非常に勉強させていただきました。

おすすめです。
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2006年07月04日(火)

中田引退

テーマ:トピックス
サッカーの日本代表だった中田選手が引退しましたね。
お疲れ様でした。

サッカーファンからすれば残念ですが、世代交代も含めて潔かったと
思います。

まあ、それ以上にあらためてすごいなと思いました。
新聞報道とかでみましたが、高校生の時に決めた目標通りに
人生を歩んでいるとのこと。

やっぱり成功する人間はすごいですね。

きっと成功術の本くらい書けると思います。

これからも頑張ってください。

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2006年07月03日(月)

山本昌邦備忘録

テーマ:本(その他)
サッカー関連本・第3弾

山本昌邦備忘録
山本 昌邦
4062747758

<僕の評価> ★★★

2002年の日本・韓国で共同開催されたワールドカップでトルシエ監督の下でコーチをされた
山本昌邦さんの書かれた本です。

単純に「読み物」としておもしろかったです。当時の選手達の雰囲気や変わり者トルシエの姿などが
備忘録としてかかれており、好奇心をくすぐられる内容でした。

リーダー論や組織論として、期待されて読むのはすすめません。

著者もおっしゃっておられるように、歴史に残しておきたいという事実や考えが記されています。
しかし、その中でもリーダー論や組織論がまったく学べないという訳ではありませんが・・・


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2006年07月01日(土)

6月の軌跡

テーマ:本(その他)
サッカー関連本・第2弾

6月の軌跡―’98フランスW杯日本代表39人全証言
増島 みどり
4167657015
<僕の評価> ★★★

28年目のハーフタイムに触発されて2冊目のサッカー関連ドキュメンタリーを読みました。
28年目の方がアトランタオリンピック代表の本であったのに対して、今回の6月の軌跡は
98年のフランスW杯に日本がワールドカップに初出場したときの選手やスタッフの
インタビュー集です。

28年目の方は作者が取材をもとに、自分の考えや歴史的な背景・意義などを書いた物で
あったのに対して、今回の6月の軌跡の方は、ほぼ純然たる選手とスタッフのインタビュー集
です。

個人的には28年目の方がおもしろかったと思います。
しかし、この本も日本ではじめてワールドカップという舞台で戦った監督・選手・スタッフらの
貴重な考えや感想・意見が集約されていて大変興味深く読めました。

この本のまえがきに次のような一文がありました。

「プロには、結果かプロセスか、などという逃げ道は存在しない。結果もプロセスもその両方を
達成しなくはならないからである。」

厳しい世界だと感じながらも、我々も一社会人として、仕事に責任を負いお金を稼いでるいる身
として、プロスポーツの選手同様、結果とプロセスを追い求めて仕事をしなければと反省しました。

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