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2006年06月30日(金)

携帯電話でできること

テーマ:デジタルもの
最近の携帯電話は本当にいろんなことができます。
いつも拝見しているMobileMemo Weblog さんでW41Hを使った
携帯電話の活用術を紹介されている記事を読ませて頂きました。

携帯W41Hの活用

本当にいろいろできます。僕が即実行したのが3番目の動画を見ること。
携帯変換君というフリーソフトで動画を携帯で見れるように変換できます。
41Hがテレビが見られるようになっているので当然、動画も見やすいです。

でも、僕自身もまだまだ携帯の機能を使い果たせてないって実感しましたし、
使いようによってはいろいろできるものだなーと感心しました。

参考文献として

4415077498 速効!ケータイ仕事術
西村 晃
成美堂出版 2006-03

by G-Tools

も紹介されています。是非読んでみたいと思います。
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2006年06月27日(火)

本の評価について

テーマ:ブログ
「嫌われ松子の一生」のエントリーから読んだ本に★で評価をつけることにしました。

最高で★5つでつけていこうと思います。

なぜ、今頃って感じですけど、僕が昔ミステリーばっかり読んでいたときに
毎日のようにみていた、ホームページがありました。

それはミステリーを読んで感想を作品ごとにかかれており、
最後に★で評価をつけられているページでした。

僕も書評の内容も読んでいましたが、それ以上に本を購入する際に基準にしてたのが
その方の★印でした。

やっぱり★5つだとめっちゃ読みたくなるし、逆に書評ではよさげな感じでも、★が2つだと
躊躇する部分もありました。

どうしても本好きだから、どんな本でもいいところをみつけて評価をしようと思いますが、
全体観にたってみれば、まあまあとかおもしろくなかったという本もあります。

それを言葉で表現するのはきつくなりがちなので、やわらかく伝わるように★で表現するように
しました。

ただ、やっぱりおもしろくなかった本って書評する気もおきないときが多いので
ブログで紹介するのは、読んでおもしろかった本が多くなると思いますが、
何かの参考になればとおもってやってみます。

<2006年7月11日 追記>
★の半分、つまり0.5を☆で表現しようと思います。
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2006年06月27日(火)

嫌われ松子の一生

テーマ:本(小説系)
何ヶ月か前から本屋さんに行く度に気になっていた小説がありました。
それは

嫌われ松子の一生 (上)
嫌われ松子の一生 (上)
山田 宗樹

関連商品
嫌われ松子の一生 (下)
彼女が恐怖をつれてくる
嫌われ松子の一年
イン・ザ・プール
ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
by G-Tools

<僕の評価> ★★★★

何が気になっていたかというと、「嫌われ松子の一生」という題名です。

なんとなく興味をそそられていました。

文庫本の裏に書いてある内容の要約を見て、さらに読みたいなーと思ってました。

ただ、ずっとビジネス本や成功本の気分だったので、おもしろそうとは思いながら
購入にまでは至っていませんでした。

最近、小説気分になってきって即購入したのが、本書です。

そして2日前の夜に読み始めて、昨日の夜に上下とも読み終わりました。

文章が読みやすかったのも、ありますが、ミステリーのようにぐいぐい引き込まれる
ストーリーで、昨夜もかなり遅くなりましたが、読むのをやめることができず
読破してしまいました。

ストーリーの形としては、最初に結論があり、その結論にいたった過程を二人の登場人物の視点から
交互に描いています。

終盤になるとこの二つの視点が重なるように近づいていくあたりは、自分が主人公になったような錯覚さえ
覚えて、話に没入できました。

内容は松子という宿命というか女の性というかそういうことに翻弄される女性の不幸な人生を描いたものです。

果たしてその人生が不幸であったのかどうかは、読む人によって違いますが、一歩間違えば
だれにでもありうる転落劇であると思います。

内容に触れすぎると読む時におもしろくないので触れませんが、本当におもしろい小説でしたので、
是非是非読んでみてください。

やっぱり小説はおもしろいですね。
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2006年06月26日(月)

28年目のハーフタイム

テーマ:本(その他)
今、ドイツでは世界で一番大きなスポーツの大会であるサッカーのワールドカップが開催されてますね。

僕も毎日寝不足です。サッカーは大好きで特にワールドカップは、本当に好きです。

86年のメキシコ大会から欠かさず見てきました。

あまりこのブログにサッカーの事を書かないのは、大好きすぎてきりがないと思っているからです。

そんな中で前から気になりながらも読んでいなかった本。


28年目のハーフタイム
28年目のハーフタイム
金子 達仁

関連商品
6月の軌跡―’98フランスW杯日本代表39人全証言
山本昌邦備忘録
いつかどこかで。
彼らの神
金子達仁ベストセレクション〈2〉「伝説」
by G-Tools
を読みました。

この作者はスポーツ紙などのコラムで好きで良く読んでいたので、いつかこの本読みたいなと
思っていたところ、ワールドカップ中ということもあってか、本屋に平積みされていたので、
なんとなく購入。

当然、そんな難しいことを書いているわけではないのですぐに読めました。

でも、内容は良かったです。

アトランタ五輪に28年ぶりにオリンピック出場を果たした、オリンピック日本代表の裏側というか
選手の思いなどをかなり深く考察されていると思います。

ブラジルに勝つという奇跡を成し遂げた彼らが一体どういう状態であったのか。
それは僕らが想像しているものとは全然違ったものだったようです。

この本は好奇心から読みたいと思い読み始めましたが、
その事実を通してつたわってくるものは、ビジネスでも十分通用する組織論や
リーダー論をかいま見せてくれます。

のぞき見的な発想で読むのも楽しいと思いますが、それ以上に仕事・人生にも
多くの示唆を与えてくれると思います。

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2006年06月23日(金)

日本シイベルヘグナーさんへ感謝

テーマ:文房具
ずっと愛用していたラミーアルスターのボールペン。

青インクを使用していました。がっちり書けるスタイルとリフィルのぬるぬる感が
気に入って、送り状を書いたり、ボールペンが必須の状況では必ず使用をしておりました。

傷なども増えていい感じなっていたのですが、半年くらい前に、ペンを握る部分のプラスチックの
ねじ切りがおれてしまい、使えない状況になっておりました。

最近、どうしても使いたくなり、修理というより、その部分の部品を交換すれば済む話なので、
輸入元である、日本シイベルヘグナーさんへその部品を送って欲しいと電話したところ、
部品のみの販売は行っておらず、本体を送っていただければ、修理して返送しますとのこと。

めんどくさいなーと思いつつ、もう保証書もないので本体を送り、かかった費用は代引きで
支払う旨を書いて発送。

先日、アルスターのボールペンが帰ってきました。

修理費無料で。

保証書がなかったのですが、保証期間の扱いにしていただいたらしく、感謝感謝です。

ボールペンは現役復帰し、元気に活躍しております。

こういう対応がいい輸入元さんだと安心してこれからもラミー製品を購入できます。

本当にありがとうございました。

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2006年06月23日(金)

システム手帳の極意

テーマ:本(手帳系)

アイデアも段取りもきっちり整理 システム手帳の極意
アイデアも段取りもきっちり整理 システム手帳の極意
舘神 龍彦

関連商品
選ぶ・使う・極める!みんなの手帳
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
究極の文房具カタログ【マストアイテム編】
[カラー図解]手帳、ステーショナリー、デジタル機器「超」活用ノート できる人は使っている
頑張る日本の文房具-ジャパニーズ定番ステーショナリーの実力
by G-Tools

僕は大学生になったときに、それまでずっと憧れていた、システム手帳を近くの文房具店に買いに行った。
当時はブームの時であったと思うが、システム手帳を小脇に抱えている姿が妙に格好よく思えて
受験勉強をしているときから、絶対合格したら速攻買いに行こうときめていた。

それ以来、紆余曲折ありながら様々な手帳をつかってきたが、現在はシステム手帳の進化版ともいえる
フランクリン・プランナーを4年間使っている。

薄くてポケットにはいるとじ手帳の方が、便利な気もするし、何度か使ったことがあるが、
なんとなくシステム手帳に戻ってしまう。

本書は、そんなシステム手帳に限りない愛情を持つ著者のシステム手帳の使い方が熱く語られた本である。

そこまで言うかというくらいのシステム手帳の優位性を主張し、今までにない新たな使い方などを
思いを込めて書いていると思う。

僕自身も実践してる使い方もあれば、新たな発見もあった。

特に僕が速攻採用したのが、システム手帳の分冊化ということである。

最近よく、「多ノート派」といって気に入った複数のノートを用途に分けて使うことが、流行している。
僕も、その気持ちは非常によくわかる。なぜなら世の中には魅力的なノートや手帳があふれているから。

モールスキンやロディア、最近ではトラベラーズノートなどなど。

しかし、システム手帳(特にリング径の大きいもの)使っている身としては、やっぱりシステム手帳に
すべてを一元管理したいのが、心情である。

他のノートに書いたメモやアイデアを母艦のシステム手帳に転記するとなると、かなり面倒。
その面倒くささによってメモやアイデアが埋もれてしまう。

母艦の手帳は持ち運びがしにくい。

そこで著者が提唱されたのが、リング径の小さい別のバインダーを用意し、そこにメモ用のリフィルなどを
とじて利用するという方法。

これならメモした用紙をそのまま母艦に移動して保管できるし、不要なものは処分すればいいし、
なにより、薄手の手帳ですむので、持ち運びも比較的楽になる。

単純なことだが、いままで考えつかなかった。

ので、早速うすいバインダーを購入。フランクリン・プランナーなので、うすいバインダーはあまり
いいのがないのだが、幸いアウトレットで安く購入できた。

現在は、2冊体制を試しているところです。

以前のエントリーでB5バインダーでアイデアをまとめて保管する方法をとっていることを紹介しましたが、
やはり、転記するのは時間の無駄というのと、持ち運びというてんんで、断念しておりました。

こういうノウハウ本から一つでも、自分の生活にプラスになることを抜き出せたら、
それはそれで、うれしいことです。


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2006年06月15日(木)

3つの成功サイクル

テーマ:本(成功術系)
3つの成功サイクル
3つの成功サイクル
川西 茂

関連商品
シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
すごい考え方
全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
富を手にする「ただひとつ」の法則
大富豪になる人の小さな習慣術
by G-Tools

著者は7つの習慣やフランクリン関係のことを日本にひろめられた方です。


非常に具体的でわかりやすい内容です。

あんまり書くと読む時の新鮮さがなくなるので書きませんが、おもしろいですよ。

本はかなり分厚い感じですが、読みやすい文章なので、すらすら読めます。

特にうれしいのが、巻末に3つ成功サイクルについての簡潔なまとめが
あるところです。

最初にそこを読んでから、本文に入ってもいいですし、読後の復習と参照にも十分
使えると思います。

ぜひぜひ読んでみてください

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2006年06月09日(金)

モールスキンにあうペン

テーマ:文房具
モールスキンにあうペンは何か?

いろいろ試してきました。

雰囲気的には万年筆。

しかしインクによっては裏写りがはげしい。

ラミーのブルーは透けにくいですが、万年筆は
どうも書いている時にひっかりがあって紙の表面を
削っている感じがします。

インクフローのいいペン先を使うと裏写りする。

いろいろ考えました。

モールスキンを使っていた有名人はゴッホとインディージョーンズ(笑)

彼が使っていた筆記具は何か?万年筆ならインクの問題があるので、
多分使っていなかったと考えられる。

旅の途中でインクがなくなれば困りますし、タフな使用に耐えられるかどうかも
構造的に疑問。

いざというときにさっとかけて、耐久性もありそうな筆記具。

それは・・・・

鉛筆!

という結論に達しました。

モールスキンに鉛筆で書くとかなりいい雰囲気です。
それに書きやすい。

薄墨っぽいいろが黄みがかったモールスキンの紙によくあいます。

最近、鉛筆とメカニカルペンシルをよく買っていたので、
試しに書いてみたらいい雰囲気でした。

どっちかというと鉛筆のほうがいいですね。

書いてる感じと文字の太さの感じが合うと思います。

みなさんはモールスキンにどんなペンで書いているのでしょうか?
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2006年06月04日(日)

帆布のペンケース

テーマ:手帳
毎日、たくさんのペンを鞄にいれて持ち歩いています。

時々に応じて使い分けたいというのと、好きなペンをいつも近くにおいておきたい
という理由からです。

鞄の内側のポケットにそれぞれのペンのクリップを引っかけていれてました。

ペンケースは一つ革製のを持ち歩いていますが、それにはペリカンのスーベレーンのみを
いれています。最初は他のペンもいれてましたが、やっぱりなんとなく傷が心配になり
ペリカンだけにしました。

しかし、鞄の中にそのまま裸でいれてると、ものがひっかかったりいろいろ不都合が
あるので、ペンケースをさがしていました。

素材は帆布。

理由は妻の帆布のペンケースがいい感じだったからです。

帆布もエイジングを楽しめそうな感じもしますし。

ということで、ネットで買うこともないなーと思っていたところ、
たまにいく本屋さんで、帆布のいい感じのペンケースを見つけ
即購入しました。

帆布ペンケース

画像のいろより、もっとベージュ系の色です。

帆布っておもったよりしっかりしていて、いい感じです。

これが使っていくうちに汚れてくたくたになっていくんだと思います。

21センチ×11センチで結構ペンもはいっても帆布がしっかりしてるので、
分厚くなりません。そこが気に入ったところです。

革のペンケースも考えたのですが、普段使いに持ち歩くものでもあるので、
お手軽・気軽に使えてなおかつ長く使って味のでるものをさがしてました。

フィットしてれることを願います。
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2006年06月03日(土)

Shiny デートスタンプ

テーマ:文房具
shiny

shinyという会社のデートスタンプを買いました。
いわゆる日付印です。

シャチハタのようにスタンプ台は不要で、上から押すと
はんこの部分がインクがついた状態でくるっと180度回転して
スタンプできるようになっています。

このくるっと回るのがメカニカルで楽しいですよ。

印字面はこんな感じです。
stanp

画像ではわかりにくいですが、素っ気ない感じが逆にクラシカルで
モールスキンなどと相性抜群だと思います。

今まではノートになにか書いたりする時は、日付を書いたり書かなかったり
でしたが、意外と書いた日をはっきりさせておくのは、後で振り返る時に
重要かなって思いはじめました。

また、前に紹介した「モレスキンに綴る絵日記」さんが利用されてるのを
みていいなと思い購入しました。

モールスキンに押して、考えていることを書いていく。

それが、なんか自分で書いている個人的なものなのですが、
スタンプを押すだけで、雰囲気が変わって書く意欲がましてきます。

フランクリン・プランナーでもよくあるタスクは、オリジナルのスタンプを作成
して利用している方も、いるみたいですし、結構これは楽しい作業です。

是非、お試しください。
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