Apple Store(Japan)
2005年06月18日(土)

におう。

テーマ:本(マネー系)
著者: 岡本 吏郎
タイトル: お金の現実
という本を読みました。

内容はまあ、お金の基本的なことについてつれずれとかいてある
感じで特に目新しいことが書いてあるわけではなかったです。

どちらかというと以前に紹介した、
著者: ジョージ・S. クレイソン, George S. Clason, 大島 豊
タイトル: バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
のほうが数倍おもしろいし納得できると感じました。

「お金の現実」の方は別に悪くはないのですが、
なんかにおいます。

感じ方は人それぞれなので詳細はかきませんが、
読む人によっては同じように感じるのではないか
と思います。

おすすめかどうかは微妙ですが、お金についての本を
読んだことなければ読みやすいし、いいかもしれませんが、
さっきも書いたように読む人によっては臭うかもしれません
のでそれはご了承ください。

AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2005年06月13日(月)

渋谷で働く社長

テーマ:本(ビジネス系)
著者: 藤田 晋
タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白
やっと読みました。

ずっと読みたいと思っていたのですが、
近所の本屋にはないし、たぶん売れているだろうから
古本屋に出回るのをまっていましたが、
アマゾンで他の本を買うときについでに注文して
買いました。

昨日の夜12時から読み始めて2時半に読み終わりました。

非常に読みやすい本です。

と同時にたぶん読み始めたら途中でやめれません。

次の展開が非常に気になるからです。

事実は小説より奇なり(←あってますかね?)

といいますが、まさしくそんな感じです。

小説は枝葉のことが多ですが、事実の告白ですので
全部ストレート・直球なんで、ビジネス読み物としては
おもしろかったです。

堅い本ばかり最近つづいていたので、
合間にはいいとおもいます。

仕事に関するモチベーションもあがると思います。

とにかくこの社長周辺のひとはよく働きます。

感心。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年06月06日(月)

またもや・・・日記本

テーマ:本(成功術系)
以前に
著者: 表 三郎
タイトル: 日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
という本を素晴らしい!と紹介しました。

その後、2週間くらいつづいておりましたが、
残念ながら挫折。

理由は、事実を時系列でおっていく書き方には
非常に賛同できたのですが、書くのに時間が結構
かかってしまうことと、仕事中も行動を変えるたびに
時間をチェックしなければならないことが苦痛で
やめました。

意味がないとおもったわけではありません。
2週間分を振り返ってみても非常に楽しいです。

しかし、今回であった日記術は上記の日記術とは
反対に感情・思い・感じたことを書いていくものです。

著者: 今村 暁
タイトル: 3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
という本で紹介されています。

書く内容は5つ。

1、目標
2,やりたいこと
3、今日の出来事
4、今日の感謝
5,成功法則・学びの言葉

です。1・2を朝書いて、3・4・5は夜の寝る前に書く。

各項目はそれぞれ本書にて具体的に細かく書き方について
もかかれてますので読んでみてください。

特にいいのが、毎日目標を書くということです。

目標=夢

これを毎日書きますから、強烈に自分の中にイメージすること
ができます。

みなさんも3分間日記をはじめてみてはどうですか?
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005年06月05日(日)

コピーライティング

テーマ:本(ビジネス系)
先日、必要に迫られて
著者: 堀内 伸浩
タイトル: 「書く」マーケティング―「商品」「サービス」「自分」を売り込む
という本を読みました。

会社の商品を売る上でもマーケティングを勉強する中で、
チラシのコピーを書く必要にせまらたのでアマゾンで探して
買いました。

内容は、とてもよかったです。

何がよかったかというとより具体的でとっつきやすです。

神田昌典本と重なる点はありますが、
書くということに限定している本なので
神田さんの本よりもわかりやすかったです。

これを読んでから神田本に行けばより効果的な
コピーを書けるのではないかと感じました。

※おすすめ神田本

著者: 神田 昌典
タイトル: 60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法
著者: 神田 昌典
タイトル: あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
著者: 神田 昌典
タイトル: 口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
著者: 神田 昌典
タイトル: 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年06月02日(木)

やっぱりフランクリン!

テーマ:フランクリン・プランナー

やっぱり フランクリン・プランナー はおもしろい!


最近特に思うのは、手帳の新陳代謝ということです。


前にも書きましたが、僕は非常に飽き性で自分の持ち物も

結構時とともに飽きたりして、なかなか同じものを持ち続ける

ことは少ないです。


その中でも特にフランクリン・プランナーに出会うまでは

1年の途中で手帳をかえることがよくありました。


しかし、このフランクリン・プランナーは今年で3年目。


どうしてこんなに飽き性の僕が同じ手帳を3年間も使いつづけて

いるのか考えました。


最近の結論として先ほど書いた、「手帳の新陳代謝」ということです。


要するに、フランクリンプランナーは時と共にほとんどその中身が

入れ替わっていく。だから飽きないのだと感じたのです。


これはフランクリンだけでなくシステム手帳全般にいえることですが、

まず、オリジナルのリフィルが作って使えるということ。

その時々に応じて自分に使いやすいようにカスタマイズできるところが、

継続使用に大きな役割を果たしていると感じました。


「超整理手帳」などもかなりのコアなファンをもっていますが、

同じように自分なりの使いやすいリフィルをつかえるところなどが、

人気に関係しているのかもしれません。


次に、これは個人差があると思いますが、僕はメインのリフィルは

デイリーリフィルを使用しています。

1日見開き2ページのリフィルなんですが、当然1年分は手帳に

挟み込むことはできません。


30mmのリングのバインダーを使っているので無理すれば3ヶ月分は

綴じることができますが、他のリフィルも使用しているので2ヶ月分を

綴じています。


だから、1ヶ月ごとに古いリフィルは保管用のバインダーに綴じて

新しいリフィルと入れ替えるという作業をします。


そのときに保管用に綴じる1ヶ月分のリフィルに書き込んだ

メモや情報を整理し、転記の必要のあるものは他のリフィルに

転記するという作業をします。


そして新たにバインダーに加わる1ヶ月分のリフィルに対しては

目標やタスクなどを書き込む作業をして新たな月をスタートします。


こういう新陳代謝ともいえる作業が非常にシステマティックで

楽しいのです。


本当にこの素晴らしいプランナーを皆さんも一度つかってみてください。


また、皆さんの活用法などがあったらどんどん教えてください!


夢に近づくためにともにがんばりましょう!


追伸:難点はでかくて重いことです(笑)でもそこがかわいくなってきますから!w

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。