【セイナマニア】

あたしだけを感じて生きてよ、

《SEINAネット販売》

SEINAのネットショップ出来ました!

よろしくお願いします。
http://seinasama.theshop.jp/



《ライブ予定》

11月27日(日)なんばmele(死んでるねんガールズ初ワンマン)

12月12日(月)日本橋BAR Guild(平成かしまし娘。)

12月18日(日)南堀江Vedette Boite / 難波mele(死んでるねんガールズ)

12月23日(祝金)OCAT(死んでるねんガールズ)/ 梅田GANZ toi,toi,toi

12月25日(日)渋谷gee-ge【HUG ROCK FESTIVAL 2016 クリスマス】(死んでるねんガールズ)

12月30日(金)なんばmele(死んでるねんガールズ) FL

1月7日(土)なんばmeleトークイベント(死んでるねんガールズ)

1月9日(祝月)南堀江knave ワンマン

1月13日(金)梅田ALWAYS

1月25日(水)ロフトプラスワン(死んでるねんガールズ)


FL:フリーライブ



テーマ:

思うところがたくさんたくさんあったので
ひさしぶりに綴ってみます。


去年は3日間勉強として
Knaveのミナホスタッフとして参加させてもらいました。

関西出身でもなく、インディーズの音楽を聴かなかったワタシにとってはミナミホイールっていうのが
どんなものなのかよくわかりませんでした。
サーキットイベントもはじめての経験。

公式ホームページで全員の音源を聴いて
興味をもったり、なんだかワクワクした記憶があります。

皆さんカラフルなパスを首から下げて
楽しそうに移動してる姿を見つめておりました。

中にはいまではファンとして
ライブに来てくれてる方もいます。
これとてもウレシイこと。

いろいろ観に行って、あたしがイチバン印象的だったのは

山根万理奈さん。

FAN J twice でアコギの弾き語りでした。
あたしはそんなに弾き語りやバラードを好んで聴かないのですが、透き通った声にギューッ!と掴まれてしまい、がっつり観ていました。
お客さんは超満員。

ああ、これがミナミホイール
これが、"歌"をうたっているヒトの視ている景色、世界なんだなと感じました。

「来年はエントリーしてごらん。」

と最終日に云っていただいて
今年、あたってくだけろ精神でエントリーを試みました。

ダメで元々、と思っていたので
3次発表で名前が載っていたときは
驚き以外のナニモノもなかったです。
まさか!って感じ。
会場も以前よく出ていたヒルズパン工場。

その日から毎日ドキドキとワクワクでいっぱいでした。

そしてそして、今年からミナミホイールエディションとして参加しているLoopA のイベントにも
死んでるねんガールズとして参加できることになり
もう、ハッピーすぎて。
いつも応援してくれるみんなに、箱のスタッフさんに改めて感謝致しました。


とは言え。


わたしの音楽って、ライブって。
すごく自分勝手で内向的なモノだと思うんです。
もちろん誇りをもってやっていますが、
好きなヒトは好き、みたいな。

あたしのスタンスは
好きなときに好きなようにふとした時に
そんな気分になったときに聴きたくなる音楽、です。

希望も謳わないし、励ましもしない。
どちらかと言うと、SEINAの世界に入っておいで、と
招き入れるような感覚です。

地球から、月に移動する、みたいな。

理解らなくてもいい。感動しなくてもいい。
感覚で伝わってくれたらっていう発信の仕方。

そんなわたしが、参加していいのかな、と
少し不安になったり。自分をみつめなおしたり。


ただただ、自信があるのは
バンドメンバーか本当にイイ音を奏でるということ。
その音をあたしは愛していると云うこと。
そんな皆の音とあたしの声が交わるのを
お客さんに聴いてほしいなって云うのと。

ほんと、それだけ。
それだけでやる気5000倍くらいになるのです。

わたしは好きな音楽をやりたいんじゃなくて
好きな音楽を好きなヒトとやりたいのです。
それが、言葉にはならないくらいに絶対最高だから。

だから、今回はじめてのミナミホイールで
ひさしぶりのバンド形態でライブをやれて
本当に本当に良かったと思います。

初見のヒトもたくさん観にきて頂いて
CDを買って頂いて、わたしはシアワセ者だと思います。
だから、もっと、精一杯の愛を届けられたら、と想いました。


そろそろ新しい音源製作、ワンマン、やります。

来年もミナミホイール出れたら良いな。


そして、いまの強い想いは
死んでるねんガールズとして、出演したい!

何故かと云うと
わたしとマチルダは最高だからです。
ほんと、それだけ。

もっと、もっと、もっと、もっと、

振り絞るぞ!



みんな本当にありがとう。
これからも、ずっと、死ぬまで、死んでも
地獄の果てまでよろしくね。


だいじにするから。
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テーマ:



「 おわりがこないのは、はじまってないからだよ。 」

然様ならが無意味なことに気づかされる。
月明かりと聞くと、一見美しくロマンティシズムを感じるけれど
其処はただただ薄暗く、肌寒かった。

ゆらゆら、揺られていられれば良かったの。
終わらなくても始まらなくても、心地良いほうが良いの。
それじゃイケナイ、そんな感覚持ってないよ。

そんな想いがぐるぐると駆け巡ったけれど、一つも言葉にはしなかった。
彼はきっとそれをわかっていて、承知の上で私に告げたのであろう。
抗うのもバカみたいだから、変なプライドがそうさせなかった。
ああ、きっと水面は蒼いのに、深い藍色にしか見えない。
藍色は哀しいから、好きじゃないのに。

どうしてこんなところに連れてきて、そんなこと云うのだろう。
私と彼はそれこそそんな大層な仲ではないし、ましてや愛を語らった関係でもない、のに。


「わからないだろうね、君には。いや、いいんだ。僕は君のそういうところが好きだから。」

私には。
他の誰かなら理解するというのだろうか。そんなに私は逸脱した思考をしているのだろうか。
それとも彼の方が、特殊な何かを感じることが出来るのだろうか。
きっと的外れなことを考えているだろう私をじっと見つめる彼に少しだけ苛立ちを覚えた。
置いてけぼりにされた気分だ。とても、とても。


「私は、すべてのことがどうでもいいの。貴方が死んじゃっても、自分がどうなっても」

諦めてるとかじゃなくて、どうなってもいいの。どうにかなりたいでもなくて。
わかるかな、わかって欲しいな。決して破滅願望なんかじゃなくて、寧ろ夢見がちな方で。
この世は無だから、どんなものがなくなっても、どんなヒトがいなくなっても
なにもかわらないから。ゼッタイは、普遍的なことでしかないから。私はそう想うの、

自分でもわかるくらい、珍しく饒舌だ。感心しちゃうくらい。
彼もそう思ったのか少し驚いた表情をした後、嬉しそうに微笑んだ。


「はじめて、僕に向けて言葉を発してくれたね。それで、もう充分だ。ありがとう。」

もう一度、ありがとう、と言って触れるだけのキスをした彼は
白い封筒を私に手渡して、さようなら、と云った。終わる合図だ。
ゆっくりと藍色に沈んでいく彼を、私はひたすらボーっと見つめていた。


「ちゃんと見届けたよ、バイバイ。」

然様なら。



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irohaFITのMINAMOZUKIを見てたら浮かんだ情景。
全然ネガティブでなく、前向きに沈んでいく彼と
前に進めないポジティブな彼女の話。

白い封筒にはきっと何にも入ってないんだろうな、って
あたしは思います。
ちなみに”彼”と”貴方”は別称で在りたい。

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春の話。

櫻の季節が来ると、あたしの胸はざわめきたつ。
あの日を想い出す。一昔前のことを。
あなたがいた世界には薄い薄い色がついていて、厭と云うほど春の匂いがした。
暗い照明に、似つかわしくない絨毯、カタカタと音を立てるキーボード。誰よりも先に事を済ませてあなたを見つめてた。知らないふりする横顔に焦がれた。

あなたが教えてくれたことは零れ落ちるほど沢山あって、
深いところまで染み付いて、カラダの一部になった。

あれからどれほど経ったのか。
あたしは何度も死んだのではなかろうか。
そして再生しているのではないのだろうか。
なんども、なんども、うまれかわって、
此処にいるという錯覚をしながら息をしているのか。

「 また、脱皮したの?好きだねえ。そんなに繰り返していては無くなってしまうよ 」

脱皮したのに気づくのはあなただけよ。
いっそ無くなってしまえばいいと思った。
そして、ほら言ったじゃないか、って
あたしの脱け殻に微笑んで欲しかった。

活きる世界は何次元なのか。
あたしだけじゃないよ。みんなそう。気づいていないだけ。
毎日トリップして、刻が歪んで、同じ毎日を
同じように、違う誰かとして、息をしてるの。

ホントウのことなんか何一つないのに。


最近の話。

ズブズブと脳を貫くように、記憶は鮮明に。
いや、曖昧なのかもしれない。
想うことはいつも描いてばかりで、信実には程遠い。
忘れてしまっていたことを思い出す。
覚えていたことが抹消される。
意識的なモノではないから、良いのかなあ。

イケナイコトをして、密が蜜なんて思ってるのか
それともイケナイなんて定義をしてないから
さらりと生きていけるのか。

執拗に、ぐちゃぐちゃと、でも苦しいのは
あたしだけじゃないもんね。って
気づかないみたいなフリに濡れてるの?
偏執はさ、治らないよね。進むばっかりだ。

相手になんかしてあげないよ。
あたしは、きみのことも、あなたのことも、
この世界だって、なんにも見えちゃいないもの。

ホログラフィーな宇宙に幻想を視て
愛によく似たまがいものばかりを手にしては
幸せそうな顔をするあなたがキライ。

追いかけて追いかけて追いかけて
どうしようもない気分になって、頭痛がして
吐き気がして、気分は最悪で、報われなくて
そんな日々が好きなの。


そう云わないときっと笑えないのよ。



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