BOOWYなんて好きじゃなかった。

ちょっとの間、BANDに誘われて歌った曲が「NO.NY」だったのが敗因だったのかも知れない。

(そういえば、こないだ多摩センターでのイベントで「グループ魂」がカバーしてたな。シャワー浴びすぎてた。)

なんか軟派な商業ROCKという印象で、ROCK者が本腰入れて聴けるシロモノじゃあないと思い込んでた。

それに氷室のカッコも(顔はいいけど。TERUとかいう男と違って。)オカマみたいだったし・・・。

豹柄とかさー・・・・・。関西のオバハンじゃないんだから。と。

そんな偏見を吹き飛ばしたのが、布袋だった。

今までのブルージーなギタープレイとは違った新しい刺激がそこにはあった。

そしてやっぱ見た目がよかった。格好よかったんだな。普通に。

「あ、これなら踊りたい。」って思った。そっからは早かったさ。

BEAT EMOTIONとサイコパスとどっちから聴いたのかは覚えていないけど、そっから過去作品を全て遡った。

全身にボウイを叩き込んで迎えた武道館1本勝負!!

アリーナ席中盤の左の端っこで、俺は、

4人の奏でる大きなビートの木の下で、踊った、歌った、笑った。

特に「PLASTIC BOMB」や「DANCE CRAZE」といったヤバい曲は酸欠状態。。。楽しかったサー。

「こりゃいいわい。」とゴキゲンだった俺を、

信じられないニュースが襲ったのは、それから1ヶ月も経たない”魔のクリスマス・イヴ”だった・・・。


冗談抜きに「GLAY ボーカル」でググったPOP-IDがお送りする”POP-ID通信「外伝」”

次回は大晦日、全国五ヵ所同時多発............!?を。


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HARRY,HARRY,HARRY !

テーマ:

wakerさんのブログでハリーのライブレポを読んだ。  

なんか泣けるなぁ。まぁ俺、スライダーズの末期の野音ライブですでに「野良犬」聴いてたら泣けちゃった。

なんかうまく言えないけどさ、高校から今まで聴いてきた自分史とかがフラッシュバックしてきてさ。

だからたぶん、俺、ハリーのソロ、前回行った「ボトルアップ」の時も普通に泣けたけど、

今年のライブ行っても、やっぱ泣けちまうだろうなというのが、レポ読みながら自分で分かって、

んで、それを想像しただけで、軽く・・・やられた。

もうあの頃へは帰れない。

だから封印している。

だけどでも、あの頃の曲を、それもジェームスまでいて演られたら、そりゃ無理でしょ・・・。殺られるって。

行きたいけど、やっぱ行けない。

中途半端な気持ちで、俺はハリーと対峙したくない。

行くなら覚悟を決めて行く。

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ZELDA
カルナヴァル     コミュニケーション・パーティーだぁ?
学園祭ライブは、馬鹿な大学生が本気で考え抜いた、度肝を抜く低脳タイトルがつくのが"お約束"だが、
本ブログ「POP-ID通信。」でも紹介済み。)
これもメンバーが考えたわけでは万一にもなかろう。(と心から信じたい。)
にしても、俺、好きだなぁゼルダのこと。1987といえばプリプリとかSHOW-YAとかの商業ROCKも
ブレーク前だったが、市場狙いのバンド達とは意思が違う尖った存在でした。
SAYOKO、可愛いかったなぁ。サチホ、かっこよかったなぁ。うん、今でも素敵です。

POP-ID通信「外伝」 次回は・・・・!? ついに来たかぁ。。。。

「このバンドはOUT OF 範疇だった。」はずの彼らに落とされたワケは?



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手書き文字は当時のまま。これはサプライズゲストと言えるでしょうね?

これっきり観たことがない、RCとサザン桑田との競演。別に嬉しくも「夢の」でもないのだが、

大物っちゅう奴を、タダで観れたお得感はあった。ところで何歌ったっけ?やっぱカバーかな?

野音のB1列はご存知の通り、踊りたい人にとっては『特上席』であります。

前がガバっと空いてるからね。普通の席だと、踊った勢いで前の席のコンクリートに弁慶の泣き所を

強打して痛ぇーは、青アザ残るはってのが、真のライブ者のお約束でしたから。

あ、でも今回は端の端の大端だから、ちょっと観難かったんだな。

当時所沢に住んでたことがモロバレですが、その後「駒込」「朝霞」「高円寺」「大森」「川崎」「小田原」「荻窪」

「蕨」「浦和」そして今に至っております。引越し人生だなー。次は関東脱出かぁー?


POP-ID通信「外伝」 お次はルーティンに帰って「我が母校」より、お送りいたします。_____________POP-ID




ご招待券をゲッツして、SHADY DOLLS初体験。

知ってる曲、少しはあったはずですが、今ではひとつも・・・。

ヴォーカルの方が「シャディじゃねーぞ、シェイディだ。」と熱くMCで叫ばれてました。

よほど毎回間違われていることが伺われます。

まぁV系と言われて帰っちゃう駄々っ子達より可愛い気ありか。

ごめんなさい、メンバー名、今ではひとつも言えません・・・。

う~ん、僕にはレッズがあればじゅうぶん。こっちまで行くとTOO MUCHです。


POP-ID通信「外伝」果たして次回更新は今年中にあるのか?


高校の時、なんで知り合ったか忘れたが、(友達の友達かな?)違うクラスの女の子から、

NO DAMAGEのカセットテープをもらった。当時はすでにVISITORSが出た後で、

添えられた手書きの推薦文には、「元春はVISITORSの頃から変わったのです。」と。

俺はNO DAMAGEを気に入り、SOMEDAYも貸しレコ屋で借りた。

あ、もちろん存在も曲も「アンジェリーナ」から知ってた。面白いなって思ってた。

♪車が来るまで・・・・のフレーズがくすぐったかった。

でもその頃はRCとかモッズとか、攻撃的なやつが好きだったのさ。

で、問題作?であり、歴史的名盤であるVISITORSも違和感無く聴けて、

いやむしろその孤高の才能あふれる詩と、新しいBEATにKISSしたいくらいだった。

だけどでもLIVEチケットは地元では取れなかった。

溢れる期待、募る想いは増すばかりだった。

そしてようやく会えたのはスタジアム。さすがになんとか確保できた。

VISITORSのエッジの鋭さとはまた違ったアルバム。

ライブはボヘミア以外からも選曲され、もう虜に。

当時としてはかなり高いと感じたファンクラブにも、1年間入っていた。(4500円だったかな)

ファンクラブといえば、RCの「たかが不安倶楽部」だっけ?かに数年間入っていた。

その後、CHARAのチャラクラにも1年くらい。後はないな。ネロリーズは活動前に終わったし。


POP-ID通信「外伝」 次回は野音で只見でございます。



吉川晃司

テーマ:

TB FROM [ロックンロール・ブック]


そういえば年下?

時代と共に生まれ、時代と共に育ち、

そして重要なのは、

時代と共には消えなかった男。

いや、一般人はTVに出ないと「あの人は今?」なんだけど、

どっこい奴は生きている。

自分の人生を、自分の色で染めながら。

コンプレックス以降は、たぶん一回行ったきりだ。(ルナティック・ライオン時代)

ホントは野音とか行きたいんだけれど・・・。


なんか8月、ずいぶん少なかったな・・・。おかしい・・・。

ま、いいや。9月です。

緊急スペシャルライブ!!

記憶なし。

なんで緊急だったのか?全席自由ってとこにも秘密がありそう。

3:30開場、8:00終演も謎。三宅が前座か?

事務所の搾取に辟易して、録音フリーライブとかやったやつかな?

知ってる人、教えて下さい。


次回は念願の初・元春です!!  POP-ID

POP-ID外伝。

テーマ:

アメブロ・ユーザーさん中心に、こんばんは。

POP-ID通信のPOP-IDです。

この度、エキサイトブログから浮気して、アメブロに期間限定でお邪魔することにしましたので、

どうかお手柔らか戦車にお願いします。

本家は、


http://popid.exblog.jp/       になっています。


1986以前のライブや、その他の記事は本家をご覧頂ければ幸いです。


では外伝封印の日まで、お付合いくださいませ。 2006.8.23 吉日。

ダサダサなタイトル・・・・・・・。

事務所サイドの「調子に乗っちゃった感」がありありで、なんかムカツく。

たぶん左からAブロック、Bブロックと振られたはずだから、この席「E6列」は、

真ん中のかなりの良席だったはず。値段も安いし、いい時代でしたね。

今はちょっと売れるとすぐに4000円とか取るし、客泣かせだなと思う。

蘭丸、ジェームスのヴォーカルコーナーが毎回楽しみでした。

OUT DOOR MEN、天国列車、UP DOWN BABY、ROCK'N ROLL SISTER

酔いどれダンサー、ROCK ON