お別れ。
テーマ:minami★美波 6ヶ月~今日、minamiを連れて、
友人とお別れをしてきました。
先月の頭に、
「また遊ぼうね。みなみちゃんに会うの楽しみ
」
とメールをいただいたばかりだったので、
未だ信じられずにいます。
Cさんとは韓国を通じて約七年前に出会い、
それからは妹のように可愛がってくださいました。
そう、Cさんは友人といえど10歳年上のお姉さん。
でも、見た目も気持ちもとても若かったので、
Cちゃん!と呼ばせていただきたいくらいですが、
今日改めて実際の年齢を聞いて驚きました。
(韓国ロッテホテル)
初めての韓国もCさんと
でしたが、
Cさんをあまり知らなくて、
低い声でぶっきらぼうな上にあれこれと指図されることに
ムッとしたりしました。
それから付き合いを重ねて、
Cさんの温かさや優しさ、女の子らしい可愛さを知って、
大好きになりましたが。
(韓国ラマダホテル)
韓国では二人して大興奮で、
夜はガールズトークをしながら、
翌日のパーティに備えてお肌のお手入れをしたり、
美味しいものを食べに行ったり、
ドラマの撮影現場を夜遅くまでタクシーで周ったり。
思い出深い旅でした。
何度も分厚いアルバムを開き、
「ああ、一緒にこんなところも行ったっけ」
「この料理、美味しかったな~」
「Cさんのこの服可愛い」
と懐かしんでは、
それがもう二度と体験できない辛さを目の当たりにして、
一人泣いていました。
(ロッテワールド)
たびたびこのブログにも登場していますが、
Cさんに韓国語を教えてもらいながら、お互いに好きだった俳優さんに手紙を書いたり、
彼女の韓国語の家庭教師をしていた大学生とカラオケに行ったり、
カムジャタンを食べに行ったり、
普通にお茶したり。
コンサートにも行ったなー
別れというのは、
こんなにも突然やってくるものなのでしょうか。
先日も出版社時代の同僚二人の訃報を
受けたばかりだっていうのに。。
電車の中でもCさんの笑顔を思い出しては、
こらえきれずに深いため息とともに
涙がこぼれました。
二人でジュースを飲んでいる笑顔。
スッカーラを持ち上げている笑顔。
ピンクのサテンのブラウスを着て、
乙女のようにはにかんでいる笑顔。
今朝の会場には、
Cさんにそっくりのご家族の方がいらっしゃって、
それがまた悲しみを一層深いものにしました。
「何もしてやれませんでした」
「気づいてあげれなくてごめんね」
と深く嘆いておられて。
でも、Cさんからご家族のことをよく聞いていたので、
とても愛情深いご家族のもとで育ってこられたのだと常々感じていました。
だからなんとかお声をかけたかったのだけれど、
未熟な私はうまく伝えることができず。。。
彼女が生き生きと韓国語を学ばれていた様子とか
韓国での笑顔とか、
好きな男性の話をしていたときの表情とか。
機会があればお話したいし、お手紙でも書いてみようかな。
告別式の間、
minamiはわけもわからず声を上げたりしてしまいましたが、
会場を出たり入ったりしながら、
スタッフの方があやしていただきながら、
お焼香の間スタッフの方に抱っこしてもらったりして、
なんとかモチマシタ。
お母様から
「わざわざ来てくださってありがとうございました。
Cも喜んでいると思います」
と、お声掛けいただいて。
あまりにも早すぎる別れをまだどのように受け止めていいのか、
どうやって消化すればいいのかわかりませんが、
とにかく今はCさんとの思い出を大切にしていこうと思います。
もう誰もどこへも行かないでほしい。
Cさん、minamiに会ってもらえてよかったよ。
やっぱりプクプクだったでしょ?
これからは美しく澄んだお空から私たちを見守っていてくださいね。
母に会ったら韓国の話でもしてあげてくださいね、
きっと喜びますから。
またいつかきっと会いましょう。





をはいて、












がとても近くに引っ越してきたのです







