これが最後の・・・

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前回のブログでは、沢山の方々からメッセージが届き驚きました。
温かいお言葉を下さり、モンも凄く喜んでいると思います。パグ音符
有難うございました。

モンの物が部屋から段々と片付けられ、中でもゲージを片付けた時が一番辛かったです。
でもモンの物を片付けてもモンの痕跡は部屋中に庭にも残ってます。キャー


①ーモンの毛は部屋中に沢山散らばって残っていると思います。
②-モンがパピーの頃、歯痒くてカーペットの角を噛み噛みした跡
③ーこれが一番最近の爪の跡でオヤツが欲しくてここに八つ当たりしてガリガリした跡です
④ーこれは庭の物干しの下でオシッコした後、シャッシャッした爪痕
⑤ーモンの鼻水ブッシャ―の跡です。パグちゃん飼ってる方は分かりますよね。
きっとまだまだあると思います。

モンが忘れないでね!と残した思い出の跡と思って自然に消えるまで残しておきます。
きっとリビングの床にもモンの爪痕が残っていると思います。笑う

アメブロをはじめたのが2009年の8月モンがまだ1歳9ヶ月のヤンチャ盛りの頃でした。
ブログをやっていたお陰で沢山モンの画像を残す事ができました。
思い出を残す事ができました。

そしてモンが居てくれたから今までブログを続けてこれました。
そんなモンが虹の橋を渡ってしまった今、このブログを最後に一区切り付けたいと思います。

今までコメントやメッセージをして下さった方々ハートr
お互いペタだけで長い間繋がっていた方々ハートb
ブログはやってないのに、私が更新するといつもイイねをしてくれた方ハートg
以前はブログをやっていて今はお休みしてる方々も時々イイねやペタをして下さった方々ハートp
読者登録・アメンバーになってくれてた方々ブロークンハートb
本当に有難うございました。
(今日でペタを閉じさせていただきます。)

最後はブログのタイトル『ハート1Happy days』ハート1楽しい日々なので
明るくさよならをし
元気だったモンの動画を残していきます。



またいつかパグを飼いたいと思います。
何年・何十年先になるか分かりませんが絶対パグを飼います。
その時は留守番犬ではなく、今より良い環境の中で育てられるように。
その時が来たらモンがモンの生まれ変わりに巡り合わせてくれると思います。
それまでお預けです。

ブログをやってて良かったです。
沢山の方と繋がれて嬉しかったです。ポッ*


それでは皆さんお元気で、有難うございました。
寂しいですがうるうるさようならseiバイバイ
パグ最高!!!
モン最高!!!


モン・MONKO
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ありがとう

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お久しぶりです。

突然ですがご報告があります。


2016年に入った4日目の1月4日

愛犬のモンが虹の橋を渡ってしまいました。

8歳と2ヶ月でした。

パグ犬の寿命にしたらかなり短い犬生となり、飼い主として大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

応援してくれた方・力玉・パグ玉・元気玉をモンはしっかり受け止めて旅立ったと思います。

有難うございました。


かなり辛く苦しい約2ヶ月の闘病生活でした。

亡くなる一週間前から急激に弱って行ったモン。


ここからは闘病生活を振り返り、モンがなってしまった病気

炎症性腸疾患の恐ろしさと早期発見ができモンの似の前にならない為にこのブログを書き残したいと思います。

かなり長くなりますがご了承ください。



まずモンの異変に気付いた頃から12月30日までの事は心配モンのその後モンのその後2モンの様子今年最後の にUpしてあります。マウス


12月30日の病院で先生からかなり辛い言葉が出ました。

それはモンにはステロイド剤がほぼ効かない状態。

この病気の頼みの綱である一番の薬なのに・・・

何故モンが・・・頭の中が真っ白でした。


一番最初にしたステロイドの注射は凄く効いて

ご飯をモリモリ食べたのに何故段々効かなくなったのか・・・

最初から効かないならまだしも・・・

それだけモンの体は弱っていて気が付いた時はもう手遅れだったのかもしれません。


ステロイドの量を増やしても全然食欲が出ませんでした。

でも食べなきゃアルブミンの数値が上がらないので

色々作りました。

お粥系の物やスープ系の物を。

しかしほとんど舐めて終わり。

喉を通してくれませんでした。


最後に固形物を口にしてくれたのが鶏のささみでした。

それもたった2回少量だけ。


そんな中、唯一口にしていたのがお水でした。

なのでいつも飲んでる水入れの中にリンゴジュースやヤギミルクなど入れてみましたが飲みませんでした。

お水まで飲まなくなったら大変なので飲まないと分かれば

すぐお水に戻しました。


サプリメントが丁度届いたので、その野菜のエキスのサプリを水に溶かしてダメ元で置いたら飲んでくれました。

お水以外の物を口にしてくれて涙が出るくらい嬉しかったです。

でもこんなのは気休めです。


31日はもう手足が震えてきました。

でもまだ自力でゲージの中に行きおしっこしてました。

ゲージの外にも、おしっこシートを敷き詰めていましたが

モンのプライドが許さないのかゲージの中で!

でもいつも足を上げてやってたおしっこはもうできません。




31日の夜の画像です。まだ目に力がありました。

でも夜中、ゲージの中で下痢それも血便。


元日の朝一に病院に連れて行き血管の中から直に栄養剤を入れる点滴をしてもらいました。

点滴は8時間かかります。

先生に抱かれおびえた顔をして私を見つめ去って行ったモンの顔が忘れられません。

側に居たかったです。


夕方6時に迎えに行きモンと目が合った瞬間すがるように手を差し伸べてきました。

モンの性格からして、かなり不安で怖かったんだと思います。

家に帰って来ましたがモンはグッタリです。




いつも居る私のこの場所に置いてあげたら

すぐ寝てしまいました。

2~3時間経った頃、モンのお腹がボテッと膨らんでました。

朝はペッタンコだったお腹が・・・

腹水が溜まってきたんだと思いました。

点滴してもまったく元気がなく腹水まで溜まっちゃって・・・


一つも良い結果が出ないモン。

ステロイドや他の薬を服用しても、全て吸収されず出てしまう体にこれ以上治療を続ける意味があるのか・・・

ただモンを辛くさせているのでは・・・と思い始めました。


2日の朝一からまた点滴のはずでしたが思い切って先生に聞いてみました。

「モンが点滴をしたり薬を投与してれば、少しでも長く生き続けられる可能性がありますか」と。

先生の答は「残念ながら可能性は難しいでしょう

この状態だと、もって1~2日」との事。


なので8時間も点滴でストレス与えるのなら

家でゆっくりさせてあげたいと思い。

点滴とステロイドの投与は止めました。


抗炎症薬と栄養剤だけ注射してもらい、その後のモンの対処法を聞きました。

「腹水が溜まってきてそれが心臓に達すると呼吸が苦しくなり、段々と意識がなくなっていきます。」と教えてくれました。老衰に近い感じだとも言ってました。


私は「どんどん苦しんで亡くなるんですか?」と聞いたら

「それはないと思います

ただ体の中の糖分が少ないと痙攣したりするので

砂糖水やポカリスエットみたいな物を飲ませてあげて」と言われました。



病院から戻って来た時のモン。

顔がゲッソリ痩せてしまいました。


庭に下したら、いつもの場所で少しおしっこできました。

家の中に入り、少し水で薄めたポカリスエットを

お水と入れ替えてみました。


モンは飲んでくれました。

まだこの時点のモンは立とうとする意欲と吠えたり、耳を動かしたり、尻尾フリフリできてましたが

時間が経つにつれ1つ1つ動かさなくなっていきました。


3日の朝は点滴の注射針が刺さってる所に私が注射をしてあげました。(抗炎症薬・栄養剤)




モンに、カッコもう病院に行かなくていいんだよ~カッコと伝えました。

静かな静かなお正月をやっとモンと過ごせました。


しかし、もう自力で水飲み場に行けず、私が注射針のない注射器の容器にポカリを入れて飲ませてました。


が、夕方にはポカリもお水も拒否するようになり

そして呼吸も段々早くなり、とうとう心臓に腹水が溜まってきたんだと思いました。


夜はもう動けません。顔の表情がなくなってきました。

目にも力がなくなりました。


おしっこはこの日1回もしてません。

リビングに敷き布団を敷いて、どこでもおしっこ・ウンチをしてもいいようにシートを敷き詰めました。

すると初めてモンはその場で寝ながらおしっこしてくれました。


凄く嬉しかったです。お腹の負担が少し楽になったんじゃないかと思って。


そしてモンが寝てる横に私も横になりダメ元でモンの頭に手を回してみました。

するともう動かないと思ってたモンの頭が上がり

腕枕を催促してくれました。

今までずっと私の腕枕で寝てたモンだったので

嬉しくて泣いてしまいました。


悲しい顔を見せたら不安になると思い頑張ってモンの前では耐えていましたが、もう無理でした。

モンは私の目をずっと見てました。

「もう頑張らなくていいよ、寝ていいよ、ありがとね、楽しかったよ、愛してる、ごめんね」を何度も何度も見つめるモンに向かって言い続けました。


朝方一瞬ウトウトしてしまった時、いきなりモンの呼吸が変わった事に気付き目が覚めました。

早かった呼吸がゆっくりになっていき、最後は2~3回少し口を開けて小さく息を吸って心臓が止まってしまいました。


4日の朝5時50分でした。


痙攣もなく、私の腕の中で苦しむ事もなくスーッと息絶えました。


そして、その日の夕方火葬を予約しました。


大好きな象さんも一緒です。

ここ一週間まともに食べれなかったのでフードとクッキーも入れてあげました。

あと、モンと私といつも一緒に遊びに行ってくれた友達と一緒に写ってる写真も入れました。


火葬の時間は一番最終の4時から。

この日だけは時間が経つのが凄く凄く早く感じました。





これが火葬される前の最後のモンの姿です。

モンは普段寝てる時、ほぼ半目を開けて寝る事が多かったんです。

亡くなってしばらく目は閉じていたのに、段々薄目開けちゃってモンらしいです。(寝てるみたい)

残念ながた象さんは焼けないらしく持って帰りました。


モンが火葬されてる時、外は凄く綺麗な夕焼け空でした。

そしてお骨になったモンを連れて帰りました。

モンは寂しがり屋の甘ったれなので納骨はまだまだしません。

そしていつもモンと一緒に居られるように粉骨してもらいました。



出掛ける時はいつも一緒に居られるように。

キーホルダータイプの物しかなかったので

これをチェーンに変えてネックレスにしようと思います。




今思えば、今思っても仕方がないですが

一番最初、モンのオナラや便がいつもと違う臭いと感じ、病院に連れて行った時、血液検査してたらその時点でアルブミンの数値が低かった事に気付いていたら・・・


検査しないで先生に胃腸炎と言われその薬を飲ませ

飲ませ終わった数日後また同じ症状がでて病院に行った時、またここでも薬だけ貰って帰ってしまった自分が情けなくて仕方がありません。

この時点で約一ヶ月過ぎてしまってます。

もっと早く気が付いていたら、まだ食事ができてたこの時に調べてあげてたら元気になってたかも・・・

ステロイドも効いてたかも・・・


こんな後悔をしない為に、これを読んで下さった方は

どうか愛犬の変化に気が付いた時、検査してあげてください。

モンがなってしまった病気

炎症性腸疾患は一度なってしまうと一生治らない病気で原因不明の難病です。

でもステロイドが効いてくれて食事ができれば望みはあります。

上手にステロイド剤と付き合い、食事に気をつけていれば何年も生き続けられるそうです。

下痢や嘔吐・アレルギー体質・食欲がない日が続ことがよくあるワンコや猫ちゃんは気をつけて下さいね。(臭いも大切です)

モンも毎年健康診断をして血液検査をしてたのに

こんな結果になってしまったので・・・


モンは私にとって大きな存在でした。

モンが居てくれただけで心強かったです。


モンが居ないこの部屋は静かすぎます。

寝るとき、モンの温もりが恋しくなります。


ブログをUpする勇気がなかなか出来ず、一週間が経ってしまいました。

今日は初七日です。


「飼い主さんがいつまでも悲しんでいると、心配であの世に行けなくなるのでちゃんとモンちゃんを送り出さないといけませんよ!」と住職さんに言われました。


一週間経って、モンの物も少しづつ整理してます。

亡くなった事を受け止めて少しづつ前に進んでます。



きっとモンは虹の橋の上でパグ座りをして私を見守ってくれてたと思います。

そしてちゃんと天国に行ってくれたと思います。


長くなりましたが最後まで読んで下さり有難うございます。

心配して下さった方々、メッセージ送って下さった方々

本当に有難うございました。

心から感謝してます。


またブログ更新しますね。















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今年最後の

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休みに入り大掃除をダラダラとやってる今日この頃!

モンのゲージも大掃除して洗いました。


      











来年は病気も良くなる様に、モンのお部屋にも福が来るように綺麗に掃除しましたよ!


そんなモンですが炎症性腸疾患になってしまい

2ヶ月近く経ちますが、こんなに辛く大変な病気だとは思ってもみませんでした。


現在のモンは体重約6・8㌔アルブミンの数値は1・0にまで下がり危ない状態です。


何が一番辛いかと言うと、食事が食べれないことと

ステロイドの薬にせいか筋力がなくなり

体が痩せ細り骨が浮き出ててます。


今まで、何でもなかった段差もつまづいたり上がれない事も

あります。

大好きな散歩も行きたがらなくなり庭で少し歩くぐらいです。

一週間前までは走ってはしゃいでいたのに

この一週間でガタンと落ちてしまいました。


手作りご飯も食べてくれなくて、缶詰も1日目は食べたのに

次の日はまったく食べなくなり、今まで大好きだったカボチャもクッキーも今は食べてくれません。

固形物も食べません。







このフードやサプリ・パンはほとんど食べなくなりました。


この病気は食べ物と根気よく向き合わなくてはならないらしいのですが、モンはかなり難しいタイプみたいです。


ステロイドもあまり効かなくなってきてます。

毎日凄く辛いですが、モンはもっと辛いと思うので

挫けそうな気持をふるい立たせてなんとか頑張ってます。


ドッグフードにカボチャを少し入れただけで

あんなに喜んで食べてたのがつい最近のことだったのに・・・


今まで食べる物に贅沢させてあげられなかったので

今は食べる物はなんでも買って与えてます。

一口だけ食べて捨てる物も何個もありますが構いません!

食べてくれるなら。


食べないことにはアルブミンの数値が上がらないので

今は食べてくれる物を食べさすやり方にしてます。


もちろん野菜やお肉も与えて続けてます。

どんなに柔らかくしても形になってると食べないので

フードプロセッサーを買ってきました。

これでペースト状にして1から作り始めます。


年の終わりにこんな暗いブログ記事になってしまい

今のモンの状態を載せる事を考えましたが

心配してる方々にちゃんと報告しなければと思い今回Upしました。


来年のブログには一番でモンの調子が良くなりました~と

Up出来るように頑張ります。


そしてこのブログを今年最後のブログ納めにしたいと思います。



今年1年ペタ&イイね&メッセージを下さった方々

有難うございました。

良いお年をお迎えください。








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