2004年09月29日

TURN 371:アイツを幸せに…

テーマ:29巻
運命の再会。
波多野と青島さんか。
洞口と澄ちゃんか。
はたまた、洞口とありさなのか。

鮎川喜一。
初めて一緒に仕事したとき、Fをした憲二を青島さんに送らせた。
あの頃から彼に親心があったとしたら、素晴らしい策士だ。
その父親としての鮎川さんが頭を下げたが、ここで決断するのは早いだろうか。
「たのむ」→「ごめんなさい。本人にはなかなか言い出せなかったのですが…」
影から青島さんがそれを聞き、涙して店を出て行こうとしたところを
波多野は見つけ追いかける。
青島ー!
・・・・・
波多野が青島を捕まえたところは、公園だった。
屋台が遠くに見える。
「ごめんなさい、私が波多野くんを悩ましてしまって・・」
「オレ、青島のこと好きと言ったのは嘘じゃない。
 自分でも悩んでみた。そして、澄の方が大事だってことに気づいたんだ。
 ごめん、青島・・・」

プルルルル・・・
「はい、生方です。」
「あの、洞口といいます・・・」
「あ、洞口さんですね。先日は引き止めてしまってどうもすみませんでした」
「非常に言いづらいことですが、波多野には付き合っている女性がいるみたいです。
 今日、前検なのですが駅で後輩の伊峡と会ったのです。
 彼が言うには、昨日中州で波多野と青島さんが一緒にいたのを見たと。
「えっ、今はペラ小屋にこもっているはずなのですが・・・わかりました」
「実は前回は言えなかったのですが、私も心当たりがありまして・・・長々」

数時間後。
「澄、ただいま。やっと、ペラできたよ」
「・・・・・おかえり。」
「聞いてくれ、大事な話があるんだ。
 オレ、気づいたんだ。
 オレにはお前のことが・・・
「いやだっ、聞きたくないっ!出ていって!!
 全部知ってるわよ。昨日同期の女の子と会ってたんでしょ!
 洞口くんから教えてもらったわ。
 もう、私にはかかわらないでっ!!」

半年後、賞金王決定戦競走。
実況「賞金王優勝戦は、二人の熾烈な争いが続いているー。
   さぁ、3周2マーク。強風にも負けず二人は全速で突っ込んで行くー!」
「はたのぉぉぉーーー!!青島さんのカタキーーー!!!」
「どおぐちぃぃいぃい!!!澄によくもおぉおぉぉおおぉおおーーー!!」
するとスタンドから二人に声援が。
澄「憲ちゃ~ん、がんばって~!!」
青島「洞口くん、負けないでっ!!」

二人「えっ?」

ドボン。

実況「おおっと、二人がもつれる間、差し上がってきたのは岸本寛!
   なんと、岸本が賞金王を制覇だーーー!!!」

翌日の新聞。
敗者の弁。
榎木「純くんに完敗です」
蒲生「純、次は負けないぞ!」
浜岡「くそー!純なんかに負けるとはぁぁ・・」
波多野「・・・・。」
洞口「・・・・。」

優勝者インタビュー。
純「私のことを本名で呼んでくれるのは、澄さんだけです。」

 ~ 完 ~

とかいう妄想書いてると、また「まなめさん、落ち着いて!」と
掲示板で言われてしまうので、この辺にしておくが、

憲二はどうして福岡まで行ったのだろうか。
ペラができて、自宅に戻って澄ちゃんとは会話をしたのだろうか。
電話でもいいのに、直接会いにいくとは、青島さんを選択したのだろうか。
それとも、ごめんなさいを言うためだったのか。
今の時点では、どっちとも取れるし、どっちの決断でも早いと思う。

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2004年09月29日

TURN 370:お久しぶりね

テーマ:29巻
青島さんのケータイの充電してなかった件が、
まさかこんな形で生きてくるとは。
そしてついに、澄ちゃんと洞口の出会い。
大変だ。洞口が、澄ちゃんに非常に興味を持ってしまった。
だって彼にしたら初めてだろう。
自分のことをわかってくれた人物は。
青島さんの影響でレーススタイルを変え、
青島さんにふられて自分自身も変わってしまった。
オヤジのレースを見て、「波多野を倒すために」
自分もイン屋になることを選んだ。
そして賞金王を目指す中、自分の変化を理解してくれている女性に出会った。
しかし、その女性は生方澄。ライバル波多野憲二の彼女であった。

次回へ続く


って、あらすじまとめても仕方ないか。
洞口、そのサインはないだろ?、とか
洞口、澄ちゃんにほれるの早いぞ!恋多き男か?、とか
洞口、おまえも車の中じゃラスカル聴いてるんだろ?、とか
洞口、河合キャラならそこで自己陶酔していざ告白しようとしたら
目の前にはありさしかいなかったというオチだろ?、とか
いろいろ言いたいことありますが、
ハラハラドキドキの展開であることは変わりなし。
早く憲二と澄ちゃんで落ち着いてくれ!
普段は意外性を求めることが多い私が、
ここだけは幼なじみの王道をつらいぬいて欲しいんだー!
私は、澄ちゃんが好きなわけではないと思っている。
憲二にも洞口も青島さんも、しいていうならどうでもいい。
ただ、澄ちゃんが憲二以外の男性と一緒のところを見るのが
考えたくもないほど嫌なのだ。
小さい頃からずっと憲ちゃんのことを想ってたのに
突然、別の男性と付き合うように変わってしまうのが
受け付けないんだと思う。
今のところ、澄ちゃんの視界には洞口は入っていないと信じたい。
全レース見たのは、憲ちゃんのためであると信じたい。
スパイなのだ!スパイなのだ!私は洞口の弱点を知ろうと近づいたのですわ!
この日のために、私はルパンのDVDを全巻見ましたわ。
不二子ちゃんになりきるのよ、生方澄。
澄「るぱぁ~ん」
洞口「・・・・・。」

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2004年09月29日

TURN 369:そうくるなら!

テーマ:29巻
「洞口くんか・・・」
前回の展開から、洞口×澄ちゃんの危機を感じていたが
心配は無駄に終わりそうで一安心。
澄ちゃんは洞口を憲二のライバルとして見ていると、私の目には映った。

記念戦線で通じるペラをすべて失った憲二は、ペラ小屋に篭ってペラを叩いている。
この事実を知った二人の行動。
青島は、以前のお礼も込めて選手としての立場から
会いたいという想いも込めて
自分のペラグループの先輩を紹介しようと考えた。
しかし、澄ちゃんは憲二の性格を知ってか
洞口の活躍を伝え、憲二を燃えさせた。

憲二は今、方向性を失っている。
ペラも、恋も。
しかし、洞口がイン屋を選んだことを知り
ペラに方向性が見えた。
あとは、恋の方向性を見つけるだけ。

今後の予想。
ペラに方向性が見えた憲二は
青島さんに会いに行くことはないだろう。
澄ちゃんは、憲ちゃんが洞口に勝てるよう情報集めたり
レースビデオをまとめたりしそうだなぁ~
だいぶ私の希望が入ってますがw
青島派の人には、私と全く違った感想を持つと思います。

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2004年09月29日

TURN 368:スマン!

テーマ:29巻
ペラ小屋で ペラを叩かず 憲二を叩く(一句)
って、うわぁあぁぁ・・・・
私が個人的に一番恐れていた展開だ。
ボールキャッチから始まる出会い(本栖時代に出会ってるけど)ですか?
私の中で、澄ちゃんは憲ちゃんのことだけを支える存在だったのに、
洞口と付き合うのだけはやだー!
私、幼馴染に幻想抱きすぎですか?
ドロドロの四角関係になりますか?
もし、このまま澄と洞口がいい関係にでもなったら
憲二が「澄がいなくなって初めて気付いた」とかなっても
もう遅いと思うんですよ。
そんなことなったら、憲二は最低な男ですよ?
憲二は、独占意識が強いのかなぁ・・・
全部自分のものにしないと気がすまないとかありそう。
この展開を心底受け付けない自分が、一番独占意識強いんだけど。

憲二の浮気相手の話をしだしたら、
たっくんは例のフラれた件を強く思い出すだろうか・・・。
また、壊れちゃうようなことがなければいいいけど。
でも、そんな洞口をかわいそうに思って、とか
憲ちゃんサイテーとかで私も浮気してやるぅ、とかいう展開だけは
絶対にやだーーー!

これもあれも、全部憲二が悪い気がしてきた。

唯一私の心を救ってくれそうな展開。
洞口「ん?あの娘、どこかで見たことが・・」
ありさ「私?以前デートした仲じゃな~い(はぁと」

7/28
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2004年09月29日

TURN 367:わからない…

テーマ:29巻
小ネタ満載!!
ガックリする青島のペラ仲間男性陣。
こいつら、青島さん目当てでこのペラグループに入ったのかもw
もしあの場に鮎川さんがいたら、波多野のことかー?と
ズバリ聞いてきそうなだけに、いなかったのが残念。
萩原・浜岡コンビ。
実はくっつくんじゃないかと巷では騒がれていたが
浜岡さんの趣味に萩原さんがひいてしまった!
浜岡・・・・・おれはそんなお前が好きだぁ(⊃д`)

そして本編。
澄に悪いって気持ちがあるから顔を合わせられないのは
澄の前で平然を装うよりはマシだけれど、
十分に悪いことだと思う。
今の自分の気持ちに素直になって早くケリつけて欲しいなぁ
見てる方もツライっす(>_<)
・・・この状態を知ったら最初に気付くのはありさだろうな。
腕の見せ所に期待。

おまけ。
和久井さんがペラ小屋に来ないのは
亜紀さんが古池師匠の見舞いでつきっきりのため
ペラ小屋に来ないことを知っているからです!

7/21
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