タイトル「戦い」の記事は、主にお義母様ネタです。
そう、結婚した女子には永遠のテーマ嫁姑のお話。
負のエネルギーが漂う事必至。
興味の無い方はスルーしちゃってください。
と、いいながら、今日は夫ネタ。
戦いブログを書こうと思いついてから、
いろんな事を思い出して。(笑)
先日の「保護者」 を書いていた時に、
思い出した、夫の残念な発言の数々。
今日はその中から。(たいそうな前フリ)
ウチの子どもたちは保育園に通っていました。
保育園(保育所)とは、
保護者の委託を受けて、「保育に欠ける」乳児または幼児を保育する事を目的とする施設。
「保育に欠ける」状況は、
保護者が常時昼間に就労しているとか、
家族の介護をしているとか、
保護者が病気とか・・・詳しくはコチラ 。
ま、要は共稼ぎ世帯がお世話になる所です。
たぶん幼稚園でもそうなんでしょうけれど、
保育園の保護者にも色々な役割分担があります。
そう、学校でもありますよね、「クラス役員」
ウチの子ども達が通っていた保育園では、保護者会主催の行事も
いろいろあって、(夏祭り・お餅つき等)各行事の実行委員会がありました。
今年アタシが担当している署名委員もこのなかのひとつ。
保護者は「全員」毎年必ず何かの実行委員かクラス役員をする事になっていました。
どの役にあたっても、それぞれに大変な事もあり、楽しい事もあり。
各行事の実行委員は、その行事の何ヶ月か前から動き出し、行事終了とともにお仕事終了。
クラス役員は1年間通してのお仕事、って事で、他の実行委員よりは負担が大きい。
卒園までには必ず一子一回はクラス役員を担当する事がルールとなっていました。
アタシの弟のところも共稼ぎ世帯。
弟の連れ合いはフルタイム勤務の正社員。
何かで皆が集っていた時に、(たぶん新学年がはじまった頃)弟が、
「今年、保育園のクラス役員にあたったわ。」と、報告。
(ウチの子どもたちとは違う園)
それを聞いて、我が夫、
「えぇ~っ、○○ちゃん(弟の連れ合いの名前)、
仕事してて忙しいのに大変やん。」
は?
保育園に通わせている親は、
みんな「常時昼間就労している」のだよ?
そりゃ、フルタイムとパートタイマーとか、
業種によって就労時間の差はあったとしても、
皆、お勤めしながらとか、お商売しながら、
子育てする為に保育園に子ども通わせているんだよ?
それに、保護者会の仕事は「母」だけの仕事じゃありません。
「父」だって保護者だろ。
クラス役員の仕事は、○○ちゃんだけじゃなく、弟の仕事でもある。
ちなみに、
その前年度、ワタクシ、保育園のクラス役員をしてましたけど?
しかも、クラス役員長。毎月保護者会の会議に出てましたけど?
さーらーに、
団地の自治会の役員も当たって、そっちの役でも「長」で、
こっちは毎月2回会議に出てましたけど?
夫は保育園や学童、学校のPTA活動だけじゃなく、
団地の自治会や、屋外清掃にだって、無関心。(のようにアタシには見える)
いつだって「ひとごと」なのだ。
アタシが保育園の保護者会や、行事の実行委員会で出かけるときに(保育園の保護者会関係の会議は大体土曜の夜にある)
子ども達を夫に任せて出かけようとすると、
「なんでウチばっかりそんなん出なアカンねん。」
の発言も。
ウチばっかりじゃありませんから。
みんなそれぞれに忙しい中を、時間を作って出てくるの。
それに、自分はそんな集まりに出もしないで、「ウチばっかり」とか
よく言えたもんです。
そりゃ、大きな目で見れば、家で子どもと留守番していることだって、
保護者会活動に協力している事になるのかもしれないけれど、
ウチは子守りを夫より、アタシの母が担当してくれる事の方が多かった。
平日の夜にあった、自治会関係の会議の時も、夫は早く帰宅するでもなく、
「お母さん(アタシの母)に頼んで。」
のひとことで終わり。
なにか間違っちゃいませんか。
優先順位がちがうやろ。
・・・優先順位で、また違う話を思い出した。また、そのうち書きます・・・
夫婦でなんとか都合をつけて、どうしても無理な時に、
アタシの母に頼むのがスジちゃいますか。
ああ、書き出したらキリがない。
今日はこのへんで。
まだまだつづく。
きっと・・・
書き忘れてた!
このとき、一番腹が立ったのは、
「○○ちゃん、大変やん」の一言に集約される夫の人間性。
「よそのひと」には思いやりのある言葉をかけるのに、
自分の連れ合いには?
超、超、超~「外ヅラ」の良い夫なのである。