すげぇ人だったよ、新宿

テーマ:

奥さん!このご時勢、クリーニング代もバカにならないざましょ?
今の時期、ニットみたいなオシャレ着のお洗濯、どうしてらっしゃる?
アタシ、初めて自宅で洗ったわよ、アンゴラの入ったカットソー。
だって、ドライクリーニングじゃ汗のニオイが落ちないんだもん。
デブではないのに、モノを食べると異常に汗が出るTARです。


土曜日の朝、二日酔いで、後輩AGの地鎮祭に参加。不謹慎。
いやぁ。ついつい後輩IZWを強引に誘って飲みに行っちゃってさ。
で、地鎮祭の最後のお神酒の乾杯で、さらにグワングワンになりながら、
今度は新宿で、後輩SGSWと待ち合わせて、ヨーロッパ企画の舞台。
現在公開中の長澤まさみ主演の映画「曲がれ!スプーン」の舞台版。
ちぅか、映画の原案となった舞台の再演。紀伊国屋ホールで。


相変わらず、笑いのクォリティーの高さが尋常じゃねぇよ、この劇団。
固定メンバーの劇団で、かつ完全にアテ書きしたセリフや設定だからか、
舞台上の全てのパーツがガッツリとハマったまま高速回転してるイメージ。
映画版は観てないけど、この設定や脚本をそのまま映画化したトコで、
コレ以上のクォリティーのモノは出来ないハズだよ。演者が違うモン。
CMなんかにちょこちょこと出てはいるけど、まだまだ無名の彼らだけど、
劇団代表の上田誠氏の戯曲を体現し得るのは彼らしかいないワケで
そこには演者の有名・無名は関係なく、表現者としての実力しかない。
そ~ゆ~意味では、映画版に出てる役者がど~こ~と言うコトよりも
戯曲との相性や経験上身についた演技スキルなのかも知れないけど。


まぁ、実際に映画を観たSGSW曰く「映画、カスっスわ」とのコト。
「長澤まさみが出てくる必要性が分からない」とボロクソに批判してた。
挙句の果てに「この前のカレー鍋のエド・はるみの方がまだイイわ」と
東宝シンデレラガールを全面否定。これには、初代の沢口靖子も大激怒。
リッツパーティをキャンセルしてまでSGSWの自宅を強襲したとのコト。
まぁ、それぐれぇ映画版と舞台版では面白さに差があるってコトですわ。
詳しくは、勝手にググって調べろや。舞台版は当日券も出てるらしいから
観に行った方がイイよ。下手なコントなんかよりも全然面白いから。


んで、開演前、ロビーで物販を見てたら、並んでいる贈呈のお花の中に
一部の方にはお馴染みの鈴井貴之氏とTEAM NACSの名前を発見。
北海道の劇団と京都の劇団のドコに共通点が?と不思議に思ってたら、
今度、NACSの安田くんとヨロ企の本多力氏が舞台共演するらしい。
最近のオレ、TVは「水曜どうでしょう」の再放送しか観てないんで、
チビッコみたいな妙な感覚に。TVの中と現実がゴッチャになってるよぅ。
TVで観るミスターは数年前のミスターなのに、目の前のお花は今現在の
ミスターからのモノで、え~っと?今は過去だっけ?と、しばし混乱。
あと、チラシを見てたら、ミスターが「オーパーツ」を復活させるとの
情報があり、さらに混乱。あれぇ?TVで「どうでしょう」やってるのに
劇団も復活させるの?忙しいねぇ。って、完全に時系列が崩壊した模様。
当然、現実世界では「水曜どうでしょう」は収録を一時中断していて、
ミスターも洋ちゃんもそれぞれの仕事(結婚まで)をしてるワケですが、
我が家では、まだ続いていて、毎週の放送が楽しみでしかないんだわ。
だから、オレは大泉洋の結婚は認めねぇよ!札幌の実家に住んでろよ!


なんてなコトを思いながら、帰宅後、PCでヨロ企のサイトを見てたら
この舞台の初日、映画版の本広克行監督がサプライズで登場し、
それとは別に、観客で藤村Dと嬉野Dが観に来ていたとの書き込みが!
さらにその後の初日打ち上げの主席で、その3人によるクリエィティブに
ついての熱い議論が交わされていたとの情報が。うわぁ、すげぇメンツだ!
でもよく考えてみれば、藤村Dが撮ったHTBのドラマ版「歓喜の歌」で
大泉洋の後輩役としてヨロ企の永野宗典氏が出演してたの思い出したわ。
何気にヨロ企って「水曜どうでしょう」と近いトコにいたのね。不思議。


さ~て、レイトン教授の続きでもやろっと!って、ココにも大泉洋が!

曲がれ!スプーン (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)/上田 誠
¥1,470
Amazon.co.jp

AD

CMで真矢みきが出ると、ど~しても椿鬼奴に見えてしまうTARです。
好きだわぁ、鬼奴姐さん。ハスキーヴォイスっていうよりしゃがれ声。
発泡酒飲み過ぎ。煙草吸い過ぎ。あの化粧も必要か?って思うけど好き♪


いやぁ、行ってきたよ、カレー鍋。いや「輝け!主婦バンド」 の舞台。
雨ん中をよぉ。後輩Sを連れて。軽~く酔っ払った状態で観てきました。
下調べもせずに行ったから知らなかったんだけど、チケット代8,000円!
え~っ!ってカンジ。女芸人エド・はるみの初主演の舞台で8,000円って!
TVドラマや映画で主役級の役者が出てるワケでもねぇのに8,000円って!
有名脚本家なワケでも、演出家が有名なワケでもねぇのに8,000円って!
ハウス食品がタイアップしてカレー鍋のCMみたいな舞台で8,000円って!
オレの経験から言って、8,000円ってそれなりに主役級の俳優さんがいて、
そこそこの劇場で「8,000円?まぁ、妥当なんじゃねぇの?」レベルだろ?
コレ、多分、ハコ代なんだろうなぁ。演者のギャラじゃねぇだろうなぁ。
初めて行ったル・テアトル銀座だったんだけど、すげぇ良かったもん。


チケット代が仇になったか、1/4ぐらい空席。あちこちボコボコ空いてる。
それでも、オレらと同じように、なんらかの招待客っぽい人ばっかなの。
実際、オレらの後ろの女性2人組は「どうせ座ってるだけだしね」って。
「つまんなければ寝てればイイしね」って。明らかに金払ってねぇだろ!
そんなお客さんばっかりだからか、初めての観劇だったんじゃねぇかな、
演者が舞台に出てきたら拍手してんの。寄席じゃねぇんだからさ。
特に、中澤裕子が出てきた時の、中澤裕子ファンの拍手、尋常じゃねぇよ。
最前列のド真ん中に陣取った4~5人が、待ってましたとばかりの拍手。
こんな舞台に8,000円払って来てる中澤裕子ファンの熱心さに頭が下がる。
ごめんなぁ、オレら、ご招待で観に来てて、文句ばっかり言ってるよぉ。
キミ達のような「ヲタ」達が日本経済を下支えしているってのにねぇ。


内容は、まぁ、期待は全くしてなかったけど、悪くはなかったですよ。
2幕構成で、1幕のオープニング、エド・はるみと杏子とのシーンは
「うぉぉ、地獄!」って思うぐらいお粗末過ぎて観てらんなかったけど
人間は地球上、最も優れた適応能力を持つ生物っつ~のはホントだよ。
15分ぐれぇ観てるうちに、慣れた。学芸会レベルでも慣れるモンだねぇ。
あらすじは、コンビニでパートで働く平凡な主婦(エド・はるみ)が、
幼馴染の悪友(杏子)の思いつきで、万引き常習犯の主婦(中澤裕子)や
近所に住む元プロミュージシャン(秋野陽子)とバンドを結成する。
そこに、息子の受験問題や夫のリストラ問題が絡みつつ、紆余曲折する。
そして最後には、Deep Purpleの「Smoke on the Water」を演奏して終劇。
え~っと。これだけで、なんとなく既に観た気分になっちゃうでしょ?
それだけのカンタンなお話。舞台でやる必要ねぇ気がする脚本だよね。
日曜の昼3時ぐらいからの2時間ドラマでやりゃ良かったんじゃねぇの?
暗転がめっちゃ多い脚本だったから、その間、カレー鍋のCM流してよぉ。
でも、中澤裕子は良かったよ。演技も演奏も歌も。一番良かったと思う。
って言っても、他のカンパニーに行ったら最下層レベルにいると思うけど。
秋野陽子も女優って言っても、コミカルな芸風の女優さんじゃない?
あと、萬田久子とか、この年代でコミカルな演技が出来る女優さんって、
オレは好きだけど、楽器は別だよな。それも、オレがやってたベースだし。
そりゃ見方は厳しくナッチャウヨゥ!いや、頑張ってたとは思うけどねん。


で、最後、劇場の出口で絶対にカレー鍋の試供品を配ると思ってたよ。
だって、あんだけカレー鍋のCMやってて、セリフで使ってるんだもん。
でも、まったくなんにもなかったね。カレーのニオイすらなかったね。
なんのためのハウス食品のタイアップだっつの!フルーチェぐれぇ配れ!
あ、あと、休憩時間にエンリケ見たよ。元バービーボーイズのエンリケ。
って言うより、某歌姫のバックバンドのエンリケと言った方が早いか?


当日券は余りに余ってるっぽいんで、ナニも試供品は配られないけど、
中澤裕子のファンで8,000円がイタくない人は観に行ってみればイイよ。

AD

最近、飲みに行くっつったら、ほぼ100%の確率でホルモンです。
不景気になるとホルモンが流行ると言ったのは誰だったでしょうか?
バブルがハジケた後、モツ鍋が流行りましたよね?アレと同じです。
わざわざレバ刺し食いに電車に乗って行くって、ドコが不景気だよ?
生肉大好きっ子のTARです。ニンニク多めでお願いします。


あぁ、木村クンのCMシリーズの第2弾というワケでもないんですが。
♪ちょっと恥ずかし気にぃ~ しかもかなり遠慮がちにぃ~♪
歌詞のワリには、ちょっと誇らし気に、しかもかなり声高らかに
木村クンが歌っているカップヌードルシーフードのCMソング。
流れる度に、うちの小3女子が歌うんですが、ある日、言いました。
「ねぇ、お父さん。この貝柱って、なんの貝柱だろうねぇ?」
言われてみれば、ナニ貝の貝柱だよ?お父さんも分からねぇわ。


というコトで、日清食品のHPを見てみましたトコロ、載ってました。
イタヤ貝という、ホタテ貝の近縁種なんだって。知らなかったねぇ。
で、有名なホタテ貝は北海道近海の寒い海で獲れる貝だけど、
このイタヤ貝は山陰地方沿岸の、比較的暖かい海で獲れる貝らしい。
この貝、近縁種だけあって、味もホタテに似ていて美味なんだってさ。
でも、水揚げ量は非常に少なく、値段はホタテの倍以上もするらしい。
築地に入ってくる貝の箱に「ボイルイタヤ」って書いてあっても、
実際にはホタテ貝ってコトが多く、イタヤ貝は幻の高級食材なんだって。


でもさぁ、ココまで書いてしっくり来ないのはオレだけ?
CMの映像を見ると、ほんの小さな貝柱が4つ浮いてるだけだよね?
「なんで、そんな高級食材を、そんな稚貝の時点で収穫してんだよ!」
もっと大きく育ててからの方が、いろいろと使い勝手が良かろうに。
まぁ、そこが日清食品の心意気なのかも知れないけど。
イタヤ貝という高級食材を使うコトで、貝独特のイイ出汁が出て
今まで以上に美味くなったという揺ぎない自負があるんでしょう。
だから、あそこまで木村クンが堂々と歌っているのでしょう。


でもさぁ、だったら、ソコは木村クンじゃなかったんじゃない?
明らかにCMキャラクターは安岡力也が適任だったんじゃない?
もちろん、CMソングは「イタヤのロックンロール」でしょ?
メロディラインだけ変えちゃって、歌詞はチャンポンしちゃえばイイよ。
♪ちょっと恥ずかし気に(GO!GO!)かなり遠慮がちに(GO!GO!)
 ♪それがイタヤの それがイタヤの イ~タヤのロケンロー!


あ~。思った以上に、ワケ分からないコトになったねぇ。
それも、かなり年齢制限のあるネタになっちゃいました。

AD

北九州市にお住まいの読者から熱いエールをいただき、
やっぱり更新しないとまずいなぁと、ネタもねぇのに更新ですわ。
TARです。ちなみに、まだ結構忙しいです。えぇ。


そういやさ、ちょっと前から、タマホームのCM
ドス黒いみのもんたから木村クンに替わったじゃん?
っつても、木村クンのCM、どれも同じようなCMばっかでな。
カメラのCMなのか、カップヌードルのCMなのか、
それともガムのCMなのか、もぉ、全然区別が付きません。


とは言え、見てるだけで虫唾が走るようなもんたよりまし。
「残業代、稼がなきゃいけないんじゃないの?」って、
よ・け・い・な・お・せ・わ!だっつ~の!


それにしても、その新しい木村クンのCMなんだけどさぁ。
タマホームって、ハウスメーカーでしょ?
なんで、CMソングにDEEP PURPLEの「BURN」を使うかなぁ?
折角建てたのに、燃えちゃったらどぉすんだ?っつ~話だよ。


この前、TVで「あたしンち」をたまたま観てさ、、
そん時、マナー講座みたいなコーナーをやっててさ。
テーマが「新築祝いはナニを贈ればイイか?」だったのね。
そこで、灰皿とか火を連想させるモノはダメって言ってたのに、
タマホームは、CMで堂々と「BURN」ですよ。
紫の炎を上げて、モノすげぇ勢いで燃えそうだよな、タマホーム。


紫の炎

¥1,288
Amazon.co.jp

ケラさんとニアミス

テーマ:

いしだ壱成は過去にLSDで逮捕、酒井法子は今回シャブで逮捕。
あんちゃんだったらこ~言うね。「そこに愛はあるのかい?」ってな。
あ、古過ぎて元ネタが分かりませんか?あ、そ~ですか。TARです。
でも、コレでお蔵入りだな、このドラマも。2まであったのにな。
それにしても、のりピー、すげぇ笑うわぁ。ど~でもイイけど。
シャブ食うような顔してねぇのにな。恐いわぁ、芸能界ってトコは。
これで、次に挙げられるのが西村知美だったら、オレ、笑い死ぬかも。


ってコトで、謝ります。ごめんなさい。完全にココ放置してました。
忙しいとか、時間がないとか、そ~ゆ~コトは理由になりませんね。
ネタもわんさかあったんですよ、ホントは。
ヨーロッパ企画の舞台を観たり、甲府行ったり、沖縄行ったり。
何気に遊んでますね、オレ。すせんまん。いや、すんません。
もぉ、賞味期限も切れてるカンジなんで、そこら辺は捨てますんで。
あ、もしかしたら沖縄ネタだけは更新するかも。天邪鬼。期待しないで。


で、だ。
昨日、ちょっと面白かったんで、久々に更新しちゃうわよ。シャランラ!


あのね。昨日ね、「劇団、本谷有希子」の「来、来、来、来、来」って
舞台を下北の本多劇場に観に行ったのね。そそ。下北半島の本多劇場。
前作「幸せ最高、ありがとうマジで」が予想以上に面白かったんで
相方ひでぼんと血走った目ぇしてチケットを押さえたんですが
実際、よく考えると「主演:りょう」て・・・。
・・・微妙じゃね?
だって、塚本晋也監督の「双生児」って映画知ってはりますやろか?
コレ、クソ映画!
原作:江戸川乱歩、監督:塚本晋也、主演:本木雅弘、衣装:ワダエミで
こんなクソみてぇな作れるモンかね?実際!ってぐらいのクソ映画でさ。
りょう、それに出てたのね。ものっそくヒドい演技で。
だから、当日までノリ気じゃなかったのね。ノリピーでもなかったけど。
ところがね、すんげぇ良かったのよ、りょう。
まず、声がイイのよ。コレ、大事ね。あと、もちろんスタイルもバツグン。
舞台に映えるシルエットって言うかな。手足が長くて、ちゃんと動けて。
で、コミカルで飄々とした演技からシリアスな演技、キレた演技まで
百戦錬磨の舞台女優兼演出家の木野花を筆頭に、ナイロンの松永玲子や
毛皮族の羽鳥名美子、本谷の舞台の常連の吉本菜穂子を相手取って
十分に渡り合って、こんな女優だったか?ってカンジの素晴らしさでした。
ストーリーとしても、毎度お馴染みのナルシストの自己愛爆発系の話で
「本谷、ホント、こ~ゆ~話ばっか書くよな。オレ、大好きだけど」って
苦笑いが出ちゃうようなお話。思ったよりもイヤな話じゃなかったな。
でもね、暗転して説明に字幕を使うのは、演劇として反則じゃねぇか?
誰の影響か知らねぇけど。ちぅか、明らかにケラさんの手法だろ?それ。
まぁ、それでも相当面白かったコトは間違いないです。


で、これからが本題ね。って、前フリ長ぇか?でも、それが魅力だろ?
でね、この舞台以降、なんのチケットも押さえてなかったのよ、我々。
ナイロンの「世田谷カフカ」は犬山イヌコも大倉孝二も出ないからパス、
新感線の「蛮幽鬼」も看板の古田新太が出ないから、もちろんパス、
大人計画の「さっちゃんの明日」は蘭々なんだけど、なんとなくパス、
「観るモノねぇなぁ。年末年始のNODA・MAPまで、ど~するよ?」
「別に無理して観なくてもイイんじゃね?」
「まぁなぁ。ナイロンもメインが出ねぇんじゃ観に行く気しねぇよなぁ」
「犬山イヌコと大倉くんあってのナイロンでしょ?」
「そう言や、年末年始のコクーン、ケラさんがやるよ。松雪さんと瑛太で」
「なにそれ?それガチでしょ?観に行かなきゃでしょ?」
なんてなコトをオッサン二人で喋りながら、本多劇場の階段を登ってたら、
前を歩いてる金髪ポッチャリのピンクのTシャツを着たオッサン、
よく見たら、ケラさんだった・・・。確実に聞かれてるよ・・・。

ケラさんが入り口でタバコを吸い始めたんで、逃げるように入場して、
自分の席を確認して座席に座って「は~、ビックリしたねぇ」って。
一息ついて、入り口でもらったチラシをパラパラめくりながら、
「でもさぁ、ケラさんクラスの大物でも観に来るんだね、本谷の舞台」
「そりゃそうじゃねぇの?自分トコの女優が出てるんだもん」
「それでも、あんな目立つTシャツで、わざわざ日曜に来なくても」
「スペインに新婚旅行に行ってたから、平日に来るヒマ無かったんでしょ」
ってオレが言った瞬間、通路挟んだ隣の席に座った人がケラさんでした。
なんとなく聞こえたんじゃねぇかなぁ。いや、確実に聞こえたと思うなぁ。
「スペインに新婚旅行」とか。カクテルパーティー効果だろうなぁ。
(雑踏の中でも、自分の名前を呼ぶ声は聞こえるという現象)
普通の声のトーンで話してたから、十分聞こえる距離だったんだもん。
まぁ、それでも、ケラさんの逆サイドの隣にお知り合いがいたらしく、
そちらと雑談を始めたんで、コッチはヒソヒソ声で話をしてたんですが。
「やっぱ、ナニかの縁じゃね?ナイロン、行こうぜ?」「そだね」
「それにしても、近過ぎだろ?」「こんなん初めてだね」「うひひひ」
それでも、気になったのは最初の方だけで、後は一般客と同じでしたが。
まぁ、上述ですが、字幕で説明が始まった瞬間は「ニヤリ」としたけど。
帰り道、プロントで生ビールを飲みながら、なんとな~くのテンションで
ケータイから「世田谷カフカ」のチケットを押さえました。
ケラさん、ちゃんと観に行きますよぉ!

やっと終わったぞぉ~!

テーマ:

なんか結局、10月後半から今日まで更新できずだったね。
まぁ、ブログ書いてる場合じゃなかったんだけどさ。
どっかのタレントみたいに、更新回数だけ増やしたいからって
面白くもねぇ写メと、くだらねぇ2~3行の文章だけで
偉そうに「毎日更新してます」って言いたくねぇからな、オレ。
って、この瞬間、結構な数の人を敵に回したTARです。
(フォローじゃないけど「しょこたん☆ブログ」は大好きよん♪)


ちぅコトで、資格試験、終わったよ。まぁ、出来は悪くない。
技術論文のヤマがガチ大当たりで、久々に花火が上がったよ。
本来2時間かけて書くトコを、50分で書き終えちゃったぐらい。
試験時間が終わる頃には、もぉ自宅に帰ってきてたからね。


で、その翌日から青森まで3泊の出張。疲れた。
3泊とも別の場所で宿泊。ある意味、ツアーだな。


でさ、羽田から青森までの飛行機の話。
そろそろ離陸の時間が近づいてますよって時間になって、
アテンダントがオレの席の近くで、お客さんを探してる様子。
「藤波さま~。いらっしゃいますでしょうか~?」って。
確かに、通路を挟んでオレの2つ隣の席が、まだ空いてたのね。
チェックインはしてるのに、まだ搭乗してないんだろうね。
「藤波さま~。お乗りになってらっしゃいますでしょうか~?」
まだ乗ってないから、どんな人なのか分からないけど、
多分、あだ名は”ドラゴン”なんだろうなぁって思ってた。
これで、おばあちゃんとかだったら、ドラゴン婆ちゃんだなって。
ココロん中で、コント1本書けるなって、ちょっと笑ってた。
そしたら、藤波辰巳本人が乗ってきて、その空いてる席にシレッと座った。
オレん中で、モノマネ番組で本人が出て来た時みたいだった。
遅れてきても全く気にせず、堂々としてる藤波辰巳は一流。
全然気にしてないフリして、笑いを堪えるので必死なオレは三流。
あぁ、ドラゴンフライト。ハッピーフライト。←JALだったけど。


あ~あ。
書くコトいっぱいあったけど、もぉ、賞味期限が切れてるなぁ。
まぁ、イイか。船場吉兆システムで。
今日から、また更新再開しますんで。よろしくちゃん。


PS
Amazonのリンク、分かる人だけ笑ってくれればイイです。

ある意味ツアー
¥3,900
Amazon.co.jp
TMC/グループ魂
¥2,315
Amazon.co.jp

何気に、本気で日付を遡って更新をしてるTARです。正直、ズルです。
って、そんなコト知るかぁ!ホントはリアルタイムに書いてた記事だって
なんだかPC起動するのも面倒臭くて、更新しねぇ日だってあんだよ!
え~っと。なので、気が向いたら、過去の記事も読んでください。


まぁ、いつものとおり、ひでぼんとの観劇後は酒を飲むんですが、
昨日は酒を飲むのが久しぶりだったからか、まぁ、相変わらずなのか、
自分の適量をかなりオーバーした飲み方をしてしまい、二日酔い。
で、こんな日はお家でゴロゴロをしているのがザ☆ベストですが、
こんな日に限って、娘がプラネタリウムの招待状を当てたとかで
外出しなきゃいけないハメに。まぁ、家族サービスってヤツですか?
すげぇ頭痛がするから、バファリンを半分(優しさ)だけ飲んで出発。


場所は千葉市科学館 。京成本千葉駅より徒歩10分だってさ。
で、今日は千葉市民の日だったらしく、イベント目白押しの模様。
スタンプラリーやら大道芸やら、いろいろあったみたい。
ウチみたいな家族連れで結構な数の人が、周辺をウロウロしてました。
中に入ると、さすがは千葉市。金が余ってんのか職員が余ってんのか、
10mおきぐらいに案内係が立ってて、案内をしてくれるんだよ。
「おはようございま~す!プラネタリウムですか?」って。うぜぇ。
そんなの、張り紙や看板で十分コト足りんだろ?税金の無駄遣いじゃね?


で、10:30からの受付を済ませ、列に並んでいると、案内のオッサンが
「プラネタの方は、2列にお並びくださ~い!」って言うワケよ。
なんだ?その「プラネタ」っつ~のは。リウムはよ?リウムの立場はよ?
なんで、そ~ゆ~中途半端な略し方するのかねぇ?オッサンって。
このオッサン、マヨネーズも「マヨネ」とか言いそうじゃね?
カルボナーラも「カルボ」だね。って、そりゃ「炭」って意味だよ!


で、まぁ30分、グダグダと娘にちょっかいを出しながら時間を潰して入場。
もぉね、二日酔いでスグにでも座りたかったのよ、オレは。
それでも、なんつ~か、観やすい位置がイイだろうと思って、素人ながら、
真ん中の機械の近くの方がイイんじゃねぇかと判断して着席したのね。
そしたらアンタ、アナウンスで「後ろの方が観やすくなってます」だと。
そしたらアンタ、みんな移動するわなぁ。即行で埋まったよ、後ろの席。


いやぁ、プラネタリウムみたいなロマンチックでファンシーなモノにゃ
一生縁がねぇと思ってたけど、実際にモノを観たらすげぇ面白いのな。
知らないうちに、昔習った星とか星座の名前がスラスラ出てくんだよ。
特に、今の季節は夏の星座も冬の星座も観れるとかで、
夏の大三角形(アルタイル・ベガ・デネブ)にまつわるギリシャ神話や
冬を代表する星座オリオン座の成り立ちみたいなモノも聞けたり。
1回の上映は40分ってコトだったんだけど、面白くてあっと言う間だった。
今回は無料だったけど、コレは機会があれば金払ってでも観てみたいわ。
ただ、二日酔いで行くと、説明の「西の空から登る~」で左向いて
「東の空には~」で、今度は右向いてって、キョロキョロするから
気持ち悪くなりやすいです。諦めて寝るか、我慢して観るかはアナタ次第。
まぁ、早く並んで、出来る限り後ろの方の席に座るのがベストだけどね。


ちなみに、千葉市科学館のプラネタは世界で2番目に高性能なんだと。
ちょっと前までは1番だったらしいけど、抜かれちゃったんだって。
まぁ、1番じゃなくても、世界トップクラスの高性能だってコトさ。
オレを含む千葉市民の血税で買ったモンだけどね~ん♪
あとね、この千葉市科学館、いろんな設備がすげぇ充実してて、
科学(まぁ、物理もなんだけど)に関する体験コーナーが最高に面白い!
ピタゴラスの定理を目で理解するとか、サイコロの出目の確率とか、
なんで蜂の巣は六角形なのか?とか、自動車が動く仕組みとか。
まぁ、大人も一緒になって面白がれる展示がいっぱいなので
知的好奇心いっぱいのアナタも、きっと満足してくれるハズ!
払った血税の元を取り返すつもりで遊べます!デートにもオススメよん♪

最近、オレが思う不思議なコト。
観月ありさってさ、特に演技が上手いワケでもなんでもねぇのに、
なんで定期的に主演ドラマが始まるんだろう?
なんか、そ~ゆ~ワザを使ってるんのかね?TARです。


シャープさんフラットさん
ナイロン100℃ 15周年記念公演「シャープさんフラットさん」


今回の公演は、ナイロン100℃劇団旗揚げ15周年記念というコトで、
同じ脚本(厳密には若干違うが)を、ホワイト/ブラックと分けた
2つのグループで別々に演じるというダブルキャスト制。
ただ、それぞれのチームの主役の2人(三宅弘城と大倉孝二)だけは
どちらの舞台にも違う役で出演するというワケ分かんねぇ企画の舞台。
さらに客演として、ブラックチームには、佐藤江梨子・河原雅彦・
六角慎司が参加。ホワイトチームには小池栄子・マギー・坂井真紀・
住田隆が参加しており、どちらのチームも相当豪華なキャスティング。
オレらは、元々両方とも観る気がなかったから、それぞれのチームの
女優陣を天秤にかけて検討の結果、ホワイトチームのチケットを入手。
そりゃ、栄子ちゃんよりサトエリでしょ~?犬山イヌコが観れないのは
残念だけど、その代わり、コッチには松永玲子と新谷真弓がいるし!


KERAの自伝的要素が色濃く反映された脚本という触れ込みなんだけど
確かに設定はKERAさんに近いトコにあるけど、果たしてその真偽は?
主人公の辻煙は、小劇場系の劇団を主宰し、脚本・演出までこなす男。
子供の頃から妄想癖があり、イヤなコトやツラいコトがあると、
つい自分の妄想の中に逃げ込み、笑いへと昇華しようとしてしまう。
そのうち、あまりに笑いについて考えすぎてしまったためなのか、
ナニが面白くて、ナニが面白くないのかの境目が分からなくなり、
シュール過ぎる脚本を書いたりと、徐々に精神を病んでいく。
そんな折、劇団の看板女優であり恋人の実果との些細な言い争いの末、
彼女を階段の上から突き落とし、顔に消えない痣を作ってしまう。
そしてそのまま、彼女への責任や劇団の公演から逃げるように
東京隣県のサナトリウム(長期療養施設)に転がり込んだ煙。
ココロとカラダ、ドコかを病んだ人間と、そうじゃない人間が
なんとか折り合いを付けながら暮らすサナトリウムを舞台に、
妄想と現実が入り混じったおかしくも、ドコかモノ悲しい群像劇。


相変わらず、KERA作品は長いんですが、今回は休憩なしの2時間半。
でもオレ、過去のKERA作品の中で、多分、コレが1番好きだわ。
静かに狂っていく過程や、そのギリギリ感。ストーリー。展開。
狂ってる人とそうでない人とのギャップやスレ違い。セリフ。
特に近年のKERA作品の特徴である、舞台全体を使った映像によって、
より鮮明に、その狂ったカンジが出てて、少し心が寒くなるカンジ。
観客も、どこにも救いがないだろう結末を、なんとなく感じながらも
悲しいストーリーを振り払うかのようにゲラゲラ笑わされて。
なんとも刹那的な笑いが、妙にトゲみたいに引っかかったんだよな。
笑いがテーマの舞台なのに、その笑い自体がスイカに塩をかける様に
シリアスさを浮き彫りにして、そのギャップにオレはヤラレたんだ。
ラストシーンも、余りにシリアスで厳しい現実に背を向けて、
妄想の笑いの世界へと逃げていく主人公に、妙に親近感が湧いた。
正直な感想として、どっちのチームも観るべきだったと激しく後悔。
多分、微妙な設定の違いが、大きな展開の違いに発展してただろうし。
まぁ、DVDが出たらひでぼんが買ってくれるっつ~から、イイか。


5列ほど前に、FLIPFLAPのあいこ&ゆうこが来てた。同じ顔してたよ。
もぉ、透けるように白かった。でも、なんで2人揃って来るのかね?
1人なら「あぁ、カワイイ娘だなぁ」ってだけで済むトコでも
同じ顔が2つ並んだら「あぁ、FLIPFLAPだぁ!」ってバレちゃうのに。

で、1日は、さすがに熱は引いていた(ちぅか測ってない)が体調不良は
相変わらずで、心身共に最低ランクの状態のまま、夕方から下北沢へ。


トライアンフ
KKP#6 TRIUMPH(トライアンフ)@下北沢本多劇場


ラーメンズ小林賢太郎(通称:コバケン)の演劇プロジェクト第6回公演。
いやぁ、つまんなかったぁ。久しぶりにつまらない舞台を観ちゃったなぁ。
そ~ゆ~時に限って、前から4列目のド真ん中のすげぇイイ席なんだよな。
劇場内、パイプイスと座布団による補助席が出るぐれぇ大盛況だっつのに
全っ然面白くねぇの。観てて先が読める話ほどつまらねぇモノはねぇよな。
ちょいちょい挟まれる小ネタは面白いんだけど、ストーリーがつまらねぇ。
まぁ、よくあるパターン。あえて、ソコを狙ったのかどうかが分からねぇ。


あと、演出が過剰。アドリブなら面白いんだろうけど、演出として延々と
同じようなコトをやられるから、観客としてドンドン付いていけなくなる。
なんか「このシーン、いらなくねぇ?」って、観ながらず~っと思ってた。
あとね、魔法がモチーフの舞台だけに、プロマジシャンのYUSHIっつぅ人が
キャスティングされてたんだけど、コレがド素人!目が泳いだりしてます。
やっぱマジシャンとしての演技と役者としての演技は別物なんだろうねぇ。
あと、プロの役者が、異常に汗かいてて、これが気になって興醒めしたわ。
近いから良く見えるってのもあるんだろうけど、汗ばっかり目で追ってた。


ストーリーに入り込めないから、全然話と違うトコが気になっちゃうのか、
話が面白くないから、別のトコに目が行くのか。どちらにしても退屈だよ。
そしたら、なんのヒネリもなく終劇。時計を見たら、1時間半。えぇ~?
ナニひとつ盛り上がるコトもなく(@日出郎)いっきなり終わったカンジ。
でも、みんな大満足だったのか、カーテンコール3回もしてた。ビックリ。
ただ「観劇中はケータイの電源は切ろうね!」っつ~コトしか残ってねぇ。


って、悪く書くのはカンタンだから、イイコトも書かないと片手落ちだね。
セットや雰囲気は、古き良き時代のアメリカのマジック・ショーって趣で、
ディズニーランドのアトラクションっぽかったり。って、それは言い過ぎ?
音楽は、コバケンとコンビでSymmetrysをやっていたFPMコト田中知之。
コレが、小粋なスウィングジャズ。あぁ。コレが良過ぎて、逆に残念だわ。


KKPの前作「TAKE OFF ~ライト三兄弟~」が、オレの観劇ランキングで
第3位にランクインしてる舞台だったからか、期待値が高過ぎたのかなぁ。
カーテンコールでコバケンが「是非、アンケートにご協力ください」って
言うから、このやる瀬ない感想を伝えようと、ロビーで言葉を選んでたら
FPM田中メンバーが楽屋に挨拶に行くトコだった。うん。確かにデカい。
その後、パックンマックンのパックンもいた。うん。確かにパクい。←謎

え~っと。ココの読者が何気に女性が多いコトも知っているし、
貴重な女性読者を敵に回したくねぇってのはヤマヤマなんですが、
SATCの面白がり方が、イマイチよく分からないTARです。
オバチャンが外聞もなくハシャイデルようにしか見えないんですが。
それもメインの話題が下ネタじゃん?題名から言ってもそうだけど。
あと、主役らしいサラ・ジェシカ・パーカーの顔、犬みたいでコワイ。
周りの女性連中は「もぉ、すんごいハマる!」って言ってるけど
男にゃ分からない世界なんだろぉなぁって、遠くから見てますわ。
まぁ、女性はいくつになっても「乙女」ってコトなんスかねぇ?
(そのワリに、相手とのカラダの相性がど~のって、オバちゃん丸出し)
ちぅコトで、オリンピックが終わったから、ちゃんと書こうっと。


ゴーレム

ヨーロッパ企画 第26回公演「あんなに優しかったゴーレム」
    @豊島区立舞台芸術交流センターあうるすぽっと(東池袋)


いやぁ、おんもしろかったぁ!冒頭から笑いっぱなしの2時間でした。
んもぉ、無条件に面白いんだよ、ヨーロッパ企画の舞台って。
シチュエーション、登場人物の設定、セリフ、間、動き、セット。
その全てを使って、全力で観客を笑わそうとしてるカンジ。
ゲッラゲラ声上げて笑った。笑い過ぎて、アタマがカラッポになった。


オレが過去に観たヨーロッパ企画の舞台って、複数のグループが
入れ替わり立ち替わり物語に係わってきて、それが一つの方向に
収束していって大団円ってパターンが多かったんだけど、
今回はそうじゃなく、いきなりほぼ全員が出てきて、舞台狭いカンジ。
でも、テンポ良くストーリーが進んでいったんで、ちょっと新鮮だった。
しか~し!オレにとっては致命的に残念なコトが1つだけ!
今回の公演が、旗揚げ10周年を記念する公演だったにもかかわらず、
マイ・フェイバリット・アクトレス松田暢子嬢が出演してなかった。
まぁ、事前には知ってたんだけどさ。面白い舞台だったから余計に残念。


20分のスポーツドキュメンタリー番組「あすなろアスリート」の
TVクルーが、豪腕新人投手カンザキ選手のルーツを追うロケ撮影で
空き地で動かなくなっているゴーレム(大きな土の人形)を見かける。
「ゴーレムとキャッチボールをした」と言い始めるカンザキ投手。
その町では、当然のようにゴーレムの存在が受け入れられているという。
さらに、ゴーレムの存在を立証する研究している怪しげ博士や
ゴーレムに育てられている女子中学生も現れ、翻弄されるTVクルー。
薬物摂取や集団心理による幻覚か?ゴーレムは実在するのか?
モノ言わぬゴーレムを巡る、常識的な大人たちのドタバタコメディ。


小劇場系の劇団が10年続けていけるには、やっぱり意味があるんだねぇ。
定期的に芝居を打ってるからこそ、ちゃんとした固定客ができて、
その固定客がクチコミとかで新規のお客さんを連れてきて
徐々に知名度が上がって、劇場も大きくなって・・・で、10年だもん。
これからもドンドン大きくなって、ドンドン有名になって欲しいわ。
で、デカい劇場で、テーマはデカいけどスケールは小さいコメディを
ガンガンやって欲しいモンです。それまでは観続けたいと思います。
ホントにね、オレ、自信をもってオススメできるよ、ヨーロッパ企画。
前情報なんてなくても全然ハズレなし!このオレが保障します。
だってオレ、前回公演を生で観たのに、DVD買ったぐれぇだぜ?


で、全然関係ない話。ウソ。さりげなく関係してる話。(なのか?)
え~っと。母方の従姉妹が12月に結婚するコトになりまして。えぇ。
クリスマスシーズンの京都の教会で結婚式を挙げるんだって。
で、ダンナになる人は、オレも数回見たコトがある人なんだけど
(っつ~か、一方的にコッチから「観た」ってカンジなんだけど)
その人の名前を、全然関係ないトコで目にするコトになってビックリ。
それも、今回の舞台の上演前、客電がついてる客席で。はぁ?って。
彼って、こんな仕事もしてたんだぁ?意外なトコロで接点があるのね。
えっ?もしかして、これからのヨーロッパ企画の舞台はコネで観れる?
な~んて、冗談ですが。←目は一切笑っておりませんが。
まぁ、ナニはともあれ、幸せになってもらいたいモノでございます!