2005-06-20 08:13:45

こんなレース見たことない、見たくない~F1アメリカGP~

テーマ:F1

今日の深夜から朝方にかけてテレビでF1アメリカGPが衛星生中継された。

先週に続いて夜遅くのGPなので録画して寝たわけだ。

で、朝起きてみてみると・・・




・・・・・・






6台しかいない・・・(;´Д`)



どうやらミシュラン勢14台がすべてリタイアという形でレースをボイコットした模様。


話の発端は今年のレギュレーションと昨日の予選だった模様。


今年からピット作業でのタイヤ交換は基本的には禁止になり

1レース1セットのタイヤのみ使用するということになった。

つまり後半になればなるほどタイヤの磨耗が激しくなる。そしてグリップが弱くなってしまい

危険になるのである。


そしてミシュランに話が移る。

どうやらタイヤに対する負担が非常に大きく10周以上走った状態での

最終コーナー突入が危険であるということだったらしい。

確かにフリー走行ではR・シューマッハがクラッシュしていた。


ミシュラン側はタイヤへの負担が大きい懸案の最終コーナーに急きょシケインを設け、スピードダウンを図るという対応策が提案した。しかし、FIAはこれを却下。アクシデントを未然に防ぐための新タイヤ投入に続き、ミシュランの意向は通らなかった。



これによりミシュランユーザーのチームがとった策がボイコットということである。



で、結果はM・シューマッハが優勝。2位にバリチェロ。

3位には初の表彰台となるジョーダンのモンテイロ。

自分としては念願のフェラーリの1.2フィニッシュ・・・なんだけど何か物足りない・・・。

F1というのは狭いコースに20台がしのぎを削って、抜きつ抜かれつレースをするのが

醍醐味だと自分では思っている。


でも今回のレースはそれがまったくなかった。

あったといえば最後のピット後のフェラーリ同士のトップ争いくらいだった。

そりゃ確かに6台じゃバトルも何もないわな・・・。



FIAが悪いのかミシュランが悪いのか・・・後味の悪いレースだった。

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2005-06-13 23:29:07

赤の間に白~F1カナダGP~

テーマ:F1

昨日、というか今日の深夜F1カナダグランプリがテレビで生中継された。


でも自分は今日授業があったのでF1はビデオに録画して早々に寝た。

そして授業が終わり一息ついたとき早速グランプリを見た。

一言で言えば「惜しい!!」グランプリだった。

 

前日の予選で久しぶりにM・シューマッハが快走を見せてくれ予選2位となった。

シューマッハがフロントローを獲得したのは久々な気がする。

ここ最近、マシンの調子も上がってきている。

チーム関係者も努力を積み重ねてきたのが良くわかる。

そしてこのGPの予選でようやく苦労が実を結んだ感じか。


でもパートナーのバリチェロがトラブルで予選でタイムを残せず最高峰からのスタートとなった。

ここに関してはちょっと不安だった。



しかしここまでフェラーリがダメだとは思わなかったなぁ。

よく考えてみると去年の最終戦からフェラーリの優勝がないのである。

今年に入ってからはマシンのセッティングがうまくいってないみたいで

まったくといっていいほどいい成績が出ていなかった。



というわけでこのカナダGPは勝負レースといってもいいんじゃないだろうか。



決勝が始まった。






あ、シューマッハ出遅れた・・・(;;;;;;;;゜Д゜)


こ・・・これはいかんぞ・・・非常にまずい。

しかも先頭に立ったのは予選で1位のバトンではなくフィジケラ・・・。




またルノーかよ!!!!!

しかも2番手もルノーのアロンソ。



今回もルノーか・・・_│ ̄│○



ビデオで見てるのでつい早送りしてしまいそうになる。

つまり結果だけ見てしまうそうになる・・・。

でもここでぐっとこらえた。


レースは進んでいき、ピットストップもちらほら見られるようになった。

結局シューマッハは前半6位でレースを進めていた。


そしここからがすごかった。

まさに大波乱のカナダGP。


1位を走っていたフィジケラが突然スローダウン。 

そのままピットに向かい、マシンをガレージに頭からしまう、つまりリタイア。

どうやらマシンにトラブルがあったらしい。


さらに38周目。フィジケラに変わってトップを走っていたアロンソが

ウォールに車をぶつけてしまいタイヤにダメージを与えてしまう。

そのダメージがトラブルに発展してしまいそのままリタイアとなる。


さらに波乱が続く。

ハイドフェルド、バトンと立て続けにリタイアしてしまう。

そしてバトンのリタイアを機にセーフティカーが投入された。


ここでもうひと波乱。

ピットを終えたモントーヤがコースに復帰するとき

ピットレーン出口の信号を無視してしまう。

これによりモントーヤは失格となってしまった。


上位陣が立て続けてリタイアするという非常に波乱を含んだGPに発展した。


さらにさらにリタイアは続く。

トゥルーリが62周目にブレーキトラブルでリタイア。
さらに1度マシンにトラブルを起こしリタイアしたかと思われたが再びレースに復帰していた琢磨も

ブレーキトラブルでリタイア。


全GP中もっとも過酷なサバイバルレースといわれているカナダGP。

まさにサバイバルなレースとなった。



さて、ここでフェラーリは・・・と・・・。



おお!!!





シューマッハが2位、バリチェロが3位ではないか(*´∀`)


ここまで多数のチームのマシンが脱落していく中フェラーリは2台とも健在。


やっぱりマシンの調子は上向きになっているんだな!!

いいぞいいぞ。







まぁ優勝したのはライコネンですけど・・・(; ̄Д ̄)




上位陣がリタイアしていく中、途中で先頭に立ったライコネンがそのまま安定した走りで1位。

シューマッハも追走はしたものの2位でゴールイン。3位がバリチェロ。


まさに最初に言ったとおりフェラーリにとっては「惜しい!!」レースとなった。


それでも久々のフェラーリのダブル表彰台。

確実にマシンの調子は上がってきていることが証明された。

そろそろフェラーリがコンストラクターズポイントの上位争いに入ってきてもおかしくはない。

次回は来週アメリカGP。またまた衛星生中継で放送は深夜2:50.


また録画かな・・・(;´_`)




次こそはフェラーリが表彰台の真ん中に立たんことを!!!!!

ふー、惜しかったね!!

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2005-05-30 15:27:11

明暗くっきり ~F1ヨーロッパGP~

テーマ:F1

昨日はF1ヨーロッパGPがテレビで放送された。

開催国はドイツ、サーキットはニュルブルクリンク(言いづらっ


先週のモナコGPからの連続開催。

普通は隔週にて行われるが今回は連続での開催。

ファンにとってはたまらないだろう 。


今回から予選のレギュレーションが変更になり、予選一回のタイムで

決勝のグリットが決まるという前年までと同様なシステムに戻った。

予選は今回からGPに復帰したBARホンダから始まり

最後はモナコウィナーのライコネンが走った。


ポールポジションを獲得したのはウィリアムズBMWのハイドフェルド

前回モナコから調子を上げてきている証拠だ。

また同僚のウェバーも3番手とBMWが調子を上げてきている。


2番手は現在GP2連勝中のK・ライコネン。

好タイムをたたき出したがハイドフェルドには及ばなかった。


現在ポイントリーダーのアロンソは6番手スタート。

フェラーリ勢はバリチェロ8番手、シューマッハ10番手と振るわなかった。

復帰したBARホンダも佐藤琢磨16番手、バトン13番手と伸びを欠いた。



そして5月29日、決勝が行われた。


レースはいきなり波乱の様相を呈する。

フォーメーションラップが終わりいよいよスタート・・・

というところでルノーのフィジケラのマシンが動かなくなってしまった。


これによりもう一周フォーメーションラップを走るというエクストラ・フォーメーションラップ

となった。これは60周のレースが59周に減ることを意味する。


混乱もあったがいよいよスタート。

スタートダッシュに物を言わせ先頭に踊り出たのは2番手スタートのライコネン。

ハイドフェルドはいきなり抜かれるということになってしまった。


第1コーナーでさらに波乱が起きる。

3番手スタートのウェバーと5番手スタートのモントーヤが接触

この混乱で被害を受けたのはBARホンダの琢磨とTOYOTAのR・シューマッハ

この2台はいきなりの緊急ピットストップを強いられることになった。

当事者であるウェバーはこのままリタイアしてしまい、レースを終えた。


そしてこの混乱に乗じて順位をジャンプアップさせたのはレッドブルのクルサードだった。

12番手スタートだったが一気に4位まで順位を上げた。

しかしクルサードはその後違反をおかしドライブスルーペナルティを課せられた。



レースは進み続々とピットインを済ませていく。

その中でライコネンは19周目までピットインしなかった。

ライコネンの後ろを行くフェラーリバリチェロ、BMWハイドフェルドなどが

ピットインを早い周回で行った。


ここに現在のマクラーレンの調子の良さがうかがえる。

予選でガソリンを大量に積んでいたのに2番手スタートをもぎ取った。

明らかにマシンの調子がいいということである。

逆にフェラーリは・・・_│ ̄│○


30周目、レースも半分を終える。ここでそれまで快走を続けていた

ライコネンがミスをおかした。

ヘアピンの手間でミスをしてしまい大きくコースアウトしてしまった。

思えばこのあたりからすでにマシンに異常が出始めていたのかもしれない


先頭のライコネンが最後のピットストップに入ったのは43周目。

このピットストップを終えれば後は最後まで走るだけであった。


着々を周回を重ねいつの間にか2番手に浮上していたのがアロンソだ。

ライコネンがピットに入ったことにより一時先頭に立つ。

しかし46周目、ライコネンと同様にヘアピンにてミスをおかしてしまい大きくコースオフ。

その直後最後のピットイン。



全車ピットインを済ませ残るは10周となる。


トップを走るライコネンの車の挙動が明らかにおかしくなっていた。

高い路面温度、ブレーキや縁石などの要因により右フロントタイヤが明らかに磨耗していた。

バイブレーションによりスピードが上がらない。

2番手では猛然とアロンソが追いかけてくる。残りは10周。

優勝争いはこの2台に絞られた。


ライコネンはなんとか自由の利かないマシンを操縦し遂にラスト1周。

しかしアロンソは後方約1.5秒に迫っていた。


しかしライコネンはこう考えていたと自分は思う。

(`Д´)。oO(ラスト1周だけブロックさえすれば・・・)





しかし、悪夢は突然だった。

慢性的なバイブレーションにより少しずつダメージを受けていたマシンが遂に悲鳴を上げる。

衝撃に耐えられなくなっていた右フロントタイヤを支えるサスペンションが遂に折れてしまったのである。

操縦がまったく利かなくなってしまったマシン。

無残にコース外へと消えていくしかなかった。



ライコネン無念のリタイア。

なんという展開だろうか・・・・・・(;゜Д゜)


ライコネンのリタイアによりラスト1周にて先頭に立ったのはポイントリーダーアロンソ。

この後は無難にまとめて本当だったらライコネンがトップで通過するはずの

コントロールラインをトップで通過、今期4勝目を飾った。

落とすなよ(゜Д゜)





今回はタイヤに着眼したい。


前回のモナコといい今回のヨーロッパといい

タイヤに左右されるレースが今年は本当に多い。

特にその被害にあっているのはミシュランのタイヤをはいているチームだ。


現在ほとんどのチームがミシュランのタイヤで勝負をしている。

確かに性能は抜群だろう、10チーム中7チームが使用している

ことからもそれがわかるだろう。


しかし前回のモナコでのルノー。

そして今回のライコネン。

明らかにタイヤの耐久性がないように思えて仕方がない。

まぁチームの選択したタイヤなんだから何を言っても意味ないんだけど。


それにたいしてブリヂストン


現在フェラーリを含め3チームしか使用していない。

昨年は栄華を極めたブリヂストン、しかし今年は苦戦している。

フェラーリが今のところ振るわないのもタイヤに原因がある野ではないかと思っている。


しかし今回は収穫があった。

フェラーリ2台がダブル入賞した。しかもバリチェロは表彰台に上がった。

徐々に調子を上げてきているフェラーリ、これはつまりブリヂストンの

復活への道のりではないのだろうか。


そして今期フェラーリが優勝するとき、それはブリヂストンの復活となるだろう。



が、がんばれフェラーリ!!頑張れブリヂストン!!


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2005-05-23 17:50:04

ライコネンつぇぇぇぇぇぇ!!!

テーマ:F1

昨日の夜テレビでF1モナコグランプリが放送された。


モナコというともうセレブですよ、セレブ。

いつだか忘れたけどテレビで


「モナコに住むには10億円以上の資産が必要。」


と煎っているのを見た覚えがある。

もうセレブですよ!!!!



まぁ前置きはいいとしてモナコで行われるグランプリはサーキットでのレースではない。

市街地を走るのだ。

普段は普通の車が走るところを、その日だけは300km以上のスピードでF1マシンが疾走する。

そこにはトンネルあり、ヘアピンあり、シケインありの非常識コース。


サーキットはマシンが走るためにあり、コースはそこそこ広い。

だが市街地はまさに市街地。

F1マシンが走るにはあまりにも幅が狭い。

一歩間違えれば大クラッシュである。昨年も王者M・シューマッハが

トップ快走中にクラッシュしてリタイア。

それほどモナコは危険なのである。


しかし、その危険なレースに勝ってこそ真のチャンピオンである。

「モナコの1勝は他のレースの3勝に値する。」

という言葉は有名だろう。

まさにその通り、モナコウィナーには「マイスター」の称号が与えられる。

この称号を持つドライバーは数少ない。

各ドライバーはこの称号のために危険に立ち向かっていくのである。



さて、今年のモナコはいとことで言うと「独走」。

まさにキミ・ライコネンの独壇場だった。


予選を終え前レースに続きポールポジション。

レースでも他のドライバーが苦戦する中黙々とラップを重ねる。

「北欧のアイスマン」の異名の通り本当に黙々と、である。

2位に15秒以上の差をつけたポール・トゥ・ウィン、まさに圧巻だった。


しかしあえて自分はこのことに触れるのは軽くにしておく。

今年のモナコで最も熱かったのはオーバーテイクである。


先ほども言ったとおりモナコは非常にコースの幅が狭い。

普通のレースではオーバーテイクは良く見るがモナコではあまり見られない。

しかし、今年は数多くのオーバーテイクが見られた。


まずはN・ハイドフェルド(BMW)である。


レースが終盤に差し掛かりハイドフェルフドはルノーのアロンソに続き3番手。

しかし明らかに前を行くアロンソのペースが遅い。


ハイドフェルドがオーバーテイクしたのはトンネルの後のヌーベルシケイン

アロンソが減速したのを見て強引にインに入る。

その賭けが見事にはまった。

自由の利かないマシンを見事に操り、オーバーテイクを果たしたのである。



次にヤルノ・トゥルーリ(TOYOTA)

レースも終盤に差し掛かるところで面白い光景を見た。

ルノーのフィジケラを筆頭に6台のマシンが列を連ねていた。

またまたフィジケラのペースが明らかに遅い。


そこでトゥルーリは賭けに出た。

ローズヘアピンで強引にフィジケラのインを突いた。

賭けは大成功、トゥルーリはフィジケラをオーバーテイクしたのだ。

このときのTOYOTAのクルーの喜びはすごかった。

それほど、衝撃的なオーバーテイクだったのである。


しかし、その賭けの代償は大きかった。

縁石に乗り上げるほどの強引な突っ込みでマシンが大きく上下した。

それによりマシンに異常が発生したのである。

それによりトゥルーリは大きくスローダウン。

完走はしたが10位に終わった。


他にもマーク・ウェバー(BMW)などのオーバーテイクがあったが

ウェバーはハイドフェルドと同じようなやり方で

同じくアロンソを抜いた。


またモナコは危険であることを象徴する場面もあった。

最悪数台によるクラッシュが起きんばかりのシーンだった。

これは良く覚えてないから割愛(死)


まーそれによって今回シューマッハはダメだったといえないこともない。



とりあえずレースはライコネンが優勝、見事2戦連続の優勝を飾ったのであった。

いやいや、御見それしました。



次回は来週29日ヨーロッパグランプリ。BARホンダが3戦ぶりに戻ってきます。

みなさんで応援しましょう。

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2005-05-08 23:42:38

なんだろうなぁ・・・また堕ちたよ跳ね馬・・・

テーマ:F1

テレビで楽しんでみようとしたのに某大手の何とかJapanのニュースで

結果を晒していて、うっかり見てしまった・・・。


今回はフェラーリに期待が持てるから楽しめたと思ったのに・・・。


でニュースで見た結果に愕然・・・。


「M・シューマッハ、左リアタイヤバースト、一時復帰するが

フロントタイヤまでバーストしそのままリタイア。」







○│ ̄│_



テレビで楽しむ自由を奪ってさらに自分を落ち込ませるとは・・・。


やるな、大手インターネット会社よ・・・。



でも何でだろうなぁ、今日も途中までは調子よかったのに。

ファステストも出してたのに。

なぜにタイヤがバースト??

もうほんとについてないとしか言いようがない。



バリチェロも全然ダメだし・・・。


まぁでも1位がマクラーレンのライコネンだったのが救いか。

またアロンソに1位でもとられたらほんとにもう終わりですよ・・・。


次のモナコ、ほんとにお願いします!!

俺をこれ以上落ち込ませないでください。


シューマッハよ、去年みたいにセーフティーカー入ってるのに

トンネルの中でマシンを大破させずに無事に走って優勝してください。


バリチェロもそろそろ最強のセカンドドライバーの名誉を挽回してください。


期待しています。

                                          ~完~

去年までピット作業は楽しかったなぁ。


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2005-04-25 15:34:31

赤い跳ね馬復活の刻は近し

テーマ:F1

昨日の夜に行われたF-1第4戦サンマリノグランプリ

イモラサーキットで行われたこのレース、久々に興奮した。

 

現在コンストラクターズポイントでトップを快走するルノー

 

その原動力となっているのが、新たな皇帝となるのに

最も近い存在になってきているフェルナンド・アロンソ

第2戦、第3戦と連勝でこの大会に臨み

今大会も予選2番グリッドからのスタートと最高の場所からのスタートとなった。

 

一方いまだ本調子の出ない、F-1界で不動の位置にいるフェラーリ

コンストラクターズでも6ポイントしか奪っておらず、これまで地に埋もれ続けている。

 

そしてそのフェラーリのドライバーであるミハエル・シューマッハ

チーム同様、第3戦までドライバーズポイントはわずか2ポイント。

皇帝陥落か?とまでささやかれ始めていた。その実状を証明するかのごとく

予選でミスをおかし決勝は13番グリッドからのスタートという厳しい状況に追い込まれた。

 

注目のレースが始まった。

 

レースは序盤マクラーレンのキミ・ライコネンが先頭を走りラップを重ねていく。

その後にアロンソが続き、日本勢のバトン琢磨もトップグループに位置していた。

 

8周目、ライコネンがトラブルでリタイアし、アロンソがトップに立った。

 

 

今回もアロンソか・・・_│ ̄│○

 

フェラーリファンの自分としてはこれたまらなく悔しかった・・・。

バリチェロも途中でリタイアしてしまったし。

 

 

しかし!!しかぁ~~~し!!!

結果はもう見えただろうと思い、違うチャンネルを見ていて再びF-1を見始めると・・・

 

 

 

 

シューマッハが3位にいるじゃん・・・(゜Д゜)ポカーン

 

どうやらガソリンが減り、車が軽くなってからファステストラップを出し続けていたらしい。

 

ここで自分の体が熱くなりはじめてきた。やっぱりフェラーリはこうでないと。

その後も46周目のバリアンテ・アルタで神がかり的なオーバーテイクを見せ

遂に2位に!!

 

 

 ウヒョ------!!鳥肌ものだぁ。

 

1人なのに興奮はピークに。B・A・Rファンの方申し訳ない・・・。

 

そしてトップを走るアロンソシューマッハとも最後のピットストップを終え

勝負は真っ向勝負、ガチンコレースになった。

残りは13周。

 

シューマッハが後ろからアロンソを激しくプッシュ!

しかしアロンソもここは譲らない!!

激しいテール・トゥ・ノーズの大激戦!!

自分は鼻血が出そうなくらい興奮!!(;゜∀゜)=3ハァハァ

 

王者のプレッシャーに耐え続けるアロンソ!!

なりふりかまわずオーバーテイクを狙っていくシューマッハ!!

 

この激しいせめぎ合いが最終ラップまで続いた・・・。

 

 

 

 

優勝はアロンソ・・・_│ ̄│○

最後まで皇帝のプレッシャーを闘い続け、みごとに勝利。

シューマッハは及ばず2位。

 

残念な結果に終わったけど久々に強いフェラーリが見れたので非常に満足。

本当の復活は次回のスペイングランプリに持ち越しとなったけど

フェラーリならきっとやってくれる!!そう感じさせられたレースだった。

 

ちなみにジャパンパワーもB・A・Rが3位、5位 TOYOTAが7位・8位と

両チームとも好成績でした。

  表彰式、久々のシューマッハの笑顔

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