特定非営利活動法人NGOモニティは、資金、人材、知識などを提供します。天災、人災、戦争などの被害を受けた人々、苦しみ悲しむ人々のそばに寄り添い『友』となります。

私たちの身近に起きる社会問題にも支援をいたします。

**************************************************

モニティに皆様の「きまぐれ通信」ニュースを送ってください。

このブログ・モニティネットワークの人々に紹介していきます。

皆様の身近に起きている社会問題をみんなで考えていければ幸いです。

モニティ・ニュースを希望される友人をご紹介ください。

ひとりでも多くの人たちと一緒に考えネットワークを広げていければ幸いです。
2009-02-09 12:18:03

『カンボジアこどもの家』支援の皆様 お知らせです。

テーマ:ブログ
何時も何時も変わらない継続支援・・・心から感謝いたします。

元気 再生業

 私の仕事は『元気再生業』戦争・内戦・貧困・飢餓・などで夢をなくし希望も持てなくなっている人達の傍に寄り添い、お手伝いをする事が私に与えられた仕事、世界第二位と云われている経済大国の日本国内でもおきている。元気を無くし・ヤル気も失せた『ニート』が元気を取り戻すお手伝い。

例えれば放置された家屋が傷み、風化して行くのに似ている、疲れ切った生活。
敷居のキシミ音・ドアー開閉時におきる摩擦音・雨漏り・トイレの悪臭・放置されたゴミ整理されない物置や倉庫・剥がれた壁紙・傷ついた畳・汚れたジュータン・壊れた椅子・タイルの剥がれた風呂場やトイレ、手を出そうと思っていても放置されている家の様な人々の傍に寄り添い『元気』に成れる様にお手伝いす る事が私の仕事となりました。

『元気』と云う言葉を良く見ると『命』授けられ生かされてきた時の一番『元気』な時を思い出しもう一度元気が欲しい時『気』が『元』に戻る事が『元気』になる秘訣。
昔から云われて来たことわざに『衣食足りて礼節を知る』と云われる諺が中国ある。「足りている」と思える量は人によって水準が違い、何時どの位有れば足りたと思うかが『鍵』となる。『欲深く』幾ら得ても満足しない人々がいる。自分一代で築き上げてきた企業の創設者や政治家の長老クラスによく見られる、ど の位得ても満足できず「もっと・もっと・もっと・・・・・・」と、際限なく続く欲。病に倒れ、挫折を経験しても学ばずなお『欲』に明け暮れている人達は『気』が強く六十歳で若造・七十歳で働き盛り八十歳で長老となり死の出迎えを受けてもまだ、まだ、死ねないと意地を張り続ける。
 
『元気』と云う言葉を想い考える時『心身』共に健全な心の時を想う。他人は関係無く、自分自身の問題として『夢』を持ち『希望』に包まれている時が本当の『元気』な時。『慈悲の心』を知り苦しみ悲しむ人びと共に痛みを知る人。『足りる』を知り『分かち合える喜び』を知る事は『生かされ生きている』自分 を感謝する心に満たされる。苦しみ悲しむ人達が立ち上がり『元の気』に戻る姿を感じ見る事は最大の喜びとなる。
 自分が満たされている事を知り喜びに満たされた人は『慈悲』の心に満たされ、艱難な中「苦しみ・嘆く」人のお役に立った。と、想える時、心の底から喜びと感謝の思いに笑顔が溢れてくる。『笑顔』の持つ力は強く、周囲の人々にも波紋を広げていく。この笑顔と喜びは何者も奪い去ることは出来ない、例え氏が 迎えに来ても笑顔が消える事は無い。
『共に生きる活動』を広げて多くの人達に『幸福の福音』を伝えられれば幸いです。して上げる・助けてあげる・教えてあげる『ボランティア活動』には一方通行の満足しかないが『共に生きる活動』には支援を受ける人達・支援をする人達の笑顔が溢れている。2009年の『カンボジアこどもの家』の活動は『共 に生きる活動』を推進して行きます
2009年 2月 8日 『カンボジアこどもの家』 栗本 英世

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2009-01-05 12:34:07

まだ間に合います。お早めに!

テーマ:ブログ
映画「闇の子供たち」を観る
知らなかったアジアに出会う

阪本監督来阪!
「闇の子供たち」制作秘話を語る!!

とき 2009年1月10日(土)
   12:30 受付
   13:00 開始 17:00終了予定ところ
       大阪市立浪速人権文化センター
       小ホール(JR環状線「芦原橋駅」下車すぐ)
参加資料代 1,800円

今年の夏、話題を呼んだ梁石日原作、
阪本順治監督作品「闇の子供たち」が、
阪本監督と共に再び大阪へ!
カンボジアのポイペットという町に住み、
地雷撤去、井戸掘り、寺子屋づくりと
現地の人々の暮らしを支援してきた
「カンボジアこどもの家」
代表の栗本英世もゲスト出演。
アジアの子どもたちに目を向けてみませんか。
そして、私たちの暮らすこの日本という国に目を
向けてみませんか。子どもの人権、生命の尊さを
いっしょに考えましょう!

プログラム

13:00~15:25 映画「闇の子供たち」上映  
15:30~16:00 阪本順治監督が語る
              「闇の子供たち」制作秘話
16:00~17:00 阪本順治監督×栗本英世
             “アジアの子どもたちと出会って”

主催 カンボジアこどもの家・寺子屋支援ネットワーク・おおさか
(問合せ先:NPO法人ZUTTO
  Email:info@npo-zutto.com Fax 06‐6201‐1862)
     協力 おふぃす風まかせ・КИHO★・大阪映画センター
 
★ 申し込み方法
郵便振替 00920-8-186763
  口座名 寺子屋支援・ネットワークおおさか

  上記郵便振替口座にお振込みください。
   *振込み手数料はご負担ください。
   *郵便振替用紙の控えは保管して頂き、当日お持ち下さい。

★ 記入事項  氏名 ・連絡先・電話番号・枚数


*駐車場はありません。
交通機関をご利用ください。


但し、定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込み下さい。
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2009-01-05 12:24:42

マイクロクレジット

テーマ:ブログ
マイクロクレジット (Microcredit) は失業者や
十分な資金のない起業家、または貧困状態に
あり融資可能でない(商業銀行からの融資を受けられない)
人々を対象とする非常に小額の融資(ローン、クレジット)
である。これらの人々は担保となるものや安定的な雇用、
検証可能な信用情報を持たず、通常のクレジットを利用する
ための最低条件にさえ達しない。マイクロクレジットは、
少額保険、少額送金など少額ファイナンスサービスの一環で
あるため、貧しい人々への金融サービスを意味するマイクロ
ファイナンスの一部分である。
マイクロクレジットは開発途上国で生まれた画期的な仕組みで
(特にバングラデシュで始まったグラミン銀行が有名である)、
貧窮のどん底にある人々(ほとんどは女性)が個人事業に従事し、
収入を得て、貧困を脱することを可能にさせ、成功を収めている。

手法の特色としては、
1. 極少額の返済
2. グループに対して貸付けし、返済を怠るとグループ全体が
連帯責任を負う制度
3. 定期的返済
などが主な特色である。

キブツ(ヘブライ語:קיבוץ;複数形:קיבוצים, 英語:Kibbutz)は、
イスラエルの集産主義的共同体。他の国にも共同社会的な事業形態
はあるが、イスラエルでキブツが果たしたほどの重要な役割を持った
自発的な集産主義的共同体は、他にはない。イスラエルにおける彼ら
の重要性はイスラエルの建国に
まで遡ることができ、また現在でも重要な存在である。
社会主義とシオニズムが実際的な労働シオニズムの形で結合した
キブツは、イスラエル独特の社会実験であり、歴史上最大の共同体
運動のひとつである。
キブツは独立した農業経営がまだ現実的ではない時期に設立された。
共同社会での必要性にかられて、あるいはユダヤ教的、社会主義的な
イデオロギーに突き動かされ、キブツの構成員は全世界の興味を
引きつける、
共同社会的な生活様式を発達させた。
キブツは数世代のあいだ理想郷的な共同体で
あったが、現在のキブツの多くは、設立当初はキブツが
まったく異なる選択肢と考えていた、資本家企業や普通の町と
ほとんど変わらない。

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2009-01-05 12:20:40

新年明けましておめでとうございます。

テーマ:ブログ
新年明けましておめでとうございます。

今年も人々のお役に立つ活動を続けていければ嬉しいです。

『カンボジアこどもの家』
2009年今年度の願いは『共に生きる活動』です。

1999年から始まりましたカンボジア教育支援活動
10年間を振り返って見ます時大きな変化が二度有りました。
2001年「冤罪事件」
2005年「癌の発生」
この事件を通して見えてきました事は・・・

2001年
「相手の立場に立って考える」 
 相手の想いや願いに耳を傾ける。 

「相手と同じ目線で見る」 
 上下関係を作らず『友』として支援する。

2005年
「ボランティア活動」
を『共に生きる活動』に代える事によって支援を受けている
人達の姿も見えてきます。

2009年度の新たな活動は、村人達への『自立支援活動』・・・。
村人達への自立に向け「マイクロクレジット」小資本融資制度の設立。

支援者の皆様から広くご意見を戴きたいと願っています。

『カンボジアこどもの家』 栗本 英世
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2008-12-08 19:23:48

カンボジアこどもの家 2009年の活動計画

テーマ:ブログ
カンボジア支援活動・・・
1、マイクロクレジット・マイクロバンク
  「農民銀行・小資本融資」の設立。
  仕事を始めたいけど資金が無い、
  技術が無い、経験が無い、などの理由で仕事が
  できない人達の自立支援活動・・・
  小額資金・仕事技術・経理・仕事ノウハウなどのお手伝い。

2、仕事学校・日本における研修
  カンボジア人研修生を日本に向かえ、
  日本語・日本の生活習慣・文化・思想などを伝え、
  本人の希望する仕事の技術・知識・ノウハウを提供する。
  職種としては「縫製・美容・理容・建築技術・商品管理・
  販売・経理」などを指導し、現地カンボジアのひと達への
  現金収入に繋がる仕事のお手伝い、現地の自立化を 図る。

3、仕事学校・カンボジアにおける技術研修
  日本人技術者にカンボジアへ来ていただき、
  それぞれの持っている技術を伝え農業・工業
  手工芸・料理・洋裁・理容・美容・針灸按摩
  障害者・老人介護技術。

4、教育支援活動
  2009年1月現在・幼稚園6校・小学校18校
  中学校1校の支援活動をして来したが、カンボジアの
  ポイペットでは、2008年12月現在複数の支援団体
  (教育省・こどもの家・キリスト教団体)から教師への給料が
  支払われており学校間の公平さを欠いている。
  また、教師数が定員の二倍近くにまで増えている。
  教師間の不公平を無くし、教師の給料・生活補助・の
  適正化を図り継続支援を続けていく。

学校に行けない村のこども達の就学支援活動を継続する。
学校の無い村へ新たな『寺子屋』を設立し、運営・管理して行く、
最短3年 ~ 最長10年 継続支援。

5、孤児の支援活動
  現在ポイペット地区10名・クラッチェ地区5名
エイズ孤児5名の生活支援を継続する。新たな孤児の受け
入れは在宅孤児院制度を利用し、村人たちと一緒に活動を続ける。
孤児が生まれた村で孤児の親族おじいさんおばあさんを探し養育を
お願いする。おじいさんおばあさんが見つからない時は孤児の叔父
叔母さんを探し養育をお願いする。

6、福祉活動
  村人たちが病にならないように保健衛生・食品衛生
幼児保護を進め感染症(マラリヤ・赤痢・デング熱
チフス・コレラ)
の予防と病原菌の発生防止活動。
障害者・老人・病に臥している人達への
看護と介護活動を進め、村人達でも
出来る医療を共に考え行動する。

具体例・・・
薬草の開拓と有功利用を指導しながら昔から
伝わって来ている病に対する医療活動をお手伝い
していく。(温熱・針・灸・指圧・マッサージ治療)など。

「ボランティア活動」の言葉を『共に生きる活動』
としてその意義と目的を鮮明に「支援をするひと達」と
「支援を受けるひと達」が共に生きる世界を広げ上下関係を
なくし共に生きる活動を推進していく。

日本国内での取り組み
キブツ構想・・・

 イスラエルで長く続けられてきた『平和村』
「集産主義的共同村」を基本に学び日本国内の過疎地で
『共生村』を創り村人達の社会問題へのお手伝いをする。

過疎地の活性化活動・・・。
日本の過疎地の村では、若者達が村を離れ、
都会に出て行き老人達だけが取り残されている。
村人達の老人化が進む中で起きる介護問題
耕作する人達が居なくなり荒れ果てた農地の再生活動。
老人介護も共に生きる活動として積極的に村人達の求めに
応じて、田畑の再生や教育問題を『共に生きる活動家』達の
「知恵・ 知識・技術・経験」などで村おこしのお手伝いをしていく。

共に生きる活動に参加する人達は、国籍を問わず世界中から
集まってきた若者達と共に智恵・知識・技術と熱意で村おこしの
お手伝いをする。

村のこども達や青年達が、都会に出なくとも、
村にいて出来る仕事を作り出す。村のこども達には村で
学べるように『寺子屋』の再生を行なう。
仕事を求めるひと達には仕事技術を学べる塾の開設。


ニートの受け入れ・・・
ニート問題で苦しむ家族やニート本人を『共に生きる村』
受け入れ共に生活する環境の違う所で過ごせば新たな活力
意欲がわいてきます。もう一度学びを求める人には通信教育を
受けながら学びのお手伝いをさせていただき
仕事を求める人には現金収入に繋がる仕事指導・農業
工業・商業・林業などを支援する。

これ等の活動を円滑に進め支援者への明朗会計を公表する
ためには個人的な活動では難しい。
専門知識を持った人達の参加が必要条件となってくる。



共に生きる活動家
(ボランティア活動家)大募集!

NPO法人モニティの再生のため
会計・事務・広報・案内・連絡事務所
活動を支える支援者の輪を大きく広げて
行きたいと願っています。

皆様からの積極的なご意見と
アドバイスを求めています
 よろしくお願いいたします。


 2008年 12月 7日
                  
『カンボジアこどもの家』
         代表 栗本 英世 記
        
連絡先フリーダイヤル 0120-696-383
〒521-1105 滋賀県 彦根市 田原町 311-1


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2008-11-29 20:29:11

12月のお知らせ。

テーマ:ブログ
映画「闇の子供たち」を観る
知らなかったアジアに出会う

阪本監督来阪!
「闇の子供たち」制作秘話を語る!!

とき 2009年1月10日(土)
   12:30 受付
   13:00 開始 17:00終了予定ところ
       大阪市立浪速人権文化センター
       小ホール(JR環状線「芦原橋駅」下車すぐ)
参加資料代 1,800円

今年の夏、話題を呼んだ梁石日原作、
阪本順治監督作品「闇の子供たち」が、
阪本監督と共に再び大阪へ!
カンボジアのポイペットという町に住み、
地雷撤去、井戸掘り、寺子屋づくりと
現地の人々の暮らしを支援してきた
「カンボジアこどもの家」
代表の栗本英世もゲスト出演。
アジアの子どもたちに目を向けてみませんか。
そして、私たちの暮らすこの日本という国に目を
向けてみませんか。子どもの人権、生命の尊さを
いっしょに考えましょう!

プログラム

13:00~15:25 映画「闇の子供たち」上映  
15:30~16:00 阪本順治監督が語る
              「闇の子供たち」制作秘話
16:00~17:00 阪本順治監督×栗本英世
             “アジアの子どもたちと出会って”

主催 カンボジアこどもの家・寺子屋支援ネットワーク・おおさか
(問合せ先:NPO法人ZUTTO
  Email:info@npo-zutto.com Fax 06‐6201‐1862)
     協力 おふぃす風まかせ・КИHO★・大阪映画センター
 
★ 申し込み方法
郵便振替 00920-8-186763
  口座名 寺子屋支援・ネットワークおおさか

  上記郵便振替口座にお振込みください。
   *振込み手数料はご負担ください。
   *郵便振替用紙の控えは保管して頂き、当日お持ち下さい。

★ 記入事項  氏名 ・連絡先・電話番号・枚数

12月26日(金)まで!

但し、定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込み下さい。




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2008-11-29 20:24:59

カンボジアこどもの家からのお知らせ

テーマ:ブログ
ボランティアと云う言葉に代わる熟語 
『共に生きる活動』

 支援する側と支援を受ける側が、上下関係も無く、
平等となり、共に生きる活動です。
この言葉から感じられたのは
「支援に来るひと達」
「支援を受けるひと達」も
「共に生き・共に成長する姿」見えてきます。

 ボランティア活動と云う言葉では、
支援を受け ているひと達の様子が見えてきませんでした。
「ボランティア活動」を「共に生きる活動」と変えた時、
明確に両方が見えてくるように感じます。

今までのボランティア活動では現地に来られるひと達の
手持ち資金が無くなれば、日本に帰国しなければ成らなく
なっている。それでは有能な方たちが来られても日本に
帰国され再び訪れるのは難しくなっている。日本の家庭に
戻れば再び来る事が出来ないのが現実です。
 
有能な活動家に、現地で長く活動していただくためには、
経済的な基盤づくりも必要となってきます。共に生きる
活動を継続していただくために、日本国内で基金を設け
積み立てをすれば、ボランティアで来ていただいたひと達が
現地で真剣に取り組めると思われます。
基金の積み立て金目安は、
日本に帰国した時に 3年間で200万円程度の積み立て金が
あれば、次の就職活動や学びの時間も持てると思います。

支援をする人も支援を受けるひとも共に成長する活動に
取り組んでいきます。
今回共に生きる活動第一期生として『青砥マユ女史』を
応援していきたいと願っています。今日現在カンボジアの
ポイペットで半年間のインターン活動を終え正式な活動家
として受け入れ『青砥基金』の開設を始めます。積極的な
意見と応援をお願いいたします。

 現地カンボジアのスタッフにも安定した仕事と収入を
確保するため「日本研修」を行って行きたいと願っています。
今回日本に迎える研修生「ホイ兄」「ボンプロ」の二名です。
ボンプロはお父さんに代わる次期リーダーとしての
研修・ホイさんは技術学校、校長としての技術研修を
願っています。
                        
2008年11月28日
『カンボジアこどもの家』
  代 表 栗本 英世
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2008-11-26 23:43:48

2008年 10月 22日

テーマ:ブログ

カンボジアこどもの家 支援の皆様

カンボジア王国 バンティェイ・ミエンチャイ州 

オーチュロー郡ポイペット地区での、教育支援活動 

『寺子屋』が 2008年 9月で10年間の活動を終えます。

現地自立化を目指しポイペット地区の小学校は

「C.C.HOME・カンボジアこどもの家」の運営責任を終え、

地元の教育委員会に一任したいと願っています。

でも、全ての活動を直ぐに止めるのではなく、

教師の生活を守るため、教師ひとりひとりに合った支援を

継続し給料の不足分や授業継続のための

教材・文具・教 科書などの支援は続けて行きたいと

願っております。

また、学校の無い村でのお寺の敷地内での『寺子屋』

活動は継続して行きます。

ポイペット地区では次の活動として一昨年の10月より続けてきた

「仕事学校」の充実を図ります。『カンボジアこどもの家』

の常勤スタッフの人達に仕事を指導する先生となっていただき、

村人達の現金収入に繋がる仕事を、一緒に考え共に、

行動に移していきます。

具体案として・・・
① 現地カンボジアで行われる国際援助活動NGO・NPO団体の

学校校舎建設や図書館建築・井戸工事などを請負い、

村人達に手伝っていただき、ゆっくりと村人 達の歩調に合わせた

支援がなされれば「技術と現金」が村人達に渡ります。

村人達の仕事として定着すれば幸いです。

② 海外からカンボジアを訪れる人たちへのお土産商品として、

手作り製品の開発と制作が仕事として成立すれば、自立支援に

繋がっていける。カンボジアで生産さ れる品物がおみやげ物として

だけではなく、フェアートレード商品として取引されれば仕事として

現金収入が生まれる。

③ 2011年日本はアナログテレビからデジタルテレビに移行して

行き不要となり大量に廃棄されようとしている。カンボジア人の

研修生を日本で訓練し、廃棄さ れる家電品を集め調整・修理技術を

伝えながらカンボジアでの販売・修理・調整技術者として訓練できれば

自立支援に繋がると思えます。カンボジアでは未だに 電気 の無い地域が

60~70パーセント有りますが、数年の内にはどこの村にも電気が

家庭にも入るようになってきます。

ボランティアと云う言葉について・・・
ボランティア活動を続けてくる中で『ボランティア』と、

言われる言葉に違和感を覚え・風の吹き抜けるような虚しさと

寂しさを覚えていました。

もっと適切 な言葉は無いのか?

「ボランティア」と云われている言葉の

意味を辞書で探せば『自ら志願する・・・志願兵』と出ています。

他の人達から「何をされているのですか?」と聞かれると

「ボランティア活動をしています」とは答えられない、

あたかも「私は偽善者です」と、

自分で告白し ているような気持ちになる。

ボランティア、と云う言葉が持つ意味は、

冷静になって考えてみるとボランティア活動をしている人達が喜び、

自己満足に陥り 、その成果だと思っている活動を自画自賛している

自慢話のように聞こえてくる。

『ボランティア』と、云うイメージが出来上がり、何かをして上げる、

助けてあげる、良い人達の活動のように思われている。

ボランティア活動をしている人達は喜んでいるが問題解決には至らない、

援助を受けているひと達の心が無視されている。

なぜ「違和感」を感じていたのか? 

現実の支援現場では海外の人たちによって行われている援助活動が、

援助を受けている人達の心を傷つけ自尊心を失わせ、

援助者の都合で「始めたり、終ったり」している現実に、一方的に

して上げる・助けてあげる・導いてあげる活動が、村人達の反感を

買っている事に気付 いていました。

ボランティアに替わる言葉として

「無料奉仕」「奉仕」「援助」「支援」「介護」「善意」と、

色々な言葉を並べても正しく表しているとは思えない。

全ては援 助者側の言葉で、援助を受けている人たちとの間が

上下関係になっており、援助している人たちの都合で行なわれている

活動は、援助を受けている人達の心をキズつけ気持ちを

無視されている様にさえ思える。

支援者と支援を受けている人達の関係 で、上下関係を作らず、

共に生きる活動になれば・・・・・・

良いな~と、漠然と思っていました。
『共生』『共生活動』『共に生きる活動』 
アレ、そうか! 

この言葉をそのまま使えばいつも思っている

疑問が解決するのではないだろうか! 

ボランティア活動の実態として

『共生』と云う言葉を使って行こうと想う時、

私の心の中に固まっていた「ワダカマリガ」が

無くなっている事に笑顔になれました。                  
              
カンボジアこどもの家 & C.C.HOME

1996年から始まったカンボジア支援活動・・

1999年まで全国を廻りながら3年間に渡って

カンボジアの人々と交流持ち「何が?本当に必要な支援か?」

手探りの中で識字率向上活動を続けて来ました。

目の前で、借金のかたとして売られていくこども達を助けたいと

願い1997年~1999年まで識字教育 を続けながら両親を

亡くした孤児の支援活動を、カンボジア東北部の町クラッチェで

『カンボジアこどもの家』開設しました。

また、継続した教育支援活動をカンボジアで一番人身売買が

多く行なわれている西北部の町ポイペットで1999年からは

初等教育&識字教育『寺子屋』活動を 続けてきました。

今では、ポイペット地区の全村18村に『寺子屋』が完成し

毎日授業が行なわれています。

孤児の支援30名、エイズ孤児5人、

幼稚園6 校、小学校18校、中学校1校、

生徒7000名、教師105名、

スタッフ10名と広がってきています。

2008年度10月以降の支援について・・・・
村人、教育委員会、こどもの家、

CCHOME、で協議を続けてきました・・・

村人達の願いは・・・『仕事学校』・・・

支援を受けなくとも自分達で自立に繋がる

『現金収入になる仕事が欲しい・・・』と、強い要望受けています。

『仕事学校』

男生徒・・・ 建築、農業、畜産、養鶏、養殖、バイク、

車、家電品の修理調整技術その他直ぐ現金収入に繋がる仕事。

女生徒・・・ 洋裁「日本でも販売できる布製品」

小物、縫いぐるみ、料理店、美容室などを教えながら自立支援を求め

現地にお店を開店して行く。

カ ンボジア人技術者養成のため日本での技術支援を継続して行く

「衣・食・住・」を中心に、その他考えられる仕事支援をして

行きたいと願っています。

教師は日 本人の技術者が最適と思われますが、現地カンボジアでの

長期滞在が難しいなかで、隣国タイ、ベトナム、マレーシア、

シンガポール、フィリピンからの 仕事指導者も視野に入れながら

活動して行きたいと願っています。

日本人の方で・・・

現地カンボジアに来て仕事支援活動していただける

人達が居れば嬉しいです。今は日本人や海外からの

技術者を迎えるための清潔な食事、宿 舎、トイレ、シャワー、

衛生的な生活環境。病気の予防・・・考えれば考えるほど難しく

見えてきます。でもくじけず出来る事から少しずつ

活動を続けていきます。 

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2008-11-26 23:41:51

2008年 10月 21日

テーマ:ブログ
カンボジアこどもの家 支援の皆様

日本の住所が変わりました・・・
新しい住所は〒521-1105 滋賀県彦根市田原町311-1

新しい家は 8部屋 40坪の菜園 車駐車7台 と広い家です。
カンボジアからの技術収得留学生を受け入れるために部屋数
の多い家を借りました。

ポイペットの活動地で二つの事件が発生しました。

①現地代表のロング・チョムルアン氏が胆石と胃潰瘍でへ手術の
  ためベトナムの病院に入院しました。

②ポイペットではタイとの関係で土地問題が発生し数人のひと達が亡くなりました。
 この問題の発端はカンボジアの遺跡プレイビヒアの所有を巡る土地争いです・・・。
 ポイペットに居る日本人ボランティアの人たちもシムリアップに非難しています。

私自身直ぐにも飛んで行きたいのですが・・・
11月現地に戻る予定が入っていますので
その時まで様子を見ることにしました。
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2008-09-29 12:18:17

ボランティアと云う言葉について

テーマ:ブログ
ボランティア活動を続けてくる中で『ボランティア』と言われる言葉に違和感を覚え・風の吹き抜けるような虚しさと・寂しさを覚えていました。もっと適切な言葉は無いのか?「ボランティア」と云われている言葉の意味を辞書で探せば・『自ら志願する』と出ています。

他の人達から「何をされているのですか?」と聞かれると「ボランティア活動をしています」とは答えられない。あたかも「私は偽善者です」と、自分で告白しているような気持ちになる。「ボランティア」と云う言葉が持つ意味は、冷静になって考えてみるとボランティア活動をしている人達が喜び、自己満足に陥りその 成果だと思っている自分たちが自画自賛している自慢話のように聞こえてくる。

『ボランティア』と、云うイメージが出来上がり、何かをして上げる、助けてあげる、良い人達の活動のように思われている。ボランティア活動をしている人達は喜んでいるが問題解決には至らない。援助を受けているひと達の心が無視されているなぜ「違和感」を感じていたのか? 

現実の支援現場では海外の人たちによって行われている援助活動が、援助を受けている人達の心を傷つけ・自尊心を失わせ、援助者の都合で「始めたり、終ったり」している現実に、一方的にして上げる・助けてあげる・導いてあげる活動が、村人達の反感を買っている事に気付 いていました。ボランティアに替わる言葉として、「無料奉仕」「奉仕」「援助」「支援」「介護」「善意」と、色々な言葉を並べても正しく表しているとは思えない。全ては援助者側の言葉で、援助を受けている人たちとの間が上下関係になっており、援助している人たちの都合で行なわれている活動は、援助を受けてい る人達の心を、自尊心をキズつけ無視されている様にさえ思える。

支援者と支援を受けている人達の関係で、上下関係を作らず、共に生きる活動になれば・・・・・・良いな~と、漠然と思っていました。

 『共に生きる活動』 『共生活動』 『共生』 

アレ、そうか ! この言葉をそのまま使えばいつも思っている疑問が解決するのではないだろうか ! ボランティア活動の実態として『共生』と云う言葉を使って行こうと想う時、私の心の中に固まっていた「ワダカマリガ」が無くなっている事に笑顔になれました。     
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