モンゴルだるま@モンゴルで馬旅エコツアーオペレーター兼業遊牧民です。
2.21にMIAT本社に確認したので、本社ホームページのフライトスケジュールには掲載されていませんが、周航決定し、チケット販売しているよ、という増便スケジュールを加筆しました。
 

先日、モンゴル旅行業協会とモンゴル国道路運輸省と航空会社の共同会合に参加してきました。
モンゴル国の航空事業の2018年戦略、運行事情、契約条件等についての意見交換会が2月に入ってから、国際便・国内便とそれぞれ企画され、私たちモンゴル国内のツアーオペレーターに説明がありました。

いくつかハッキリしていない点があり、モンゴル国政府としては、日本からの借款で建設・運営される新国際空港の開港が2018年度内と言い出していて、その場合は、現在、チンギスハーン国際空港を利用している全ての国際便・国内便が新空港にお引越し、との話をしているのですが、プロジェクト関係者から漏れ伝わってきているのは、2018年の夏シーズンの開港は難しいんじゃないか、とのこと。

ここがはっきりしないまま、フライトスケジュールが出されているっていうことで、ツアーオペレーターとしては、旅行商品の旅程には、但し書きをつけねばいけない事態が発生しています。

現地オペレーターなので、一応、情報は業者として共有してもらえるので、もしも、新空港開港、ということになったら、またブログでお知らせします。

まぁ、空港周辺の宿泊施設や高速道路、それに伴う移動手段などの話が進んでいないので、年内はないかなぁ、って考えています。

さて、MIATモンゴル航空は今年も成田空港から直行便が飛びます。

MIATモンゴル航空の代表ホームページのURLはhttp://www.miat.com/

(モンゴル語と英語のページです。enのほうで英語表記に切り替わります。)


★成田→ウランバートル(OM502)

3月25日~10月26日 月・水・金・日  14:40発 19:15着

6月2日~(7月2日分と一緒)  土   14:40発 19:15着

7月3日~9月25日   火           14:40発 19:15着

7月2日~9月29日        土       14:40発 19:15着

 

(OM504)

7月7日~8月25日  月・水・土    20:30発 01:05(翌日)着

 

★ウランバートル→成田(OM501)

3月25日~10月26日 月・水・金・日  7:45発 13:40着

6月2日~(7月2日分と一緒)  土   7:45発 13:40着

7月3日~9月25日   火            7:45発 13:40着

7月2日~9月29日        土        7:45発 13:40着

 

7月7日~8月25日 (OM503) 土    13:35発 19:30着

MIATモンゴル航空公式ホームページの夏季運行スケジュールより
注)一部国際航空便のフライトスケジュール案内サイトと一致しないところがあります。フライトスケジュールについては、予告なく変更することもあるので、かならず、出発前に航空会社または予約手配をしてもらったチケット代理店等にご確認ください。

 

MIATモンゴル航空は荷物がピース制をとっています。
ピース制とは、預け荷物の個数が1個(23㎏まで)は無料
それを超えると、

1個の荷物が23㎏を超え32㎏までの重量オーバーで6000円

2個目が0-23㎏までが9000円

3個目が0-23㎏まで16000円

とオーバーエクセス料金がかかります。(2018年1月現在)

 

チェックイン手続きが通常の航空会社より早くから始まり、出発予定時刻の2時間半前から始まりますのでご注意ください。
チェックインカウンターは、出発予定時刻の1時間前で締め切られます。

搭乗手続きは出発予定時刻の30分前から、となっていますが、搭乗ゲートがイミグレ手続きからかなり離れているので、早め、早めの手続きを!
 

モンゴルでお目にかかり、一緒に旅ができますように。
安全安心ワクワクなモンゴルの旅のお手伝いができたら嬉しいです。
2018年のモンゴル旅行のご相談・お申込みを承っております。

お問合せ・お申込みフォームはコチラ の青文字をクリックしてください(別ウィンドウでリンクが開きます。)
ご希望の参加日、人数は必ずご記入くださいませ。 
※アメブロメッセージはお受けできません。 

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(会社紹介やツアープログラムのモデルプラン、草原の日常などを掲載しています。
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モンゴルだるま@モンゴルで馬旅エコツアーオペレーター兼業遊牧民です。

うまとものKiriちゃんが2017年の馬女子向けの乗馬トレッキングツアーのまとめブログ記事を作ってくれてました。

 

長々と自分が書くよりも、お客様目線での馬旅のほうがよっぽど面白いな、と。
同じコース・プログラムでお願いします!というご相談・お申込みも大歓迎です。
ちなみに馬の体力や草地・水場・天候などの条件にもよりますが、

催行可能期間は7月15日ー8月20日頃までです。

なぜこの時期?というと、馬の一生をできるだけ健康的に長く、人間と仲良く幸せに過ごしてほしいから。
この時期は、草地や天候がよい感じで、馬の体力も上昇するのです。
そして、この時期は、老廃物を対外排出するため、適度な運動と適度な汗をかかせることが望ましいとされています。
 

草原を思い切り駆け巡りたい!と思っていらっしゃる方は、上記の時期がベストシーズンだよ、ということを頭の片隅に置いて、モンゴルにおこしいただければ嬉しいです。

 

Kiriちゃん、素敵なまとめブログ&紀行文記事のシリーズありがとうございました。


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ウマパカ3

 

モンゴルだるま@モンゴルでエコツアーオペレーター兼業遊牧民です。
2018年の馬旅、催行決定のプログラムのご案内です。
といっても、日程が決まっただけ。
2018年6月23日(土)-30日(土)まで7泊8日です。

ブログ記事からお申込みいただき、すでに3名様は決まっております。
一応「少人数なら」の但し書きで、あいのりも可、ということなので、目的が同じで、基本的に馬に乗れる方で「モンゴルで乗馬トレッキングしてみたいけど、独りだとピッタリのツアーがないなぁ」と躊躇していらっしゃる方、チャンスですよ。

 

期間:2018年6月23日(土)-30日(土)
催行人数:3-6名(3名様はすでに決定 残り3名様まで) 催行決定
料金:詳細はまだ未定 (目安としては、16,000-18,000円/日・人くらい)X 日数
 
料金に含むもの:モンゴル国内での旅費(宿泊費・車両費・通訳ガイド・ドライバー日当宿泊費・乗馬レンタル・乗馬ガイド人件費および日当宿泊費・道路通行税・国立公園入場料・空港送迎費・食事代/ウランバートル市内での外食は除く)

 

旅の目的

1:モンゴルでの馬と遊牧民の付き合い方や生活文化を知り、馬とのコミュニケーションを楽しむ

2:馬旅キャラバンで、人里離れた大自然を朝から晩まで馬と一緒に過ごし、冒険する。


プログラム内容

1:遊牧民生活体験 

滞在型遊牧体験施設「草原の我が家」のゲストゲル宿泊

専属コックさんが作るモンゴル家庭料理+ヘルシーメニュー

コンポストトイレ/太陽熱シャワー

草原文庫(馬関係・モンゴル関係の本いっぱい)

 

スケジュール(時間はあんまり気にしない)

気が向いた時間で起きて、のんびり朝の空気を吸うもよし、早起きして、サンゲージング(Sun Gazing)や朝の瞑想・遊牧民スタッフゲル近辺までお散歩して、牛の乳しぼりや朝の遊牧仕事の見学・体験してもよし。

朝食は前日に時間を決めて用意します。 大体朝8時くらい。

9時頃までにお食事、排泄行為、身支度を済ませてください。
9時半くらいに馬を放牧地から連れてきて、捕獲。
10時くらいにチェックイン(今の自分の気持ち・今日の目標・どんな気持ちで一日を過ごしたいかを皆と共有)+ストレッチ
10時半くらい 騎乗開始
コースはチェックインの内容で、日帰りコースを決めます。
初日は、13時前に一度「草原の我が家」に戻り、ランチ&昼休み

15時くらいに午後の騎乗

18時くらいにトレッキング終了 馬を休ませます。

19時以降は、夕食・シャワー(日が暮れる前に)・のんびり
21時以降は、適当に「語りBar」な感じで、テラスや草原にエアバッグベッドを出して、ごろ寝したり、座ったりしながら、色々話し合ったり、独り時間を楽しんだりしてください。

 

2日目は、羊・山羊の放牧地まで行って、羊やヤギの群を別の放牧地へ移動させる(馬と一緒に作業することで、馬と心を合わせて動けるようになります)・遺跡巡り・山登り(馬でね)・川渡りなど、その日の気分や天候、馬と人の状態で、18通りの日帰りコースの中のどれかで日帰りトレック(ランチはトレッキング途中で)

3日目は、トレックキャラバンに出発してもいいし、休養日として、周辺の国立公園やチンギス騎馬像に車でドライブ・見学してもよいし、日帰り乗馬トレックをしてもいいな、と。
自分の体調やその時の気分で、何をしたいか選んでいただきたい1日。


2:乗馬トレックキャラバン
4-6日目 乗馬トレックキャラバン(移動式のトレッキング テント泊) お客様全員が無理なく騎乗を楽しめるペースと距離で、朝から晩まで馬と一緒の旅を満喫していただきます。

人里離れた大自然と馬と旅仲間だけの濃密な時間。
心の解放や自分ってこんな人なんだぁ、みたいな内省があったり。
馬と心を通わせるってどういうこと?のコツがつかめると、めっちゃ楽しくなりますね。

7日目:ウランバートルに戻ります。 午前中にちょっとだけ馬に乗ってもいいし、3日目に行っていなければ、チンギスハーン騎馬像・テレルジ国立公園の観光をしてもよし。ランチを食べてからウランバートルに出てもいいし、ウランバートルの食べ歩きを楽しみたければ(食事代は実費)で、レストランや食堂などを御案内します。市内観光・ショッピングなどもありです。
市内のホテルまたは24時間営業スパなど、全体的なコストとご要望を盛り込んで、安全清潔な宿泊施設を手配いたします。

8日目:空港にお見送りします。


トレックキャラバン部分は最大で4泊5日。  滞在型での遊牧体験乗馬トレックの部分を長くすると、新馬調教や羊の毛刈り、乳製品づくり、モンゴル家庭料理作りなども楽しめます。

 


この時期でなくても、馬旅はまだまだ受付中です。
お一人様、お二人様など少人数でのご参加も承っております。

乗馬トレッキングは、厳しく長い冬を越すための越冬費を稼ぎ出す、重要な収入源という面と、馬の生活サイクルを体と心で感じながら、馬と寄り添い、馬と心を通わせながら暮らす生活を楽しめる、モンゴルならではのアクティブでハートフルな旅のスタイルです。

ただ、ひたすらに、長距離思いっきり走りました!って「馬で走れる俺ってかっこいい」的な無茶する人ではなく、馬の気持ちを感じながら、一緒に走りたい方におススメです。

今回ご案内のツアーについては、参加決定してらっしゃる方々が、乗馬・馬術経験者の皆さんなので、まったくの初心者、自信はないけど大丈夫かしら、といった背伸びをして「がんばります」という方のご参加はお断りします。ごめんね。
「もっと馬と一緒に疾走してみたい」という方におススメしたいです。


初心者さんまたは、「まったく馬に乗ったことないけれど、大丈夫でしょうか?」という方向けの乗馬ツアーも企画します。旅程・プログラム内容は大体同じだけど、難易度や乗馬時間や距離などを無理ない内容に調整します。

お一人様でも「どうしても!」と気合があれば、企画催行を目指して、旅仲間のお声がけなど致します。

 

2018年の馬旅・滞在型リトリート、遊牧体験その他、モンゴル旅行のご相談・お申込みをお待ちしております。
 

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