英語ブログ(中上級者用英語勉強ノート)

アラフォー某国際機関職員。ここ10年以上は英語で仕事をしているにもかかわらず、未だにネイティブレベルには程遠い英語。英語ネイティブとの仕事での実践プラス再度猛勉強を通して、どれだけネイティブレベルに近づくことができるか、のプロセスを記録するブログ。


テーマ:
☆せいかつ日記

学び、苦しみ、もがき、という感じで、1週間があっという間だった4度目の夏修行。この一年間の振り返りには良い時間。今回は色々な意味で楽ではなかったが。明日からまたカンボジアで仕事しながら書き続けねば。12月頭くらいに帰ってくるのが理想。相当がんばらないとできないけど、やるしかない。

☆夜行便で寝る術

最近、夜行便が続いていたので、メモ。
まず、夜行便のある日の昼にできれば軽く運動をして、体を適度に疲れさせる。で、夜行便に乗る前に夕食は済ませ、歯も磨く。夜中の機内食は断る。で、アイマスク+靴下(靴を脱ぐ)+U型のネックピロー(僕のはDaisoので100円)+耳栓+Boseのノイズキャンセリングヘッドフォンを装着し、離陸前から眠りに入る。できれば、水の小さなペッッドボトルを持ち込み、のどが渇いても、自分ですぐに水分補給できるようにするのも大事。あとは好きな席の確保(僕は通路側派)も大事です。

☆反アマゾン法

以前にこんなアンチアマゾンな記事を書いたことがありますが、以下の記事を見ると、フランスではアンチアマゾンが法制化され、書籍の送料無料、割引などは小規模書店しかできないことになるそうです。経済効率性ばかりが優先化される現代で、こういう社会文化的観点に重きをおいた政策を実行できてしまうフランスって、やっぱり大人な国だなぁと感じてしまいます。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2800O_Y4A620C1000000/


☆おすすめフィルム

そういえば、最近機内やiPadで見たフィルムでよかったのは、以下。海外の航空会社でも、邦画が増えてきてますね。

「抱きしめたい」  飛行機で、泣きました。
「カイロタイム」  中東駐在員経験者のが入りやすいかも。カイロの描写がきれい。
「そして父になる」 家族とは、と考えされられます。家族への感謝を再確認。
「ウルフオブウォールストリート」 ちょっと行き過ぎ感あるけど、そんな人生もあり。
「小さいおうち」  また家族ものだけど、よかったです。そんな時代だったんだな、と思うと、余計に切なかった。 

あ、でもこの1年の僕的ベストはこれ。iPadでレンタルしました。

「Untouchable」 とてもフレンチな小さな笑いの連続でありつつ、温かみ抜群。いいっすよ。


☆お得な終身保険 Sun Life

香港にいる友人から聞いた保険会社で、Sun Lifeという保険会社の貯蓄性の高い商品は、確かに保険料は日本のものとは比べ物にならないくらい安く、終身保険とかの保険料とリターンをみると、日本の90年代くらいの利率で回してる感じです(3-5%)。例えば、40歳前後で、日本で1000万円の終身保険に入ると、一時払いでおそらく700万~800万くらいするけど、ここだとその半分くらいのイメージ。USドルor香港ドルなので、為替リスクはついてくるけど、保険商品としては相当ありな印象。


☆「すべきでなかった」の使い分け

って、日常会話でも業務でも、~すべきだったのにー、とか、逆に~すべきじゃなかったのにーいうことは多いと思います。その簡単な使い分けが以下。中級かな。

~すべきかどうか、

自分の意見で言う場合は、should have pp.

他人・客観的なルールで決まっている場合などは、was/were supposed to do.

以下で比較してみましょう。


You should not have parked your car there.

あなたは、そこに駐車すべきではありませんでした。(ニュアンスとしては、自分の意見)


You were not supposed to park the car there.

あなたは、そこに駐車すべきではありませんでした。(ニュアンスとしては、何らかのルール上、そう決まっている感じ)


結構、わかりやすいニュアンスの違いですね~。

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☆せいかつ日記

なんと昨年6月以来の更新。

昨年は、カンボジア中心の仕事でしたが、秋にはソウルやバンコクへ出張し会議でプレゼンしたり、今の組織に入って初めて自分の名前(二人連名)で出版されるモノを完成させるため、バンコクのホテルに缶詰にさせられてたり、相当変わり者の上司が来て戸惑ったり、学び多き2013年でした。

2014年に入っても、初頭は次のプロジェクト形成のためのカンボジア地方出張、博士論文のためのインタビューなどが続き、春からは4月日本(家族)、5月ワシントンDC(仕事)、6月イギリス(研究)。今はちょうどイギリスへ行く途中です。7月からは今の仕事+南アジアのどこかの国にも仕事をすることになりそうで、博士論文の完成はまだまだ先になりそうです(涙)。博士の何が難しいって、根気と時間の捻出につきますが、ぐたぐた言わずに続けます。今年12月末までに初稿、来年春までに最終稿提出を目指して、時間を捻出します。

子供らも大きくなってきて(ほぼ4歳&2歳半)、また2週間出張に行ってくるね、と言っても、「おみやげ、よろしく~」とサラっと言われる感じ。まぁ、成長したということで、喜ばなくては。


☆refurbished MAC/再生備品

最近発見したのが、Apple Storeには、再生備品(refurbished)というのがあり、売り出して少し時間のたったものが、定価の10~30%引きくらいで売ってること。例えば、アップルジャパンのページなら、ここ。

http://store.apple.com/jp/browse/home/specialdeals/mac

アメリカに行くなら、ここで予約しておいて、店で引き取れば、品揃えも豊富な中から、安くモノがかえますよ。

いろいろと検索した結果、refurbishedといっても、製品自体は新品同様。多くは、初期不良品が整備されたものらしく、むしろ初期不良率が普通の品より低いとの情報もあります。アップル製品にある綺麗な箱には入ってこない(なんの印刷もない白い箱に入ってくる)ので、そこがOKな方であれば、おすすめです。

僕は、今月のアメリカ滞在でrefurbishedのMac Book Airを買ってきました。お得感いっぱい。iPad Airもありました。


☆お得なマイレージプログラム

僕は職業がら飛行機に乗る機会が多く、マイルがたまる方ですが、最近のマイレージプログラムは改悪続き、昨年なんて相当飛行機のったのに、それでもStar Alliance Goldレベルどころか、その下のレベルのステータスにも届きませんでした。要は基準が相当厳しくなってるんですね。

僕の中では、Star Alliance Goldになれば、優先チェックインとか、ラウンジ利用、優先搭乗、荷物増量などの、恒常的な優遇が約束されるので、マイルでの無料旅行よりも、魅力だったので、Star Alliance Goldに簡単になれる航空会社なんてないかな、と思って、ちょっとググってみると、なんとありました。

エーゲ航空/Aegean Air

知られていませんが、Star Allianceの航空会社。ここのプログラムだと、1年間に純粋なマイルとして(ポイントとかでなく)ほぼ2万マイル飛ぶだけで、なんとStar Alliance Goldが入手でき、その後のGold Statusの更新も3年に1回、このプログラムに加算すればいいらしく、そんなに難しくはない。ということで、今回のイギリス往復を終えると、Star Alliance Goldになる予定です(わーい)。当然、リクスはエーゲ航空自体が潰れてしまうこと、Allianceを脱退してしまうことの2点なので、それを承知であれば、おすすめです。

エーゲ航空でググれば、いくらでも体験記が出てきます。


☆年利率7-8%のドル預金

カンボジアのドル定期預金は利率が高く、以前から少しは利用していましたが、最近は日本から口座を作るために来る人もいるそうです。カントリーリスクがあるので、あくまで余裕資金で、と思いますが、複利運用すれば10年で倍、15年で3倍になる利率なので、まぁアリでしょうか。僕がおすすめするのは、カンボジア最大のリテールバンクのACLEDA Bank。5年+モノ(63ヶ月)で、年利7.75%. でもここは、日本語サービスとかないので、自分で現地に来て、英語で自力で口座開設するしかないですが。日本の方が来てよく口座開設しているのは、ここ。プノンペン商業銀行。日本のSBIが大株主。こちらは、日本人スタッフが対応して、皆口座開設できるようです。以下、利率の表示されているページです。

ACLEDA Bank

プノンペン商業銀行


☆仕事で使える英語表現

簡単ですが、使えます。

できるだけ早く返信を下さい、と言うとき、「できるだけ早く」という表現は、普通だと、

as soon (quickly) as possible

at the earliest possible time


とか言うと思いますが、ビジネス上で使える&強い押し&失礼じゃない表現は、これかなぁ(これはあくまで個人的な感覚ですが、ネイティブの同僚にも確認してみましたが、同意見でした)。


at your earliest convenient


例文としては、

I would be grateful if you could get this back to me at your earliest convenient.

(なるべく早くこの件について御返信を頂けると幸いです)

など。

理由を付けたいときは、その後に

as we need to..... by this Saturday.

(今度の土曜までに○○する必要があるので)

とか、つければいいですね。

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☆せいかつ日記

2年ぶりに日帰りでロンドンへ。アフガニスタンで一緒に仕事した同僚と6年ぶりの再会@Hampstead。かわいい赤ちゃん、やさしそうなパートナー、本当に幸せ一杯という感じで、幸せを分けてもらった感じ。帰りには、10年前に通っていた大学院の周りを散歩し、仲良かったクラスメイトとも9年ぶりに再会@Strand。ロンドンのシティで働くクラスメイトは、恐ろしいほどエネルギッシュ。まさにスタインベックの「山の頂上まで蝶を追う少年」的な才と力を持ち合わせている感じ。いやー、相当な刺激をもらい、モチベーション上昇中です。

先週は、論文読み込み→レクチャー→論文読み込み→レクチャー→論文読み込み、という大量のインプットが続き、弱い脳みそが液状化寸前だったけど、リフレッシュできました。明日からまたしばしの学究活に浸ってみます。


☆connecting the dots

って、今更ですが、スティーブジョブスが言っていた言葉(そのパートのYou Tube)。

ポイントは、

先を見て点をつなげることはできない。できるのは過去を振り返って、点をつなげることだけだ。だから将来、その点が繋がることを信じなければならない。直感や運命、人生、カルマ、何でもいいからそれを信じること。点がつながって道となることを信じることで心に確信を持てる。たとえ人と違う道を歩むことになっても、信じることだ。

ということ。

少し話しは変わりますが、自分の業界は契約仕事が多く、3-5年おきくらいに、ポジションが変わったり、働く組織が変わったりすることは珍しくありません。新しいポストに応募するときに、志望動機をCover Letterと言われるものに書きますが、そのときに僕が意識しているのは、「今までのすべてのキャリアと、これから応募するポストに一貫性を持たせること」。キャリア途中で仕事内容や興味が変わるケースは往々にあり、一貫性に欠ける場合も多々ありますよね。でも、後漬けでも構わないので、ともかく考えて一貫性を持たせることは、過去の点の延長上に”未来の道”がつながるかもしれないことを、自分にも、また採用側にも訴えかけるでしょう。また、一貫性に欠けるように見えるのは悪いことばかりではなく、キャリアの幅が広がり、その幅こそが自分のキャリアに強い個性をもたらすものになるのです。

今年、不惑を迎え、今後のキャリアを考えたりする機会が多いのですが、しっかり過去のdotsを振り返り、いつ強いインスピレーションを感じる次のステップが見つかっても良いように準備しておきたいと思います。


☆前エントリの「ゲームな人生」話に付け加え

前回、人生はゲームのようなものだ、という言葉には、いくつかの見方がある、という話をさせて頂いたが、これまた重要な点を忘れていたので、追記。

①take it easyに楽しもう、②PDCAでゲームの達成感をもとう、③でも一番重要なのは運、という3点に加えて、以下が4点目。

せっかくのゲーム、やはり好きなゲームを選んでやろう、ということ。そもそも、自らゲームするとき、せっかくやっても興奮できないような、どうでもいいゲームってやらないじゃないですか。それと同じで、せっかくの人生、せっかくのゲーム機会、やっぱり好きなことをやれるのが、一番興奮でき没頭できる、で結果、一番幸せに近づきやすいのでは、と単純に思うわけです。ということで、④好きなゲームを選んでやろう、を追加。


☆よく参照されているネイティブな英語表現

今日もまた参照されているページから、復習します。今日は、ちょっと珍しい表現。


先週、同僚に「週末のパーティー良かったんだって?」と聞いたところ、

It sure was some party.

という返事が返ってきました。

「確かに凄いパーティーだったわよ」

という意味はわかりましたが、

なんか聞き心地が悪かったので、その同僚(ネイティブ)に文法について聞いてみると、正しい英語だそうです。


It was surely a great party.

とほぼ同意、とのこと。


他にも、こんな風に言うようです。


That sure was some night out.


は、


That was surely a crazy night out.


とほぼ同意。らしいです。


文法を解説してあるウェブなどを見てみると、このsureについても載っていました。

どうやら、surely(副詞)となるところを、米語の口語でsureとして使われるらしいです。

うーむ。

も1つ例文。


It sure is a cool looking bike.


確かに、かっこいいバイクだね。


など。


自分で使う必要はありませんが、聞いたときに理解することが大事かと思います。


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