NHKワールドプレミアムを独り占め状態のモンゴル1人暮らし中のモンゴルだるまです。こんばんはー。

森三中さんがMCやってる「ドラクロワ」は、女性を元気にしてくれる素敵なバラエティ番組ですね。

チャレンジしている元気な女性の半生や人生どん底から這い上がり素敵なライフスタイルを獲得した人の秘訣、元気になれるソウルフードへの思い入れエピソードなどのテンポよい構成です。

20枚のカードで自己発見が生まれる!
真っ白な20枚のカードに自分の夢や希望、目標なんかを書き込み、それをグループ分け。
自分の本当の欲求や目標を分析することで、自分でも知らなかった「自分の本音」を見出すことができるんだそうです。

ほぉほぉ。
このコーナーは、どん底から這い上がった人が見つけた「人生を切り開いた秘訣」紹介みたいな感じなんですけどね、あー、カードに書くって大事なことだよね、と納得。


人は目標なしにがむしゃらに「一生懸命」生きるよりも、目標を小刻みに設定し、自分の欲求や希望を紙などに書き出して生活するほうが、願い事を達成しやすいんだ、とよく言われますね。

「新月の願い事」アフォメーションしかり、心の宝地図しかり。

潜在意識に働きかけるときに言霊って「利く」んですね。

同じカードでも最近私がこってるというか、わりと本気で取り組んでいるのがリーディングカードであります。

私が今まで隠してきたちょっとした特技に「カードリーディング」による占いというのがあります。
突然ではありますがw

で、この前の一時帰国のときにタロットカードを新調し(といっても30年も使いこんだタロットカードも捨てがたい。相性がいいので、TPOで使い分ける。)、オラクルカードなるものをいろいろ買い込んじゃったりした。
今一番相性がよく、元気になれるなぁーっていう感じで、信頼関係を築きつつあるのが、ハワイアンマナカード。
タロットカードも今まで使っているのはケルト十字法や馬蹄形法はすんごい当たる(自分のではなく、他人のが)のですが、自分の内面をさぐる、というのは、マナカードがすごい。
解説本がハワイの伝説やハワイアンの人生哲学みたいなことでまとまっていて、「で、結局、なんなん?」ってのがタロットの解説本ほどはっきり出ていないんだけど。。。

またタロットカードもね、「Osho zen tarot」という禅思想がベースになった、やっぱり内面を見つめる禅問答的なインスピレーションを刺激するタイプで、解説本で「答え」を導き出せないタイプでありました。

今回の一時帰国では、内面を見つめるっていうことと、潜在意識パワーが引き寄せる「答え」を素直に受け取り、パワーを引き出すっていうのがテーマのお買い物が多かった・・・

私にとって、人生って自分が悩んだり、傷ついたりしながらも「それでも私はHappyじゃい!」って心から幸せであることを感謝できるいろんな幸せを見つける冒険なんですね。
そして、自分を導くのは、心の中の羅針盤なのです。

自分が悩みに悩み、苦しみに苦しんだ年月をようやく潜り抜け、スコーンとした出口にたどり着いて気がついたのは、「あけない夜はない」し、「人は本気で苦しみ、死を抗ってもがく人を見捨てることはない」ということです。

大人になると、悩むよりは、苛立ちだったり、焦りだったりが先立ってしまい、悩むという形での思考の停滞を続けることを好まない傾向がある。
仕事上のこと、特に人を雇ったり、使ったりしなきゃいけないとなったとき、モンゴルでの人事采配っていうのは、日本から仕事でいらっしゃる方を悩ませること間違いない。
人件費というコスト面と期待すべき仕事の達成能力・判断力とのギャップや、仕事に対する姿勢のベクトルのずれなど、モンゴル人のメンタリティを把握しながら、日本ブランドのクオリティで仕事をこなすというのは、ほんとに大変なことだから、「まったくもぉ!」ってなっちゃうもんなのです。

ただ、結局、他人を変えるってことよりは、自分の意識を変えるほうがよっぽど簡単なのです。
そして日本人の美徳のひとつに「謙虚」というのがあります。正しいかどうか、だけではなく、行き詰った状況を前に少しでも進めるためには、詰まったチューブをどうやったらふさいでいる異物を取り除けるかに意識をずらしたほうがよくって、その場合は、日本の「お先にどうぞ、ありがとう」という交通安全標語が効果的であることもよくあります。

相手に対する期待値をちょっとだけ下げて、自分の負担をちょっとだけ上げてみる。
その上で、お互いに「どんな道」を「どんなペース」で「どうやって」進んでいるのかという意識を確認すれば、少しはストレスが減る。
ノルマっていうものに焦るよりは、今・ここ、でできることを考えて、本来の日本で期待するような目標の下に小刻みなマイルストーンをおいてみる。
たぶん、誰もがやっていることなんだろうけれど、そんなことなんだろうな。

私も実は、この20枚の白いカード、ずいぶん前からやっています。
20枚どころか欲望の権化みたいだった起業当時のことなので、100枚作ってもカードが足りなかった・・・
ま、アラサー女子の欲望はとどまるところを知らないし、ベンチャー起業したばかりの経営者の希望ややりたいこともまた限界がなかったのです。

で、最近、この欲望だらけの数百枚のカードをですね、再び取り出してみたわけです。
どれもこれも、見てるだけでワクワクしてくる希望が書いてある。
あぁ、私は起業したばかりの頃はこんなにも自由だったんだ!

希望であり課題であり、10年たっても、モンゴルがブレイクスルーを求めなければいけないことばかり。
そして、そのカードを見ていると、アラフォーになってなお、まだまだ新たな欲望が湧いて出てくるのです。

で、潜在意識の神秘の話。

オラクルカード(啓示カード)でも、マナカードやタロットカード、どれでもそうなのですが、潜在意識がカードを引き寄せるんだなあ、ってミラクルが続いています。
同じ質問に対しては、どのカードを使ったとしても、自分が引き当てたカードが持つ意味はどれもほぼ共通項。
そして、日を改めてやったところで、本質的なものが変わってない限り、カードもまたおんなじものを引くことになるという不思議さです。

オラクルカードの多くが44枚であり、Osho zenタロットが79枚、普通のタロットカードが78枚なのですが、これらが、どれもこれも、それぞれ、毎日、同じ質問で同じカードが出てくるってすごいですよね。潜在意識パワーの不可思議さがあります。

最初は、どこまでおんなじになるのか、っていうのが面白くて3週間毎日やってたんだけれど、結局、自分が変わらない限り、どこまでいっても人間関係に対する解決策を導くカードはおんなじモノしか出てこないってようやく本日、結論を出しました。質問を3つくらいに変えて、それぞれやってみたんですけどね・・・それぞれの答えに対応する3種類のカードが出るっていうか・・・もうこうなってくるとカードのほうも「毎日、毎日しつこいなぁ」って思ってるかもしれない。

希望の20枚カードを改めて作った場合の使い方、、、いろいろグループわけして、ひとつの大きな目標を見出すっていうのもありですが、あれも、これもやりたーい!っていうときは、20枚をやっぱりオラクルカード的に使って、「今週の重点目標的願い事」を決めるっていう方法も使っています。

「あ、今週は通訳重点デーだ」とか「今日はツーリズムデーかぁ」なんてね。

で、時間があいている時に、重点業務カードを中心に、今後の仕事の方針とか、営業するとか販路を広げるか、とか、パワーアップノートと称する技術アップのための自分のための教訓を書き連ねるとかやっています。
暇といえば暇な時間はいくらでもあるし、今やっていることが、実際、収入に繋がるのかってのが自分でもはっきり見えていないのが一番の問題点なんだけど、まぁ、3ヶ月くらい毎日こんなことやってれば、自分なりにまたパワフルな会社再建のビジネスモデルが生まれてくるんじゃないかしら?と考えています。

まぁ、まだモデル決定版はないのですが、この20枚限定での業務パワーアップリーディングのパワフルなところはですね、ひいたカードが大体その週に入ってくる新規のお仕事に一致してしまうのだ・・・これまたふっしぎぃ!ってところです。

それにしてもカードリーディングはすごい。自分が引いているカードなのに、自分の言葉ではない考え方が心の中に浮かんできます。その言葉を自分で書きとめておくと、すごいパワフルでスッキリするのです。カコーンとはっきりと答えが出るっていうよりは、「あぁ、こういうことだったんだ」っていう心の中の答えが、形の無い珠になって取り出されるようなイメージです。

心がスッキリするメッセージがカードに宿っているんですね。

いいカードにめぐりあったなぁ、と40の大台にのって、ちょっとしたブレイクスルーというか、私のライフツール再発見って感じです。

今、私がメッセージをもらっているカードは以下の通りであります。

Osho Zen Tarot 和尚禅タロット【日本語版】/AGM

¥価格不明
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絵が神秘的で、いろんなメッセージが自然と受け取れるイメージ。従来の西洋タロットカードのような上下による意味の違いなどはなく、またスートの分類が水・雲・火・虹といった感じで、それぞれの要素に関わるイメージと人の内部にある感情や心情が具象化されています。言葉がもつ本質って、、、なんてことが浮き上がってくる不思議なカードです。
はっきりした答えを読み解くのが難しいのですが、そもそも未来を占うっていうタイプのカードではないという気がしてきた。「今・ここ」がキーワード。これまでの経緯や現状を把握することによって、おのずと光が見えてくる、そんな感じのカードです。現状把握と相性判断などについては、かなり説得力があるリーディングができますね。


マナ・カード―ハワイの英知の力/キャサリン・カラマ ベッカー

¥4,725
Amazon.co.jp
ハワイアンの精神文化や伝説に触れるよいキッカケとなるわかりやすい解説書付きです。自分の本質を見つめなおしたり、問題解決のために必要なマインドセットを導き出すのに最適だ!って感じ。特に人間関係の摩擦を解消するためのハワイアン哲学がこめられた優しい、シンプルで美しいハワイの自然や生活が描かれたカードのイラストは見ているだけでも、気持ちがやわらかくなってきます。ハワイアンのフナの教えと人間関係の解決手段である「ホ・オポノポノ」の思想がすばらしい。モンゴルという海無し国にいながら、一番、ここでの暮らしに必要な癒しや潤いを与えてもらえるいいカードです。



エンジェルセラピーオラクルカード日本語版説明書付/ドリーン バーチュー

¥3,150
Amazon.co.jp
地元の東急ハンズで衝動買いしてしまったオラクルカード。縁取りが金色で神々しく、イラストがとにかく素敵。触っているだけで心が癒される感じです。ハイヤーセルフが、、、とか「天使に語りかけて」とかいうセラピーうんぬんはちょっとおいといても、カードのメッセージは心に響きます。自分が何を求めているのか、図星だぁ。。。って感じ。眠る前に今日1日の感謝をしながらカードとの交流を楽しんでいます。


ユニコーンオラクルカード日本語版説明書付/ドリーン バーチュー

¥3,150
Amazon.co.jp
明るく元気になれる、今日一日の過ごし方や心構えをワクワクさせるために朝一番に使っています。
馬が大好きな私にとっては、角がついているとはいえ、とても美しくかわいらしいキャラのユニコーンたちのいろんな表情やしぐさのイラストを見ているだけでも元気パワーが充電されちゃいます。


The Answer is Simple: Oracle Cards/Sonia Choquette

¥1,370
Amazon.co.jp
人生の答えはシンプル。そんなメッセージカードならしいです。アマゾンで購入したのですが、ちょうど品切れでアメリカから取り寄せるときに頼んじゃったため、いまだ手元に届いていません。3週間まっても届かなかった、、、という苛立ちもありましたが、今は在庫ありなんですって。私が注文したときにたぶんまとめて取り寄せたんだと見た。10月末に届いたらしく「ほぼ日手帳」と一緒に11月中にモンゴルに送られるはず。

誰がやっても、状況が同じ、質問が同じなら同じカードが引けるのか、ちょっと実験してみたい気もします。
まずは自分がカードといい相性になる(手にしっくりなじませる、とか、イメージがしやすくなるってこと)ことが先決ですが、心をスッキリさせるお手伝いをしてくれるいいパートナーにめぐりあえた感じです。

カードつながりで、、、なんとなく心を読むっていうのは、イメージを手繰り寄せることで潜在意識に働きかけ、繋がるっていう作業のような気がしています。

カフェっぽいサロンサービスを再開したら、これらのカードリーディングもツールとして扱おうと思っています。

恋の悩みやモンゴル人との人間関係、自分の目標に対する不安、仕事がうまくいかないんだよー、お金のやりくりどうなっちゃうんだろう?などなど、いろんな悩みがあると思います。
悩みの答えや解決方法は自分の心の中に全てあるんだけれど、それを自分で見つけるためのお手伝いができたらいいなぁ、って思います。

気になる方は、モンゴルまで・・・(まだ遠隔リーディングがどうの、なんていう技はありませんからw)
モンゴル在住の方で、カードリーディングってどんなもの?と気になる方は、コメント欄かプチメ、あるいは、たまーにのぞく業務メアド mongolhorizon☆gメールどっとコムまで「カードリーディングご相談」みたいなタイトルでご連絡くださいませ。
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