ユニクロの商品持ってる? ブログネタ:ユニクロの商品持ってる? 参加中
久々にブログネタに参加してみます。
ユニクロの親分が、桁ハズレの義援金寄付で日本をあっといわせたのも記憶に新しいところですが、義援金と共に、すごく被災地で喜ばれるであろうユニクロの商品をリストアップしてみたいと思います。

一時帰国のたびに週末のユニクロショッピングを楽しみにしている私。
モンゴルのように断水しやすく、埃っぽく、かつ-40℃超えの過酷な寒気にさらされる土地柄では、ユニクロのヒートテックシリーズは大活躍です。軽くて薄くて重ね着しやすいし、素材そのものが体温をいかして体の保温をしてくれるから、冬はヒートテックのレギンスとロングTシャツ、タートルネックは手放せません。

意外と丈夫じゃなくてがっかりだったんだけど、ヒートテックソックスもなかなかよろしいです。

手足が長いガナー君もユニクロのネル系シャツはご愛用。

またプレミアムコットンもほんと軽くてしっとりとした肌触りがすごく優しく癒してくれます。

汚れがあんまりつかなくて洗濯しやすいこと、そして速乾性なところも水がふんだんに使えなかったり、行動時間が長くて洗濯時間がなかなか取れない旅行中などに助かる素材特性がありがたいのです。

-10℃前後の日が多かったこの冬は、ユニクロのプレミアムダウンが大活躍でした。
私が持っているジャケットは、ポケットのつき方が甘く、犬の散歩中に、大事な鍵束がポッケからするりと落ちてしまったりと、デザイン上の致命的な欠点というものを感じだのですが、翌年に出たバージョンでは改良されていました。

問題点の改良までのスパンが短いのも、私がユニクロブランド好きになった理由です。

ユニクロ=フリースというイメージで爆発的に普及した当時は、「うっぎゃー、やすい!」と驚きましたが、正直、最近のユニクロブランド品は、「安い」というのはあんまり目玉ではなくなっている気がします。

うちの実家の近くにあるユニクロは、駅ビル内に入っていて、西友とも隣接しているので、ヒートテックもどきやプレミアムコットンもどき他、似たような機能・品質の商品は西友で半額以下くらいで買えちゃいます。

それにいくら週末セールを狙う、といってもセールというほどすごく安売りするわけでもないし、なんだかんだと同じ商品を2、3点まとめ買いしちゃったり、余計な例えばスリッパとかガナー君用ボクサーショーツとか、「ついでに」買うとかるーく1万円を超えてしまいます。これって、私の買い物としては、壮絶な出費です。

それでもね、やっぱり丈夫さとかデザインの改良点がわかりやすいとか、洗濯しやすいといったその後の使い勝手を含めると、1点あたり3-4年は普通に持つからお得感がダウンすることはありません。

過酷な生活環境が長く続けば続くほどに、ユニクロ商品の良さが輝いてくる、、、というのが、ここ10年間、モンゴル国のあちこちを旅しながらユニクロ商品とつきあってきての感想です。









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モンゴルだるま@一時帰国中です。
モンゴル国内ではモンゴル最大のイベントである「お正月」ツァガンサル2日目で年始回りも一番活発なことと思います。

初日はモンゴル人にとっては、「ムル ガルガフ(Мөр гаргах)」といって、干支などでその年の吉方を占い、元旦の朝に縁起のよい方向からまずぐるりと回り、ありがたーいお経を唱えるとかの「おまじない」をする、とか、近所の信仰されているオボーにお参りに行く、とか、一族郎党の長老宅や両親宅など年長者宅に親戚一同が会しての年始の宴がある、とか、まぁ、家族的イベントとして重要な一日です。

だから初日に行う年始回りは、家族の長老・主の家、恩師など結構人生においての重要なところ。
2日目から友達同士などでお互いに年始の挨拶に行き来するという感じでゆるーく楽しくなってきます。

今年は2日目が金曜日、3日目が土曜日という感じで、なかなか有効にツァガンサル気分が満喫できるいい日取りでしたねー。

てなこととはあんまり関係なく、私は地道にお仕事です。

だいぶ、ご挨拶回りの日程もこなし、ちらほら、具体的なお仕事の話もさせていただけたりするようになり、なんとなーく、「今年もなんとか頑張れそう」という手ごたえがようやっと・・・

今、かっきり日程に縛られるよりは、「こんなこと、モンゴルでやりたいですよねー」というお話をいただいて、ベストなシーズン、リーズナブルな価格、ニーズにあわせたプログラムを作る、という目安で、モンゴルに戻ってから具体的なことを準備ご提案させていただく、というほうが、昨今のように物価や為替相場の変動が激しい時期はちょうどよい、と思うのです。

具体的なお仕事をいただくよりも、むしろ、私としては、シーズン前に、自分なりの「働くモチベーション」とか「やりたいこと、やるべきことのベクトルや軸」の手ごたえをつかんでおく方が大事なのです。

心身の健康とやる気充実状態になっていれば、自然と、私自身のスペックを有効活用して、お客様のご要望にお応えしてのモンゴルワークができるってもんですわい。

で、そろそろラストスパートの時期に入りまして、買いたいものリストと買うべきものリストの絞り込み中です。

PCはインテルの不具合発覚などで納品予定のモデルがゲットできぬ、とか、「そもそもそんなに灰スペックはいらないんじゃないか?」とかいう検討課題が出てきたため、価格どっとこむそのほかで価格検討中。大体、機種の絞り込みはできてきました。

GPS・・・これは懸案事項なのですが、今後はやはり年間1万kmを超える移動記録をデータファイルとして残すということも大事だろう、と意識するようになりまして、、、PCと連動できるタイプの購入を検討中です。意外とお目当てモデルが出回っていないのだ・・・

タッチパネル式のノートPCと連結して使うってことをモンゴルから戻ってきた当初は考えていたのですが、振動や埃など電子機器に対するダメージが大きいオフロード環境で、そこまでする必要があるのか?ということも・・・

一応、今のところ、こんな機種を考えてます。
ぶっちゃけ、地図とコンパスと単純な緯度経度がわかるGPSだけでも行動はできちゃうのですが、データの記録が手動という今のスペックのGPSでは、後のデータ整理も手動になってしまい、いろんな意味で「結局、やらない」というもったいない現状・・・

アウトドアグッズに関しては、「安いものより、良いものを」というのが購入基本原則なので、ついつい、GPSでもテントでもシュラフでも、ついつい、分不相応にハイスペックなものをそろえたくなっちゃう。

モンゴルでもOllooがモンゴル全国ルートマップ搭載のカーナビを売り出してますし、アウトドア専門店や車用品の専門店などでは、立派なGPSが各種取りそろえられています。
しかし、輸入品であるがゆえに、高い!
こちらに帰ってきて、いろいろ比較検討しておりますが、日本で購入するほうが圧倒的に安いです。
円高差益っていうのももちろんあるでしょうが、それにしても・・・
英語でも別に使うときには不便はないし、むしろモンゴル人スタッフとの共有を考えると英語版がいいわけですが、マニュアル好きなので日本語マニュアルがついているなら、嬉しいもんね。

乗馬トレッキングなどのときに使っているのは、とっても単純なガーミンのGeko101というミニマムスペックで軽量なものです。モンゴル人乗馬ガイドって地元の土地勘がすごくって、真っ暗闇の中でも迷わないし、とても頼りになるのですが、いかんせん、「地図が読めない」人が多い。
地図を使って、現在地を示してもらう、とか、目的地までの距離や時間を予測してもらう、というのは、なかなか大変なのです。地図の意味するところを理解してもらったり、使い方などを把握してもらうのが大変というのは、地方の遊牧民に限らず、なんと、名ドライバーであるはずのガナー君もぶっちゃけ、けっこう、方向音痴で「道も目的地もわからないのに、自信満々にアクセル踏み込む」という驚くべき習性があります。

GPSって、地図機能が搭載されてないと、それだけでは機能を有効に使うの、大変なのよねー。
むしろ、レトロチックにコンパスと赤布と地図っていうセットのほうが、狩りとか日帰り森林トレックでは有効だと思います。

1年ちょっと、「うざい女」呼ばわりされて嫌がられながらも、ようやくガナー君には、地図の読み方、GPSとコンパスの使い方を伝授し、かつ、それらのツールの必要性も納得してもらえました。

地方の中卒(ようは15歳くらいで学校教育から離れちゃったような人たち)の遊牧民のおにいちゃんたちのほうが、のみこみが速く、素直で、扱いやすかった・・・乗馬ガイドの人たちは、たいてい乗馬トレッキングの2日目くらいで使いこなしてます。

ハイテク好きなわりに使いこなせない「迷子になりやすい癖に頑固でゆずらない」困ったドライバーのガナー君でも使いたくなるような、操作簡単かっこいいGPSをなんとか安く購入せねば・・・。

中古をゆずってやってもいいぜ!とか、これが便利で使いやすいよ!というご意見などございましたら、教えてくださいませ。

ほんとは予算3万円以内で、PC連動、自動的にルート記録できるタイプを求めています。ついでに、マップ情報が搭載できるタイプだとなお嬉しい。(モンゴル全国図データ版はウランバートルで販売しているのです!)

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化粧水はさっぱり派?しっとり派? ブログネタ:化粧水はさっぱり派?しっとり派? 参加中
晩夏から初秋へと移り変わりつつあったウランバートルを離れてから早2週間余り。

最初のうちは、日本の空気のしっとり感に、内陸の過酷な気候に慣れ親しんでいたアラフォーのお肌もすっかり感激、化粧水いらずで10日間ほど過ごしておりました。

モンゴルでは、コラーゲン入りとかヒアルロン酸入りで、お肌の潤い残します、なぁんて売り文句の洗顔フォームを使ってもつっぱらかって、5分もしないうちに素肌がパリパリと乾くのを感じて、大慌てで、化粧水をパチャパチャたっぷりと、丁寧にしみ込ませてたもんです。

日本からその化粧水を持って行ったときは、私もまだ30代。「さっぱり派」で十分、ピチピチ、もちもち肌をキープできておりました。

まぁ、いわゆる1000円以下で買えちゃうような、アロエとかへちまのローションタイプや、霧吹き型ポンプの肌水なんかを愛用してました。

湿度がとにかく日本に比べると低いので、化粧水だけではとても肌の潤いをキープできませんから、化粧水が馴染んだところで、すかさず、ミルキーローションとか、美容クリームやナイトクリームなどでカバーしてました。

紫外線も厳しいですしね。基礎化粧が大事、とかいっておきながら、自分のお肌対策は、日焼け止めもつけなければ、紫外線防止のファンデーションもなーんも使ってませんでしたから、スキンケアは結構気にしてました。

なんでも紫外線って3分から5分くらい外出して日光浴びただけでも、肌にダメージを与えるんですってね。

それはわかっているのですが、いかんせん大気がカピカピなので、私のように下地などのお手入れがちゃんとできない人間がリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを塗ったところで、やっぱりひび割れの栗まんじゅうみたいになってしまってかっこ悪いのです。

ただ40代になったら、ドモホルンリンクルで無料お試しセット、いっちゃいますか?ってくらい、徹夜明けとか、砂漠でじりじり焼けながらの乗馬トレッキングなんてやった後はお肌がボロボロ、口元とか目じりとかほっぺとかのしわが気になるー!!!

なので、ワタクシ、ついに、肌年齢に対する自覚のレベル、上げました。
それもかなり一気に上げましたよ。

今回は、近所のドラッグストアで35%引きで販売されていたElexcilのもっとしっとりⅢをローションとミルキーローションセットで買いました。さらに、kaneboのエビータホワイトニングローションの「もっとしっとり」タイプも購入。
エビータにいたっては、50代の女性用であります。

どんだけ乾燥肌なんだ・・・って感じですよね。

さらに、、、もう今回は最初の一週間で、あまりの湿度の違いに愕然としてスキンケア商品、しこたま買い込みましたよ。

松田聖子さんと中島みゆきさんのCMでむむむ!な、肌が喜ぶジェリー byFUJIFILM!
本体はびっくりの1万円弱という高価さにびびくりまして、さすがに冷静になりました。
ちょっと匂いが気になるといえば気になる。
お店の試供品コーナーも美容液と化粧水はあるけれど、あのジェリーはありませんね。空き箱持ってって、レジでピックアップという万引き対策の念の入れようはすごい。

まぁ、それだけ話題になってるということでしょうね。

5日間お試しセット1,000円というのをゲットしてみました。

まぁ、どれもモンゴルに戻ってから使用するっていう想定での購入です。

今はコラーゲンたっぷり洗顔フォームをしっかり泡だててフワフワの泡でやさしく洗顔するだけで、肌がピカピカ、ピチピチになっているので、日本国内で化粧水、必要なの?って感じなんだけど・・・

もちろん、必要でしょう。

さっぱり派を使いたいのは、真夏のギンギラ太陽が暑いときですね。
気温が高く、紫外線じりじりな時は、肌がほてりやすく、また汗っかきなため汗腺がつまりやすいから余計な油脂分はいらなーい!

朝の洗顔や夜のお風呂の時に、たっぷり蒸しタオルであっためた顔や首を、きめ細かく丁寧にホイップした洗顔フォームでフワフワと洗った後、水気をタオルでとったらすぐに化粧水をたっぷりつけます。

んでもって、しばらくしてから日焼けの火照りをおさえるアロエジェルとかひんやり系のスキンケア製品をつける。

寝るときはスキンケアのローション、ミルク、クリームをつけ、さらにナイトクリームでマッサージをしつつ、しわになりそうなところに美容液をつける、という念の入りようでした。

日本のしっとり空気になれつつも、毎日化粧をばっちりして、冷房にさらされたり、暖房にふきつけられたり、ストレスがたまったりしている日本のOLさんや学生さんは、きっと私がモンゴルの自然の空気で受けているのと同じくらいのダメージ受けていることでしょう。

だから、お肌に気を使うのはいくら気を使っても足りないくらい。

40代に突入してから、自分の身体の組成がずいぶん変わってきてるなぁって感じますからね。
私も27歳とか28歳とかから、スキンケアとか考えておけば、今頃はどっかの誰かさんのお嫁さんになれていたかもしれない。。。

もうアラフォーにもなると面の皮も鉄板みたいにあつくなりましてねぇ・・・

ちょっとやそっとじゃ、あの湿度が20-30%という寒くてカラカラなウランバートルの冷気にさらされた皮には、「もっとしっとり」ぐらいじゃないと太刀打ちできない気がします。

あとね、30代の頃には気にもしなかった、肌のたるみも気になります。
もともとがピチピチと張り詰めたぽっちゃり肌なので、これがうっかり痩せちゃったりして、垂れてきたらどうしよう!

そっちのほうがよっぽど心配なので、去年までは気にしてなかった、パシャパシャパッティングも、最近は、かなり手先に気を使い、肌をだぶつかせないように慎重にしみ込ませております。

ちなみに、化粧水の段階で、しっとりを使っているので、今回はミルキーローションとかナイトクリームの類はかなり節約して使うつもりです。

あ、ちなみにモンゴル国内でもウランバートルでは、Kaneboや資生堂、HABAはじめ、クリニークなど日本人女性にも人気のあるブランドの基礎化粧品は入手可能です。
さらにBBクリームなど韓国の人気漢方生薬配合系ブランドの基礎化粧品もあります。

日本製品は、うぅ!高い!!!と、日本のドラッグストアの安売り特売日にまとめ買いして、航空便で送る2-3倍くらいの値段になるものもあるので、2年以上行ったまんま帰れないという人でなければ、一時帰国のときに自分で購入しちゃったほうがお得だと思います。

2年間一度も帰れずに、、、という状況になるのは、まぁ、海外青年協力隊の方ぐらいでしょうが、そういう方も、結構日本からいろんなものを送ってもらっているようですし、通販もありますからね。

世の中、便利になったもんです。

旅行でモンゴルにいらっしゃる方は、160mlとかの壜入りのものをそれぞれ持ってくるよりは、コンビニとかトラベルキットなどのコーナーにある、かわいいポーチにはいったお泊り1,000-1,500円くらいのものが便利ですよ。私は1セットで1カ月は持たせられました。長持ちさせるコツは、一回のスキンケアで全種類を使わず、肌の状態や気温や湿度にあわせて2点くらいをローテーションで使い、1週間に一度、600トゥグルグくらいで売っている韓国製のアロエとか朝鮮ニンジンとか真珠エキスとかが配合されているというパックを使い、そのあとで顔面全体に美容クリームを塗りたくって、ぐっすり眠るというような感じで、肌を鍛えながら、無駄なく使いきることです。





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