PC のお医者さん

テーマ:
先日、某ビジネス講座の修了式の後で、講座中の写真をファイルでもらおうとUSBでスタッフに渡したところ・・・「先生のUSBフラッシュ、ウィルスだらけでした」と言われてびっくりでした。

毎日、というか立ち上げのたびに起動させ、毎日、PCを眠らせる前にウィルススキャンをかけていたのはなんだったのか・・・

そういえば、アメブロの愛読しているブログにコメントをつけようとしても、いろいろなエラー項目が出ておりました。
2ちゃんねるも、何かしら、バッシングコメントが書かれていても、反論もできないまま泣き寝入りでした。

しかも、今まで作業していた翻訳原稿が完全に文字化けしてしまって、H1N1インフルエンザに感染したような衝撃を受けました。「今までの作業はなんだったんだよー」

そこで、数ヶ月ぶりにふるーい、ふるいボーイフレンドを呼び出しました。
奴は、ラーメン大好き君で、その昔、ウランバートルに「たけちゃんラーメン」なるラーメン屋さんが出来た頃からのラーメンファン。風貌はどちらかというと可愛いジャイアンというかマシュマロマンみたいなのですが、そのラーメンに対する愛情は、「おばQ」の小池さんにも負けないという、とってもコアな親日家なのです。

ウランバートルでPCのメンテナンスをプロにお願いすると、「なんで、こんなことに・・・」と思うくらいの料金をとられます。日本でなら、PCを購入したメーカーのカスタマーサービスに電話をかければ、国内でなら大抵がフリーダイヤルで、懇切丁寧にスタッフの日意図が無料で教えてくれます。ダメなら、すぐに宅配便が取りに来てくれるのです。

でも、モンゴルでそんな懇切丁寧なサービスを無料でやる、なんてことになったら、プロの人は過労死することでしょう。
モンゴル国内の官公庁のホームページはウィルスだらけ、といっても過言ではありません。
ここ最近、仕事でどうしてもこのリスキーなサイトにアクセスせざるを得なかったので、ウィルスの脅威にさらされたのは仕方ないとして、ウィルス対策ソフトがちっとも効いてなかったことががっかり。

どうも、元マネージャーさんの奥様で某科学技術大学でITの先生として教鞭を教えている方が3-4年ほど前に、私のPCをカスタマイズする、といって、いろいろバージョンアップだのなんだのやって下さったときに、中途半端なOSアップデートにより、めっちゃめちゃになってたのです。

モンゴルでインストールされるOSソフトは大抵が、、、以下、略。な状態なわけで、すぐには日本語は使えないので、正規のOSソフトを使って、日本語をインストールしなきゃいけないのです。
このあたりで、まずいい加減なことをやり、不思議なOSが混在する形にされちゃって、おまけに、私のメールを勝手にコピーしたり、財務関係のファイルを改ざんしたりと散々なことをやられて、それが時限爆弾のように、会社が軌道に乗り始め、ようやく投資分を回収できるか、、、というときに爆発し、私は悲惨な目にあったのです。

思えば、このPCから始まったのだなぁ。それにしても、Dellのノートブック、長持ちです。SXNYのVAIXさんがわずか1年足らずで2回も修理に出したにも関わらず、2年3ヶ月で修理から帰ってきて起動した途端に、うんともすんとも言わなくなったのに比べると、もう8年も持っているわけですからね。すごい。
OSがWindows98の時代からですから、たいしたものです。

大きな故障もなく、いい加減なカスタマイズさえなければ、とってもよい子だったのです。

まぁ、ともかく、テンギス映画館よりも東へ400mほどのところにある「NARA」という日本レストランにて、モンゴルの「小池さん(仮称)」に醤油ラーメンをご馳走させていただきまして、その後、わが家でPCメンテナンスをしてもらいました。

ウィルスソフトを新たに無料で更新可能なドイツで人気、というふれこみのソフトをインストールしてもらい、ちぇーっく!

まぁ、うじゃうじゃと見つかるわ、見つかるわ・・・全部で120個。。。

その後、もう一度、OSの再インストールをしてもらいました。

IE7がなぜだか動かないので、FireFoxに鞍替えです。

IE6をIE7にバージョンアップする際に、「小池さん」はお気に入りのバックアップを取ってくれなかったようで、結局、再び、お気に入りを再編集することになりましたが、そんなことはまぁ、どうでもいいっす。

何よりも嬉しいのはですね、、、アメブロでコメントができるようになったことです。

これまではコメント返しはできたし、ペタもつけられたし、メッセージもできたのですが、コメント欄からの記入は「なんちゃらが無効です」というエラーメッセージがむなしく、ちっともコメントができなかったのです。

ピグつながりで知り合った、私の大好きなアメブロ友達(と私は勝手に思っている)らりふさんは、ペタはつけてくれるけれど、ペタ機能をご自身のブログでは使用していらっしゃらないので、私は、せっかくペタをつけていただいても、自分が愛読していることを示す手段がなかったのです。メッセージは1000字までだから、思いのたけを綴りきれないしさ。

で、今回、ためしに、更新された新記事にコメントしてみましたら、、、あっさりとOKです。いぇーい!!

アクセス解析も今まで見ることができなかったのに、今は、もんだいなーい!!

なんか、本来のパソコンってこうでなくっちゃ、という感じになってとても嬉しいです。

まだマイクロソフトオフィスとか色々、仕事で必要なアプリケーションソフトの再インストールが残っているのですが、ともかくも、ウィルス駆除してデフラグで整頓して、XPもバージョンアップして、すっきり爽やか、気分一新で嬉しいです。

「小池さん」はもともとはドイツ留学組でドイツにも10年以上住んで、仕事もしていた人なので、ラーメンとか安上がりな報酬で満足してくれるというのに、PCメンテナンスは確かな技術を持っているし、話もわかりやすくとても頼もしい人です。

男は風貌ではなく、中身なのだなぁ、とつくづく思い知らされる「小池さん」は、その華やかな女性関係と、誰にも文句を言われて別れたことがない、別れた後もよい関係が続く、という、日本の日野正平さんのような人です。

あー、嬉しいなあ。
これでがんばって仕事する気にもなれるってもんですよー。
AD
4月末になって、ポプラやボイルス(バラ科桜の仲間)やトシロイという夏に真っ白な花で街を彩ってくれる街路樹の若芽がにょきにょき伸びています。新芽の勢いや、のび始めの数日間限定の色鮮やかな爽やかさはなんともいえない喜びをもたらしてくれますね。

20℃超の暑い、半袖Tシャツでちょうどよい、くらいの日々が続きましたが、また寒くなってきましたよ。
急激に暑い日が続くと、その反動?なのか、また雨や雪が降ります。
ゴビ地方では砂嵐、バヤンウルギーなどのアルタイ山脈の方でも、大雪や吹雪、砂嵐などの注意報が出ています。

モウコオキナグサ=ヤルゴイも紫色のものは花がつき、そろそろ見ごろです。
ヤルゴイは花の季節が長いので、場所によっては、7月半ばくらいまで花を見ることができます。

今年生まれた子羊や子ヤギも、親と一緒に放牧されているところもウランバートル近郊では目に付きます。

春だなぁ。。。

長い期間、真冬のような厳寒が続くということは、もうないとは思いますが、1組分くらいは、ズボン下やセーターなど重ね着できるものと、風を通さず保温性の高い上着をご持参いただくのがよいかと思います。
風が強いので、コンタクトの方は眼球を傷つけないための防護策もご検討ください。
花粉症用のゴーグルなどは有効じゃないかしらん、と思うんだけど。

ほんと、この時期に家でのんびりって珍しいことなのですが、PCはいろいろなウィルスに感染しちゃっているし、私も声が出ないので、ちょうどよいや、と思っています。

今日は、家の片付けとPCのウィルス駆除に集中します。

はぁ。。。

いまどき、svchost.exe(トロイの木馬系?)やservice.exe(山田ウィルス系?)にかかるなんて。。。
ウィルス対策ソフト、なにしとるんじゃい!!

ともあれ、今日は曇り空で、今週は週末まで各地、雨や雪、強風の予報が出ているところが多いです。

皆様素敵なゴールデンウィークを満喫して、5月病を吹っ飛ばしてください。


強力ガード! UVカットもできるのが嬉しいです。メガネの上にもかけられるタイプ・・・だったはず。(取材で使ったあとのをもらって使ってこりゃびっくり!でした)
【スカッシー1500】花粉防止眼鏡・紫外線も同時にカット・花粉症でお悩みの方へのメガネ

¥1,200
ヴィーナスアリーナ


花粉対策 アイガード スカッシー1500(花粉対策、花粉・粉塵防止メガネ/花粉防止グラス) 【セール価格】

¥1,260
健康こだわりマーケット


新型H1N1インフルエンザ対策にも有効!? 
手洗い・手絞りジーンズが室内干しでも4時間ほどで乾いてしまうほど、カラカラの内陸気候・モンゴルでは、寝るときに私も愛用しています。マスク!!

『べにふうきマスク(C)立体フィルター型2個組』花粉症対策にカテキンパワー立体快適マスク

¥1,961


アイリスオーヤマ プリーツ型マスク(個別包装) ウイルス高捕集&抗ウイルス Mサイズ 5枚 NMK-5PWKM [インフルエンザ・花粉症対策]

¥400
アイリスプラザ

サージカルマスク ARS(50枚入)

¥1,312
Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ 立体型マスク(個別包装) ウイルス高捕集&抗ウイルス Sサイズ 5枚入り NMK-5RWKS [インフルエンザ・花粉症対策]

¥400
アイリスプラザ
AD
新型インフルエンザ、豚インフルエンザ、などなど同じ病気なのに、いろいろな言い方で混乱をまねきつつ、世界中で急速にブレイク中のウィルス君の名称が、「2009年H1N1インフルエンザ」と名づけられました。

一昨日から比べて、感染されたり、感染の疑いがある国の数が一気に28カ国に増えました。

モンゴルとの行き来のある国でも、感染の疑いのある患者が確認されているので、油断はできませんね。

モンゴルのニュース番組の国外ニュースコーナーでも、かなりの時間を割かれるようになってきました。

手洗い、うがいと台所周りなどの消毒や外食や大勢が集まる映画館やコンサート会場などの密閉空間は避けるようにせねば。

食料の買出しは大体3日おきにしていたのですが、(時間ができて自炊することが増えた上に、仕事の時間や都合などの関係上、ドライバー君がお相伴するようになり食い扶持が増えたため)カフェの冷凍庫を自宅に持ってきて、フリージングなどでの食料備蓄も検討せねばなるまいか?

中国や韓国、ドイツやオランダ、ロシアなどからの冷凍生食食材もたくさん輸入されているモンゴル。
決して、その取り扱いが完璧に安全とは言いがたい。

インフルエンザに限らず、食中毒や農薬中毒などに対する対策のためにも、水洗いやまな板、包丁や食器、調理器具の取り扱いは清潔、衛生第一を心がけねば。

ともかく、WHOの警戒レベルがフェーズ4からフェーズ5に引き上げられたというのに、まだ渡航制限がなされていない、というのはちょっとちぐはぐな気がします。

早々にJICAがメキシコに派遣されていた専門家やボランティアなどを引き上げたのは、正解だったのか?

まだモンゴルでは感染例は発表されていませんが、油断せず、慎重に、かつ感染予防対策を怠らないようにしながら冷静でいたいです。

ワクチンがまだ完成していない、ということは、モンゴル国のような医療分野が開発途上国では、とにかく水際で食い止め、国内にウィルスが侵入しないようにしなければいけません。

目が離せないなぁ。

日本人の海外旅行にダメージがないといいけれど。
AD