やっと我が家

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日帰りダルハン出張も、去年からずいぶんやっているわけですが・・・。
今回は、怖かったです。

中途半端な朝出発で、朝風呂浴びて、一応、年始周りの〆!ってことでいろいろ準備してたりで、ばたばたしたので、ぽかぽか陽気の中、例によって助手席でうつらうつら。

ふと、目が覚めてみると、速度計は140km/hをかるーく振り切っています。(@Д@;

見通しのよいまっすぐの下り坂・・・。
ありえねー!!

こんなところで死にたくねー!!!

命からがら、どうにかダルハンの水道公社に到着。
ついた先には、ばっちり正装で決めた社長。

気合の休日出勤です。

今回は、文書のちょっとした修正のための手続きで、メールで済ませることもできないわけじゃないかもしれなかったのですが、愛犬・ソートンのピックアップもあったので、ついでってことで。
どっちがついでか・・・?

でも、ここにきて、本格的にリラックスした正月気分満喫でした!
ダルハンには知り合いも多いし、なんといっても、去年たっぷり一緒に仕事をした仲間だったり、ソートンつながりでの家族ぐるみの付き合いでもある学生時代からの友人なわけで。
遠慮せずに、ばっくばく、なんとお代わりのボーズまで・・・たいらげました。

ソートン、大興奮!
まじですかー!!о(ж>▽<)y ☆
みたいにおおはしゃぎ!

でも、くさい。
やっぱ、お風呂に入ってないのと、泥んこ遊びの毎日だからであろう。
友人たちは全然気にせず、ほんとにかわいがってくれたのがよくわかり、大感謝です。

私は一人暮らしだから、一緒にいるときは、惜しみない愛情を注いでいるつもりだけれど、やっぱりお留守番の寂しさもあることでしょう。
友人宅は小学生2人、大人3-5人(この辺しょっちゅう兄弟姉妹が入れ替わり立ち代りで特定ではない)で、それぞれがよく世話してくれてます。むしろ、こっちのほうがしあわせ?

と不安になりましたが、「ソートン、だるまと一緒に帰るか?」っていわれた瞬間に、出口めがけて猛ダッシュ!誰もついてこないでボーズ食べていると「あれ?」って顔して戻ってきて、私にぴっとりくっついてる。

憂いやつ!

そして、再び、ソートンもびびるかっとびドライブ。

とにかく無事に到着できたことが感謝です!!

ソートンも大喜び。
ようやく、我が家!に帰ってきた!!って二人して実感です。

今は、彼の定位置でぐっすり眠っています。
ときどき、変な声を上げて、足が空をかいているのは、何か夢でも見ているのでしょうか?

なんというか、私もようやくほっと、リラックスする時間を1ヶ月ぶりにもてた感じです。
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これからダルハン!

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ダルハンでのお仕事のちょこっとした事務仕事とソートンピックアップ、そして、ダルハンの友人知人の年始回りで日帰りで行ってきます。

舗装道路完全整備になって、実に、モンゴルの3大都市の間を行き来するのが楽になりました。
以前はダルハンへは10時間仕事。
いくつも急な峠を越えてドキドキしながらで、ドライバーさんが、ダルハン道中にまつわる、怪現象エピソードなんかを話してくれて、怖かったりもしたんだけれど。

道路が整備されるっていうことは、時間が膨大に節約できます。
Time is money.
ほんとにそうですね。
経済流通の動脈として道路整備が都市開発の肝になるのも理解できます。

列車で空身で行って、ダルハンの友達に車で送ってもらうっていう方法ならもうちょっとゆっくりできるんだけどね。

あるいは、路線バスを使っても。

以前は列車が一番安い交通手段だったのに、今日では、ダルハンまでクーペ(寝台付き個室)のベッドは1人15,000tgですって。一晩かけてゆっくりなのに!でも、鉄道の旅はおもむきがあるし、何より時間が正確です。深夜12時くらいと1時半くらいに出るのがあって、到着は5時半とか6時くらいなんだそうです。だから一晩ゆっくり眠りながら移動できるというメリットがあります。

長距離路線バスだと、本数もあるし、テレビもついているし、何より速い!3時間くらいでついちゃう!
でも、夜はやっぱり危ないです。大型トラックやジープがびゅんびゅんと100km以上のスピードで飛ばしているし、見通しの悪いカーブなどでも平気で追い越ししたりする輩が多いから。
途中で、オリハンという峠のドライブインみたいなレストランでトイレ休憩や一息する楽しみはあるけれど。


今回はソートンという大きな獣の同乗者がいるから、知り合いに頼むため、コストはかかるけれど、自分のペースで移動できるから安心です。

じゃ、いってきまーす。
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【バレンタイン&ホワイトデー企画】結婚て恋愛の延長?どうあって欲しい? ブログネタ:【バレンタイン&ホワイトデー企画】結婚て恋愛の延長?どうあって欲しい? 参加中
さて、人生が順調だったら、今頃、中学生か高校生ぐらいの子供、いたんじゃないかしら?人生いろいろだよねぇ、、、としみじみするモンゴルの正月3日目の夜。

友情がレベルアップして恋愛になって、恋愛状態の二人が人生最大の賭けに踏み切る覚悟をして、えいやって思い切って一緒に飛び込んで、生涯なんだかんだと全うするのが結婚、、、かなぁ?

どうなんでしょうね?

友人よりも恋人、恋人よりも結婚相手に対する愚痴や不満のほうが辛辣で数量的にも多い気がします、世間的に。

さて、そろそろ焦らないと、日本では、「婚活」なるものが、20代後半、30代ぐらいの男女の間では盛ん、らしい。すっかり出遅れています。

大好きな、この人が結婚してなかったらよかったのになー、と思うお兄さん的な人がいるのですが、この人に、とーとつに「モンゴルだるまは、結婚願望ってないでしょ?」と言われてしまいました。
あのさー、雰囲気のいい喫茶店でカウンターで並んで話してる時、いきなりそれはないでしょ!

結婚したくないわけじゃないけど、これぞ!っていう人がプロポーズしてくれないんだい!!

でも、その人が言うには「結婚願望のある人というのは、相手がいる、いないではなく、結婚そのものをしたい、相手は二の次なんだよ」とのこと。ほんとですか?

特定のターゲットなしに「結婚」を想い描くことってできるもんなんですか?
そうなると、いざ、結婚してから、自分のイメージとギャップがありすぎたり、イメージにあわせようとして実生活にギャップがありすぎてうまくいかなくなったりしない?

友達から、お互いになんとなく「一緒にいると和むなぁ」とか「一緒にいるとシアワセな気分になれるなぁ」みたいな特別なものを感じて恋人同士になって、そっから、「一生ずっとこの人といたい」とか「一生、この人を守っていきたい」って気持ちになって、結婚を決意するっていう道筋が理想です。

結婚して、家庭を築く時の土台は、大きい方がいい。いっぱい、友達だったり、人間としての素敵な思い出や経験を共に築いて、ちょっとやそっとの波風や揺さぶりに揺るがない関係があれば、きっと、衝動的に結婚するのとはひと味違う、地に足のついた繁殖活動、、、じゃなかった結婚生活がおくれると思います。

多くの人に祝福されたいし、そのためには、それぞれの友人とも、よい関係でつながって、結婚してからも、かわらず友情も続き、さらにそれが2倍、3倍に膨らんでいくっていう家庭が理想です。

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