明日から、アメブロ仲間にくさん企画の乗馬トレッキングに参加してきます。
ただのお客さんのつもりだったのですが、結局、通訳ガイド兼任の模様。。。
ま、いいや。

2007年は、体を壊したり、会社がめちゃめちゃになったりで全然乗馬トレッキングできませんでした。
会社設立以降、乗馬トレッキングに出なかったのは初めてでした。
2006年は6月に3週間余りの乗馬トレッキングで、チンギスハーンゆかりの場所をめぐる、名づけて「チンギストレイル」をしてから、モンゴル帝国建国800周年記念の取材三昧となったのでした。
ってことを考えると実に1年余りぶり。

しかも自分が通ったことのない乗馬トレッキングコースを行くのって久々です。
今まで他社やモンゴル各地の地元コミュニティの依頼を受けて、結構いろいろな場所で乗馬トレッキングコースを作ってきたというのに、日本人には割りと近場で定番の「ハギーンハルノール」という山上湖を目指すコースは近すぎて、自分的に盲点というか、行く機会がありませんでした。
とんがって起業した私には、他人が作った乗馬ルートなんて、、、という気持ちもあったんだなぁ。

去年のプライド崩壊のおかげで、近くて遠かった場所を初体験できます。

乗馬ガイドも自分が乗る馬も、装備も食事内容も、何もかも他の人が企画手配した旅って、なんと初めてです。新鮮だぁ。

荷物の準備が全然できていないだけでなく、家の中もとっちらかったまんま。
おまけにこれからエイビーロードのABガイド記事を執筆せにゃあかん。

夕方出発だと思ってのんきにしてたら、なんか、私朝っぱらから出張ることになるらしい。
やれやれ。

まぁ、なんでも自分の思惑通りにすすむってわけじゃないものね。

タイムスケジュールの立て方とか諸々、自分の段取りとは違う状況で旅するっていうのも、経験、経験。

ちなみに、、、今回はにくさんのご厚意でソートンも一緒に旅に行きます。
ソートンもほんと久々の馬旅です。

というわけで、しばし(8月1日に戻ってきます)まで更新できません。
帰ってきたら、久々に美しい夏となったモンゴルの草原や森の写真をご紹介できるといいなぁ。。。

バッテリーが見つからないから、前半しか写真撮影できないかもしれないけれど。
最近会社のことばっかりだったから、たまには旅行・アウトドアネタも書かなきゃね。
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昨日、頭クッラクラになって、奔走した税務申告手続き。
なんとか一段落です。

幸か不幸かボリボリ経理さん(お会いしたことないのですが、代行料金は私にとってはとっても高かったです)がXファイルならぬXレポートで、最後に会社の経理の子がア○ガ○ン△○トルに言われて提出した2007年第一期の税務関係の財務書類から、2007年年度末までまったく動いておらず、かつ2008年第一期もXレポートだったため、収支報告レポートも作成することができました。

ここで、また新たな事実発覚です。

収支報告については、3部作成し、1部を区役所の税務課に提出して、そこでチェックを受けてから区の税務署に税務申告書と一緒に 提出するのでした。

会社が登録されているバヤンゴル区は区役所と税務署と、今は関係ないけれど、社会保険の出張所がばらばらに点在しております。

2007年から収支報告はインターネットでオンライン申告が可能になったそうなのですが、そんなことはつゆしらず、自分の会社なのにパスワード知らないし、コードも知らず、、、。
ア○ガ○ン△○トルが全部やっちゃってて、私、ほんとダメ社長。

区役所に行った所、罰金免除は昨日までだ、といわれ、罰金払って、インターネットのオンラインで収支明細を入力してから出直して来いと。ネット申告の会社アクセスコードは教えてもらえました。
パスワードがなくても公認会計士として登録している会計事務所なら入れるんだとか。

収支報告書と一緒に税務申告書を提出しなきゃいけないのに、、、とまたもや税務署の担当おばさんに電話で泣きつきましたよ。(ノ_・。)

んでもって、会計士にも状況を報告。

結局、収支報告書なしで税務署が受け付けてくれることになり、会計士が午後に区役所に収支報告書を提出する際に交渉して、罰金なしにできるようにがんばってくれると。

税務署についてはですね、、、最低の今期分の事業税と自動車税、不動産税の2期分(1年分まとめてでもいいし、これは最終的に年度末までに払い込んでいればいい)を納税すればよいと。
罰金については、全額免除。厳重注意だけですみました。

50万tg(US$500相当)余りの罰金を免除されたのは、ほんとありがたい。
これからは気をつけよう、と思いました。

経営がうまくいっていたときは、その何十倍もの税金払っても、ま、しょうがないか、と払っていたけれど、乾いた雑巾を搾りに搾って、、、という経営状況の今は、正直ありがたいのです。
手元に現金がある、といっても、カフェ再開という運びになったらやっぱり改修工事だの、手続き料だのがかかるであろうし、不安だったから。

あ、それからですね、やっぱり、自分がやりたい事業については、めんどくさいとか外国人だから意地悪されるかも、と思っても、どんな人が自分の担当になるのかを知っておくためにも挨拶はしておくべきですね。反省。

さらに余計なことですが、スフバートル区だとウランバートル市内中心部にあるし、区役所、税務署、その他必要な行政機関が一箇所に集中しているし、風通しがよい、というかオープンな職員さんが多いです。
カフェ物件があるのがスフバートル区だから、こっちにうつせるものならうつしてしまいたいのだけれど、7年間もやってしまうと特別な理由がないと登録の移転手続きも面倒ならしい。
また改めて監査されることになるから、ア○ガ○ン△○トルが税務申告に必要な書類関係を返してくれない現状だとやっぱり難しいみたい。(ってか、まだ持っててくれてるのかなぁ?収入の分なんてのは捏造だから無くてもいいんだけど、支出の分がないとまた罰金くらうことになるかもしれん。。。)

ともあれ、これからは明朗会計ですっきり経営、に一歩近づけた。

税法の改正版と手続きマニュアルみたいなのを税務署のおばちゃんがくれたので、よく勉強しようと思います。
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えー、、、先輩諸氏のなかには、いまさら何やってんだ!今頃何言ってんだ!と内心、気分を害される方もいらっしゃるとは思いますが、、、まぁ、モンゴルとのお付き合い20年近くになっても、「初めて」がいろいろ出てくるというのは、私としては嬉しいもんです。
ちょっと経験値あがったー、みたいな。

なら、早くから自分でやっとけよ、という話なのですが、これまた「餅は餅屋。だってモンゴルの制度、よくわからんし、変につっこんで、反感買ってしまっても・・・」と以前のモンゴル人スタッフがやたらと私が官公庁に会社関係の手続きで出向くのをとめられていたから。。。

お嬢様でしたねぇ、、、うふ。おばかちゃんでしたよ。

7月20日が第二期(モンゴルは税務申告が4半期ごと、つまりは3ヶ月に一度納税することになるのだ。)締め切りだったのですが、第一期の税務申告書も財務諸表も経理で外注した人からこちらに返却されず、財務諸表は、前期からの連結、継続だから、収支報告関係が全然ダメなわけですよ。
会社としての活動は一切できなかったから、経費の支出だけなんだけど、どうなっているかわからず。

ダルハン出張中に、税務署の係官からお叱りの出頭命令電話が来たので、本日行ってみたわけです。

会社の顧問弁護士が「経理がやったから大丈夫だ」といっていましたが、何々。。。なーんもやっとらんかった。

Xレポート(Xファイルではない!全然活動していないからと、全項目にバッテン(X)をつけることからXレポートと言われているらしい。(諸説あり)出していただけ。

これで一期ごとに15万トゥグルグもとっていたのだから、ボリボリです。むかー!!!

税務署に出頭して、
「外国人はマルチビザ取得のために経営する気もないのにペーパーカンパニーを作ってるんでしょ」とか、「起業して7年目にしてようやく出頭してくるなんてありえない」とか言われ、挙句の果てに、、、

「で、あんた誰?会社で何やってるの?」といわれてしまひました。

「すんません。ダメ社長です。」と申し上げましたところ、、、


「はぁ?o(・_・= ・_・)o   社長は日本人だってきいてたけど?」とおばちゃんに言われる。

「えぇ、だから私です。パスポートはビザ申請に出しちゃってるんで、身分証明できるものがないんですが。すみません。今までご挨拶もしませんで、失礼しました。経理関係は全然わからないので、モンゴル人の人に任せっぱなしでとんだことになり、ご迷惑をおかけしました。 (>_<)」

まわりの係官のおばば達までよってたかって、
「あんたが社長って器じゃないでしょ!社判は持ってるの、はんこ。」だのといわれ、挙句の果てに、「ばっきーん!!!!」

2008年1月に、モンゴル国の税法で「赦免事項」なるものがあり、これまでの税務申告がいいかげんだったり、虚偽だったものについては水に流すから、7月20日までにちゃんと出しなさいよー、という改正があったのですが、ええ、思いっきり締め切りすぎちゃったんですね。

せっかく、モンゴル側共同経営者たちのいぢわるをふりきれて無罪放免か、、、と思いきや、自業自得でこんなことになっちまうとは。。。
ナーダムだなんだと弁護士がつかまらず、経理をしてくれた人はお金だけもらって、なーんもやらず、かみっきれにたくさんバッテンつけただけで提出していたとは、、、。

いろいろ自分の知らなかったことがわさわさでてきて、挙句の果てに罰金は、経営幹部の最低月報酬の3-4倍。んで、私、会社の社長としての報酬も月給も貰ったことなかったのですが、モンゴルの社長さんって結構な額、もらってるんですねー。私の半年分の生活費と会社維持費がぶっとぶくらいの罰金額ですよ。。。

もう、いきなり血圧あがってクッラクラ。
今日、暑かったから余計にくらくらしました。ヽ((◎д◎ ))ゝ

一応、これまでの経緯をかいつまんで説明し、自分としては虚偽申告をするつもりはまったくなかったけれど、モンゴル人たちに抑えられていて、全然把握していなかったダメ社長であったことと、その制裁的ににっちもさっちもいかなくなり会社の業務活動は中断しているけれど、正常な状態に戻すべく弁護士を雇って交渉中であることなどを説明。

とにかく早く税金等払うものは払っちまいたいと思っていることを一生懸命説明。

係官も一応は理解と同情は示してくれたようで、公認会計士を紹介してもらいました。
幸い、我が家の近く。
税金については、不動産税はカフェ復興のためにも払わねばならないが、自動車税をおいらが払わなければいけないのが納得いかん。

ともあれ、、、
公認会計士のところに、第一期の時に提出したのと同じ領主書と今期の領収書をかき集めてコピーしたものを持っていきました。
自分が「社長」として会社を「経営」していた(つもり)時の最後の収支決算書2007年第一期分を持って。

なぁんと弁護士がみつけてきた経理の人、私は一生懸命領収書をまとめて渡していたのに、この最後の分からずーっとXレポートにしてて、赤字決算すらしてなかったのでした。
それで1回15万トゥグルグはぼりすぎだぜ。。。

公認会計士さんは税務署公認なので、監査報告書にも出してくれるところなのですが、持っていった領収書の数と額の少なさに唖然としながら、なんと、あのボリボリ経理(あったことないから好き放題なことを言っているが、何事も他人任せだった私の自業自得なのじゃ!!!)の半額以下でやってくれることになりました。

「もうちょっと会社っぽく活動できるようになったら、勿論、料金上げるわよ」といわれましたが。

せっかくダルハン出張で臨時収入が入った!とソートンに高級ドッグフード(乗馬トレッキング行くときの食料用)なんかを奮発しちゃった後に、そっくりそのまま国庫に納税と罰金を納めることになると判明し、もうがっくりなのです。

こうなってくると、サクラベーカリーで昼食に食べた砂肝定食すら高く感じられてしまう。
あ、砂肝定食は私は初めていただいたのですが、コリコリした歯ごたえと味付けがとってもグッドでしたよ。お値段も定食では一番安くリーズナブルです。

それでもね、自分でやっても、専門の人のところにお願いしてやると、お金は払うことになるけれど、いろいろと教えてもらえるし、安心できる、ということでですね。
やっぱ、安さだの友達だのというのではなく、多少、値段が張るといわれていても、節税ではなく馬鹿正直であると思われても、今年1年は、会社正常化のために、もう全てをさらけ出していくっきゃないのだなぁ。

それに税務署の役人もシャイロックみたいなわけではなく、普通のおばさんたちで、怖いは怖いですが、話は聞いてくれるし、ブツブツ文句いっぱい、厭味たっぷりとはいえ、まぁ、人間ではあるというか、アムガランに脅されていたような人たちではないと思いました。

何事も正直が一番。
ここでどーんと痛手を受けたといったとしても、7年間、避けて通って遠回りした分のツケだと思えば、どってことありません。
まぁ、なんといっても、モンゴル国におさめるわけですから、自分の共同経営者を信じて預けた預金だの、助けてあげようと思って貸した融資やボンドなどを踏み倒され、奪われてトンズラされたときのショックに比べれば、ほんと、ぜーんぜん平気。

ある意味、去年痛い目にあったおかげで、ちょっとやそっとのことじゃ、どん底までは落ち込まなくてすむのですから、鍛えてもらったのねぇ、モンゴルに。やっぱ、この国、人生道場だわ、と思うわけです。

罰金、という言葉に、私はちゃんと提出したツモリだったのに、という「ツモリ」を甘くみていたことへのショック。。。またかよぉ、みたいな脱力感は否めませんが。

だって、100%信じきっていた共同経営者たちに裏切られて頼った弁護士が、これまたいいかげんで、働けど働けど、稼げど稼げど、自分の手元はあっさりスルーっていうのもね。。。
ほんと、モンゴル人を信用するのは難しい。
だからこそ、疑問に思ったことはめんどくさくても、仕事が谷間の今、自分であたふたこけつまろびつでも、関係各所を歩き回って、教えてもらい、自分で学び、覚えていかなければいけないのですね。

ちなみに罰金については、少しは安くしてくれるようです。頼むよ、おばちゃん!


あ、外資系企業はほんとはウランバートル市の税務局に税務申告するんですけれど、私の会社は、ムンフナランがバヤンゴルの税務署がいい、と主張して、バヤンゴル区の税務署で手続きしています。
この辺の細かいことも多分、今ならモンゴル国の外国投資局でアドバイスしてくれるんだと思います。

税務申告のための書類はコードが複雑で、日本の簿記や税務申告用の会計ソフトじゃ対応しきれない項目などもあるので、税務署に相談して税理士さんや公認会計士さんを紹介してもらうとよいのですね。
私、旅行会社の社長をやっている友達が、税務手続き代行してくれる経理を紹介してくれると言われたのですが、そういう同業者同士の情報っていうのも便利です。
私も友達の紹介してくれる人に頼もうかな(安かったし、旅行業関係に強いという話だったから)、税務署のおばちゃんが、手早くやってくれる、ということと、おばちゃんが紹介してくれるという人に素直に従う姿勢がないと罰金がかさむかなぁ、なんてせこい計算が働きました。

まだどうなるかわからないので、今年度末の税務申告でどうなったかでまたご報告したいと思いますが、まぁ、今の状態だと、正直、旅行業もへったくれも会社が活動していない状態なので、なんでもいいや。

むしろ、きちんとした税務手続きや節税対策についてのアドバイスをしっかり吸収して、税務署と仲良しになるというのも大事かなって今日は思っています。

罰金額や納税額によっては、つむじをまげたこと、書くかもしれないけれど。

モンゴル日本センターのビジネスコースで、起業家セミナーの初級を受けたとき、税務関係の先生が、「税金は会社を経営するからには、当然払うべきものだ、という心構えを持ってしまえば、税務申告のシーズンが来てもストレスはたまらない。いかにごまかして、払わないようにするか、と帳簿をごまかそうとすればするほど、ほころびが出るもので、ごまかそうとした税額の何倍もの罰金を払うことになるし、虚偽申告をしているとビクビクするストレスや罪悪感を考えると、その方が人生の損である」といった趣旨のことを最初の授業でおっしゃっていました。

教会での献金でも、私、アメリカでは25セント硬貨1枚か1ドル札って決めてたんだけど(せこい!)、モンゴルだとレビ記に書いてある、とか言うことで、収入の10%ということになっておる。なんかちっこい紙に名前と金額を書く欄があるのですが、あれもねぇ。。。収入無いときなんか、500トゥグルグがやっとだったりもしたのですが、この前の仕事の時なんか結構な額になっちゃったから、、、なんていいつつも、ちょっと余裕で払えるときの方が、献金の時間が楽しみだったりするわけです。別に額は関係ないって思うんだけど。(モンゴル仏教のようにお布施によって読経はしょられるかも?とか思ったり、功徳は金額であらわせ、というのでもないと思うから)

教会は特に私に何をしてくれるってわけでもないけれど、歌って踊ってみんなと会えて、ちょっと気分晴れ晴れで楽しい安息日を過ごせるというくらいでも10%を惜しくないと思えるのですから、まぁ、お世話になっているといえばお世話になっているモンゴル国の国庫に入るのだから、あんまり税金から逃れようと画策するのもよくないかな、と。
儲かってたら別だけど、儲かるドコロか赤字ですからね。
ただ、日本ほど必要経費として税金控除対象になる項目が少ないから、残念だなぁって思うことも多いけれど。
外国人として中流程度の暮らしをしたい、とか欲を出してしまうと、それに見合う収入が必要になり、それを給料という形でもらうと源泉徴収額10%から40%にどーんとあがってしまうラインが、確か400米ドル前後だったと思うのですよ。これって・・・。

いざって言うときの備えがうすくなっちゃっている今は辛い気もするけれど、逆に、貰うもへったくれも会社の収入がゼロだからむしられるものもなくて気が楽。

それに今回は、出張で報酬を即金でいただくことができたから、払えといわれれば払える額。
頭くっらくら、ひきずらずともよい。
天井修理は後回しにすればいいしね。

さてと、問題解決ではないけれど、精神的な障壁クリアは、モンゴル人共同経営者謀反事件による、財産むしられ状態のストレスに続き、税金対策どうしよう、、、自分じゃどうしようもないわよ、な不安も解決。

気になるところは、私の預金がパーになるかならないかってなっている預金融資組合をムンフナラン(彼、経営陣から外れているはずなんだけど)と社債ボンドを清算してもらっていないノンバンクを両方、会社解散申請が出されたということで、このままぜーんぶほんとにパーにして逃げ切るつもりでいるらしいっていうこと。
心の貧しい人だから、お金いっぱい欲しいし、お金がいっぱいあればあるほど、建物建てたいとか権力欲しいとかいろいろ欲が膨らんでいくからキリがないんだろうなぁ。可哀想。
そうやって他人を騙して奪い取ったもので豊かになって幸せになれる神経は多分、私には一生理解できないけれど、彼をこんな風にしてしまった原因のひとつが私のマヌケさだっていうことが残念です。ごめんね、ムンフナラン。

このままなくなっちゃったら、どうしよう、という不安は特にはないのです。弁護士のアシスタントの女の子が「早く和解しないと、全てがパーになっちゃうわよ」とあわてていましたが、そうなったらそうなったで仕方がない。
今はまだ弁護士が「必ず取り戻す」といっている言葉とモンゴルにも社会正義は残っていると信じて祈るのみです。

とりあえず健康な体があり、友達がいて、助けてくれる専門職の人も見つかり、仕事も少しずつやる気を取り戻し、これまでの充電分を十分に使えるくらいのチャンスを握ることができてるのだから、この状態に不満や不安を持つ必要はないでしょう。

元気になった私に、ちょっとおせっかいな友達や先輩諸氏は、「あとは旦那と子供だな」と言ってくれますが、旦那は今のところ、ノーサンキュー。仕事が忙しくなってくるだろうし、モンゴルで見つけてもろくなことにならないって気がする。年齢的なことを考えるとね。モテ期は続いておりますが、これって、相手のモノにならない状態だからこそ面白いんであって、一旦、落ち着いちゃうと、ほんと女は奴隷と化す気がするんだもん、この国。釣った魚には餌をやらないっていうか。。。
今はまだソートンと自由気ままに、多少散らかっていても居心地のよい我が家で好きなだけ勉強し、好きなだけ仕事し、好きなだけ遊んで、心地よく眠り、感謝しながら生きるっていうこの生活を満喫していたいのです。

あー、税金。
明日で解決させなくっちゃ。
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