今年も・・・春が来たみたいですあせる

我が家はアパート最上階に位置しているのですが、
先ほどから、雨漏りポタポタです。

しかも、おいらのベッドの上!

これは今日は寝ずに仕事しろってことですか?

こちらに越してきてから、もうすぐ1年がたちます。
一度として、水関係で無事に過ごせた月がありません。

この欠陥住宅・・・どうしてくれよう・・・
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モンゴル航空の日本からの当日到着便(ほぼ直行便)の夏スケジュールがようやく出たようです。

客が少ないとか、多すぎるとか、
機体が足りなくなったとか、
予期せぬ理由で欠航便が出やすい航空会社ではありますが、
今のところ、モンゴルまでのアプローチにかかる時間とお金を比較した場合、
一番のお手頃な路線であります。

チケットご購入の際は、旅行会社に詳細事情確認。
ご出発当日も、空港のフライト状況案内、もしくはモンゴル航空、もしくはチケット代理店に、本当にフライトがあるのかどうかを確認の上、出発予定の空港に向かうほうが無難だと思います。



 《成田発着便》
 ●月曜日:3/26、4月、5月、10月(29日除く)
  OM502便 成田/ウランバートル 1700/(ソウル経由:1935/2035)/2305
  OM501便 ウランバートル/成田 0830/(ソウル経由:1235/1335)/1600

 ●月曜日:6月~9月
  OM502便 成田/ウランバートル 1700/2110(直行便)
  OM501便 ウランバートル/成田 1015/1600(直行便)

 ●水曜日:5月~10月(31日除く)
  OM502便 成田/ウランバートル 1330/1740(直行便)
  OM501便 ウランバートル/成田 0645/1230(直行便)

 ●土曜日:3/31、4月~10月
  OM502便 成田/ウランバートル 1330/1740(直行便)
  OM501便 ウランバートル/成田 0645/1230(直行便)

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 《関西空港発着便》
 ●金曜日:7月~8月
  OM506便 関空/ウランバートル 1100/1440(直行便)
  OM505便 ウランバートル/関空 0500/1000(直行便)

そろそろモンゴル行きをご検討なさっている方のご参考になれば幸いです。

モンゴルでお待ちしております。
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翻訳原稿を書き進めていくことは、
雪国の雪かきに似ている。

以前はPCで直接入力し、
1日にA4(1200字)を20枚とか無謀なことをやって、
手首を腱鞘炎。

ギプスで半年を過ごし、
今でもちょっとした動作で
大きな障害となってしまっています。

職業病?

しかも、一生もんの障害をおってまで取り組んだ原稿が
コンピューター不具合でぶっとび、
やり直し・・・

プリンターの調子がおかしく、
1日3ページしか印刷できないので、
下書き原稿は、手書き。

ちょっとずつでも作業を進めているつもりが
吐き気がするほどやる気を失うこともある。

次から次へとやってくる原稿。
それ自体は嫌じゃない。

嫌いなテーマじゃないから、
やっていて楽しいです。

いろんなテーマ同時並行だと、
煮つまらないでいいので、こういうやり方もあるのかなぁ、と。

ただ、、、拘束時間が長い仕事が入るとわかっているのに、
翻訳すべき原稿が入ってこないと、
いつやればいいんだろ?って感じになる。

一日24時間。
睡眠時間は3-5時間だとして、
腱鞘炎をだましだましやるため、
途中で家事をやったり
食事をとったり、
犬の散歩に行ったり、、、
12時間はモンゴル語と日本語のハザマでとっくみあってる。

だめになると、お風呂に入る。
お祓いやってから、調子よくお湯が出ている。
おかげさまで。

通訳はライブ感覚で、話者の気持ちや意識がダイレクトに伝わるので、
反射的にモンゴル語・日本語が出てくる。

自分にとってはわりと天職といってもいい感じでしっくりいく。
人との相性にもよるんだろうけれど、ここ15年くらい
相性と気持ちでズンガズンガと通訳をやらせていただいている。

翻訳は、完璧を目指そうとすると、遭難してしまう、と最近痛感。
振り返っちゃうと、「てにをは」はもちろん、主語ー述語の関係が
モンゴル語原文にひきずられて、ずれちゃってて、
「あんた、誰?」みたいな文章になっている。

ぐわー!!!
辞書的な意味でつないでいくと、訳わからない。
会話だと、脳内「気持ちトランスレート」機能が
人間は誰でも標準装備されているから、
「こんなことを言いたいんだろうなぁ」と心優しく変換してもらってるんでしょう。

自分も、モンゴル人のちょっと頓珍漢だけど、
全体としては見事な日本語を聞いているときそうしているから。

でも、文章って残るから、気持ち悪いですね。
分量が多いとき、振り返ったり、一語一句に立ち止まると
先に進めなくなってしまう。

専門用語がどうの、という問題以前のところだったり。

モンゴル語自体が、ミスプリントで
「そんな単語存在しないよー」というのが後で判明。
辞書に載ってないけどよく使う言葉というのも多いので、
もしかしたら、、、とか可能性で想像したりしていると、
先に進めない。

モンゴル語で読む限りは、何の問題もなく概念的に理解しているのに、
日本語がみつからないのはなぜでしょう?

翻訳というのは、きわめて人間の感性や伝達能力など
ファジーな部分が大きい作業のような気がします。

いろんな無料・有料の翻訳サイトがあるけれど、
日本語ってブレが大きいのか、
外国語から日本語に直そうとすると、
へんてこりんで、やっぱり主語ー述語や
目的語がどこにかかるのかっていうのが
ねじくれてしまっています。

しかも、つなぎなおしができないくらい、
自信満々に(?)へんてこりんな翻訳変換してる。


いいなぁ、、、ここまで開き直って平気で、
しかもほんの数秒間くらいで翻訳できちゃって。

と思いつつ、まだまだ電子手帳やネットの翻訳サイトなどには
負けられぬ、気合だ、気合だ。

と雪かきにムキになっているのです。

のけなきゃいけない雪はいくらでもあるから
別に今すぐ原稿がきたところで、すぐに作業にとりかかれるわけじゃないから
文句いう筋合いじゃないんだけど、

直前になって、どどどーっと雪崩れのように原稿送られても、
対応しきれないので、文字化しなくてもせめて脳内の片隅に
おいておきたいなぁ。。。

翻訳は時間がかかります。
時給に直すと、そのくせ通訳の10分の1以下になっちゃうこともあるし、
何よりも命と体を削っていく孤独な作業で
逃避癖がついちゃうのがいけません。

白いワニが見える前に、
少しずつでも片付けないと・・・

はぁ。

でも、ひとつは先が見えてきた気がする。

雪が降る今日この頃におあつらえ向きの内容だからかな?

あとはPC入力が残るのみ。

さて、明日から始まる通訳業務との並行で
どれだけ勢いづけるか。

今年の持久戦第一弾が始まります。
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