ナーダムの時に、盛大にお披露目したチンギスハーン像ですが、国会議事堂前のステージ(?)工事がまだ終わっていないため、再び、足場組みの鉄骨の影にかくれてしまいました。

しばらくは、スフバートル広場で塗り替えられてオレンジ色が鮮やかなスフバートル像との記念写真をお楽しみくださいませ。

最近、雨降りの日が多いので、雨具をご持参になったほうがいいですよ。
地元のモンゴル人は雨が降っても傘をさす人は少数派ですが・・・


AD
anun

モンゴルの伝統的な民族衣装に身を包んで微笑むこの麗人はアノンちゃん。
モンゴル帝国800周年記念の目玉イベント「チンギスハーン800年目の帰還」(チンギスハーン軍の騎馬軍団を再現した500頭の騎馬戦ショー)のキャンペーンガールです。

ただいま日本の某私立大学の観光学科に留学中。

夏休みの間は、公演現場で皆様をご案内します、と、
とても美しく正しい日本語で礼儀正しくにっこり笑顔で応じてくれました。

ちなみに、お姉さんも美人(元ミスモンゴル)、お母さんも美人。
美形家族です。

お姉さんは、今年の国のナーダムのモンゴル相撲で優勝したソミヤバザル夫人だって!

夏のこのイベントを訪れたら、モンゴル美人を check out!

会場で見かけたら、お声をかけてみてください。





AD
chinggis001

国会議事堂正面のチンギスハーン像のお披露目式。
モンゴリアンブルーの青空に白い雲。北西からの風にかっこよく旗がはためいています。

7月10日、モンゴル帝国建国800周年記念イベントの皮切りとなるスフバートル広場でのイベントを取材しました。

7月9日に取材でスフバートル広場に来たときは、,チンギスハーンの首がまだついていなくって、「間に合うんだろうか( ̄_ ̄ i)」とハラハラしていましたが、最後の最後、土壇場でつじつまあわせができるモンゴル人の底力に乾杯!って感じです。p(^-^)q

お披露目イベントは、11:30からってことでしたが、11:00ごろには、黒山の人だかり!機動隊の警備が厳重にぐるりと囲まれています。


私がコーディネートしている取材チームは、外務省からの記者IDなどはとれたけれど、広場の許可申請が間に合わず、広場の中まで入れない!!
と機動隊の兄ちゃんに言われる。


そういえば、みんなでっかい、顔写真入りの記者証をぶら下げているよ。

せっかく2カメで来ているのに・・・
ここまで来て、こんな一般群集の中で撮影か、それしかないのか????

と、機動隊といえば、おいらは某VIP警護の特殊警備隊と剣道つながりのコネがあるじゃないですか!

普通はこんなコネを使うとあとのお礼参りが怖いので、めったに使わない。
でも、最近会ってないし、たまにはお友達コールついでにおねだりしたところでバチはあたらんやろ。

というわけで、さっそく隊長の携帯にコール。

本人は本部待機たっだのですが、別部隊が広場警備ということで、話をつけてもらい、記者カードなしでずずずーっと真ん中ににじり寄りました。

記者カードがない、ってことでまたもやSPに退けられそうになりましたが、そこでもまた、剣道つながりでこれは私が所属するUB剣道クラブの塾長君と同僚だったのでクリアに。

撮影班のご要望の位置取りができました。
ほんとはこんな手は使いたくなかったけれど、お披露目の瞬間はこの日、この時間、この場所でしか撮影できないわけですから。

モンゴリアンブルーのベールがはがされていく瞬間を、モンゴルの内閣の皆様と一緒にならんで撮影しました。こういう国家行事中のスフバートル広場のど真ん中にいるっていうことになんとなく感動しちゃいました。

オープニングイベントはモンゴルテレビでも中継されていたらしく・・・
あとでいろんな人から、「テレビ見たよー」と声をかけられました。
すみません、小汚い格好してて。

チンギスハーン像は、一般公開されているので、しばらく行列が続いていることでしょう。
また観光客の記念写真スポットが増えました。

スフバートル廟が取り壊されたときは、革命の英雄になんつーことを!!!と思いましたが、こうなってみると、威風堂々としているチンギスハーン像は国会議事堂によく似合っています。
AD